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編集者メッセージ(新着)

  • 3年目の春、ふたりへのメッセージ

    二家様

    はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    ご投稿作、2作品とも拝読し、コメントさせていただいております。
    最初に読ませていただいたのは『悪魔なシスター』です。
    きっかけとしてはコメントが先についていたからなのですが、非常に良い作品だと感じました。
    シスターの悪魔っぷりが、行動でも言葉でも、多彩に描かれており、短い作品ながらも、一筋縄ではいかない人物像が際立って見えてきました。
    それに伴い、落ちこぼれ悪魔の可愛らしさ、魅力的な人柄(悪魔柄)も右肩上がりに伝わってきて、2人両方に愛着を感じることのできる作品になっていたと思います。

    その後、『3年目の春、ふたり』を投稿されていたことを知り、読ませていただいたのですが、まず描かれるものの広さに驚かされました。
    こちらの作品は当初、『悪魔なシスター』に比べると展開の大きさに欠け、2人の微妙な距離感を描くだけなのかな、と感じていました。
    しかし後半、怒涛の伏線回収が巻き起こり、その絶妙さに感嘆すら覚えるとともに、2人の曖昧だけど深い関係性をまざまざと見せつけられました。
    素敵なラストシーンでしたし、明るい未来を願うばかりです。


    2作ともに絵の強さにもたいへん惹かれました。
    僕は絵の描き方のことは皆目わかりませんが、力強くも優しい、独特の味のある絵だと感じました。(特に『3年目の春、ふたり』)
    そしてそのあたりも総合してこちらをより評価させていただき、メッセージをお送りしております。

    『悪魔なシスター』ではいろいろなタグをつけておられ、2作の方向性、雰囲気も異なることから、どういう媒体を目指すか迷っておられるのではないかと思います。
    月刊少年マガジン編集部では、少年誌らしい本誌のほかに、ジャンルレスに作品を展開できる月マガ基地(コミックDAYS)を抱えています。
    また、マガポケやPalcyにも載せることができるため、そのあたりのご心配は必要ないかと思います。
    担当希望を出させていただきますので、まずは一度、漫画作りについてお話しできますと嬉しいです。
    ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします!

  • 悪魔なシスターへのメッセージ

    ご投稿いただきありがとうございます!

    ヘタレ悪魔が終始シスターに翻弄される姿が可愛らしく、終始癒されながら読ませていただきました。
    シスターの天然のボケに上手くかみ合わせられずに、自分のペースを崩されてばかりの悪魔のツッコミがテンポ感良く、最後まで読ませるお力があると感じます!

    現状でも十分に素敵な描かれ方ではあるのですが、1点個人的にもう少しインパクトが欲しい場面がございました。
    といいますのは、シスターの悪魔的な反応に心を打ちぬかれる悪魔のリアクション部分でございます。
    シスターの言葉にピュアな心を刺激されてしまう悪魔のリアクションは、この作品の大きな見せ場かと思いますので、もっと大きく演出してしまっても良いかなと…!

    ただ、やはり本作品に心動かされまして、是非一度二家鞠緒さんと、今後の制作についてお話の機会をいただきたいと考えております。
    担当希望出させていただきましたので、もしよろしければご検討いただけますと幸いです。

    何卒よろしくお願いいたします。

編集者メッセージ(いいね)

  • 悪魔なシスターへのメッセージ

    ご投稿いただきありがとうございます!

    ヘタレ悪魔が終始シスターに翻弄される姿が可愛らしく、終始癒されながら読ませていただきました。
    シスターの天然のボケに上手くかみ合わせられずに、自分のペースを崩されてばかりの悪魔のツッコミがテンポ感良く、最後まで読ませるお力があると感じます!

    現状でも十分に素敵な描かれ方ではあるのですが、1点個人的にもう少しインパクトが欲しい場面がございました。
    といいますのは、シスターの悪魔的な反応に心を打ちぬかれる悪魔のリアクション部分でございます。
    シスターの言葉にピュアな心を刺激されてしまう悪魔のリアクションは、この作品の大きな見せ場かと思いますので、もっと大きく演出してしまっても良いかなと…!

    ただ、やはり本作品に心動かされまして、是非一度二家鞠緒さんと、今後の制作についてお話の機会をいただきたいと考えております。
    担当希望出させていただきましたので、もしよろしければご検討いただけますと幸いです。

    何卒よろしくお願いいたします。

  • 3年目の春、ふたりへのメッセージ

    二家様

    はじめまして。
    月刊少年マガジン編集部の市原と申します。

    ご投稿作、2作品とも拝読し、コメントさせていただいております。
    最初に読ませていただいたのは『悪魔なシスター』です。
    きっかけとしてはコメントが先についていたからなのですが、非常に良い作品だと感じました。
    シスターの悪魔っぷりが、行動でも言葉でも、多彩に描かれており、短い作品ながらも、一筋縄ではいかない人物像が際立って見えてきました。
    それに伴い、落ちこぼれ悪魔の可愛らしさ、魅力的な人柄(悪魔柄)も右肩上がりに伝わってきて、2人両方に愛着を感じることのできる作品になっていたと思います。

    その後、『3年目の春、ふたり』を投稿されていたことを知り、読ませていただいたのですが、まず描かれるものの広さに驚かされました。
    こちらの作品は当初、『悪魔なシスター』に比べると展開の大きさに欠け、2人の微妙な距離感を描くだけなのかな、と感じていました。
    しかし後半、怒涛の伏線回収が巻き起こり、その絶妙さに感嘆すら覚えるとともに、2人の曖昧だけど深い関係性をまざまざと見せつけられました。
    素敵なラストシーンでしたし、明るい未来を願うばかりです。


    2作ともに絵の強さにもたいへん惹かれました。
    僕は絵の描き方のことは皆目わかりませんが、力強くも優しい、独特の味のある絵だと感じました。(特に『3年目の春、ふたり』)
    そしてそのあたりも総合してこちらをより評価させていただき、メッセージをお送りしております。

    『悪魔なシスター』ではいろいろなタグをつけておられ、2作の方向性、雰囲気も異なることから、どういう媒体を目指すか迷っておられるのではないかと思います。
    月刊少年マガジン編集部では、少年誌らしい本誌のほかに、ジャンルレスに作品を展開できる月マガ基地(コミックDAYS)を抱えています。
    また、マガポケやPalcyにも載せることができるため、そのあたりのご心配は必要ないかと思います。
    担当希望を出させていただきますので、まずは一度、漫画作りについてお話しできますと嬉しいです。
    ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします!

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