遠藤平介  (ID:heisukeend)
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青年誌向けを主に描きます。
長編もの、一ページもの、四コマをよく描きます。
Twitterは@heisukeendです。

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編集者メッセージ(新着)

  • トリックスターが笑ったへのメッセージ

    1P〜2P、どっちがどっちのキャラクターかがわかりにくく、やりとりを整理してもらえると名前が覚えやすくなります。女の子がいなくてもよかったかもしれない。

  • 三つ編み娘とヒゲ男へのメッセージ

    8話目まで読みました。
    何が起こるのかわからないミステリアスなストーリーですね。

    1話目で付き合うことをきめた二人ですが、
    みつあみ娘、ヒゲ男、それぞれのキャラクター(性格)があまり描かれておらず、
    そこが序盤を読み進むのを、少々ハードル高くしているかもしれません。
    二人のキャラクターが把握できないと、先の展開を予想して読むのが難しくなりますね。
    読者は「この先ああなるのかな?」「ええ~、これはまずいでしょ」なんて
    先の予想をしながら読むのが好きです。
    その手掛かりを増やしてあげる意味で、もう少しキャラクターを描いてもよいかもしれません。直接描くのが難しければ、周囲の人物が二人をどのように思っているか、扱っているのか、そこを描くことでもキャラクターは描けます。
    今後の活動の何か参考になればと思います。頑張ってくださいね。

  • 三つ編み娘とヒゲ男へのメッセージ

    多数投稿いただきありがとうございます。色々なアプローチと発想力がある方だなと常々思っております。

    どうしても気になるのが、人物の顔です。
    まず、口。どのキャラも切れ目を入れただけのような口なので、冷たいというか、全員が笑っていても嘘をついているかのような印象を受けてしまいます。
    次に目。三白眼や四白眼は顔相的には凶相らしいですが、まあ占いはともかく、これもやはり冷酷なイメージを与えます。
    正面顔のときに鼻がないのも気になります。

    もちろんそれで成功している方もいらっしゃいますし、いい効果を生む場合もありますが、
    どうしても背景やストーリーや体の描写に比べて「こだわりのなさ」を感じてしまいます。
    作風的にはもう少しリアルでもいいのではないかなと思います。
    顔に関して、いったん考え直してみて、思い切ったモデルチェンジに取り組んではいかがでしょうか。

    本当に個人的な感想ですので「今のままがいい」という人もいると思いますが、ご参考までに。

  • トリックスターが笑ったへのメッセージ

    ご投稿いただいた作品の中で本作が一番面白かったです。。私の勝手な意見ですが、遠藤さんはコメディよりも本作のようにシリアスな大人の物語の方が向いているのではないかと思いました。他の作品に比べて構成に緩急が効いていて、演出もハマっていたと感じました。

    主人公がメールで女の子の図星を付くシーンや、「さっぱり思い出せない」の誘い文句、「君が好きなのは大山じゃなかったの?」からのやりとりなどが私は特に好きでした。上記のような読み手をヒリヒリさせる要素に、遠藤さんの武器となる部分があるような気がします。

    ただ、シリアスな大人の物語であればもっと深くエロく描いて欲しかったという思いもあります。それは単に裸や乳首を見せろという話ではなくて(見たいか見たくないかと言われれば見たいですが。。。)、遠藤さんの趣味嗜好をもっと物語やキャラ立てに反映させて欲しいという話です。性にまつわる話なのに、性描写や色っぽいシーンは妙にアッサリしているな、と。「ああー‥この人、変態なんだなー」と読者に思われてもいい!っていうくらいの心意気で自分のこだわりをさらけ出した方が漫画は面白くなるはずです。

    あと、他作品でも感じたのですが、若干描きたいことが作品の中で分散されてしまっているような気がします。ひと作品に要素を詰め込み過ぎているというか。登場人物にせよ、テーマ的なものにせよ、もっと絞ってシンプルにすることをオススメしたいです。シンプルにした分だけ、深くネットリと人間関係を描いて欲しいです。今作においても、「同性愛と片恋の切なさと残酷さを描く物語」と説明文にありますが、その中で何をメインに据えて描くか次第で物語の入り口出口、ヤマ場などが変わってくると思います。残念ながら現状は少しチグハグしてしまっている印象を受けました。

    遠藤さんの「恥ずかしがらない」作品を、期待しております!

  • カレーやめました(全14p)へのメッセージ

    5作品読ませていただきまして、僕はこの『カレーやめました』が一番好きでした。

    カレー断ちの理由が愛しすぎます!そして妙に納得してしまう。。
    彼の弁ならついつい聞いてしまえる。。

    これは僕が勝手に思うことですが、遠藤さんは「好きなもの」と「愛される人」を突き詰めてもらうと良きエンタメになるような気がしております!




