プロフィール

経歴

2002年入社/週刊少年マガジン→月刊少年ライバル→ヤングマガジン→コミックDAYS ※今はコミックDAYSの全体の統括やりながら、ヤングマガジン編集部に出入りしています。

担当作

現担当作は『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』『食糧人類』『ファラ夫』『魔法少女おまつ』

メッセージ

①「自分がめっちゃ好きなことやめっちゃ嫌いなこと」を②「他人に伝わるように描く」・・・・この2つができればプロになれます。②は編集者がお手伝いできることもあると思います。なので、まずは①の部分、「自分がめっちゃ好きなことや嫌いなこと」を作品にぶつけてください!よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • タイトルとサムネイルがよくて読みました。

    大学に入ったばかりの年齢で昔を懐かしんで死に怯える・・・ってそんな若いのに!?って一瞬思ったんですが、思い返してみると自分もそんなこともあったなぁと。10歳くらいの時に5歳くらいの時のこと思い出して、昔はよかったなぁ〜って思ってたな〜、とか、大学生くらいの時死ぬの怖かったなぁ、とか。

    めっちゃ自分の中にダイブして、自分の感情やモヤモヤをうまく吐き出せている作品、と思いました。画力がめっちゃ高いですし、表現が適切かつパワフルで、読んで実際に「あ〜こういうことあったなぁ・・!」って忘れていた感覚を思い出せました。十詩さんには「主人公の心を描く力」があると思います。

    なので、今度は「そんな主人公と出会って、その人生を変える他者」を物語に出す番ですね。親なのか、友達なのか、恋人なのか、部活の先輩なのか、宇宙人なのか、モンスターなのか、わかりませんが、主人公にとって都合の悪い人物の方が面白いと思います。都合のいい人とだけ出会っても、楽なだけで成長しないですから(笑)

    続き、もしくは、次作を楽しみにしております!
    またご投稿いただけますと幸いです。

    2019/04/15 01:28
  • 不穏なヒキ・・・!

    絵の切り取り方がいいですね。
    数ページですが目と手が止まる絵が多かったです。

    まだキャラクターも
    物語の方向性も掴めてないのですが
    次回以降明かされていくのでしょうか・・・。

    続き楽しみにしています!

    2019/04/01 02:46
  • 9P目の「そうかなぁ・・」と言いながら、座敷わらしが、爪をカリカリ、足をスリスリしている場面。
    この作品を通して読んで、一番「イイ!」と思ったのは、実はこのちょっとした描写でした。

    「僕はみんなを幸せにできて幸せだよ?」と口では言ってるが、
    本音は他にあって、本人もそれに気づかないようにしてるような、ちょっと居心地が悪そうな、モジモジといじらしく、それでいて可愛らしい感じ。この場面の「ニュアンスの豊かさ」がすごいな!と。

    が、一方で中盤以降の展開、キャラクターのやりとりはセリフに頼って観念的で、やや一本調子なんですよね。セリフだけ起こしたシナリオにしても、内容が変わらない感じ。マンガだからこそ表現できるキャラクターの豊かさがなくなっている。9P目のやりとりってセリフだけ抜き出したシナリオで読んでも、ちょっとニュアンス伝わらないと思うんですよね。それくらい豊かなキャラクター描写ができている。ので、それ以降は勿体無かったな!と。クスノキさんは「セリフに頼らない描き方」「セリフとキャラクターの意志が一致していない描き方」ができる人だと思います。目線のやりとりだけでコミュニケーションを表現したり、セリフで「嫌い」と言ってるのに「好き」だということが伝わるような描き方。そういう濃密で高度な人間のやりとりが描けちゃう作家さんなんじゃないかと。

    「憎しみに囚われるとフクロウになります!」みたいなエッジの効いた設定が説明なしに描かれていますが、この「この世界はこういう理で出来上がってるんで」感は、クスノキさんの作品に合っているように思います。ただ説明不足と読み手に感じさせないためには、上記のような真に迫ったキャラクター描写が必要かもですね。

    まだお若いようですし、すごく力のある方だと思います。
    応援しています!

