人気のマンガ

編集者新着メッセージ

  • 怪談のバリエーションがすごい! 発想力が素晴らしいです。
    しかしも1ページに1ネタのコンセプトで、必要最小限の要素で怪奇を描けていると思います。

    因果を説明せず、ただそこにある恐怖を淡々と描いているのも不気味さが際立ってよいですね。
    百話までの完走、楽しみにしております!

  • 若生さん、川さん、はじめまして!

    「BIG SIX」拝読しました。まずは、タケオとレンのキャラクターがこの数話ですごく伝わってきました!

    才能があるのに「分の悪い勝負はしない」タケオは新しい主人公象ですし、レンの「あいつの才能を腐らせてしまった罪滅ぼし」ってセリフはまじめさとか熱量が伝わってきてカッコいいです。

    競技のおもしろさをどう描くかも大切ですが、「誰と誰がなにを懸けて戦うのか」のドラマがスポーツ漫画の醍醐味だと思います。それを期待させるものがこのネームにはありました。

    ただ、少し設定を入れ込みすぎているというか順番が複雑なところが読みづらさを出してしまっているように感じたので、もっともっとキャラクターの感情に寄り添った流れになればより広く読まれるのではと思いました。

    ぜひぜひ担当になって打ち合わせしたいです!よろしくお願いします!

    追伸
    偶然ヒロインと同じ苗字なところにも運命を感じました(笑)

  • 耽美でいて猟奇的な愛の表現方法に、素直に心奪われました。
    ほのかに香る谷崎潤一郎的な文学臭がとても素敵で、すごく独自の美学のある作家さんだと感じています。伊藤さんの「愛」の切り取り方、少なくとも僕の心にはクリーンヒットしましたよ!あと、画力も非常に高い!千鶴子の髪の毛の塗り方に、もう少し「抜き」があれば、申し分なしです!

    さて、物語のほうに戻ります。
    2P目の「この本を読んで自慰したの?」から7P目の「結婚してください」まで、とにかく千鶴子に目が釘付け。キャラクターから目を離させない序盤の作り方に妙を感じました。
    「愛ゆえに」、「千鶴子のために」創作に没頭する先生の健気さが光る後半も、非常に胸打たれました。
    その上で、僕からお伝えできる改善点をいくつか箇条書きさせてください。
    ・35P&43P
    同じ構図の絵が連続する2つのページ。
    35Pは演出として非常に優秀だとは思いますが、「一人にしない!」と言われた直後、37P1コマ目の表情(驚きと嬉しさが綯交ぜになった顔)の前に、一番寂しそうな顔を見せてほしかったです。横顔にこだわるのであれば、頬を伝う涙を描くなど。
    43Pについては、4×2コマずつ続いていくのがやや冗長に感じてしまいました。
    せっかくいい掛け合いなのに、何というか、少しコミカルな見え面になってしまっている印象です…。
    ・時代背景について
    「大正」という時代背景は、伊藤さんのこだわりでしょうか?
    いや、キャラは上手くハマってたんです。ちゃんと「大正の人」だったんです。
    ただ、時代背景を「設定」として見たときに、その設定が上手く活かされているかというとやや疑問符が残る印象です。
    大正ならではの風習・風俗・禁忌・歴史的事実などなど。
    そういったことを活かしきって初めて、「現代ではない時代」を舞台に描く意味が出てきます。
    何といったらいいか、例えば宇宙を舞台にしたフィクションで、主人公たちが宇宙船内でバーベキューしてるだけの話があったとしたら。ギャグとしてはいいかもしれないけど、そこでシリアスな展開があっても読者的には「いや、宇宙は!?」となってしまうというか(極端すぎましたね、すみません…)。
    大正時代を舞台に置くとしたら、伊藤さんの「私が好きな大正」を全力で伝えてもらいたかったなという感想です。重箱の隅みたいな話で恐縮ですが…。

    最後に。僕は伊藤さんのような物語に美学を詰め込める方と一緒に仕事していきたいです!
    担当希望申請お送りしましたので、もしモーニングという雑誌にご興味がありましたら一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    それでは、よろしくお願いいたします。

    0617追記:
    プロフィール欄でのご挨拶、拝見いたしました。
    大変丁寧に、どうもありがとうございます。
    踏ん切りがついたところで大丈夫なので、私としてはゆっくりお待ち申し上げております。
    いつでも遠慮なくご連絡くださいませ!
    それでは、取り急ぎ。

担当決定作品

編集者オススメ作品

新着マンガ

人気のタグで作品を探そう!

公式タグで作品を探そう!

TOP