編集者新着メッセージ

  • 投稿ありがとうございます。
    れんかちゃん可愛いさがとっても伝わってきました。
    特に最終ページは秀逸!
    きっと勘違いなこと言うんだろうなと思ったら、
    そう来るかと良い意味で裏切られました。
    れんかちゃんの前後の表情も相まって、いいおじさんがドキドキです。
    『ロマンチック〜』のラストの他人視点にするところも面白かったですし、
    いい感じのひねりの利いた演出でセンスを感じます。
    女子のわちゃわちゃ感を楽しむ漫画を描けそうですし、
    ラブコメも見てみたい。そんな可能性を感じました。
    青年誌で描いてみたということでしたら、
    作品作りのお手伝いをさせてください。
    よろしくお願いいたします。



  • ご投稿ありがとうございます!
    拝見しまして、とても作品に惹かれました。

    いえかのキャラが、自然でありながら、思わず目で追ってしまう魅力あるキャラクターだと思います。
    読んでいて、心地よかったです。
    エアコンの件や、アイスの流れも自然でありながら、物語の流れに沿った丁寧な演出だと感じました。

    ぜひ、一度お話させていただきたいです。
    ご検討、よろしくお願いいたします!

  • ご投稿ありがとうございます。実際に巻き込まれるのは嫌ですが、エンタメの中のバイオレンスは大大大好きなので、非常に楽しく読みました。

    絵とアクションにものすごい迫力があり、込められているキャラクターの感情も強くて、浴びるように読むことができました。ただ、Otsuさんが作品に込めた面白さの何分の一かしか伝わっていないんだろうな、という感覚もありました。「ちゃんと理解できればもっともっと面白いんだろうな!」と。

    そう感じた理由なのですが

    ・世界観、キャラクターの関係性、状況など説明が足りない。

    ・同時並行的、群像劇的でどのキャラクターの気持ちを追えばいいか分かりづらい。

    ・何が起こっているか分かりづらい絵がある。重要なシーンがサラッと描かれていたりするので、重要度に応じたコマの大小やメリハリをつけて、流し読みでもストーリーがなんとなくわかる読みやすさが欲しい。

    ・絵が力強い反面、雑なところがある。

    など思いました。

    おそらくですが、
    「Otsuさんの頭の中を出力するときのスピードや順序を、初見の人のテンポに合わせてゆっくりにし、見せる順序を整理する」ということができれば大部分解決するのかな、と。

    担当希望いたしますので、よろしければ一度お話聞かせてください。

    よろしくお願いします。

  • 投稿ありがとうございます。
    まだ2作目とのことですが、とても面白く読ませていただきました。
    掴みの偏食の紹介から話に興味を湧かせ、その彼女のラストの食券の見せ方まで、
    演出がシャープで目の付け所が良いですね!
    なかなか上達の難しい演出力をもっていて可能性を感じます。
    絵はまだまだだと思いましたが、そちらは描いていけば上達するもの。
    好きな作家さんの模写から始めるのも良いと思いますし、
    どんどん描いて練習してください。
    今後の成長を期待しています!

  • 面白かったです!読みにくくなりがちな時代劇をこれだけ読みやすく整理できているのはすごいなと思いました。コマ割りが大きめなのでスマホでも問題なく読めそうですし、セリフも目を惹く言葉が多く、外連味が感じられて良かったです。他の編集者も言っている通り、31話までの画力の伸びもめざましいですね。

    全編面白かったのですが、特に序盤のシリアルキラー的な演出が上手く、3話の「お前人間食ったことあるか」「上腕は上手いぞ」のセリフはゾッとしました笑
    ジョージ太郎さんは時代劇×サイコパス犯罪ものとかを描いたら上手いと思います。

    「この話は何の話なんだ?」というのが分かるまでちょっと掛かるのがもったいないので、企画を整理し、1話でパッケージをしっかり作れたら商品にできるんじゃないかと感じました。

    一度お話聞かせていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

  • ご投稿ありがとうございます。

    他に投稿されている作品や、コミックウォーカーさんの作品も拝見させてもらいました。
    人間関係の描写がとても丁寧で、プロフィールにも書かれている「優しい」雰囲気をまとった作品ばかりですね。
    色々見させてもらいまして、えすえすさんらしい個性というか、クセが素敵だなと感じました。

    例えば本作の場合は「大好きだった人の死」をただ哀しく受け止めるだけではなくて、傷の舐めあい会として「元カノたち」が楽しく酒を酌み交わす様子を描いている。それによって生前の春海さんはきっと楽しくて、ちょっとずるい人だったんだろうな、ってたった4Pで伝わってくる(なおかつ元カノたち、この少年をどうするのだろう、という期待感も感じました)。

    『私の新納さん』でも、名セリフ「おっぱい吸います?」をはじめ、倒れて気を失うシーンで「いい匂いがする…」というコマがあったり、クライマックスの告白シーンもすんなり話が進む…かと思いきや、お母さんの一言がクッションになったり…などなど。