  • シカタニ氏のお仕事へのメッセージ

    「脱ぎたくない崖っぷち女優×脱がせたいマネージャー兼ストーカー」という、最初のキャラクター設定が、まずもって、とても魅力的だとは思いました。

    しかしながら、物語の構造上、マネージャー兼ストーカーの鹿谷が主人公になっているかと思いますが、冒頭5Pで既に鹿谷が「ストーカー」の「嫌な奴」として、読み手に認識されてしまうので、主人公としての好感度がきわめて低いなというのは、この作品において、ひとつ残念なことでした。もし、作者の遠藤さんの中で、人間の二面性を描きたいという気持ちが大きくあるとしたら、最初は鹿谷を「共感できるいい奴」に仕立てて、読み手に主人公に共感してもらう形で物語を進めていき、最後の最後に、鹿谷が「ストーカーだった」と明かす方が、読者にとっても意外性もあるのでは?と、感じました。また、鹿谷が「ストーカーになってしまった、やむにやまれぬ理由」も、しっかり知りたいなと思いました。

  • シカタニ氏のお仕事へのメッセージ

    レベルが高いので高い要求を申しますと、もっと序盤に「この話は何なのか」ということを示したほうがいいと思います。
    ルールが多い競技よりも、ときにシンプルなジャンケンのほうが白熱することはままあります。

    話題(設定)の提示の順番かもしれません。
    脱がしたい男と脱ぎたくない女という対立構図だけを初めに明確に立てて、
    その後に(フリは仕込む必要がありますが)実はストーカーでしたのほうが理解のしやすさも上がりますし、驚きもわきます。

    読み込みが甘いのかもしれませんが、
    何が話の争点になっているのかがわかりにくかったです。

    わかりにくい(話に夢中になりにくい)もうひとつの理由は、設定(ストーカー、脱がないと約束した男性)を読者に示すわりには、常に謎の部分を残す手段にあります。

    情報の小出しは諸刃の劔です。
    1/10しか示していない、という感覚を読者に与えずに、1/1を10回読者に提示するやり方をお勧めします。

編集者メッセージ(いいね)

  • 三つ編み娘とヒゲ男へのメッセージ

    多数投稿いただきありがとうございます。色々なアプローチと発想力がある方だなと常々思っております。

    どうしても気になるのが、人物の顔です。
    まず、口。どのキャラも切れ目を入れただけのような口なので、冷たいというか、全員が笑っていても嘘をついているかのような印象を受けてしまいます。
    次に目。三白眼や四白眼は顔相的には凶相らしいですが、まあ占いはともかく、これもやはり冷酷なイメージを与えます。
    正面顔のときに鼻がないのも気になります。

    もちろんそれで成功している方もいらっしゃいますし、いい効果を生む場合もありますが、
    どうしても背景やストーリーや体の描写に比べて「こだわりのなさ」を感じてしまいます。
    作風的にはもう少しリアルでもいいのではないかなと思います。
    顔に関して、いったん考え直してみて、思い切ったモデルチェンジに取り組んではいかがでしょうか。

    本当に個人的な感想ですので「今のままがいい」という人もいると思いますが、ご参考までに。

  • シカタニ氏のお仕事へのメッセージ

    「脱ぎたくない崖っぷち女優×脱がせたいマネージャー兼ストーカー」という、最初のキャラクター設定が、まずもって、とても魅力的だとは思いました。

    しかしながら、物語の構造上、マネージャー兼ストーカーの鹿谷が主人公になっているかと思いますが、冒頭5Pで既に鹿谷が「ストーカー」の「嫌な奴」として、読み手に認識されてしまうので、主人公としての好感度がきわめて低いなというのは、この作品において、ひとつ残念なことでした。もし、作者の遠藤さんの中で、人間の二面性を描きたいという気持ちが大きくあるとしたら、最初は鹿谷を「共感できるいい奴」に仕立てて、読み手に主人公に共感してもらう形で物語を進めていき、最後の最後に、鹿谷が「ストーカーだった」と明かす方が、読者にとっても意外性もあるのでは?と、感じました。また、鹿谷が「ストーカーになってしまった、やむにやまれぬ理由」も、しっかり知りたいなと思いました。

  • トリックスターが笑ったへのメッセージ

    ご投稿いただいた作品の中で本作が一番面白かったです。。私の勝手な意見ですが、遠藤さんはコメディよりも本作のようにシリアスな大人の物語の方が向いているのではないかと思いました。他の作品に比べて構成に緩急が効いていて、演出もハマっていたと感じました。

