プロフィール

月マガ いちはら

★14

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経歴

京都府出身

担当作

新人編集者です!

メッセージ

はじめまして!月マガ編集部の市原と申します。
『銀魂』で漫画に魅せられて以来、漫画中心の人生を歩んできました。ついに編集者になることができ、ワクワクしています。
新人で未熟ですが、皆さまが誇りをもって描かれた「作品」、そして心の内の「情熱」と「不安」にしっかり寄り添い、さらなる高みへ昇っていける関係性を築きたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!
以下 簡単に自己紹介も記載します。親近感などをもっていただけるキッカケになれば!
京都の田舎育ちで3人兄弟の長男。最愛のインコを泣く泣く実家に残してきました…
いま熱狂的に好きな作品は『チェンソーマン』と『天国大魔境』、コレクション癖アリ。
好きなスポーツはサッカーで、川崎Fサポ。ボードゲーム、麻雀好き。
音楽を聴くのが好きで、ライブもカラオケもよく行きます。最近のお気に入りはLaura day romance、ズーカラデル、インナージャーニー、Tempalay。
あと、テレビのバラエティ番組が大好き。お笑い好き。

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新着メッセージ

  • るりいろ様

    はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。
    『僕と化物』そして『持沢持蔵の日常』を拝読いたしました。

    どちらの作品も面白かったです。
    『持沢持蔵の日常』では、正直なところ、男の私からすると、
    なぜ秘亜子が持沢にそこまで惹かれるのかわからず、
    若干腹が立ってしまった部分はありますが、
    それも含めてしっかりと人物像を描けているということですし、
    女の子たちも可愛らしく、色気がありました。
    また、秘亜子とのやり取りや、オチがとても好きです。
    16ページという短いなかで、性格や関係性を描き切り、
    そこから生まれる自然かつ滑稽なコメディにできていました。

    『僕と化物』は毛色の異なるお話で、狂鳥の異質さ、感情的な非人間性を
    言動と表情で不気味に演出できていたことが素晴らしかったです。
    また、テーマとして、主人公の飼い犬との関係性と重ねられており、
    読み手へのメッセージ性も感じられ、そこも興味深く思いました。
    ゆうたを返してくれた女性(母親?姉?)の初登場シーンを
    もう少し強調しておきたかった感はありますが、それ以外では、
    狂鳥について特に説明しなかったことも良かったと思いますし、
    文句のつけようのない作品になっていました。
    派生バージョンの作品を描いているということで、ぜひ読んでみたいです。

    るりいろ様の描きたい作品の方向性など、直接お話しして伺いたいです。
    青年誌志望とのことですが、月マガでは、月マガ基地(コミックDays)など、
    少年誌の枠に囚われない漫画作りをしておりますし、
    そもそも少年漫画の幅自体が大きく広がっていますので、
    るりいろ様の望む漫画を一緒に作っていけるはずです。
    担当希望を出させていただきますので、ご検討いただけますと幸いです。
    何卒よろしくお願いいたします!

    2024/05/28 13:43
  • 化野生様

    はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。
    『交差点賃貸 スクランブルアパート』拝読しました。

    非常にオリジナリティ溢れる作品で、最後まで楽しませていただきました。
    主人公の失意の状態から、可愛らしい座敷わらしとの交流を経て
    もう一度立ち上がる過程に説得力があり、ファンタジーながら
    共感ポイントをしっかり作ることができていて良かったです。
    チラ見せ程度ですが、いろいろな妖怪なども見ることができ、
    百鬼夜行風のシーンなんかは幻想的で素晴らしかったです。

    初めて描いた作品ということで、まだまだ強化し、成長していく段階だとは思いますが、
    ぜひ一度お話ししてみたいと思っております。
    担当希望を出させていただきますので、ご検討いただけますと幸いです。

    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/27 19:17
  • やまだたろう様

    はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。
    第11話の更新でこの『田中さんはわかってる』を遅ればせながら知り、
    非常に楽しく拝読しました。
    また、『僕が君を描く理由。』、『愛ある世界』も拝読しましたので、
    併せてコメントさせていただきます。

    3作品を通して、ストーリーを作るのがとてもお上手だと感じました。
    2つの日常を舞台にした作品、そして
    『愛ある世界』は特にジャンルも大きく異なる作品で、非現実的ながら、
    話の筋に全く無理がなく、クスッとしつつ、心の温まる作品ばかりでした。
    『愛ある世界』では特に、未知の展開に期待を持たせる演出力が光り、
    ぜひこの先を知りたいと思わされました。
    また、『田中さんはわかってる』でも、12ページほどの短いエピソードのなかで
    毎回しっかり見せ場を作れています。展開力が素晴らしいです。
    読切ですが、『君が僕を描く理由。』も、これをプロローグとして、
    青春まんけん漫画を作っていけそうだと感じました。

