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編集者新着メッセージ

  • なんだこれは…。続き読みたい…すっごい続き読みたい……。

    なんだかものすごい世界を見せていただいたようです。
    ここはどこ? あなたはだれ? なぜ祈っているの? あの“手”はなに? 多眼は何者? 等々…。

    世界観がしっかり作り込まれていて、しかもそれが簡単には掴み切れない・予想しきれない…だから知りたい、だから読みたい、そんな構造の作品だと思います。
    素直に脱帽です。

    各話のヒキもすごくいいですね!
    「えっ? この後どうなるの?」という疑問を抱かざるを得ないポイントで引いています。

    やたさんは総じて読み手に興味・疑問を抱かせるのが上手い方なのだろうと、推察いたします。

    続きを更新していただけるのを、めっちゃ楽しみにしています!

  • 不幸の手紙の擬人化は、ありそうでなかった新鮮な設定でした!

    不幸の手紙ちゃんの性格もいいですね。「8人に出せ」と最初はいっていたのに、途中でさりげなく「10人に――」と人数を盛ってみたり。お祖父さんが亡くなっていると聞いて、ちょっとお悔やみモードになったりと、好きになれる要素をしっかり持たせられています。

    お話は短いページで、コメディとして丁寧にまとめられていると思います。個人的な欲を言えば、なぜこれほど長い時を経て不幸の手紙が届くことになったのか、それを追及するのをお話の幹として、もう少し長めに読みたかったですね。本作を不幸の手紙ちゃんのキャラを伝えるためのみに集中し、エピソードを絞っているのは正解だとは思うのですが、本作の流れをプロローグとして、主人公(?)とのやりとりを読みたかったです。

    そうやって主人公のキャラが伝わってくると、不幸の手紙ちゃんとのやり取りの方向性が読めるようになり、期待感を抱きやすくなると思いますよ。

  • 刹那的な出会いだからこそできる、軽いけど深い内容の会話が、心に響きました。
    それを支える人物の所作が秀逸ですね。
    この関係のまま、この場所で、会話していく様子をずっと眺めていたいです。
    他の作品も拝読しましたが、画力が向上すればするほど読み手の心に残るものになりえるのではないでしょうか。
    遊木さんの作品だとわかる絵が最終目標であってほしいですが、
    まずはデッサンや模写などの基本練習も必要かと思います。
    素敵な作品をご投稿ありがとうございました。

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