プロフィール

ヤングマガジン白木

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経歴

茨城➞ロシア➞護国寺。 現在ヤンマガ8年目です。
マンガWEB&アプリ「コミックDAYS」の編集も兼任で、ヤンマガ班のチーフをしております。

担当作

※敬称略

『満州アヘンスクワッド』門馬司/鹿子
『寄生列島』江戸川エドガワ
『三千年目の神対応』加藤文孝 ※DAYS NEO出身!
『魔女と野獣』佐竹幸典
『推しが辞めた』オガワサラ ※DAYS NEO出身!
『アンサングヒーロー』うらたにみずき/鯛噛
『ドゲドウ』印南航太
『青春サイケと怠惰な王子』佐々野人憂

《過去担当作》
『ホームルーム』千代
『食糧人類 -Starving Anonymous-』蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾
『生贄投票』江戸川エドガワ/葛西竜哉
『首を斬らねば分かるまい』門馬司/奏ヨシキ
『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』学慶人
『カイジ』福本伸行
『匿名の彼女たち』五十嵐健三
『東独にいた』宮下暁
『りこさんブッチギリです!』大田均 ※DAYS NEO出身!
『ゲシュタルト』陽藤凛吾 ※DAYS NEO出身!
『アンダースピリット』吉田博嗣 ※DAYS NEO出身!
など

メッセージ

現在連載を担当している作家さんの多くが新人さんです。
とにかく新しい才能が大好きで、新人漫画家さんの才能を世に届けることが自分の編集者としての使命だと思ってます。

器用な方では決してないですが、時間をかけてとことん打ち合わせするスタイルです。

DAYS NEOで担当につかせて頂いた方の中から、以下の5名の方が連載デビューされました。
『三千年目の神対応』加藤文孝さん
『ゲシュタルト』陽藤凛吾さん
『推しが辞めた』オガワサラさん
『アンダースピリット』吉田博嗣さん
『りこさんブッチギリです!』大田均さん
加えて現在1名の方が連載準備中です。

DAYS NEOで担当につかせて頂いた新人さんの受賞作は下記リンクから読めます。

ここからデビューする人をどんどん出していきたいです!

リンク

新着メッセージ

  • これはホッコリしますね…!飛鳥ちゃんの幸せそうな寝顔と美味しそうに食べてる表情だけでご飯三杯食えるなと思いました。宝辺くんの優しさも好きです。

    大下さんは実績は十分ですし、この作品も連載になり得る企画になってると思います。企画には人間の欲望と直結しているものが多いほどいいと言いますが、この作品は水産高校の日常を知れる「知識欲」と、美味しそうな魚を味わえる「食欲」、かわいいヒロインを見られる「愛でたい欲」を満たしているのがすごくいいと思います。

    一方で、縦筋が少し弱く、この先をどう楽しんでいいかが少しわかりづらい部分もあるので、二人の関係性の発展を楽しむ「恋愛欲」や、何か舞台の中に秘密を作って「知りたい欲」みたいなのを刺激できるとより強い企画になると思いました。

    担当希望させて頂きますので、ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/10/13 19:57
  • ご投稿ありがとうございます!7ページ作画賞を企画した者です。(佐竹幸典先生の担当でもあります)
    まさかWEBTOONで来るとは思わずビックリしました笑 ページが制限されてないことでより大迫力の物語になってますね!!

    賞自体はもう結果が出てしまっているのですが、かなり高い画力をお持ちですし、大胆なコマ割りが素晴らしいと思います。WEBTOONならではの縦長構図も見事ですね。あとはキャラの眼力が非常に秀逸でした!

    ネーム原作付きの企画でご紹介できるものもございますので、一度绘图工厂さんのお話を聞かせて頂けると嬉しいです!ご検討よろしくお願いいたします!

    2021/10/09 09:48
  • 面白い…!!バケモノに見える表現も秀逸ですし、見開きの演出には驚きました!byoukaさんはすでにプロで通用する漫画力をお持ちですね。

    すでに超良い作品ですが、1点だけあるとすれば、最後のオチをもっと怖くするために展開に振り幅を持たせてもいいかなと思いました。真ん中に余呉さんとの関係が進展するような「上げ」の展開があれば、最後のオチに対して急降下するのでさらに読者を叩き落せたかなと思います。

    とはいえ十分な実力をお持ちですので、連載を視野に一度お話を聞かせていただけると嬉しいです!ご検討よろしくお願い致します!

