編集者新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!

    漫画が上手い!!
    まだデビューされていないのでしょうか。パワフルなキメ顔は力強く、場転と時間経過を表すコマは丁寧に、なにより全体的に「張り切りすぎていない」のが非常に読みやすく(めっちゃ褒めております)、新人離れしてらっしゃるなと感じました。

    ヒカリちゃんも可愛いのですが、男の子もニブくて可愛い!キャラに愛嬌があるのも素晴らしいです。短いページ数ですが漫画力の高さを見せつけられて脱帽いたしました。

    ぜひ沢山のお客さんに向けて作品をつくっていって欲しいなと思います。
    担当希望させていただきますので、ぜひ一度ご検討ください。

    この度はご投稿ありがとうございました!

  • ものすごく面白く拝読させていただきました。カッコイイ絵で、かっこいい話が描かれていて楽しかったです。すこしづつ状況が説明されながら物語がリンクして進んでいく構成も見事でした。

  • ご投稿ありがとうございます。
    面白そうなテーマで、3話とも大変興味深く読ませて頂きました。以下、個人的に気になったところですが、全編通してネーム(文字)が多い印象を受けまして、そのせいで若干読みづらさを感じました。こういったハウツーもの、エッセイ的な作品は通常の漫画より説明が多くなるのは仕方ないですが、

    ・本当にそのセリフ、情報は必要不可欠か、もっと完結で短く言い換えられないかをひとつずつ確認する。

    ・その上で、セリフ、情報の出し方に緩急をつける(少なくとも冒頭数ページは極力ネームの量を減らして、読者を作中に引き込んで「知りたい」という気持ちにさせてから、畳みかけていくように情報量を増やして満足感を与えるような作りにすると良いかと思います)

    ということを意識すると、さらに良くなるのではと思いました。
    また、興味深いテーマではありますが、その分、新書や漫画の類書が数多いテーマでもあると思います。何か他と差別化できる、キャッチーで意外性があってわかりやすい本企画ならではの切り口があると良いなと思いました。誇張でも良いので。
    (フランス人も10着以上服を持っていると知人のフランス人が言っていました)


  • 『滅国の雷撃王女』も読ませていただきました!
    一風変わったポリシーを持つ(ある意味ぶっ壊れている)主人公が、とってもかっこいいですね!
    読んでいて爽快でした。
    そんな爽快な主人公も、じつはただ強いだけでなく「地道な努力を積み重ねてきた結果、いま最強」というキャラで、その強さに地に足ついたなにかを感じます。
    『雷撃王女』の主人公も、近いコンセプトなことから、キャラ作りに自分なりのルールをお持ちの方とお見受けしました。

    画力も『雷撃王女』から上達しています。もちろんまだ発展途上だと思いますが、そこにも伸びしろを感じ、興味をもちました。

    そんなわけで、担当を希望いたします!
    よろしかったら打ち合わせをしてみませんか?

  • とても面白かったです!

    冒頭の長い刀を研いでいるシーンで既に惹きこまれました。
    序盤の敵、ハーゲンをちゃんと面白いキャラに描いているサービス精神は、プロになるにあたって非常に大切な長所なので、これからも大事にしてほしいと思います。

    また、全編を通じて「強い奴を描こう」という意思が伝わってきました。
    切られた敵の頭がズレる演出などが心地よく、主人公の強さに夢中になって読めました。

    「キャラを立てる」そして「ハッタリで魅せる」というエンタメの作り方を非常によく理解している作家さんだと思います。

    作品作りのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです!よろしくお願い致します!

