プロフィール

こなわ@イブニング

★25

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経歴

新卒→イブニング編集部(2018~)

担当作

『瑠璃と料理の王様と』きくち正太
『累』『今/渦子 往く琥珀色のはて』松浦だるま
『RaW HERO』平本アキラ
『四月一日さん家の』漫画/となりける 原作/「四月一日さん家の製作委員会」

メッセージ

イブニングでは若い編集です。
正直であることを信条に、皆様と向き合っていきたいと思います。
オタク気質の人間ですので、みなさんの「好き」を直球でぶつけてきてください!
どんなにマニアックなものでも構いません。好きなもの・描きたい話をたくさん聞かせてください!
そこを入口に、一緒に作り上げていきたいと思います!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!

    若々しくて、熱い、いい青春ストーリーでした!
    まさにスポーツマンガ!

    繰り上げスタートの選手を主人公に置くという目の付け所が非常に面白くて、読み始めました。

    主人公については、状況・プレッシャー・陸上を始めた理由・悩み、そして走ってる途中で答えを見つける…と、ムダなく拾うべきところを拾ってらっしゃって、話を整理する力は高い方だとお見受けします。

    主人公の心の声や回想も効果的に使われていて、主人公をスムーズに摑むこともできました。だからこそ彼が頑張っている姿に応援したい気持ちや、ゴールの感動も表現で来ていたと思います。
    ですが、メイン二人の人物の関係性をもっと描けていたら、感動をもっと強く描けていたんじゃないか、と思ってしまいます。
    (他の方と重複するポイントで申し訳ありませんが)

    それから、種目は違えども私も陸上競技経験者なため、気になってしまったのですが、試合前のオーバーワークは、普通はありえないなと思います。
    しかし、長瀬はそのあり得ないことをやった。長瀬がオーバーワークをしなきゃいけない事情は何だったのか…? その事情を主人公は知っていたのか…?
    もしかしたらここら辺にドラマ…二人の関係性を表現できるヒントがあるかもしれません。

    それでも、すごく気持ちよく読ませていただきました。
    一度話をしてみたいと思いましたので、担当希望を出させていただきます。
    ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします!

    2019/08/15 19:58
  • ご投稿ありがとうございます!

    サムネイルの力づよい目に惹かれて、拝読いたしました!
    人を引き寄せられる目を描ける上に、テーマも目に関わる…非常にハマっていますね。

    某少年誌の賞に2話をご投稿されておりましたので、そちらも拝読済みです。

    とにかくキャラクター配置が良い、と思いました。
    女の子のほうは、「目が見えないフリをしている」そして、「ピアノが上手い」。
    (本業はピアニスト?)
    男のほうは、「目が見えるフリをしている」そして、「目が見えない分、耳が良い」。
    (本業は調律師?)
    しかもこの二人がお互いに嘘を吐き合っている。

    どういうキャラクターを組み合わせればおもしろい関係を作れるか、勘所を押さえられているように感じました。

    私がもっと読みたいと思ったポイントは、
    例えば「出会ったとき、どうして嘘を吐いたのか(特に男側)」「ウソがばれたら二人の関係はどうなるのか(どうなると思っているのか)」そして「お互いに嘘がバレないように取る行動は」といったキャラクターの心情などの面です。

    設定・シチュエーションがとてもおもしろいので、興味を持つことはできました。次は興味を持った人をさらに引き込むために、キャラクターの魅力を見せられる展開を作っていけると、作品としてもっとおもしろくなっていきそうです。

    さて、最後になりましたが乃嶋さんの作品にとても好きになりまして、ぜひ一度お話をする機会を頂けますと幸いです。

    よろしくお願いいたします!


    8月14日追記
    3話までご投稿ありがとうございます!

