プロフィール

経歴

茨城➞ロシア➞池袋。入社以来ヤンマガ一筋です。
コミックDAYSチームも兼任で、ヤンマガ班のサブチーフをしております。

担当作

※敬称略

【ヤングマガジンサード】
『魔女と野獣』佐竹幸典
『KILL the ROSE』エビガワ

【eヤンマガ】
『食糧人類 -Starving Anonymous-』蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾
『生贄投票』江戸川エドガワ/葛西竜哉

【コミックDAYS】
『デガウザー』渡辺潤
『ホームルーム』千代


《過去担当作》
『カイジ』福本伸行
『クダンノゴトシ』『モンタージュ 三億円事件奇譚』渡辺潤
『匿名の彼女たち』五十嵐健三
など

メッセージ

漫画には人生を変える力があると思っています。
漫画家さんが全身全霊を込めて描いた作品が、人々の心を打つ瞬間が大好きです。
スポーツ漫画に感動して部活を始め、女の子にフラれてはラブコメ漫画で心を癒し、
ギャグ漫画でストレスを吹きとばして、アツい職業漫画に涙した学生時代。
僕の人生の要所には、いつも漫画という存在がありました。
エンターテイメントという大舞台で戦うあなたをセコンドとして叱咤激励しながら、
最高のパンチが打てるよう全力でサポートをさせていただきます。
あなたの持っている情熱と経験値を最大化して、最速で世の人々に届けましょう!

リンク

新着メッセージ

  • 本当に切ないエピソードでした…。
    10代でこの作品を描かれたということに驚きを隠せません。

    華沢さんは主人公の心理を言語化するセンスがずば抜けていると思います。
    「ゆらゆら揺れる無意識はまるで水のようだ」「大好きで 大好きで 大好きだった」なんかは特に素晴らしいですよね!
    こういった心理ネームが優れているだけでなく、実際にいそうなキャラクターや辛いエピソードをきちんと描けているからこそ、これほどまでに感情移入して読めるのだと思います。華沢さんは普段からかなり人を見ていらっしゃる気がしました。

    『遠雷のソナチネ』の方も拝見して、僭越ながら2作品に少しアドバイスをさせていただくとすれば、やや回想と非現実を織り交ぜる回数が多いと思います。
    時系列や空間(特に現実と非現実)が変わるのは、時に読み手にとってストレスになるので、極力抑えたほうが良いと思います。『遠雷のソナチネ』は現実と非現実の境が分かりにくいので、少し読みづらさを招いてしまっているかもしれません。

    また、主人公が最後に一人で答えを出すことが多いので、その前に“主人公の価値観を変える言葉”を生み出すことができれば、さらに読者も刺さる作品が作れると思いました。
    この作品で言えば、長谷川くんと別れを告げる前のP.39の高橋くんのセリフですが、ここで諭すだけでなく、主人公がしっかり前を向くようなセリフが言えれば、最後長谷川くんとの別れに対峙する主人公の気持ちにより乗れると思います。
    主人公が変わる瞬間が、読み切りで一番大事だと思うのです。

    言語センスは非凡なものをお持ちですし、感情移入させる力もあるので、あとは主人公を変える力を持った言葉を作って欲しいです。
    「この読み切り読んで良かったなー!」という気持ちよさは、きっとそこから生まれるはずなので。

    長々とすみません!その溢れる才能をぜひ早く世に出してください。
    そして、もしよろしければそのお手伝いをさせていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします!

    2018/06/02 00:34
  • たった3ページなのにグッと掴まれてしまいました笑
    ショウくんの泣き顔、そして魔女のワルい顔、どちらも表情が素晴らしくて見ているだけで凄く楽しかったです!

    ギャロップの方も爽やかで好きでしたが、こちらの方もキュンとする感じで素敵ですね!そして何より画力の向上に驚きました笑

    もしよろしければ、ぜひお話聞かせて頂きたいです。
    よろしくお願いいたします!