  • 投稿ありがとうございます。

    非常にキャラクターたちが生き生きしていて、楽しい漫画でした!
    1つのコマの中に、伝えたい事がたくさん詰まっていますね。
    キャラクターをちゃんと読者に伝わるように表現できる力を感じました。

    会話が面白いうえに自然で、「読まされている」感じがなかったところがよかったです。
    絵も上手く、好感度の高い絵柄だなと思いました。
    目まぐるしく面白い表情を描いてくれていて、画的な面白さがちゃんと毎ページ持続していると思います。

    個別のキャラクターだけでなくいわゆるモブ集団にも愛着を持って描けているおかげで、クラス全体の雰囲気=作品の雰囲気がしっかり出ていたのもよかったです。
    セリフ以外の情報量の多い漫画は、とてもいい漫画だと思います。

    一方で、そのキャラクターたちが「何」をするのか、という部分の弱さも感じました。
    ストーリーを描こうという意志は感じ取れるのですが、上手くいっていない印象です。
    もう少し機能的にキャラクターや行動を整理してちゃんと大きい展開を作るか、もしくは大きな展開をせずに小さな出来事ややりとりを面白く描くか、どちらかに振り切って描いたほうがいいと思いました。
    ストーリーをしっかり作るのであれば、シーンの意図が伝わるように描ける力を身に着ける必要があると思います。

    悪魔・天使・メガネの子などのキャラが気になったので、ぜひ一度お話できれば嬉しいです。

  • ご投稿ありがとうございました!

    コメントを書くために何度も拝見しましたが、何回読んでもラストの演出はドキドキしました!
    設定もいいのですが、親から受けた「呪い」に大事な人の死が重なって底に落ちたヒロインを好きな人が救い、晴れやかに自分の意思で一歩を踏み出していくというエンタメ感がとにかく抜群だったと思います。
    『同人政治』も拝読しまして、キャラの掛け合いが本当に見事だなと感じました。アイデアだけでなく、基礎がしっかりしているのがベリーグッドかと!

    絵柄に関しては、教科書的にはもっと黒の面積があると読みやすいかなと思いつつ、ディストピアの雰囲気にすごくマッチしていてよかったなと思いました。
    どういう方向にシフトしていくかは「今後どういう作家になっていきたいか」によってくるのかなと存じます。

    将来やってみたい表現なども含め、色々とお話してみたいです!
    担当希望しますので、ご検討ください!!

    今後もご活躍応援しております。
    この度はご投稿ありがとうございました!

  • わかりやすさが素晴らしいですね!
    志村けんのコントは言葉がわからなくても面白さが伝わるので、海外から日本に来た人たちにも人気があったそうですが、今作は、女の子の表情を追っていくだけで、感情の流れがしっかり伝わってきて、幸せな気分になれます。
    (個人的には最終ページの「バーカ」という表情は、もうちょっとだけでも頬を赤らめていてほしいと思いました)
    こんな感じで、いろんなタイプの女の子のいろんな表情が見られる漫画を描いていただきたいです。

  • 素晴らしく面白かったです!
    読み終わったあと、なんというか、世界を抱きしめたくなりました。笑  

    読みづらかったりひっかかった部分は何もなく(強いていうと1ページ目の最後のコマの脚がゴツく見えたので、脚の中の線はいらないんじゃないかということくらい)、この作品を作った背景や制作秘話、この世界の設定で、さらっと描かれているけど個人的に気になった部分などに関して、お話を聞いてみたいと思いました。

  • 「面白い話をしよう」というこの始まり、すごいハードル上げてくるなと思いましたが、本当に面白かったです。
    まだ髪がフサフサな頃のニコラス・ケイジが主演の、鳥に魅入られた男との友情を描いた映画『バーディ』を思い出しました。(未見でしたら面白いので是非!)
    鳥って、なぜかわからないけれどどこか不気味というか、うっすら怖い気がします。あのどこを見てるかわからない眼とか、独特の鳴き声のせいかもしれません。
    それでいうと、本作では、鳥のフォルムというかデザインが可愛すぎる気がしました。あからさまに気持ち悪いとかではなく、なぜかわからないけど生理的に恐怖感を覚えるような見た目で、かつ、語り部の男と目が合った時独特の鳴き声をあげていたら、あるいはもっと不穏で面白い話になったかもしれないと思いました。

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