    そしてそれには、ストーリーを彩る魅力的なキャラクターたちも大きく寄与しています。
    キャラクター性が明快で、感情移入や共感のしやすい人物を
    作り上げられていると思います。
    私としては、田中さんの気ままで勢いのある性格が気に入りましたが、
    それだけでなく振り回されつつも仲の良い3人の姿はいつまでも見ていられます。

    地力のあるやまだ様が今後想像される道、どんな作品を生み出していきたいかなど、
    漫画作りについて、直接お話しする機会をいただきたいです。
    担当希望を出させていただきますので、ご検討いただけますと幸いです。

    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/27 15:31
  • 山田hamekon様

    はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。
    『魔界にただいま』、拝読いたしました。

    面白く、カッコよく、素晴らしいラスト――。
    非常に完成された作品だと感じました。
    誰が何と言おうとそう感じてしまうので先に言及しますが、
    藤本タツキ先生からの影響というのは確かにあるはずです。
    そして私が先生の大ファンなので、その部分での欲目みたいなものは
    もしかしたらあるのかもしれません。
    しかしそれを差し引いても、文句のつけようのないストーリーでは
    ないでしょうか。
    非現実の物語ですが、説明不足でついていけないところが全くなく
    (逆に若干説明しすぎかな、と感じるところはありました)、
    登場人物の気持ちも、読者の気持ちも、そのストーリーの流れに
    しっかり付いてこさせることができていたことが何より
    素晴らしいと思っています。
    人間界と魔界の狭間にケルベロスを繋ぎとめ、
    人間界を捨てて生きていく二人のあっけらかんとした幕引きは、
    読後の爽快感を生み出していたと思います。

    そして魔人たちのデザイン、最高です。見事です。
    もっと見たい、と思わされました。
    特にケルベロスの大ゴマは迫力満点のおぞましさでした。
    カラス版ケルベロス(ナベリウス?)なるものがいるのですね。
    それだけでなく手を模したようなデザイン、
    序盤のカラスも伏線だろうと思います、
    (そのあたりも藤本先生っぽいといえばそうですが)
    好きなものを追求し、理想形に近づけようという姿勢が見え、
    好印象でした。

    課題としては、人物の表情と動きを挙げます。

    表情は、もっと大げさに、見えやすく描いていただきたいです。
    髪が重なって表情を隠し気味になっているコマが多かったように
    思います。
    キャラの愛嬌や人間味を読者に見せ、好きになってもらうための
    魅せ方をより研究していただければと思います。

    そして動き。躍動感あるシーンの描き方に問題はないと思います。
    むしろ細かい動きをより繊細に、動線がわかりやすいように描ければ、
    よりスムーズに読めるようになるのではないかと思います。

    たくさん書かせていただき、長文になってしまいましたが、
    私の思いを汲み取っていただけますと幸いです。
    ぜひ一緒に漫画作りをしたいです。
    担当希望を出させていただきますので、直接お話する機会を
    いただけますと、たいへん嬉しいです。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/23 18:09
  • はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    『絶対1人で行けないもん!』拝読いたしました。
    12ページということで、短くはありましたが、
    少年の心の動き(降ろした霊(名前出ていないですよね、
    以下男とさせていただきます)に勇気づけられるところ)と
    男の魅力(個人的には、彼のキャラクターが一番気に入りました。
    気怠げながら少年を放っとけず世話を焼くところ)、
    そして人物をしっかり描けているからこそ引き立つ、
    崩して描かれた不気味この上ない妖怪――
    多くのものを描けていたことに感銘を受けました。

    アドバイス希望ということなので、微力ながら申しますと、
    もっと展開を考えて、続きを描いていただきたいな、
    という思いがあります。
    少年の身の上がかなり孤独なので、
    男が少年の世話役になり、
    不気味な屋敷で何も被害が出ないよう奮闘するなど、
    お話を膨らませられそうな要素は散らばっているように
    感じます。
    このお話にこだわるかどうかは別として、
    次はそこにチャレンジしてみていただきたいです。

    また、もしよろしければ、そういったあたりのご相談を、
    一度直接お話ししながらさせていただきたいです。
    担当希望を出させていただきますので、
    ぜひその機会をいただきたく存じます。

    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/16 12:48
  • はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    『はめつのたいよう』経由で、この『天秤』を知り、拝読いたしました。
    『はめつのたいよう』のストーリーや泥のギミック(変形しての攻撃は、バリエーションに可能性を感じました)、
    登場人物のパーソナリティに寄り添った描き方にたいへん心惹かれるものがあり、
    やす様のプロフィールを見に行こうと思ったところ、『天秤』に出会いました。