    3話では男のほうのキャラクターを少しだけ透かして見せていただきました。
    (深読みで勘違いしてたら申し訳ありませんが)男が自分の容姿を化け物だと思ってるのは、彼に嫉妬した人たちからそう吹き込まれてたからなんですね。

    いじめのような過去が少し見えたおかげで、男のほうへのシンパシーが以前より持てるようになりましたし、それゆえ男が「キュン死」してるところは、読む側も感情が動かされやすいですね。「尊み」感じます。

    男の過去の部分、相当なドラマが詰まっていると思うのですが、描かれているのはほんの少しのコマでしたので、「かわいそうな過去」みたいなストレスを極力排除して、この二人の間の優しくて幸せな時間を描くことが狙いなのだなと思います。

    であれば、そのようなシーンをどれだけ多く考えつくかが勝負どころで、もしかしたら厚みのあるストーリーを作る事よりも難しいことなのかもしれません(難しいからダメというわけでは全くないです)。

    私はぜひ作り続けていってほしいなと思っております。

    アドバイスらしいものはなかったかもしれませんが、3話まで上げていただいた感想です。

    2019/08/07 22:59
  • ご投稿ありがとうございます!

    他のコメントと同じポイントで恐縮なのですが、やはり2Pが素晴らしかったです!
    ここで千鶴子への興味を持たされた上で、7Pまでの回想で一気に引き込まれる感覚! すごく楽しいです!!

    そして序盤で千鶴子への興味を持てたからこそ、9~11Pの、「押しに負けるように結婚した」先生の心情も共感を持つことができて、自然と主人公の目線に入りこめた気がします。
    (余談ですが2Pの千鶴子のセリフはすごく「言われたい!」と思いました)


    作画見本のほうも非常にきれいな絵でしたし、なんとなくですが楽しんで絵を描かれているような気がして、とてもいいと思いました!

    アドバイスとなりますと、私は後半(28Pあたり)から少し置いて行かれたような気がしました。
    それはここで明かされる千鶴子の倒錯的な愛情の正体があまりスッと頭に入ってこなかったからだと思います。
    その原因は、回想が千鶴子の身に何があったのか…状況を説明するだけになっていて、肝心の千鶴子の言葉がなかったからだと見ています。

    要は、回想シーンは千鶴子の口から語るような見せ方をしてほしかったと思っています。
    千鶴子の口から語るのであれば、その事件に遭った千鶴子が何を思ったのかを自然と語らずにはいられないでしょう。

    そして、千鶴子の口から語らせることで、殺人鬼の“彼”が千鶴子の中でどれほど大きい存在なのかを先生に見せつけることにもなります。

    そうすれば、「君の中の彼を殺す」先生のセリフ・行動をもっと強くできるとも思います。

    さて、伊藤さんの描かれる世界に非常に興味を持ちました! ぜひ一度お話をさせていただければと思っておりますので、よろしければご検討ください!

    2019/08/07 23:57
  • コミカライズコンペ担当です。
    この度はご応募ありがとうございます!

    コンペ原稿の投稿先は、デイズネオではなくILLUSTDAYSになりますので、ILLUSTDAYSへの再投稿を取り急ぎお願いできますでしょうか?

    何卒よろしくお願いいたします。

    2019/03/08 15:21
  • コミカライズコンペ担当です。
    この度はご応募ありがとうございます!

    コンペ原稿の投稿先は、デイズネオではなくILLUSTDAYSになりますので、取り急ぎILLUSTDAYSへの再投稿をお願いできますでしょうか?

    何卒よろしくお願いいたします。

    2019/03/08 15:21
  • 1P目の「なんだこれ!」感がものすごくて、読ませていただきましたが、めっちゃ笑いました。
    8Pで男の子が恍惚とした表情で指輪を眺めているのがずるい。大人の女性よりエロい表情をしているのが、おもしろいです。

    「告白する相手を間違えて~」というのは、ままあるネタではありますが、そこに一癖つけてきたことで、設定自体が一段おもしろいものに仕上がっていると思います。

    ここからストーリーを発展させて行けそうなところも見えているのもグッドです。正直、すごく続きが読みたくなります。

    おもしろい発想を持たれている方なのではと思いまして、そのお手伝いをさせていただければと担当希望させていただきます。
    ご縁がありましたらぜひ!

