編集者新着メッセージ

  • 先生どんまい…と思いながら最後まで楽しく読ませていただきました!

    タイトルから内容から、全てが単純明快!
    でもその中にキャラらしさがギッシリつまっていて感動しました…!

    生徒相手に片想いしている教師って、ともすると危ない人に見えてしまうのですが、心の中で愛でつつ、あくまで教師であろうとする先生がとてもいいキャラをしていましたね。

    キャラクターのリアクションの間が絶妙なのも素晴らしい。
    思わず固まるけど、すぐさま平静を装いにかかる先生にめっちゃ笑わされました。

    最後のハルの表情の見せ方も上手い!
    明日どうなっちゃうのこの二人!?
    続きが読みたいです…。

    アップの絵の比率が多く、画面全体がつまって見えてしまったので、ハルがグラスを下げるシーンのように、もう少しロングの構図も入れ込みながら演出できるともっと良くなるかなと思います!

    次の作品も楽しみにしていますね!

  • 美学を感じる作風でした。過多な説明を拝した語り口がかっこよかったです!
    一方で、不本意な殺しをしなければならない主人公の逡巡や悲しみをもっと伝えてくれるとメリハリがつくのではと感じました。

  • サムネイルに惹かれて読ませていただきました!

    作品全体を通しての光の加減が絶妙で、キラキラとした画面が素晴らしいですね。
    影の加減や、キャラクターから流れる汗…。
    ひと目で夏とわかる迫力が青春感たっぷりで読み応えバツグンです!

    短いページながら読ませるモノローグと、アイスというひとつのモチーフを効果的に活用していることで、リアルな感情が伝わってきました。

    アップやロングの構図を使い分け、魅せる演出を工夫していたところも楽しめるポイントですね。
    こうした意識はマンガ作りのなかで非常に大切なので、ぜひ今後も続けてほしく思います。

    魅せる力が非常にある方だと思いますので、ぜひ長めのページで、よりキャラクターの交流を掘り下げていくお話も読んでみたいです!

    次作の投稿も楽しみにしていますね。

  • このたびはご投稿ありがとうございます!面白く読みました。
    続きがとても気になるので、2話も楽しみにしています。

    他の編集者が言っていることに付け加えてアドバイスですが…絵を使ってキャラクターをあまり表現できていない、ということが少し気になりました。

    顕著に感じたのは、家のシーンです。
    家具やカーテンの描き方が「ただ描いてあるだけ」という印象で「美月のキャラ」を表現できるまで至っておらず、もったいないです…!
    実際に人の家に行くと、家主の価値観や美意識が透けて見える時がありますよね。どういうものが好きで、どんなお家にしているのか…もっと絵で美月という人間を表現できると、ぐんと作品が豊かになると思います!

    このたびはありがとうございました、続きも楽しみにしています!

  • ご投稿ありがとうございます!
    旧日本軍 対 エイリアン…!
    カカカ…カッケー!
    個人的にめっちゃツボにくる世界観でした。

    扉と出だしが非常にいいですね。世界観やテーマ、作品の雰囲気が短いページに凝縮されてます。
    僕は「映画が面白いかどうかワンカット目でわかるようになった!」と周囲に豪語しているんですがw
    ワンカット目という一番大事なシーンに、作品の世界観とかテーマをちゃんと込められない作品が、
    そのあとうまく出来ているわけがないと思うんですよね。掃除が行き届いてない店が美味しいご飯を出せるわけない、みたいな。

    これは漫画も一緒で、連載単位で言えば1話目が面白くなければ2話目以降が面白くなるだろうとは思われないですし、1話単位で言えば出だしが面白そうでなければその後が面白くなるだろうとは思われない。なので、プロの作家さんは連載の1話目と各話の出だしは、ものすごい気を使って磨き上げます。この作品は、そういう意味で出だしがきっちり磨き上げられていて、グッと引き込まれました。

    課題はキャラクターですね。
    世界観はバシッと印象に残るのですが、キャラクターがプロットを超えて印象に残りづらい。
    キャラの絵ももう少し頑張りたいところですね。

    長いドラマの一瞬を切り取って描かれた、ということなんですが、本当にそんな感じがします。
    描かれてないだけでもっといろんなことがこの世界にはあるんだろうな、って感じがして作品世界がすごい豊かだな、と思います。今度はこの作品世界で活躍する強いキャラクター達を見てみたいです。

    ご投稿ありがとうございました、引き続きよろしくお願いします。

  • たった4ページですが、妄想が広がる作品でした!