    2019/03/13 22:13
  • 熱く、艶っぽく、カッコよく!
    作画できる方、お待ちしております〜!

    2019/02/14 04:33
  • ゴリっとしてて最高です!
    2P目の兜と槍の1枚絵(おそらく主人公の視点で見えた光景なんでしょうね)で世界観をバシッと伝え、
    最終ページの「敵兵の光のない目」でこの世界の非情なルールをビシッと伝える。「絵でシンプルにストロング語れる」センスを感じます。続き楽しみにしています。

    2019/01/09 13:42
  • 担当K氏、弊社のあの人に似てるな〜!
    あの人じゃないといいな〜!
    でも、あの人に似てるな〜!
    あの人が言いそうなんだよな〜言ってる内容が!
    扉に出てくる絵が弊社の社屋に似ているしな〜!

    でも、万が一あの人だったとしても、今は現場にいないんで大丈夫です!
    続き楽しみにしています!

    ・・・で、終わらせようとしていたのですが、最後に一言。

    このK氏が私が言っている「あの人」だとしたら、
    すごい優秀な編集者でもあるんですよね。
    癖は強いですけど、その強い癖に合う作家さんもいて、
    そういう作家さんと組んでヒット作を複数出している。
    でも、その強い癖に当然合わない作家さんもいるわけです。

    つまり「優秀な編集者がすべての作家さんにとって良き編集者ではない」ということです。
    作家さんから見た「良き編集者」とは「自分と合う編集者」なんですよね。
    というわけで、より自分に合いそうな編集者を探せるDAYSNEOができたのでした。
    より良い編集者との出会いのために、今後もぜひDAYSNEOをご活用ください。
    よろしくお願いします。
    (K氏が「あの人」じゃなかったら後で「あの人」に謝っておこうと思いつつ・・・)

    2018/12/10 21:04
  • ゆうち巳くみさんの作品、両方大好きです。読んでて泣きそうになりました。非常に読みやすく、ギャグを織り交ぜながらキャラクターの心情も丁寧に描かれており、内容的に気にかかるところもなかったです。なので、本当にただの感想です。昔のジャンプコミックスの最後についてた読者からの手紙気分でお読みくださいw

    両作とも「同調圧力への怒り」と「同調圧力に負けない絆の美しさ」を感じて、すごく共感しました。僕は「バス男(ナポレオン・ダイナマイト)」という映画が大好きなのですが、特に「呪いが解けたなら」の方は、その映画に出てくる主人公2人のことを思い出しました。こういう同調圧力と無縁の場所で、「一緒に居たいからいる似た者同士」って美しいですよね。最後本当に美しくなりましたがw

    今回は読み切りなので、そこがオチっぽくなっていましたが、本当にかっこよくなってしまったその後の二人、というのも面白そうだと思いました。ゆうちさんは同調圧力をしいてくる側の人間のいやらしさ、そんなものとは無縁に、したいことをしたい人間の気高さも両方描けるので、その境界線を描くと面白そうだな!と。誰にも相手にされなかった、だから一緒にいたふたりが、誰もほっとかないくらいかっこよくなってしまったらどうなるのか?とか。

    「なんで、みんなと一緒に同じことできないの?」とか言ってくる、クソたしなめ野郎に苛まれている全ての人たちへの、エールになるような作品を書いて欲しいです。連載企画を仕上げていただいて、是非ともDAYSで連載してください!よろしくお願いします。

    2018/12/03 17:54
  • あったかい絵柄と空気感。猫の世界の自然さと、女の子の、本当に「子供!」って感じの無垢な柔らかさ。好きです。

    >地味なので内容になにか目を引く設定を加えた方がいいのか…それともこの雰囲気のまま進めるべきかと悩んでます。
    とのことでしたが、僕はこの雰囲気のままで良いと思います。目を引く設定とかはいらないかと。ただ猫のお母さんのキャラクターに、少しの物足りなさも感じてまして。。。

