プロフィール

経歴

2002年入社/週刊少年マガジン→月刊少年ライバル→ヤングマガジン→コミックDAYS ※今はコミックDAYSの全体の統括やりながら、ヤングマガジン編集部に出入りしています。

担当作

現担当作は『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』『食糧人類』『ファラ夫』『魔法少女おまつ』

メッセージ

①「自分がめっちゃ好きなことやめっちゃ嫌いなこと」を②「他人に伝わるように描く」・・・・この2つができればプロになれます。②は編集者がお手伝いできることもあると思います。なので、まずは①の部分、「自分がめっちゃ好きなことや嫌いなこと」を作品にぶつけてください!よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • 担当K氏、弊社のあの人に似てるな〜!
    あの人じゃないといいな〜!
    でも、あの人に似てるな〜!
    あの人が言いそうなんだよな〜言ってる内容が!
    扉に出てくる絵が弊社の社屋に似ているしな〜!

    でも、万が一あの人だったとしても、今は現場にいないんで大丈夫です!
    続き楽しみにしています!

    ・・・で、終わらせようとしていたのですが、最後に一言。

    このK氏が私が言っている「あの人」だとしたら、
    すごい優秀な編集者でもあるんですよね。
    癖は強いですけど、その強い癖に合う作家さんもいて、
    そういう作家さんと組んでヒット作を複数出している。
    でも、その強い癖に当然合わない作家さんもいるわけです。

    つまり「優秀な編集者がすべての作家さんにとって良き編集者ではない」ということです。
    作家さんから見た「良き編集者」とは「自分と合う編集者」なんですよね。
    というわけで、より自分に合いそうな編集者を探せるDAYSNEOができたのでした。
    より良い編集者との出会いのために、今後もぜひDAYSNEOをご活用ください。
    よろしくお願いします。
    (K氏が「あの人」じゃなかったら後で「あの人」に謝っておこうと思いつつ・・・)

    2018/12/10 21:04
  • ゆうち巳くみさんの作品、両方大好きです。読んでて泣きそうになりました。非常に読みやすく、ギャグを織り交ぜながらキャラクターの心情も丁寧に描かれており、内容的に気にかかるところもなかったです。なので、本当にただの感想です。昔のジャンプコミックスの最後についてた読者からの手紙気分でお読みくださいw

    両作とも「同調圧力への怒り」と「同調圧力に負けない絆の美しさ」を感じて、すごく共感しました。僕は「バス男(ナポレオン・ダイナマイト)」という映画が大好きなのですが、特に「呪いが解けたなら」の方は、その映画に出てくる主人公2人のことを思い出しました。こういう同調圧力と無縁の場所で、「一緒に居たいからいる似た者同士」って美しいですよね。最後本当に美しくなりましたがw

    今回は読み切りなので、そこがオチっぽくなっていましたが、本当にかっこよくなってしまったその後の二人、というのも面白そうだと思いました。ゆうちさんは同調圧力をしいてくる側の人間のいやらしさ、そんなものとは無縁に、したいことをしたい人間の気高さも両方描けるので、その境界線を描くと面白そうだな!と。誰にも相手にされなかった、だから一緒にいたふたりが、誰もほっとかないくらいかっこよくなってしまったらどうなるのか?とか。

    「なんで、みんなと一緒に同じことできないの?」とか言ってくる、クソたしなめ野郎に苛まれている全ての人たちへの、エールになるような作品を書いて欲しいです。連載企画を仕上げていただいて、是非ともDAYSで連載してください!よろしくお願いします。

    2018/12/03 17:54
  • 感動しました。担当希望します。よろしくお願いします!