    2021/10/06 17:00
  • 絵とモノローグの美しさが素晴らしいですね…。「好きだったのに…」のシーンの桜の泣き顔、そして「幽霊として呼び出してまで、まだ縋っている。この気持ちが肥大する前に終わってほしい」というセリフがめちゃくちゃ好きでした。そして「だから桜、私に一生呪われて」のシーンもインパクト抜群で良かったです!七味さんは目の描き方が特に上手いと思います。

    人間の感情の機微を描く力がありますし、それを表現する筆力もお持ちなので、描ける題材は多いのではないかと思います。七味さんが今後どのような作品を描いていきたいのか、ぜひ一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします!

    2021/09/15 02:23
  • とても面白かったです!日並も押井もお笑いに真っ直ぐで、非常に読後感の良い物語でした。来野江さん、会話のテンポが良くて読ませるのがお上手ですね。『泥舟』というタイトルも良かったです。

    すでにハイレベルな読み切りになっていると思いますが、あえて言えば、「ここだ!」という見せ場が後半にできるとさらに良いなと思いました。見開きで描くに値するような、読者を驚かせカタルシスを感じさせるシーンです。現状会話だけで楽しく読めてしまうのですが、キャラの行動が加わってくるとさらに強靭なストーリーになるなと思います。

    名作は大体読んだ後にしばらく忘れられないシーンがあると思うので、意識的にそういう場面が作れると、来野江さんはさらに上に行けるはずです。今回でいえば、日並が押井のためにとる行動で、何か一つ驚きを作っても良かったかなと思います。(劇場芸人になるまでが省略されているので)

    とはいえ非常に面白かったです!担当希望させて頂きますので、作品作りのお手伝いをさせて頂けるととても嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/09/04 23:37
  • 「ごちそうさま…」のシーンの美しさ、素晴らしいですね!ファッションのオシャレさ含め画力も抜群に高いんですが、とにかく目の描き方がお上手だと思いました。9ページのリルの目は「どう描いたらこんなに迫力出るんだろう?」と思うレベルですね。扉のルラも最高にかわいいです!

    企画もドラキュラ×日常モノという感じで非常に分かりやすかったです!「血液からの栄養が100だとしたら、食べ物からは50%…いや40%しか摂取できないんだ」という台詞に不思議な説得力があって、ロコモコ丼を食べてるのも意外性あって面白かったです。彼らが"魔女狩り"の時にどんな目に遭ったのか、とても気になりました。

    まだ導入も導入の段階だと思うのですが、2点だけ僭越ながら意見をお伝えさせてください!

    ①今後読者をどういう感情にしたいのかを明確にできると良いと思いました。
    …このページ数でも二人の関係性が好きになるし、ご飯も美味しそうだし、過去も出てくるしですごく面白いです。読み応えがあって素晴らしいのですが、どういう感情で読めば良いのかがまだちょっと掴み切れません。二人の関係性にエモさを感じて欲しいのか、迫害されたドラキュラたちが日本で平和な生活を送ることにほのぼのすればいいのか、ご飯を食べるシーンで「美味しそ〜」と思えばいいのか、そこが掴めるとグンと読みやすくなると思います。もちろんその全部盛りもアリなんですが、主軸となる部分だけは1話の見せ場で提示できておくと読者がついてきやすいと思います。
    『聖☆おにいさん』のように日本における神々の日常コメディを主軸にしたり、『亜人ちゃんは語りたい』のようにヴァンパイアの学園生活を主軸にしたコメディにしたり、読者が掴みやすい型が作れるとより良いですね。

    ②リルとルラの名前はまだ一考の余地があるように思います。
    …非常に素敵なキャラ名なのですが、覚えづらいのはちょっと弱点になり得ると思いました。何度も「あれ、この子がどっちだっけ…?」となってしまったので、近いネーミングでももう少しズラすと読みやすくなると思います。

    長文になりすみません!
    色々書かせて頂きましたが、企画の整理さえすればすぐに連載できるレベルだと思います。

    担当希望をさせて頂きますので、一度飴井さんのお話を聞かせて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/08/07 16:45
  • 2話目お待ちしてました!

