編集者新着メッセージ

  • 男女の性別が入れ替わる作品は数多かれど、
    しっかりと登場人物の性と向き合って、
    「友だちになる」っていう、有り触れているからこそ
    学生にとっていちばん大切なゴールを迎えるやさしいお話に、
    胸がいっぱいになりました。

    学園祭やバレンタインのような行事だったり、
    男女で入れ替わったことを必要以上にコミカルに描くわけではなく、
    2人の学校生活を実直に追いかけている描写に
    とっても好印象を覚えました。
    事件が起こらないからこそ、等身大の学生感が素敵です。

    絵のタッチも綺麗で、すごくレベルの高い作家さんだと感じています。
    何かステップファミリーとか思春期の性のような繊細で複雑な題材でも、
    温かい雰囲気の漫画に落とし込める方じゃないかなと。

    もしよろしければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします!

  • タイトルすごく好きです。
    RPGあるあるは散々やり尽くされていると思うのですが、この発想はなかった…!ここからどう展開していくのか気になります。
    また、女の子の絵も可愛かったです。

    他にどんなアイデアをお持ちなのか、一度お話させて頂きたいなと思いました。
    担当希望出させて頂きますので、よろしくお願いいたします。

  • 投稿ありがとうございます!

    「ロリババア」の一点突破でここまで起承転結のある作品を描けるところに、たしかな構成力を感じます。短いページで小気味よく、テンポよくギャグを繰り出せるのも面白かったポイントです。

    とくに「ドラえもんなんだよ」のツッコミは思わず笑ってしまいました。

    せっかくなら、見た目の幼さ、可愛さとは正反対の、おばあちゃんっぽさをもっと強調してもいいかもしれません。料理の渋さをもっと大きく見せたり、荷物を入れているのもリュックじゃなくておばあちゃんが買い物のときよく手で押しているキャリーカートだったり、とか。落差が激しいほうがギャグとして際立つのではないでしょうか。

    今後、こやさんの進まれたい方向性については現時点ではまだ把握できておりませんが、男性向け女性向け、原作付きも幅広く手掛けているシリウス編集部なら、お力になれるかもしれません。担当希望いたしますので、ぜひ一度お話させていただければと思います。

    よろしくお願いいたします。


  • テンポがよく、要所要所に笑いが盛り込まれていて、楽しく読めました。主人公の千歳も、ぬいぐるみのあんこもともに可愛らしいです。

    あんこは「おばあちゃんとの生活が染みついている」というキャラの方向性が面白かったので、それをさらに深めていけるとよいのではないでしょうか。あんこのキャラに対して、千歳がどう思っているのか(嫌なのか、愛しいのか、直してほしいのか)というのは決めておいた方が、リアクションに一貫性が出ると思います。

    これに関連して千歳のツッコミが急に「ババアか?」と口汚くなるのが読んでいて違和感がありました。彼女自身の祖母を指した言葉ではないとはいえ、実の祖母は”おばあちゃん”呼びなので、急に情緒どうした!? という気持ち。ツッコミ自体は面白かったのですが、キャラブレが気になったといいますか。

    あとは細かいですが、あんこの耳が4つあるのがどうにも気になります。デザイン的に4つあるように見えてもいいのですが、そこはしっかりイジって笑いに昇華できると読者も納得できるかと思います。(たとえばクマ耳のほうは単に髪型でクマ耳風に見せてるだけだった…とか?)

    最後は重箱の隅をつついて申し訳ございませんでしたが、今回拝見した作品からは、こやさんは可愛いキャラにギャップのある設定を盛り込んだ作品がお得意なのかなと感じました。そういう方向性の日常系コメディ作品を一緒に作れないかと思いまして、担当希望を出させていただきます。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

  • 作品拝読させて頂きました。ありがとうございました!
    本原さんの女性への憧れの切実さを段々丘谷さんが感じ取っていき、一方で自分の身体・環境への執着も湧いていく過程がとても丁寧に描かれていて、とても惹きこまれました。
    入れ替わり物としてあまりない観点から描かれていて新鮮でしたし、キャラクターの繊細な表情が非常にお上手で、特に16ページ目の本原さんの表情は心を鷲掴みにされました。

    今回の作品が素晴らしかったので、他にどのような作品をやまのさんが描かれるのか気になります。担当希望を出させて頂きますので、ぜひ一度お話だけでもさせて頂けないでしょうか。所属はなかよし編集部ではありますが、弊社他媒体での掲載が可能ですので、一度ご検討いただけましたら幸いです。

  • 作品読ませていただきました。ご投稿ありがとうございます!