    2018/11/10 15:10
  • あったかい絵柄と空気感。猫の世界の自然さと、女の子の、本当に「子供!」って感じの無垢な柔らかさ。好きです。

    >地味なので内容になにか目を引く設定を加えた方がいいのか…それともこの雰囲気のまま進めるべきかと悩んでます。
    とのことでしたが、僕はこの雰囲気のままで良いと思います。目を引く設定とかはいらないかと。ただ猫のお母さんのキャラクターに、少しの物足りなさも感じてまして。。。

    最後にお母さんが猫の本性を出して蝶々を追っかけたり、猫舌で話が途中になったり。なんか少しぼやかされたような逃げられたような感じがしました。ここに「猫の世界の住人」にしか答えられない知恵だったり、何か人間とは違う達観した視点みたいなのがあるのかな〜と思って読んでいました。

    この漫画に、この猫のお母さんにどんなキャラクターを求めるか、というのは人によって違う気がします。他の方の意見も聞いて、自分にスッと落ちる方を優先してもらっていいと思います。

    2018/11/06 00:29
  • 月並みで言い方ですいません。すごいうまいですね!w

    「説明しないで伝えられる話に挑戦したい」という課題を持っていた、ということですが、女の子の表情ひとつ、例えばもしゃもしゃ食べている顔だけで、彼女が「食事を楽しむ」ということ自体を知らずに生きてきたんだろうな、という来歴がうかがい知れたり、高い表現力で成功していると思います。一方で2話目の写真だらけの部屋で呆然として居る吸血鬼が何を感じているのか、それを盗み見た女の子が何を感じたのか、という部分などは少しわかりにくいところもありました。

    ここまで描ける方には、もう連載漫画の打ち合わせの気分で意見書いちゃうんですが、「この2人の関係性がなんかもっとドキドキできるものにできただろうな!なんか惜しいな!」と読んでて思いました。

    2人の間に「おそらくは後ろ暗い過去によってお互い傷ついているが、何があったのかはお互いに知らない」という「壁」はあるんですけど、その壁が簡単に超えられそうに思うんですよね。なので今ひとつドキドキできないというか。いっそ壁を無くして「甘すぎて直視できんわ、付き合っちゃえよ、もう!」という関係にするとか、壁をうんと高くして「うわあああ、どうなるんだ〜この2人!?目が離せないよ〜!」という関係にするとか、壁と全然違う方向にキャラが突っ走って「めっちゃすれ違ってて笑える!」という関係にするとか。なんかもっと入り込める関係にできそうに思いました!

    ともあれ、もうプロ級の力を持っていることは疑いようもありません。これだ!というキャラができれば行けると思います!引き続きよろしくお願いします。

    2018/09/28 14:41
  • 「忍者VS極道って・・・
    最ッ高ッッ・・・じゃないですか!
    まさに男のハッピーセット・・つーか、
    浪漫の詰め合せって感じじゃないですかッ!
    ウッヒョ〜!!!!!!」
    ・・・・と完全に正気を失って読み始めました。

    その期待に応えてくれるように、
    1話冒頭からアオリがうまい!
    やばい、期待感が止まらない!
    いいぞいいぞ〜楽しいぞ〜!と読み進めて行きましたが、
    1話の後半で
    「ん?ちょっと読むのに疲れてきたな?目が滑るな?」
    となってきて2話目から
    「む、あまりにいろんなこと起こりすぎて、一つ一つがどうでもよくなってきた・・」
    となってしまいました。

    圧倒的な熱量はすごいです。すごい魅力的です。
    ただずっとスイッチがONで高圧電流が流れっぱなしというか、OFFがない・・・・。
    で、キャラクターに共感を覚えたり好きになる時って実はOFFの時なんですよね。
    なので「キャラクターに共感を覚えたり好きになる『隙』を与えられなかったな〜」という印象でした。

    この2人の事情や利害を超えた「生き方の根本」の部分、
    何が大事で、どういう考え方とポリシーを持っているのか、
    OFFの場面でそういうことが伝わるエピソードが描けていれば、
    この超絶バトルに入り込んで読めたと思います。

    ただ、かなり好きな作品ですw 頑張ってくださいませ〜!