    私個人の好みとして、『天秤』を非常に気に入りました。
    序盤では考えもしなかった主人公とヒロインの心の動きの描写が素晴らしく、
    意外性も含めて、唯一無二の作品になっているように感じました。
    ストーリーが本当に素晴らしいので、絵をより洗練させられれば、
    すぐに新人賞等に出せる作品になるのではないでしょうか。

    2作を読み、ジャンルの異なるお話を描いていることも好印象ですし、
    本当に描きたい題材はどういったものなのか興味が湧いています。
    インスタグラムもチラッと拝見しましたが、私の好きな作品の模写があり、
    そういったお話もお互いにできればと思っています。

    担当希望を出させていただきますので、ぜひともお話しする機会をいただけると幸いです。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/09 15:17
  • はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    『ダブル』、そして宇田様の中国獅子舞への思いを読ませていただき、
    非常に興味が湧いたのでメッセージをお送りいたしました。

    まず作品自体について、
    構成は部活モノのそれですが、中国獅子舞という
    慣れ親しみのないものを扱うことで、
    目新しく、学びも得られる作品になっていると感じました。
    キャラにも個性があり、獅子舞への愛と熱を通じて理解を深め合う展開も良かったです。

    私自身、中国獅子舞というものをテレビでチラッと見たことがあるくらいで、
    一種のスポーツとして競われていることや
    舞らしいものから演劇のようなものまでバリエーションがあることなど、
    この作品をきっかけに調べて、知ることができました。
    そして、それらを漫画にうまく昇華できれば、
    「面白い」だけでなく意義のある作品になるのではないかと感じています。

    宇田様自身にこの題材への大きな思い入れ、熱があることは
    何にも勝る強みだと思いますし、
    どんな引き出しをお持ちなのか非常に気になるところです。
    まずは、どんなことを描いていきたいのか、何が魅力なのかなど、
    宇田様の思いを直接伺う機会をいただけると幸いです。
    担当希望を出させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします!

    2024/05/09 01:54
  • 『超新星少女めてお』拝読いたしました。
    『春のあらし』からこの作品に来たのですが、楽しませていただくとともに、
    描かれるものの幅の広さが感じられました。

    ハイテンションギャグも好んで描かれるということで、
    私自身ギャグ漫画も4コマ形式もたいへん好きなので、もっといろいろ見てみたいなと思いました。

    この作品自体、以前描かれたものだということですが、
    清書したり、キャラの側面をもっと見せていけば、より魅力的な作品になるはずですし、
    いろいろ経験を重ねられたいま、できる表現もあるのではないでしょうか。
    非常に興味深く感じます。

    ぜひ担当させていただきたく存じます。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/04/22 17:52
  • はじめまして!
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    『青と夏』拝読いたしました。
    島育ちの空気感、寮の空気感がそれぞれよく伝わり、心地よい空間が広がっており、
    その先を一緒に追っていきたいと思わせる1話でした。
    ネーム状態で十分読みやすかったですし、キャラをどういうふうに見せたいのかがよくわかりました。
    ご自身でも自信を持っていらっしゃる魅力的な少年少女を、見せ方を工夫しながら描いていくと、
    より内容を充実感のあるものにしていけるのではないかと感じました。
    個人的にも、絵のタッチが非常に好みです。この作品を読みたいとなお思わされます。

    構想段階の設定も一通り拝見しました。
    確かに私も、1話を読んだ限りでは、夏希と律夏が寮での生活を中心として、
    どのような人間的成長をしていき、どのように二人の関係が変化していくのかに関心が惹かれたので、
    学校での称号のようなものを巡る話になると、少し想像しづらくなります。
    良い意味で世間知らず感があり、純粋な二人の魅力を最大限生かせる形を模索していければと感じました。

    担当希望を出させていただくとともに、ぜひ一度、作品についてもっとお話をする機会をいただければ嬉しいです。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/04/22 12:26
  • はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    『春のあらし』拝読しました。
    すべての成り行きと感情描写に飛躍も無理も感じられず、
    自然に心に沁み入る物語でした。
    何が良いとか、理屈以前にたいへん素晴らしい作品だと思いました。

    短い物語のなかで、赤井さんの過去を含めた心理だけでなく、
    内的描写のない春の真っ直ぐさ、そして
    本当に嫌いになる赤井母の身勝手さ、
    どれも十二分に描き切れていることが物語の完成度をぐんと引き上げ、
    決してシナリオだけのものではなくしていると感じました。

    ペン入れ無しでのこの読みやすさから、画力も間違いないと思います。
    あとはどんな作品の方向性を目指していくかというところですが、
    なめこ様の好きなジャンル、描いてみたいものなど、
    非常に興味があります。
    担当希望を出させていただくとともに、
    そういった部分のお話をする機会をまずいただけると幸いです。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/04/21 01:21
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