    2018/05/24 05:11
  • すごく素敵な世界観ですね!
    これだけ青に染められた漫画は初めて見ました笑
    個人的には最後のページのモノローグが切なくて超好きです。
    作品に出てくるアイテムを上手く使って、二人の心の距離を見事に表現してます。
    星ってどうしてこうもロマンを感じてしまうんでしょうか…。

    そしてコマ割りがとても面白いと思います。
    煙突の煙の表現とか、見開きの使い方とか、つづらさんの読者を楽しませようとする気概を感じました。キャラクターの顔や街並を色々な構図で描けていることも素晴らしいですね!

    1点だけ贅沢を言えば、キャラクターのバックグランド(生活感や考え方)がまだあまり見えていないので、そこさえ見えるとさらに良くなると思いました。
    星の見えなくなっていく世界を主人公はどう感じているのか。抗議活動を続けるチコちゃんにどうなってほしいのか。主人公はチコちゃんが好きなのか否か。

    現状、読者に感情移入を促すための情報がやや足りていないので、導線となる心理ネームがもう少しあると、よりつづらさんの描きたいことが伝わりやすくなると思います。
    見開きのバッグを被せるシーンなどは正直めちゃくちゃ良いので、このシーンにどんな意味があるかが、さらに読者にわかりやすく伝えられると良いですね。

    つづらさんの世界観はとても素敵だと思うので、もう少しだけ主人公の心の内を読者に見せて頂けたら、ぐっと寄り添いやすい作品が作れると思います。

    次作も楽しみにしております!

    2018/05/22 00:20
  • 目の描き方が凄く良いですね!
    “目だけで感情が分かるのが理想”とよく言われますが、それに近いくらいよく目を研究されていると思います。個人的にはP.8「行きたい」の時の目とP.10「くやしい」の時の目が特に好きですね。

    かなたさんの今後のため、僭越ながら一つアドバイスをさせていただくとすれば、めくり(右ページの上のコマ)がさらに上手く使えるようになると良いと思います。
    主に人を驚かせたい時や、印象的なシーンを作りたい時に使うのがこのコマですが、まだそこまで効果的には使えておらず、使えればさらにネームに強弱を付けられると思いました。

    今回の作品でめくりが使えそうなポイントを申し上げると、P.5の白髪(?)の悪魔の登場シーン、P.14の主人公の「要らないっ」あたりですね。特に後者のような、キャラクターが予想外のリアクションをするようなシーンでは、めくりが効果的です。
    Kindleみたいに1Pずつ読む形だとオールめくりみたいにはなるのですが笑、女性誌を志望されているということでお伝えさせていただきました。

    次回作も楽しみにしております!

    2018/05/18 05:23
  • まさかのラストにビックリしました!
    オチも秀逸ですが、女の子の可愛さが素晴らしいですね。
    個人的にはP.7/1コマ目のちえ子ちゃんの表情のタッチが一瞬変わるところがすごく好きです笑

    コマ割りに大きな特徴があるわけではないのですが、顔のアップ、会話、動きを上手く使って良いメリハリを出せていると思います。P.4の沙江ちゃんの登場シーンとか、何気ないけど見事ですよね。ちゃんと動きを出して、コマからも少しはみ出させて。
    このポージングしてる時点で沙江ちゃんがちょっと可愛いと思ってしまいました笑

    正直、初漫画なのが本当に信じられないレベルです。
    どんどん作品を量産して頂けたらと思います。

    2018/05/18 04:53
  • とっても気持ち良いお話でした!
    福沢くんの葛藤と成長をしっかり描いていて、最後は「うおお!福沢いけー!」と心の中で応援している自分がいましたw
    まっすぐでアツくて、すごく好きな作品です。怖いはずの怪獣のデザインがかわいいのも良いですね!