    最後にお母さんが猫の本性を出して蝶々を追っかけたり、猫舌で話が途中になったり。なんか少しぼやかされたような逃げられたような感じがしました。ここに「猫の世界の住人」にしか答えられない知恵だったり、何か人間とは違う達観した視点みたいなのがあるのかな〜と思って読んでいました。

    この漫画に、この猫のお母さんにどんなキャラクターを求めるか、というのは人によって違う気がします。他の方の意見も聞いて、自分にスッと落ちる方を優先してもらっていいと思います。

    2018/11/06 00:29
  • 月並みで言い方ですいません。すごいうまいですね!w

    「説明しないで伝えられる話に挑戦したい」という課題を持っていた、ということですが、女の子の表情ひとつ、例えばもしゃもしゃ食べている顔だけで、彼女が「食事を楽しむ」ということ自体を知らずに生きてきたんだろうな、という来歴がうかがい知れたり、高い表現力で成功していると思います。一方で2話目の写真だらけの部屋で呆然として居る吸血鬼が何を感じているのか、それを盗み見た女の子が何を感じたのか、という部分などは少しわかりにくいところもありました。

    ここまで描ける方には、もう連載漫画の打ち合わせの気分で意見書いちゃうんですが、「この2人の関係性がなんかもっとドキドキできるものにできただろうな!なんか惜しいな!」と読んでて思いました。

    2人の間に「おそらくは後ろ暗い過去によってお互い傷ついているが、何があったのかはお互いに知らない」という「壁」はあるんですけど、その壁が簡単に超えられそうに思うんですよね。なので今ひとつドキドキできないというか。いっそ壁を無くして「甘すぎて直視できんわ、付き合っちゃえよ、もう!」という関係にするとか、壁をうんと高くして「うわあああ、どうなるんだ〜この2人!?目が離せないよ〜!」という関係にするとか、壁と全然違う方向にキャラが突っ走って「めっちゃすれ違ってて笑える!」という関係にするとか。なんかもっと入り込める関係にできそうに思いました!

    ともあれ、もうプロ級の力を持っていることは疑いようもありません。これだ!というキャラができれば行けると思います!引き続きよろしくお願いします。

    2018/09/28 14:41
  • 「忍者VS極道って・・・
    最ッ高ッッ・・・じゃないですか!
    まさに男のハッピーセット・・つーか、
    浪漫の詰め合せって感じじゃないですかッ!
    ウッヒョ〜!!!!!!」
    ・・・・と完全に正気を失って読み始めました。

    その期待に応えてくれるように、
    1話冒頭からアオリがうまい!
    やばい、期待感が止まらない!
    いいぞいいぞ〜楽しいぞ〜!と読み進めて行きましたが、
    1話の後半で
    「ん?ちょっと読むのに疲れてきたな?目が滑るな?」
    となってきて2話目から
    「む、あまりにいろんなこと起こりすぎて、一つ一つがどうでもよくなってきた・・」
    となってしまいました。

    圧倒的な熱量はすごいです。すごい魅力的です。
    ただずっとスイッチがONで高圧電流が流れっぱなしというか、OFFがない・・・・。
    で、キャラクターに共感を覚えたり好きになる時って実はOFFの時なんですよね。
    なので「キャラクターに共感を覚えたり好きになる『隙』を与えられなかったな〜」という印象でした。

    この2人の事情や利害を超えた「生き方の根本」の部分、
    何が大事で、どういう考え方とポリシーを持っているのか、
    OFFの場面でそういうことが伝わるエピソードが描けていれば、
    この超絶バトルに入り込んで読めたと思います。

    ただ、かなり好きな作品ですw 頑張ってくださいませ〜!

    2018/08/17 22:15

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