    続きが気になりますね…!奥手そうな男の子が興味本位でも最初は抵抗があるようなマッチング系のものに行動を起こしているところを見て、何か色んなことが起こっていくんじゃないかと期待してしまいます!
    また、男の子目線での言葉にできないもやもやとか欲求が、仕草や表情から雰囲気として伝わってくるのも良かったです。

    ですが1つだけ、自分の「寂しい」という気持ちを埋めてくれる人を男の子は欲しているのかなと感じたのですが、それには孤独感があるということが伝わる決定的なシーンが無かったかなと思います。もし男の子の気持ちがその理解で大丈夫なら、3.4.5ページで匂わせた孤独感の"決め手"となるシーンがあるとより良いかなと!

    しかしながら、タイトルと合わせて改めて読むとこの先の展開を胡谷さんならどのように描かれるのかなととても気になります。
    これからのご投稿も楽しみにしております!

  • 魚…おいしそ~…!

    海…気持ちよさそ~…!!

    そして生徒たち…みんないい子そ~………。

    などと思っているうちに、心地よく読み終えてしまいました。
    とってもゆったりとした空気に包まれた作品でした。投稿ありがとうございます。

    机に突っ伏して寝るときに畳んだタオルを敷くディテールとか、
    変わった筆箱を使うやつがいるあの感じとか、
    先生も含めて、一人一人個性と人生があることが伝わる描写とか、
    大事にこの作品を書かれていることが伝わってくるようでした。

    水産高校の要素も興味深かったですが、上記のような普遍性もしっかり持っているのが素晴らしいです。

    この中で物語を作るのだとしたら、彼らがどういう原動力を持っているかを知りたいなと思いました。夢、目標、執着、欲望…などなど。

    何に向けて行動していくかが決まれば、その中での挫折、衝突、超克などといった、人を動かす変化を書くことができるはずです。
    大げさな物語を描かない場合でも、それは少なからず必要だと考えています。
    メインキャラの二人は、ある程度それが固まっているような気もします。

    一度、そこのところも含めてぜひお話できたらと思います。
    担当希望いたしますので、何卒ご検討ください。

  • まずはご投稿いただきありがとうございます!

    最初の絵、校舎の廊下と魚の解体シーンから始まった瞬間、この物語に引き込まれました。
    どんな物語が展開するのか、この絵だけで気になってしまいました。
    さらに読んでいくと飛鳥ちゃんの可愛さと宝辺くんの可愛さ、どちらもが魚・釣り・学校などでの生活で引き出されているのが伝わってきました。
    自分自身訳あって魚について縁の深い生活をしてきましたが、水産高等学校のお話という目線でのストーリーは新鮮でした!
    海に向き合い、海を楽しむということを通して色々なことを伝えていけるような題材だと感じます。

    ご投稿いただいたもう一方の作品「家路」も拝見しました。
    SFが好きな自分としては、ここまでシェルターの生活感を描けているのが本当にすごいと思いました…!設定が先行してしまいかねないジャンルではありますが、その中できちんと人間を描こうとしていらっしゃる意識が伝わってきました。
    キャラの一人一人にきちんと命が宿っているような感覚を覚えました。言動なども、ものすごくハッタリを効かせたり格好をつけているわけではなく、等身大、という言葉が似あうものばかりです。

    大下さんの描くキャラクターたちのその後、そして新しいキャラクターたち、ストーリー、それらを作っていくお手伝いができますと嬉しいです!
    担当希望を出させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

  • 初めまして!
    ご投稿ありがとうございました。

    作品を拝見して、ここまで重厚なドラマを作れる
    酒田さんとぜひ一度お会いしたいと思っております。

    ご自身で懸念されていらっしゃる通り、ややセリフが
    多いことと、ページ数が多すぎる点は課題ですが、
    そこをスリムにしていくお手伝いは多少できると
    自負しております。

    担当希望を出させていただきますので、ご一考いただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします!

  • 圧倒されてしまいました…!
    この画力とカッコよさは、お金を取れるレベルと思います。無料で見れてありがたいなと。
    是非この稀有なカッコよさを生かして、ヤンマガで多くの人に見られる作品を作ってみてはいかがでしょうか?

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