編集者新着メッセージ

  • とても美麗な扉絵に目が止まりました!
    そして、中を覗いても期待通りの可愛い絵で素晴らしいと思いました。
    表情も良いですね。
    ちょっとした表情の機微を表現できるセンスに脱帽しました!

  • かっこいい‥‥!
    壇ノ浦の戦いで有名な入水の瞬間、
    「自殺」なのにあっけらかんと開き直っていて軽やかで
    短いけどとても素敵な読み切りです。
    シンプルな絵柄ですが、画面にも工夫があって見ていて楽しい。

    1点ご提案をさせていただきますと、
    シンプルだからこそ難しいマンガになってしまっていると思います。


    本作が
    「悲壮感たっぷりだと考えられていた建礼門院の時制の句」が
    「実は来世に期待する前向きな句だとしたら?」
    という山本さんの独自解釈を見せるマンガだとするなら


    死ぬ間際、辛そうな顔になってるかと思いきや
    建礼門院は思いがけずとてもいい顔をしていた


    その顔を見て、安徳天皇も晴れやかな気持ちになった
    海の下の都へいざ向かおう

    という表情の変化を今よりしっかり見せると
    わかりやすくなると思います!



  • ご投稿ありがとうございます。
    「そめのはな」楽しく読ませていただきました。

    投稿コメントにもありますが、
    「草木染と田舎に癒される」というテーマが良く伝わってくる44Pでした!
    このテーマがしっかりとしているので、2人が染物に関係のないの行動(温泉や食事など)をとっても、違和感を感じることなく楽しめるように出来ていたと思います!

    また都会から越してきたみのり視点で物語を描けていたのも良かったです!
    みのりの視点で草木染や、田舎を描くことでより魅力的に見えるように工夫されたのだな、と一人感心しておりました。

    基本的に素晴らしい…!の一言なのですが、
    個人的に1ページに対してコマ、セリフを詰め込みすぎている印象も受けましたので
    合わせてお伝えしておきます…! 特に序盤の草木染の解説が入る8-9ページは、
    ちょっと読みづらかったです。

    草木染を知らない読者に伝える情報がたくさんあるので、
    致し方ないところもあるのですが、もう少しだけセリフを削ったり、
    言い回しを変えてみるなど工夫してみると良いかもしれません。


    以上です。
    もしよろしければユーマさんの漫画創りのお手伝いをさせてください!
    よろしくお願いいたします…!!

  • ご投稿ありがとうございます。冒頭の謎めいたシーンに、魅力的な登場人物。どんな秘密が隠されているのか気になります。絵柄にも魅力を感じました。一度お話ができたらと思います。

  • 女の子の表情がかわいらしいですね。描いていけば、まだまだ上達しそうな雰囲気も感じました。

    一方で男性キャラの表情や仕草は、やや固い印象でした。老若男女を描き分けられるようになると、作品の奥行きが増してくると思います。

    キャラクターづくりやキャラの見せ方の研究もなさってみてください。氷花先生のキャラは「怖い」というより「物静か」という印象なので、冒頭の主人公の「先生怖い」という気持ちに乗り切れずに話が進んでしまいました。

    ラストの氷花先生に私はあまりプリンセス感を覚えなかったので、カラスとスズメに好かれるというエピソードだけでは少し弱かったのかもしれません。(そもそもプリンセス感とは?というところから考えなければいけないかもしれませんが)もっといろいろな動物が集まってきたり、街のお年寄りに好かれすぎていたり、少し大げさに表現していただいた方が読者にはわかりやすいかと思います。

    キャラのギャップも強められるといいかもしれません。氷花先生は美形ですし物静かなので、動物に好かれるという設定にギャップがあまりないと感じました。殺し屋が少女を匿う、不良が捨て犬を保護する、極道が主夫をする、などなど…「〇〇がこんなことをするわけがない!」といったような対極的な設定にできれば、より興味を引かれます。

    いずれにしても、「女の子がかわいい」という長所を生かしながら、いろいろと模索してみていただくのがよいかと思います。2ページ1コマ目の主人公の表情が、個人的には一番かわいらしかったです。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

  • ニ弥君のシャワーシーンが耽美にカットインするところが面白かったです!笑
    serinaさんの絵は女の子が可愛くて男子も端正で女性向けな雰囲気があるのに
    癖の強いギャグが入ってくるところが個性的だなと思いました。

    1点ご提案です。
    もっと引きの絵を入れてみてはいかがでしょうか?

