編集者新着メッセージ

  • 草刈りのシーン、モノローグでしっかりビッチらしいことを言っているのに笑ってしまいました。特にあのあたりの、ヒロインの表情がすごく魅力的でした。
    農業の豆知識と2人のやりとりのギャップが楽しく、最後まで楽しく読んでしまいました…他の作品もそうですが、いつもどんなことを考えて作品を作ってらっしゃるのか、すごくお話ししてみたいです。担当希望させてください。

  • レンズ越しのふたりの関係性にぐっときました。被写体として対峙したときに立ち上がる気持ち。この感情の奥行き、余韻、空気感は鮎さんの素晴らしい持ち味だと思います。私も学生時代、卒業前に一眼レフで友達を撮ったなぁ…。
    それと、カメラを単なる小道具ではなく、視覚的にメリハリのある画面にしようという工夫が感じられて、見ていて気持ちがよかったです。今度はもう少し長いお話に挑戦してみませんか?一緒に作っていけたらと思いますので、ぜひご検討ください!
    投稿ありがとうございました!

  • けしん…なんだこの気になる存在!けしんの描き込みに気合いが入っていて、画面にいるだけで笑えます。このフォルムずるいです。笑
    ひなこちゃんの疲労度がわからないので、たとえば体育の授業のあとの疲れであったり、テストのあとの疲れであったり、疲労のバリエーションとグラデーションまで描けていると、疲労にリアリティが出て、共感しやすくなるのではと思いました。
    投稿、ありがとうございました!

  • マジだり~とか言いながらいつでも全力、今日も顔面終わってんわーとか言いながら、いつでも元気で楽しそう、だからギャルって魅力的。
    そんな愛すべきギャルの魅力がギュッと詰まった短編、一ギャル好きとしてトリコにされてしまいました。
    ずっと見ていたい関係性ですね、すごくパワーもらいました。
    朝日さんがギャルと、例えばくたびれたおじさんだったり、例えばカタブツな先生だったり。いろんな組み合わせを試したらどんな新しい世界を見せてくれるのか、すごく気になります。
    もしよければ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

  • ドラマチックで幻想的なお話ですね。クライマックスの見開きなど見せ場の絵柄も華やかでした。画面の絵柄をもう少しすっきりさせてもいいかもしれません。お話は少しわかりにくいと事があるのを整理して、もう少し展開に工夫があってもいいかもしれませんね。

  • ご投稿ありがとうございます!
    天使すぎる!かわいい!
    キララちゃんがつまずいて転ぶところ、画面が少しごちゃついていて状況がわかりにくいかもしれません。
    最下段の濃い色のトーンも、ぱっと見では演出というより、何かこぼしたか血でも吐いたのかと思ってしまいました。
    とってもかわいいオチに向かう大事な助走のページなので、妥協なく読ませられるともっと良くなると思います!
    もっと読みたいです!

  • サムネの女の子のかわいさに惹かれて読み始めました。が、ページをめくって吹き出してしまいました。くだらなさをフルスイングで具現化した感じがとても好きです。「けしん」は何者なのか、ツンデレちゃんのツンデレたる所以…。続きが読みたいです!
    ただ、けしんが与える影響については、早い段階で示したほうがいいかと思います。彼女を元気づけようとしているのか、それともさらに疲れさせようとしているのかが曖昧なので、読みながら「?」となり、笑いの勢いが削がれてしまって勿体なかったです。
    もう少し長めのお話を描いてみませんか。もしよろしければ、大海さんの作品作りをお伝いさせていただければと思います。投稿からだいぶお時間が経ってしまっていますが、まだご興味があればぜひ…!
    ちなみに疲労度チェックは1分だったので、とりあえず風呂入って寝ます。

  • 背景も丁寧に描かれていて、写真のように一コマで切り取られた背景の中に、自分が知ってる景色があるんじゃないかと思ってつい探してしまいました。彼女が内緒にしたのはなんだったのか、もうちょっとヒントがほしいと思いつつも、読者の想像にゆだねているのも妄想が広がっていいなと思います。透明感のあるふたりの卒業前の最後の撮影会に自分も同行できた楽しさがありました。人物も、名前が出てこないにもかかわらず、短いページで性格を描き分けられているなと思います。もしよろしければ、一度お話させていただけないでしょうか。ご検討のほどよろしくお願いします。

  • 「パン食べたい」でここまで描き切れる筆力がすばらしいです! できることならもう少し発展、エスカレートさせたいといいますか、きれいに落としたかったところではありました。とはいえ途中途中の「パン食べたい」にくっついているモノローグは妙な納得感があり、読み応え十分で、読ませる力のある方だな、と思います。

  • 両作品を拝読し、こちらにコメントを付けさせていただきます。現代劇より画力が要求される異世界のストーリーを、キャラ・背景共に説得力を持って描けていることはたいへん素晴らしいと思いました。

    斧を燃やすシーンや、盗賊の背後で首に手をかけるシーンなど、「静」の場面で表情で迫力を出すのがとてもうまく、それもキャラの魅力につながっていると思います。動的なバトルも、ファンタジーならではの効果で迫力があり、興奮して読み進めました。
    一点、敵を殺しそうになったフランクをペティが止めるシーンは、このマンガのハイライトだと思うのですが、ここでペティの顔が見たかった!2人の関係性が軸になる作品だけに、ここで彼らのやり取りを表情付きで(発話者に迷うことなく)見てみたかったと思ってしまいました。そんなことを思ってしまうほど、魅力的な凸凹コンビでした。

    『新宮さん』でもそうですが、ともすればオーソドックスに見える男女のコンビを、表情や仕草で目が離せない存在に仕立て上げる技量があると思います。
    これから別の作品を読めることを楽しみにしています!

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