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担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 歌い手の椎名へのメッセージ

    面白かったです!
    とても読みやすく、男女ともに好感が持てる絵柄でしたが、何より良いなと思ったのはキャラクターの自然な描き方です。ゆりが何気なく歌い手になったときの心境、バズったときのうれしさと人並みの「自慢したい」という衝動、友人に仲間外れされた後の行動など、どれも「お話をつくるための無理・都合のよさ」を感じずに読め、素直に共感できました。

    さらに言えば、短いページ数でありながら、友人にあたるサブキャラクターたちまでいきいきと動いていたこともすばらしいと思います。ゆりに踏み出すきっかけをくれたまりなはもちろんでしたが、トモと山ちゃんがゆりのステージを見上げているときと、大樹が過去を打ち明けたときの表情がとても印象的で、主役だけでなく登場するすべてのキャラクターが白井さんの中に息づいていることがよく伝わってきました。

    あくまでそれを抜きにした評価ですが、これが初めて描いた創作マンガというのには驚きです。「変な同級生太陽くん」の方も拝読いたしましたが、特徴あるキャラの描き方や大ゴマの使い方、マンガ的な演出など、さらにレベルアップされていたかと思います。

    もしよろしければ、これからどんな話を描いてみたいかや、好きなもの、気になるものについてお話をお聞かせください。どうぞよろしくお願いします。

編集者メッセージ(いいね)

  • 歌い手の椎名へのメッセージ

    面白かったです!
    とても読みやすく、男女ともに好感が持てる絵柄でしたが、何より良いなと思ったのはキャラクターの自然な描き方です。ゆりが何気なく歌い手になったときの心境、バズったときのうれしさと人並みの「自慢したい」という衝動、友人に仲間外れされた後の行動など、どれも「お話をつくるための無理・都合のよさ」を感じずに読め、素直に共感できました。

    さらに言えば、短いページ数でありながら、友人にあたるサブキャラクターたちまでいきいきと動いていたこともすばらしいと思います。ゆりに踏み出すきっかけをくれたまりなはもちろんでしたが、トモと山ちゃんがゆりのステージを見上げているときと、大樹が過去を打ち明けたときの表情がとても印象的で、主役だけでなく登場するすべてのキャラクターが白井さんの中に息づいていることがよく伝わってきました。

    あくまでそれを抜きにした評価ですが、これが初めて描いた創作マンガというのには驚きです。「変な同級生太陽くん」の方も拝読いたしましたが、特徴あるキャラの描き方や大ゴマの使い方、マンガ的な演出など、さらにレベルアップされていたかと思います。

    もしよろしければ、これからどんな話を描いてみたいかや、好きなもの、気になるものについてお話をお聞かせください。どうぞよろしくお願いします。

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