編集者新着メッセージ

  • うわあ。引き摺り込まれました。
    少年には無垢な彼のまま、幸せでいて欲しい。その願いとは裏腹に、転げ落ちるように"性欲的生活"の悦楽に堕ちていく姿をこの目で見たい、という密かな蜜の味。
    おねショタは元から大好物なんですけども、本作ではそれとはまた別種の新しい扉を開けられてしまったかもと。そう感じてしまうくらい、物語に惹きつけられました。
    それはきっと、お姉さんの毒々しい独白をミステリアスに、リアルに表現できているから。彼女の言葉にホンモノのような手触り感があるからだと思います。
    だから私も、少年と同じように「見てはいけないもの」を指の間から覗いているような、そんな背徳感に襲われたんじゃないかと。

    すごく2話目が読みたいです。そして、ものすごく山本さんとお話がしたいです。
    担当希望させてください。

  • 超絶画力・・・!すごい!
    企画が決まれば即デビューの実力者であることは間違いないですが、
    超絶画力の方だからこそのリクエストを2つお伝えします。

    ①間と段取りを飛ばして少ないコマで伝える。
    体験談です。過去に担当していたある超絶画力の作家さんのネームが、
    すごくコマ数が少ないのに展開が早いことに気がつきました。
    「なぜだろう?」とコマ割りを精査したところ、
    普通の画力の作家さんなら描くはずの「間」や「段取り」が極限まで省かれていたことに気づきました。

    例えば普通の作家が
    「1主人公が決め台詞をいう 2言われた敵役がたじろぐ 3主人公が踵を返す 4去っていく主人公の後ろ姿」
    と4コマかけて描くシーンを
    「1主人公が決め台詞をいう 2去っていく主人公の後ろ姿とうなだれる敵役」
    と2コマで描いていたのです。結果、絵が大きく、かっこよく、読みやすく、それでいて展開が早い、というネームになっていました。これは絵が弱いとできないことですが、Fanさんの画力ならできると思います!

    ②止め絵を描く
    過去にどこかで聞いた話ですが、ダンスは「動くこと」と同じくらい「静止すること」が大事だそうです。
    これはアクションにも言えると思います。「マトリックス」とかわかりやすいですが、印象に残るアクションは実は「止まっていること」が多いです。目が止まる、時間が止まる瞬間を交えて描けるとより印象的なアクションになるかと思いました。

    取り急ぎですが、ご感想まで!

  • ご投稿ありがとうございます!
    タイトルだけまず読んだときには、どういうことだろう?と思いましたが、わずか4ページの中に確かなドラマがあって、なるほど!と腑に落ちました。

    残念なのは、とくに2ページ目が顕著ですが、コマ割りが窮屈なところです。
    この内容だったら、6ページなり8ページにして、メクリとヒキも思いっきり利かせたほうが、よりドラマチックになるはずです。
    ページ数が増えれば、新人くんが勇気を出して先輩に「おかしいです~」と発言するところなども、その時に彼がどんな表情をしていたのか、絵で見せられるメリットも生まれます。

    漫画歴浅めですのタグを付けていらっしゃいますが、他のご投稿作品も拝見して、大口さんからは人と人が関わり合うことで生まれるドラマを描こうとなさっている気概が確かに伝わってきますので、もっと長尺の漫画でもぜひそれを描いてみることにチャレンジしてみてほしいです!

  • 魔法の国の豆スープ。5話目まで拝見いたしました。
    本当に漫画歴、浅いんですか…?
    それを感じさせないほど非常に筆致が達者で、かつ世界観をしっかり構築されていて。すごくいい作品に出会えたなあという印象です。
    まず何より、登場人物それぞれの感情が瑞々しくて、そこにちゃんと「生きている」ような感覚になりました。ファンタジーという世界の中でも会話に無理がなく、等身大の少年少女を、でもちゃんと確固たる意志や主張を持った人間を描けていると思います。
    次に、キャラクターデザインが魅力的でした。とりわけ、私のツボはナターシャ。
    それぞれ描き分けがしっかりしている中で、表情も魅力的なキャラクターたちを表現できている点に惹かれました。
    より一層全体的にレベルアップしていけば、せんさんにしか描けない不思議がたくさん詰まったファンタジー作品が描けるのではないかと思ってます。

    すごく魅力たっぷりな作家さんという印象を覚えたので、担当希望をさせてください。
    ぜひ一度、じっくりお話させてもらいたいです。

  • 青春の友情の機微を丁寧に描いた作品。エピソードも細かく設定していて、構成力の高さもうかがえました。残念なのはそこまでしっかりと紡いできた友情の行方を肝心なとこで、時間を数年後に飛ばして解決してしまったこと。絵柄の面では、丁寧に描かれてはいますが、キャラの描き分けが若干弱いこと。とくに心結の描き方がほかの二人に比べて弱い気がしました。

  • シャープな線に惹かれました。もう少し先を読んでみたいです。頑張ってください。

  • 鍼を題材にするのはとても良いですね!
    2点、こうしたらどうかなということを提案させていただきますね(あくまで参考程度にとどめてください)。
    ①ドウゼンが鍼師だということは、いざというときまで隠す
    施術までに3回も(タイトルを入れると4回も)鍼師であるということが明示されてます。鍼で治す話だろうなーと予想してたら鍼で治した、という話になっているので、もっと意外性を持たせるか、もうタイトルでわかっているので、あえて何回も言わなくてもいいのかなと思いました。
    ②治療シーンはもっと派手か、もっと地味に
    現状、鍼の凄さというものが、まだ読者には伝わりきらないかもしれません。
    もっと派手に(イメージを抽象化)するか、もっと丁寧に(原理を説明する)するか、どちらかに寄せたほうがいいと思います。

    24ページ以降のくだりは、アイディアがあって良かったです◎

  • ご投稿ありがとうございます!
    4Pの掌編として上手にまとまっていますね。
    「起」「結」のみになっていますので、
    次は、「承」「転」を、もっと長いページで「らしさ」を感じたいです。
    「結」に至るまでの人生で、いろいろ彼女なりの選択や悩みや喜びがあったと思います。
    それを紡ぐのが物語(漫画)であって、そこにたか緒さんの「らしさ」が出ると思います。
    期待しています!

  • 以前のネームを完成されたのですね!
    https://daysneo.com/sp/works/3d46f197b3d0482b599091c940aad261.html

    完成版を拝見して改めて
    WEBTOONの長所を活かす作りになっていることに感心しつつ(何度見てもういろうのところは素晴らしい)、
    一歩先がどうなるかわからないハラハラ感で一気に読めました。
    修正したところも、改善と呼べるものになっていたと思います。
    よりテーマが明確になっていました。
    答えのない問いに対して、主人公が決断をするという構造の作品が大好きです。
    読み切りではなく、これが長いストーリーの1話目だったら最高だったなと思いました(よくばりですみません)。
    今後もたのしみです。
    ご投稿ありがとうございました。

  • 面白い!と 素直に思わせる練られた作品だと思いました。
    露悪的な主人公の可愛げのあるキャラクター、
    ヒアリング入試と空白の時間というアイデア力のあるストーリー展開、
    ヒロインの魅力の出し方と巧みです。
    ヒロインが主人公と同じ学校に通うのも
    予想はしつつ気持ちいいオチだと思います。
    総合力の高さが武器なのかと思うので、
    見たことのないような斬新な題材を見つけられると
    良いですね!
    成功へのお手伝いをさせてください。
    よろしくお願いします。

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