    2018/08/17 22:15
  • まず、すごい「顔面力」だと思いました。
    顔の説得力がすごいです。
    エピソードで貴婦人の過去が紹介されている訳でもないのに、
    横顔の描き込みだけで年月を感じられます。

    また6Pの貴婦人目線の4コマで年月を描いているところなどは
    非常に洗練された表現力を感じました。
    1点だけ気になったのは、
    (第1話とあるので、続きがあるのかな?と思っているのですが)
    最初と最後で登場人物に感情の変化があまりないので、
    何か一つ意外性が欲しいと思いました。

    医療ものや刑事もののような職業系や、
    将棋や麻雀のような知的ゲーム系、
    その他にも裏社会モノなど、
    顔面の力がモノをいう、交渉や取引きを描いた作品が描けそうな方だと思いました。
    色々な作品を見せていただきたいです。

    ご投稿ありがとうございました!
    次回作も楽しみにしております。

    2018/08/06 20:37
  • かわいい絵柄に惹かれて投稿された3作品、拝読いたしました!

    キャラ絵も世界観もかわいく独自なものを持っていて、
    内容も読みやすいです。
    しかし「キャラクターがどんな人物なのか?」という部分の練り込みが足りず、
    いずれも物足りなく感じてしまいました。
    ※この作品がわかりやすかったのでこの作品にコメントをつけます。

    この作品は「相性の悪い二人が、誰もいない世界で二人きりになってしまう終末SFラブコメ」ですが、
    この作品にとって一番大事なのは「誰もいない世界で二人になること」「終末SFラブコメ」でもなく、
    「二人が抱える相性の悪さのディテール」なんですよね。

    この二人はどんな二人なのか?
    どういう相性の悪さがあるのか?
    こういう場面だとどういうやりとりをするのか?
    ・・みたいなディテールを積み上げて積み上げて、
    読者に「ああ、こういう二人なのね」と
    まるで実在の人物のように実感させることができれば、
    もう作品の90%は出来ている、と言っても過言ではありません。
    あとは異世界に飛ぼうが、世界で2人きりになろうが、絶対に面白くなります。

    なので、この作品で一番大事なのは前半の二人の学校での描写なんですよね。
    ここでこの二人面白いやん、ええやん!って思わせられるかどうかが勝負かと。

    応援しております、ご投稿ありがとうございました!

    2018/07/08 02:47
  • 本当に大変な体験をされたんですね。。。。読んでいて辛かったです。
    まつもとさんの体験と切り離して、一つの作品としての感想を言います。

    この作品は、まつもとさんの「母親への怒り」のみで描かれています。
    例えば、人に身の上話を話したり相談したりする時、
    どんなに相手が悪くて同情すべき事態に直面していたとしても、
    相手への悪口だけを言っていては、聞く方は耳を貸してくれなかったりします。
    その状況と似た構造をこの作品は持っています。

    最悪の過去や状況を抱えている私が、
    その時どう感じたか、なぜそう思ったのか、今はどう思っているのか、
    もっと言えば「私はどうすれば救われるのか」
    そういうことを切実に考えて言葉にできる人に、
    他人は耳を貸してくれたり、
    手を差し伸べてくれたりするんだと思います。

    母親への怒りは当然ある一方で、
    その時どう思ったのか?
    今はどう思っているのか?
    どうすれば許せるのか?
    それとも許せないのか?
    許せないとしたら何故なのか?
    母親に苦しめられた自分はどうすれば救われるのか?
    という部分を作品内で追求してみて欲しいと思いました。

    2018/07/08 02:05
  • 「腕子・・・?・・・なんだ?」と思って読んで、夜中に爆笑しました。
    無機質な生命体(?)同士の心温まるやりとり・・・・すごい面白いですね!

    座椅子さんという作家さん自体のことをもっと知りたいです!
    もし他の作品ありましたら是非UPしてください。
    またプロフィール欄も書いていただけると、
    メッセージや担当希望も出しやすくなると思います。是非是非!

    2018/07/08 01:47
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担当希望作品

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