    男の方はもう少しチャラついていたほうが、説得力があるかもしれません。チャラ過ぎても読者に嫌われてしまうので、その辺はさじ加減が難しいところではありますが…。鬼が真面目なキャラなので、男はチャラいほうがギャップがあって楽しそう、というのもあります。

    鬼を1000年前に封印したのが、男の祖先だったりすると最高ですね。

    ご投稿いただき、ありがとうございました。

  • ご投稿をありがとうございます! ドールハウス、小さいころに持っていたなと、懐かしい気持ちで読みました。
    クールに見える主人公が、なぜドールハウスを作っているのか、その背景がとても気になります! また、ドールハウスを通じて広がる主人公の世界も見てみたいです。
    ぜひ続きも投稿してください!楽しみにお待ちしています。

  • ご投稿をありがとうございます。とても面白く読みました!
    村田くんが主人公のことをどう思っているのか、なぜ結婚しようと言ったのか、続きがとっても気になります…! 主人公にはその気がないように見えるますが、どうなるんでしょう。
    主人公はガチムチ系が好みのタイプだから村田くんの良さに気付いていないけど、一般的には村田くんはそこそこモテるタイプだとしたら、一気にドキドキ度が増すなぁと思いました。もちろん、恋愛関係ではない、居心地の良い関係を作っていくのも、その過程がとても興味深いです。ぜひ続きもご投稿お待ちしております!


  • DAYSNEOへのご投稿、誠にありがとうございます。
    大変面白く読ませていただきました!

    まず女の子が可愛く、とても透明感があり良かったです!
    百合の題材に、米軍基地を選び
    国境を障害として描いたのは斬新だと思いました。
    (不勉強だったのですが、16歳以下は
    基本的に外出ができないのですね)

    ロミオ-ジュリエット、ノンバーバルコミュニケーション、
    主人公の成長と構成も非常に巧みでした。

    この作品に、もしご提案をするとすれば、
    ラストについてです。
    「別れたデルフィーが福生にやって来る」のではなく、
    「英語を学んだリサがアメリカへデルフィーに会いに行く」
    の方が、リサがより主人公らしくなるのかな?と感じました。
    最初に目標が無かったリサが、デルフィーとの出会いと別れにより
    「国境は甘くないんだよ」をひっくり返して
    思い切った決断をする、という百合としてのパワーも出てくると思います。
    『英語』、というのはあくまでもツールで
    それを得て「何をしようとする」か、という話だと思ったので。
    (でも最後の「ここは福生 日本とアメリカの交わる町」に繋がるのも
    素敵だというのも理解でき…。)

    あと、若干途中で背景が白くなっていたのが気になったので、
    少し意識をして書き込みをしてみてください。

    『ミルフィーユフィクション』、『お願いアイちゃん』ともに
    女子の表情に細やかな感情がこもっていて、尖しこふみさんの強い武器だなと思いました。
    尖しこふみさんの次回作も是非読んでみたいです!

    月刊少年マガジン編集部は、本誌月マガ・増刊マガジンR
    マガジンポケットなどの発表媒体がございます。
    一度、お話だけでもさせていただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  • 主人公も少女も、表情が豊かなので観ていて楽しかったですし、感情が伝わってきました。

    残念なのは2人の名前が分からないこと。大切な話の中心となるキャラクターですから、名前をつけてあげてほしいです。見ず知らずの人間とは言え、冒頭で道中を同じにするとなれば、名前を教え合うやりとりがあるはずです。その他、細かい点ですが、少女が黒髪でないため舞台設定が日本であると認識するのに時間がかかりました。少女の名前が日本風なら、そこで把握することができたと思います。

    最終的に主人公は仲間の元に戻ることになったのですが、個人的には主人公が「やりたいことをやりたい」という気持ちに共感していたので、仲間の元(やりたくないことを強いられる場所)に戻ってしまったのはバッドエンドのように見えてしまいました。仲間との絆や信頼が描かれていないので、仲間は主人公を利用しているだけというイメージが払拭できません。

    少女のラストも現実を受け止めることができたものの、救いがなかったのは残念です。少女の家庭事情(父親は? 母親はどこにいってしまった? 兄弟は?などなど)の掘り下げも不足しているので、彼女が「東京に戻る」ということがどういうことなのか、結果が漠然としてしまっています。

    また、主人公と少女の「相互の変化」が少し薄い印象でした。「主人公はこの少女と出会ったからこそ変わることができた」「少女はこの主人公に出会えたから前に進めた」という、お互いの“影響”が深まれば深まるほど、この物語はより感動的なものになると思います。

    こまごまと粗さがしのようなことを書いてしまいましたが、キャラの表情は活き活きと描かれていましたので、エピソード選びや登場人物の取捨選択をプロットの段階で精査できるようになると、より完成度の高い作品をお描きになれるのではないかと思います。

    ご投稿、ありがとうございました。

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