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  • 激昂していく様の演出が上手です。

    うだるような暑さと毛穴からあふれる汗。
    やり返すようにうるさくなってく重低音。
    そんなんに耐えられなくなってプツンといったとき、
    もう玄関からは尋ねず壁をブチ破っていくんですね。
    これはもう止められない怒りです。うまい。

    ただ最後、オチの受け止め方に難しさも感じました。
    血を飲むために日常的に人を殺してる彼ならば(←最後のセリフでそう捉えました)、
    別に激昂させる必要もなかったのではと…。

    元々の殺人鬼でした的な設定をなくして、
    ・激昂し
    ・殺してしまった結果
    ・彼の中の怪奇な部分が目覚め
    ・血を飲んでしまう
    の方がスッキリとズッシリと怖さを感じられると思いました。

  • 丁寧に描かれていて、ダメなところはあまりありません。
    一方、だからこそ、ものすごくオーソドックスなゾンビパニックものだなという印象の域を出ませんでした。
    あまたあるパニックもの、ゾンビものをたくさん読んで、
    どこかでそれら先行作品に「勝つ」切り口を見つけていただきたいです。
    つまりどこか「ヤバイ!見たことない!面白い!」っていうところを提示してほしいのです。むしろそこさえ提示していただけて初めて、賛否が巻き起こります。
    兄弟がヤバイのか、見たことないゾンビ(クリーチャー)なのか、めっちゃ泣けるとか、そのあたりの「武器」を模索して、見せてください。
    がんばってくださいね。

  • ありそうでないこと、なさそうであること。リアルよりリアリティがありますね。
    すばらしいやりとりと切り取りを描ける才気をお持ちだと思います。
    編集者と打ち合わせという名の雑談を重ねる中で、戦略やパッケージングを考えていくと花咲くのではないでしょうか。

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