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  • 力作ですね!
    ワルキューレの戦闘シーンがめちゃくちゃカッコよくてワクワクしました。
    キャラのデザインにも非常にフユキさんの性癖&こだわりを感じます。
    P.10の描き方とかいいですよね~。あとラストのセリフはグッときました笑

    コマをはみ出すようにキャラを描いたり、キャラクターに「ハゲ」というコンプレックスを与えてみたり、かなり読者サービスを意識していると思うのですが、まだだいぶ読みづらさがあり、それで読者を弾いてしまっていると思います。

    その原因は、簡単に言うと“設定過多”です。

    キャラクターに癖をつけてみたり、「寄生」「戦闘形態」という設定を入れてみたり、今のところフユキさんの作品は足し算をもとに生まれている感じがします。
    主人公の感情を動かす要素以外の余分なものは極力そぎ落として、引き算の形でネームを作ってみることをオススメします。

    まずは
    ・冒頭で主人公の悩み(=解決すべき目標)をしっかり読者に見せる
    ・メインキャラクターを2~3人に絞る
    ・設定の後出しを極力控える
    この辺りから始めてみると、読みやすさが格段に増すと思います。

    後半を拝見する限り描きたいシーンはある方だと思うので、そこに向かって一番気持ちの良い持っていき方ができるよう、逆算してネームを作ってみると良いと思います。
    またのご投稿お待ちしております!

  • このようなガシャドクロを出されたら、『相馬の古内裏』好きとしてコメントせずにはいられません。(実物思いのほかちっちゃくてビックリしました) 面白く読めたのですが、ドラマツルギー的な部分に引っかかりを覚えました。妖怪文明を発展させるために、かつて栄えて今は滅びた人間について調べたい、というモチベーションはわかるのですが、そのためにガシャドクロを追求すれば良いんだという理由がいまいち腑に落ちませんでした。かつガシャドクロを倒した結果、人間に関する情報を得る訳ですが、その情報をくれるキャラクターはガシャドクロと直接関係はなく、知っていたのに黙っていた理由が、言っても信じないと思っていたからというのも、作者のご都合な印象を受けました。倒したガシャドクロから情報を得るか、せめてガシャドクロを倒す過程のやりとりにおいて、主人公たちが信頼に値する人間(妖怪)であるという確信を得る演出を入れられると良かったと思います。そうすると読後の満足感が変わってくると思うので。

  • ごちゃごちゃしているとおっしゃっていますが、全くもってそんなことないと思いました。むしろ必要最低限の人数、描写で一直線に描いていて、素晴らしいと思いました。とても読みやすかったです。読みやすいし、余白もあって、とても良い読後感でした。特筆すべきは舞台設定の秀逸さだと思います。お盆のこの時期の田舎の、日本の原風景といえる舞台設定でこの話をやられた日には、まず日本人はグッときますし、少なくとも白川郷を訪れるような多くの外国人もグッとくると思います。

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