    何というかえすえすさんの作品には奇妙な関係性と、その関係の変化がメインで描かれているんですけど、一筋縄ではいかない意外性やユーモアが含まれていて、すごく気の利いた、サービス精神に飛んだ作家さんだなという印象を受けました。

    もしよければ、一緒に作品作りができたら嬉しく思っております。
    一度お話だけでもさせてもらえましたら幸いです。

  • ヒロがすごくいいですね。
    「タピオカすら飲み込めない男」って、なんて素敵なキャラクターなんでしょう!
    心、つかまされました。
    そして、容赦ない二人のラブラブが気になって気になって、一気に読んでしまいました。
    お父さんのツッコミも秀逸で、ボケとのバランスが最高です。
    絵柄を上手に活かした内容にもセンスを感じました!

    是非、作品作りごいっしょしたいです。
    よろしくお願いします。

  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネにしていただいている扉絵をはじめ、恋する彩香ちゃんの表情が非常に活き活きと描けているのが印象的でした。

    ストーリー的な部分で申し上げると、登場人物達がいたって真剣な様が読者的には思わず笑えすらする構造の物語だと察しますので、同じ内容でももっと要所で、前フリをするほど、大げさに描くほど、面白味は増していくと思います。
    たとえば、「愛とは、言葉よりも行動」というモノローグがありますが、それを前の晩の湊くんから彩香ちゃんへのLINEで直接伝えさせておいたほうが、伏線になっていいのではないかと思いました。
    「愛とは、言葉よりも行動」の彩香ちゃんなりの解釈=包丁で刺すだったという風にしたほうが、包丁で突き刺すシーンの唐突な感じをなくしつつ、彩香ちゃんがいかに湊くんを愛しているのかがより大げさに伝わる効果が望めるはずです。

  • うわあああウラヤマシイイイイと個人的に感情を乱されながら読んでしまいました。
    キモデブオタ野郎(でもハゲではない)に流れ星が彼女を連れてきてくれるなんて……! こんなことが起きてほしくて仕方がありません。

    漫画歴浅めとのことですが、ここまで練りに練って、かくあれかしと思わせる作品を作りあげたのは敬服に値すると思います。つまりいいものを書けていると思います!

    ただ賛辞を連ねるだけではもったいないので、いちおう気になる点を書いておきます。主人公が、主人公らしい行動をしていないです……!
    思考の変化は描けているのですが、読み切り漫画としてはそれでは足りません。読者の想像を超えるやり方で状況を動かす行動をすることで、主人公に肩入れした読者はカタルシスを得られるからです。

    (彼女にしっかりと思いを伝えるクライマックスがその「行動」に当たるのでは、と考えたいところですが、残念ながら弱いです)

    つまり、本作は主人公をダメ人間にしてしまった葛藤や屈託を示し、それを乗り越える物語をサブプロットとして用意する必要があったでしょう。願わくばその「乗り越え」の行為が、彼女の思考を変え、場合によっては病状すらも変える流れ星級のパワーを持つものであってほしい。

    不自然にならず、展開上納得のいく形でそのような「行動」を描くことができれば、読んだ人は誰も「ご都合主義的かも」とは思わず、主体的に展開を動かした主人公に感動してくれるでしょう。

    ぜひ、キャラクターの変化と成長をカタルシスにつなげられるよう、どんな行動を設計しうるか考えてみてください。それができれば、「物語」を編む作者へと、この先どんどんステップアップしていくと思います。
    今後も楽しみにしております!

  • 多くの作品をご投稿いただき、ありがとうございます。
    果敢に異常人格者を描き込んでコメディを続けておられるので、注目していました。

    ただ、どうもこれまででは、ボケとツッコミがわかりにくかったり役割がズレたり不明朗に入れ替わったりする印象があって、突破力に欠けるなあとも思っていたところです。

    ところが本作は、主人公が前半部分はしっかりとツッコミをやってくれながら、後半のライブが始まる瞬間からツインボケにスパッと切り替わってくれていたので、ダイナミックな展開を楽しむことができました。

    ただし、メタルをモチーフに使ったギャグ作品は『デトロイト・メタル・シティ』という大傑作が高い壁となります。本作もそれを超えてはいないので、申し訳ないですが「これでお金になる」というところまで高く評価することはできないです。すみません。

    それでも、1本の作品を通じたキャラクターの成長というか退化を、読者の想像を超える飛距離で見せてくれたことに可能性を感じています。この飛距離、ぜひ伸ばしてほしいですね。

    繰り返しですが、この先は、1人の登場人物をしっかりと作り込んで見せてくれることを期待したいです。キャラクターを印象的な存在として起て、論理的整合性を保ちながらも予想外のところまで到達させてしまう、そんな作品が読めたら嬉しいです。
    今後も楽しみにしております!

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