    2019/02/02 03:59
  • 「かわいさ」のごり押し、でも押し売りじゃない感じ、素晴らしいですね!素直に「かわいい!」という感情が湧いてきました。
    水泳授業の鈴沖君が私の推しです!

    鈴沖君を可愛く見せるためのシチュエーションの引き出しが豊富なところがまた良いですね。ただ、やはり画面が似通ってしまっているのが少しだけ残念、というかもったいないと思いました。
    画のパターンをもっと増やせると、「かわいい」という武器にますます磨きがかかると思います。
    楽しみにしています!

    2019/02/02 02:04
  • タイトル通り世界を終わらせて見せるその胆力に感服いたしました。

    「笑顔に耐え切れず世界が終わる」って、冷静に考えれば「なんだこれ」となる設定なのに、冷静に判断できないくらい破壊力のある石田さんの笑顔、素晴らしいです!

    私が編集者として見てみたくなるところは、石田さんの笑顔にどれだけのバリエーションを出せるかです。
    「これは確かに世界が終わるわ」と納得させられる笑顔のバリエーションが多いほど、この作品が長く続いていく、そんな気がします。

    ひとまず3話までということでしたが、それ以降も続きを読んでみたいと思っておりますので、楽しみに待っております!

    2019/01/31 22:37
  • 1話目の完成度がめちゃくちゃ高い…!すごい!
    入りが葬儀からなので、ちょっと暗いかなーと思いつつも、女の子が可愛いので気にせず読み進められます。その先で、急に落ちるところまで落とされるかのようなホラー展開! かと思いきや底から引き上げるかのような百合展開!! 面白い構成です。

    ホラーもすごく上手に演出ができています。特に16Pの髪の毛の演出は、「寒気」という感覚を呼び起こされるくらいのパワーがありました。

    「おばあちゃんは数珠を使って何をしていた?」「幽霊の正体は?」「主人公は幽霊とどう付き合うの(=数珠をどう使うの)?」など、次が気になるような謎を読み手にしっかり提示した上で引けているのも非常にグッドです。

    さて第2話なんですが、第1話と比べると物足りなさを感じてしまったというのが、正直な感想です。
    1話で提示した謎が掘り下げられていない所で区切ってしまっている、というのがその要因かなと思います。上述の謎をもう少し掘り下げられればグッと読みごたえが増すと思います!

    第3話を楽しみにしています!

    2019/01/30 04:17
  • 始めに一言だけ。
    “ハガキ”じゃねーか!!
    2ページ目からツッコみたくてウズウズしていました。
    ただ単に“手紙”にしてしまうより、おもしろかったです。

    キャラクターのかわいさ・おもしろさをよく見せられているな、という印象です。不幸の手紙ちゃんの表情がコロコロ変わるわ、手のひらはよく回るわ、とても楽しませてもらいました!不幸の手紙ちゃんが突然敬語になるところが好きです。お線香のくだりがいいですね!

    対して、信也(主人公?)は常識的なツッコミキャラで終わってしまっていて、もう一つ特徴づける要素が欲しかったです。
    そうすれば、2人の関係性・2人のやり取りにもっとユーモアが生まれてくると思います。

    作画について触れると、ハガキの郵便番号が2ケタになっているあたりで、「あ、この方は丁寧に描かれる方だな」と思いました。
    意外と忘れがちな細かい所に気配りができているのは、とても好印象です。

    コメディとしては、クスッとくるorニヤけるポイントが各ページに仕込んであって、小さな笑いの波を小刻みに作っている、と感じました。
    とても心地の良いリズムを持った作品です。(個人的には4コマ漫画のリズムに近いのではないかと思っています。)

    欲を言えば、声を上げて笑えるポイントがあれば最高だったなと思います。

    色々書かせていただきましたが、一言でまとめるなら“とても好き”です!!
    すでに担当さんがいらっしゃるようなので、がんばってください!

    2018/09/18 22:51
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