    個人的に松浦さんのセンスを感じたのは中盤です。
    バーグ機関で主人公が言われる「怪獣は人の心が生む」というセリフは、今の社会への風刺がしっかりとあって素晴らしいですよね。碇谷の口を通して、松浦さんの伝えたいモノが読み切りにしっかり落とし込まれていました。
    そしてその後に来る「もう…いいや…」という主人公の心の崩壊を表す見開き。
    これが何より凄い!見せ場で見開きを持ってくるのはわりとできるのですが、中盤のキャラクターの感情がMAXになったところで見開きを使うのはなかなか勇気が要ることです。この“心の変化”を一撃で示す見開きは演出としてとても効いていましたね。

    1点だけ贅沢を言えば、さらにめくりが効果的に使えると良いなと思いました。

    前半のP.14の回想への移行やP.18の急展開などではうまく使えているのですが、後半は見せ場以外での印象的なシーンがやや少なめです。
    P.34の「ドボゴッ」やP.42の「あなたはただの~」セリフなんかはめくりでも使えるシーンだと思うので、見せ場以外でも強弱がもっと付けられると良いですね。
    最近読んだ漫画だと『凪のお暇』がめくりの使い方がめちゃくちゃ上手いので、ちょっとだけ参考にしていただければ!ひたすら右ページが楽しい漫画です笑

    とはいえこれだけ真っ直ぐな作品を描けるのはそれだけで素晴らしい才能ですので、もしよろしければ担当させて頂きたいです。
    よろしくお願いいたします!

    2018/04/17 16:14
  • 全作品拝見しました!
    『手汗』の最終ページの女の子の照れ顔、最強にかわいいですね笑
    どんどん画力が高くなっているのにも驚きました。

    どの作品もキャラ同士の掛け合いが面白くて、パトラッシュさんの頭の中だけにある関係性がしっかり描かれていました。『椿ちゃん』の“影視点”という設定は斬新ですし、『手汗がすごい少女と守り神』なんかは絶対に人と被らない関係性を描けてますよね。(手汗がすごいってどんな設定だよと思いましたがw)

    今の所どれもキャラクター二人の紹介だけで終わっているので、この二人の関係性が崩れたり、それを越えて絆が生まれたりする瞬間が見れるととても嬉しいです。
    『椿ちゃん』のP.12なんかは二人の関係性が初めて崩れる瞬間だったので、「ここからどうなるんだろう?」と非常にワクワクしました。
    どの形でも、最後にお互いの見え方や、一方の価値観が変わるようなシーンを作れると、「良い読み切り」を読んだなーと読者が思えると思います。

    「人魚」「手汗」「眠り姫」「影」など面白い設定にトライできる度胸をお持ちなので、そのアイテムを活かした“見せ場”が作れると、パトラッシュさんはさらに上にいけると思います。
    例えばですが、手汗だっくだくで告白するとか、自分の影を抱きしめるとか。(愚案ですみません笑)
    絵的にも唯一無二のものが作れると読者の記憶に残るシーンになりそうですよね。

    女の子のかわいさ含め、すごく良い才能をお持ちだと思うので担当希望させて頂きます。
    よろしくお願いいたします!

    2018/04/12 00:29
  • 心理ネームの書き方がすごくお上手ですね!
    P.1から主人公の頭の中に一気に惹き込まれてしまいました。
    そしてP.4のシーンの気持ちよさたるや…。
    たった4ページなのに、主人公の悩みを爽やかにカタルシスに導いていて素晴らしかったです。

    『せんせいのお人形』の時も思いましたが、本当にキャラクターの表情が素敵ですよね。特に横顔が超絶うまいです。贅沢を言えば、正面顔が少なめなので大事なシーンではもっと使えてくると良いなーと思います。『せんせいの~』の第5話でスミカが「名前で呼ばれた事なんか一度もない…!」というシーンが好きなので、強い気持ちのシーンは正面顔で伝えてくれると嬉しいですね。

    そして個人的には、藤の先生が描く高校生同士の恋愛を見てみたいなとこの作品を見て思いました。
    悩みの描き方がめちゃくちゃ好きなので、思春期ど真ん中の彼らの悩みと、甘酸っぱい青春模様が見れたらすごく嬉しいです。
    よろしければ一緒に連載を目指させて頂けたら。

    それではよろしくお願いいたします!