    見開き単位、あるいは1ページ単位で見たときに
    どのページもギュッとして見えます。
    セリフの量の問題だけでなく、人物の寄りの絵が多く余白がないからです。
    そこで発生する問題点として以下があげられます。
    ・圧迫感がある
    ・キャラ同士の位置関係がわかりにくい

    登場人物が2人だけで、特に動きがなく会話だけなら
    まだ問題なく読み進められるのですが
    本作のように複数人が出てきてしまうととたんにレベルが上がります。
    「この人、今までどこにいたの?!」と読む側を混乱させてしまうのです。



    どのコマにもキャラをしっかり描き入れたり
    隙間なくセリフでネタを入れようとするのは
    サービス精神のたまものだと思うので決して悪い事ではありません。

    今度はぜひ、「読みやすさ」を課題に描かれてみてはいかがでしょうか。
    次作も楽しみにしています!

  • バトルシーンの描写、特に構図がかっこよすぎます!!
    い後にのさんの脳内にある「描きたい映像」がハッキリとあるので、それができるのでしょう。
    あとはその脳内映像をいかに劣化させずに原稿に再現できるか。
    技術的な練習を積めば積むだけこの作品の評価は上がると思います。
    バトルシーンに比してキャラクターたち(人間)の描写がやや拙いので、表情や骨格のデッサン練習もおこなってください。応援しています!

  • ご投稿ありがとうございます。
    『星屑ラプソディ』もそうですが、読者が思わず目を奪われてしまう華のある絵柄ですね!
    この物語の続きが読みたい!と思いつつ、餅村さんが「どうしても描きたく」なった「別の話」も気になります...!応援しています!

  • これはすごい作品ですね!
    本作はもっと注目されるべきだろうと考え、コメントを残します。

    おっしゃる通り、読みにくいところはボチボチありました。
    とはいえ、それなりに伝わりやすさに配慮された画面構成をされているとも思えます。いつも挑戦的な場面を描こうとされているので、この調子で数を描いていけば、ガンガンうまくなっていくのだろうと思いました。

    ただ、1話の読み切りにおさめるには、整理されたとはいえまだ情報量が多いです……。とりわけ、再読しても「像」がよくわかりませんでした。
    ゴーレムのコアのようなもので唯一の弱点的なものに見えますが、そうでもないようですし、なぜ像の形をしているのかもわからないままですし……。

    1本の漫画では、「面白がらせどころ」は1つか、多くても2つくらいまでしか伝えられません。それをどこに設定するかもっと明確にして描いていただければ、情報の出し方もおのずと整ってくるのではないかと思います。
    ご投稿、ありがとうございました。引き続き読めることを楽しみにしております!

  • とても上手だなあと思いながら読みました。
    後から多くの担当希望が出ているのを知って納得した次第です。
    男女いずれのキャラクターもテンプレ感を外した動きをしてくれ、独自の存在感を出していますね。これは作家性のなせるわざだと感じています。

    よけいな変形ゴマで流れを止めている、顔のアップの多用で画面にメリハリが少ない、「※突然の闇」のような興を削ぐ注釈がある、数年の間2人がそれぞれ何をしていたのかわからない……などなど、突っ込みたいところはいろいろあるのですが、そのあたりは簡単に直りそうなので楽しみになっております。

    ぜひ担当希望を受諾され、連載企画を弊社にお寄せくださることを期待しています。

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