    主人公がメールで女の子の図星を付くシーンや、「さっぱり思い出せない」の誘い文句、「君が好きなのは大山じゃなかったの?」からのやりとりなどが私は特に好きでした。上記のような読み手をヒリヒリさせる要素に、遠藤さんの武器となる部分があるような気がします。

    ただ、シリアスな大人の物語であればもっと深くエロく描いて欲しかったという思いもあります。それは単に裸や乳首を見せろという話ではなくて(見たいか見たくないかと言われれば見たいですが。。。)、遠藤さんの趣味嗜好をもっと物語やキャラ立てに反映させて欲しいという話です。性にまつわる話なのに、性描写や色っぽいシーンは妙にアッサリしているな、と。「ああー‥この人、変態なんだなー」と読者に思われてもいい!っていうくらいの心意気で自分のこだわりをさらけ出した方が漫画は面白くなるはずです。

    あと、他作品でも感じたのですが、若干描きたいことが作品の中で分散されてしまっているような気がします。ひと作品に要素を詰め込み過ぎているというか。登場人物にせよ、テーマ的なものにせよ、もっと絞ってシンプルにすることをオススメしたいです。シンプルにした分だけ、深くネットリと人間関係を描いて欲しいです。今作においても、「同性愛と片恋の切なさと残酷さを描く物語」と説明文にありますが、その中で何をメインに据えて描くか次第で物語の入り口出口、ヤマ場などが変わってくると思います。残念ながら現状は少しチグハグしてしまっている印象を受けました。

    遠藤さんの「恥ずかしがらない」作品を、期待しております!

  • 不安は良き友へのメッセージ

    2pなのが勿体ない!
    もっとじっくり見たかった!
    主人公が狂気めいた思想に、なんの迷いもなくいっちゃうあたり、むしろかっこよかったです。こういう主人公好きです。

    もっと殺す対象である相手との関係や、もっともっと自分の「大切」を壊していくなど
    広げる方向はいっぱいありそう。
    その先で主人公がどんな気持ちになるのか、ぜひそこまで描き切ってほしいですね~!

  • カレーやめました(全14p)へのメッセージ

    5作品読ませていただきまして、僕はこの『カレーやめました』が一番好きでした。

    カレー断ちの理由が愛しすぎます!そして妙に納得してしまう。。
    彼の弁ならついつい聞いてしまえる。。

    これは僕が勝手に思うことですが、遠藤さんは「好きなもの」と「愛される人」を突き詰めてもらうと良きエンタメになるような気がしております!




  • 三つ編み娘とヒゲ男へのメッセージ

    8話目まで読みました。
    何が起こるのかわからないミステリアスなストーリーですね。

    1話目で付き合うことをきめた二人ですが、
    みつあみ娘、ヒゲ男、それぞれのキャラクター(性格)があまり描かれておらず、
    そこが序盤を読み進むのを、少々ハードル高くしているかもしれません。
    二人のキャラクターが把握できないと、先の展開を予想して読むのが難しくなりますね。
    読者は「この先ああなるのかな?」「ええ~、これはまずいでしょ」なんて
    先の予想をしながら読むのが好きです。
    その手掛かりを増やしてあげる意味で、もう少しキャラクターを描いてもよいかもしれません。直接描くのが難しければ、周囲の人物が二人をどのように思っているか、扱っているのか、そこを描くことでもキャラクターは描けます。
    今後の活動の何か参考になればと思います。頑張ってくださいね。

  • シカタニ氏のお仕事へのメッセージ

    レベルが高いので高い要求を申しますと、もっと序盤に「この話は何なのか」ということを示したほうがいいと思います。
    ルールが多い競技よりも、ときにシンプルなジャンケンのほうが白熱することはままあります。

    話題(設定)の提示の順番かもしれません。
    脱がしたい男と脱ぎたくない女という対立構図だけを初めに明確に立てて、
    その後に(フリは仕込む必要がありますが)実はストーカーでしたのほうが理解のしやすさも上がりますし、驚きもわきます。

    読み込みが甘いのかもしれませんが、
    何が話の争点になっているのかがわかりにくかったです。

    わかりにくい(話に夢中になりにくい)もうひとつの理由は、設定(ストーカー、脱がないと約束した男性)を読者に示すわりには、常に謎の部分を残す手段にあります。

    情報の小出しは諸刃の劔です。
    1/10しか示していない、という感覚を読者に与えずに、1/1を10回読者に提示するやり方をお勧めします。

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