    2018/04/09 21:53
  • 冒頭の「お付き合い‥」のシーン、WEBTOONの特性をよく活かしてらっしゃいますね!
    そして女の子の絵がカワイイ笑 
    まだまだ物語は始まったばかりという感じですが、縦スクロールの中でも女の子を印象的に切り取れるところに凄く才気を感じました。

    これは100%やった方が良い、ということでは決してないのですが、現状WEBTOONの王道ラブコメはやや飽和状態になりつつある気がしていて、そんな中で『ポンコツンデレな彼女』や『富士山さんは思春期』といった作品のように、“琉兎さん(ヒロイン)がどんな女の子なのか”という部分にしっかりコンセプトを持たせた企画を作れれば、既存のWEBTOONラブコメとの線引きが出来て勝負しやすくなるのではないかと思いました。読者が「こういう風に楽しめばいいんだな」というのを分かりやすくする感じですね。
    WEBTOONではないですが、『からかい上手の高木さん』なんかも非常に楽しみ方が明確な漫画ですよね?(他社の作品ですが笑)

    作品をお見受けした感じ、不思議な“気になる女の子”を描く才能をお持ちだと思うので、そこに今までにないヒロイン像を付与できると連載は意外と近い気がします。
    もしよろしければ担当させていただいて、灰ノ瀬さんの中にある色々なヒロイン像をお聞きしてみたいです。

    ちなみにコミックDAYSではこういうタテ読みの漫画も絶賛受付中ですので、担当になれなくてもどんどんUPして頂けると嬉しいです!
    よろしくお願い致します。

    2018/04/04 02:12
  • ラスト5ページ、本当に素晴らしいです。
    会社じゃなければ泣いてました。
    人生を変える出会いというのは、鉛筆サイコロみたいな予期せぬところから生まれるものなんですね。

    ご自身の経験がもとになっていることもあって、辛いシーンの描き方が秀逸でした。
    特に1話目の「裏切り者」のシーンや2話目の友達の警告は読んでて正直しんどかったです。それだけ感情移入して読んでしまっていました。
    細かいですが、「勉強するときって、普通叩かれるよね!?」というセリフも、主人公の持つ歪んだバックボーンを表すにはドンピシャだったと思います。

    「このまま暗い話が続くのかなー」と思って読んでいたら、最後に思わぬカタルシスがありました。遺書のくだりからの5ページはとても素晴らしい演出だったと思います。「苦しんでいる人の手助けをしたい」というkiminonamehaさんのお気持ちをひしひしと感じましたし、あのシーンに作品のテーマがしっかりと込められていました。

    今後さらに上のレベルを目指されるのであれば、以下の2点を意識されると良いと思います。

    ・3段組以外のコマ割りも使う
    …いいセリフやいいシーンは極力強調すべきです。このお話で言うと、3話目P.15の1コマ目なんかは絶対大きいほうが良いと思います。いろいろな漫画を読んで、ご自身のセリフ力を活かせるような配置を最初は真似てみて頂けると嬉しいです。

    ・キャラクターに「動き」と「関係性」をもたせる
    …次の作品を描かれるならば、悩みを持った上で「行動」もできる主人公がいると良いと思います。悩みの描き方(特にモノローグ)は秀逸なので、そんな悩みに救いを与えるキャラと出会って、自分の悩みに真正面から向き合うようなことができれば最高ですね。今回のお話で言えば、最後に母親とどう向き合うのかまで見られるとキャラクターに「動き」を付けられたと思います。(エッセイなので厳しいとは思いますが)

    前回の第77回ちばてつや賞優秀新人賞の『明るい』という作品(http://yanmaga.jp/awards/chiba/archive/77.html)はそれがすごくできているので、参考にしてみると良いと思います。

    以上です。
    あとこれは個人的に気になっただけなのですが、1話目のP.17で「親孝行がしたかったから」というのはなぜだったのでしょうか?
    主人公の気持ちをとても知りたいなと思いました。

    次の作品も期待しております!

    2018/03/27 14:59

担当希望作品

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