編集者新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!

    エステラが漂わせる大人のお姉さんの魅力と、
    無垢なレオンの関係性に癒されつつも、
    その背景にあるであろう影を感じる展開に一気に引き込まれました!!
    また、美味しそうなごはんや灯りの演出といった細部のこだわりも、
    作品の世界観に一層深く没入させる効果があるように感じました!

    強いて申し上げるのであれば、
    「大災害」というこの作品における重要な出来事の抽象度が高いので、
    もう少し具体的な描写が挿入されていると、
    読者の想像力が一気に膨らむように感じました。

    制作時期は5年ほど前という事ですが、
    春露さんの確かな演出力とキャラクター造形力が伝わる作品だと感じました。
    ぜひ担当として、より多くの読者に春露さんの作品をお届けする
    お手伝いをさせてもらえたら嬉しいです。

    ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます!

  • 拝読させていただきました。読んだことを誰かに自慢したくなる作品ですね…!

    冒頭のツカミは画力でねじ伏せるダイナミックな導入でありつつ、接客が苦手という日常の悩みが展開されて、緩急の効いたほんの数Pで引き込まれてしまいました。
    キャラデザの可愛らしさも求心力がありますし、陰影で読者の視線を誘導しキャラの感情まで説明しているので、ただただすごいな…と舌を巻いてしまいます。

    くろちゃろ君との出会いが二人の関係にどういう波紋をもたらすのか、気になるところで終わっておりますが、大きな感情の波が感じられるのではないかなと期待してしまいます。

    エンタメ的なことを申し上げると、後半にかけて出来事のメリハリが欲しくなるところですが、たとえ感情の機微でも演出で存分に描くことができる方なのだろうなと感じました。

    単純に先が気になって読みたい!という思いがありつつ、ぜひお話もお伺いできたらと思います!どうぞよろしくお願いいたします。

  • DAYS NEOへのご投稿ありがとうございます。

    1話読ませていただきました。
    吉田チーフと悪魔の掛け合いが可愛く
    社畜を描いているのにほっこりするという素敵な作品でした。
    悪魔のビジュアルも絶妙に愛らしく、惹きつけられます。

    4コマ作品ではありますが、
    吉田チーフの社畜っぷりにもう少しリアリティが出ると
    悪魔とのギャップでよりコミカルさが際立つのではないかと思います。

    2人の関係性をもっと見ていたいと思いました!
    よろしければぜひ続きを投稿していただけますと幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • DAYS NEOへのご投稿ありがとうございます!

    3話まで読ませていただきました。
    続きが気になるところで終わっていて、この先が楽しみです。

    普通に見える主人公の日常が
    どのようにして1話の異様な光景につながっていくのか…
    「映画のような作品を」ということですので
    読み手をアッと言わせる展開と回収を期待しております。

    よろしければこの先のお話もお伺いさせていただきたく
    担当希望を出させていただきます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 無自覚なセクシーさを発揮する女入隊希望者と、
    オロオロする隊長の掛け合いについて、楽しく拝読させていただきました!
    また、ご自身で課題を見つけ、アクションシーンに挑戦しようとする向上心も
    素晴らしいと思いました!!

    そのうえで気になった部分として、以下の2点をお伝えさせてください。
    ①メインのキャラについて、設定に対するバックボーンを提示すると魅力が増すと思いました。女入隊希望者はなぜ武者修行をしているのか、隊長はなぜ童貞のままなのか、設定に対する過去を作中に入れ込んでいくと、その設定にまつわる要素の描写が自然と増え、キャラに人間的な魅力が出てきます。
    ②動きと動きの中に、1コマ分くらい「間」を足す事を意識していただくといいかと感じます。具体的な例としては、5Pの1コマ目「こいつ女だったのかーーーーッ!」や7P2コマ目の「めちゃくちゃ乱暴に…」などの前後にバストアップのシーンを入れると、隊長がつい相手を意識してしまう事がより共感を伴って伝わり、心情描写の幅も広がると思いました。バトルシーンも同様で、女入隊希望者の剣の実力を示すシーンを入れるだけでも、話に奥行きが出るかと思います。

    佐野さんにおかれましては、読者を意識したお話づくりがすでにできているので、
    作品を描けば描くほどその長所が伸びると思います!
    今後を楽しみにしております!!

  • 無自覚なセクシーさを発揮する女入隊希望者と、
    オロオロする隊長の掛け合いについて、楽しく拝読させていただきました!
    また、ご自身で課題を見つけ、アクションシーンに挑戦しようとする向上心も
    素晴らしいと思いました!!