    この世界のルールが分かり始めて、話も大きく動いてとても面白かったです!ヒキで「怖っ…!!」となりました笑
    ラストの前にキラキラしているシーンを入れたことでストーリーに振り幅が出来ていると思いましたし、「アレは声無しだから…」という伏線を回収しているのも構成の妙を感じました。あとは個人的にP.29で部屋に向けて頭を下げる主人公が素晴らしかったです。こういう細かい行動で読者はキャラクターのことが好きになっていくものだと思います。

    世界観についても、「ここでは知識は木に、記憶は石になる」という設定が凄く好きです。非常にロマンがありますし、人によって木の大きさや医師の美しさが変わるのが面白いですね。また、主人公が世界を描き写していく描写を見て、「だからこのタイトルなのか…!」と思いました。

    よく「ファンタジーを描くときは、その世界で最も価値のある物を決めるといい」と言いますが、この世界は“記憶”に価値があるのが良く分かって、世界観の土台がしっかりしていますね。進撃でいう“壁”とか、ハガレンでいう“等価交換のルール”もそれに当たると思いますが、以前ハガレンの等価交換については、荒川弘先生が「人の命に代えられるものはない」というテーマを示すために作った設定だと伺ったことがあります。この“記憶”の設定が、荒川さんの中でどういうテーマを示すために作られたものなのか、一度教えて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

    2021/08/06 20:33
  • 緻密に描き込まれた見開きと、女の子のデザインがとても良いと思いました!病院の中のキラキラした世界も外観とのギャップがあって素敵ですね。

    あと、個人的に荒川さんは構図の取り方が非常にお上手だと思います。各ページの中でアップ・ミドル・ロングをうまく使い分けていらっしゃって、コマが多いのにあまり読みづらさを感じませんでした。建物のパースの美しさも含め、漫画歴浅めな感じが全然しません笑

    描きたい世界観を明確に持っていらっしゃる方だと思いますので、一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/07/28 06:18
  • 扉絵がとても好きです!特に瑠衣さんの目の描き方が良くて、描きたい絵を明確に持っている方だなと思いました。ポップでかわいいし、吹き出しに影を付けているのとかもすごく良いですね。

    ストーリーに関してもまさかの展開で、読んでて「えっこわっ…」となりました。桜田門さんが読者を驚かせようという狙いを持って描いているのが伝わってきますし、この意識は大きな武器になると思います。コマ割りについても、コマを横断する描き方やキャラをはみ出させる描き方など、ちゃんと工夫されていてよかったです。メリハリが利いていて漫画歴浅めな感じがあまりしませんでした。

    僭越ながら1点だけあるとすれば、ラストページのどんでん返しを一言(または絵だけ)で説明できるとより良かったかなと思います。「実はこうだった」というのを後出しで説明するのはわりと簡単なので、フリなどを用いて、読者が瞬時に理解する形で見せられるとさらに良いなと感じました。現状、涙の理由がいくらでもあとづけできる状態でラストページに行ってしまってる印象です。説明抜きで読者を驚かせられるとより最高だと思うので、驚かせたいシーンから逆算してネームを組み立ててみると良いと思います。

    とはいえ設定も絵柄も非常に良い作品でしたので、担当希望をさせていただきます。作品作りのお手伝いをさせていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

    2021/07/28 01:22
  • 眞宵さんがカッコイイですね!特に目の描き方が好きです。「虫が嫌いだ」のシーンをはじめ、小澄くんの表情も抜群に良いと思いました。すでにプロで描かれているとのことですが、画力はプロの中でもかなり高い方だと思います。

    隔月ペースでの連載は少し難しいと思うのですが、原作ネームを描かれてる作家さんを二人担当しているので、ご紹介できる企画はいくつか手元にあります。『准教授・高槻彰良の推察』とはだいぶ違う毛色が企画です。

    作画志望とのことですがオリジナルも大歓迎ですので、一度お話を聞かせていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

    2021/07/26 19:30

担当希望作品

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