    そのうえで気になった部分として、以下の2点をお伝えさせてください。
    ①メインのキャラについて、設定に対するバックボーンを提示すると魅力が増すと思いました。女入隊希望者はなぜ武者修行をしているのか、隊長はなぜ童貞のままなのか、設定に対する過去を作中に入れ込んでいくと、その設定にまつわる要素の描写が自然と増え、キャラに人間的な魅力が出てきます。
    ②動きと動きの中に、1コマ分くらい「間」を足す事を意識していただくといいかと感じます。具体的な例としては、5Pの1コマ目「こいつ女だったのかーーーーッ!」や7P2コマ目の「めちゃくちゃ乱暴に…」などの前後にバストアップのシーンを入れると、隊長がつい相手を意識してしまう事がより共感を伴って伝わり、心情描写の幅も広がると思いました。バトルシーンも同様で、女入隊希望者の剣の実力を示すシーンを入れるだけでも、話に奥行きが出るかと思います。

    佐野さんにおかれましては、読者を意識したお話づくりがすでにできているので、
    作品を描けば描くほどその長所が伸びると思います!
    今後を楽しみにしております!!

  • ご投稿ありがとうございます!

    登場人物が多いのに、それぞれに個性的豊かで人間味があって、魅力的でした!

    豹吉が抱えている複雑な胸のうち、血が繋がっていないのに愛してくれている家族など、細部の描写がとてもお上手で、優しい気持ちになれました。彼女とのさりげないキスシーンもよかったです!
    テンポのよい「笑い」の合間に、「涙」や「きゅん」が詰まった贅沢な作品ですね。
    所々セリフが詰めすぎなコマ割りはやや気になりましたが、要素を絞っていくと、さらに読みやすくて面白い作品になると感じています。

    緑川さんの作り出す、魅力的なキャラクターをもっと見たいので、ぜひ一度お話をお伺いさせていただきたいです。
    担当を希望しますので、ご縁がありましたらどうぞよろしくお願いいたします!

  • ご投稿ありがとうございます!拝読させていただきました!

    細かい説明などなしにキャラの魅力と世界観だけでぐっと引き込まれてしまいました…!ものすごく面白かったです。特に小学生の少年の危うさから目が離せません!

    1P目の目線から軽薄な笑いで一発で彼の闇を感じましたし、最小限のやり取りでそれぞれの個性を理解させる見せ方の上手さは商業作家さんでもなかなかお持ちでない稀有な才能だと思います。その構成の上手さもさることながら、危険な思想を感じさせるセリフからコミカルなテンポのツッコミまで、飛びぬけたワードセンスがあるからこそここまで人を引き込める作品になっているんじゃないかなと思います。

    普通にこの作品を原型にダークファンタジー少年漫画として連載化できるんじゃないかなと思います。作画志望とも書かれていましたが、nagayamaさんのオリジナル作品を読んでみたい気持ちでいっぱいです。もしプロになりたいと思っていただけるならば、ぜひ少年ガンガンの未来を支える少年漫画を描いていただけないでしょうか!?力を貸して頂けると嬉しいです。何卒よろしくお願いいたします!

  • わ、わあああ。。
    共依存女子たちのバランスが崩れてしまう‥‥
    そんなハラハラする10ページ分を見て続きが見たくなりました!
    傷つけあって痛みを感じつつも最終的には
    二人が幸せになるラストだといいなと思わず願っていました。


    リアルな背景。
    イラストっぽいデフォルメの効いたキャラデザ。
    精神的にきつそうなドラマ。(←これは私の願望もありますが)
    これらの相性はとてもいいと私は思いました!

    すごくつらくて哀しくて痛々しい様子があったとしても
    カワイイキャラデザのおかげで少しマイルドになっていくからです。


    是非続きを拝見してみたいです!!

  • 達者な作品を数多く投稿いただき感謝します!
    どの作品もアイディア豊富で、読んだ人を楽しませようとするサービス精神を強く感じて、好感をもって読んでいます。

    ですが、(多くの編集者が同じことを言うでしょうが)サービスのしすぎで読みづらいです。フキダシもテキスト量も、できればいまの半分、難しくても3割くらいは減らしてほしいです。

    (以下、アドバイスタグがないのに僭越なことを書きます。不要ならご放念ください)

    描こうとしている作品の面白がらせどころは何か、端的に言えるよう絞り込む作業が必要です。その「面白がらせどころ」を端的にまとめたらパッとしないものだった場合、企画自体をやり直したほうがいいでしょう。
    こうして、作家としてやるべきところを整備していけば、サービスすべき勘所も絞られてくるのではないかと感じました。

    本作に関しては、「結果的に自殺を選ぶレベルのひどい行為を、読者に追体験させる」という形で、類例のない「面白がらせどころ」を提示できる可能性があったように感じています。
    ところがそこを見きわめきれないまま描いたので、読みづらく楽しみづらい作品になってしまったのが残念なところでした。

    いずれにせよ、さすがデビュー済み、すでに高いレベルに達していることは間違いないと思います。
    今後を楽しみにしております!

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