プロフィール

ヤングマガジン白木

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経歴

茨城➞ロシア➞護国寺。 入社以来ヤンマガ一筋です。
マンガWEB&アプリ「コミックDAYS」の編集も兼任で、ヤンマガ班のサブチーフをしております。

担当作

※敬称略


『魔女と野獣』佐竹幸典
『満州アヘンスクワッド』門馬司/鹿子
『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』学慶人
『首を斬らねば分かるまい』門馬司/奏ヨシキ
『寄生列島』江戸川エドガワ



《過去担当作》
『ホームルーム』千代
『食糧人類 -Starving Anonymous-』蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾
『生贄投票』江戸川エドガワ/葛西竜哉
『カイジ』福本伸行
『クダンノゴトシ』『モンタージュ 三億円事件奇譚』渡辺潤
『匿名の彼女たち』五十嵐健三
『東独にいた』宮下暁
など

メッセージ

現在連載を担当している作家さんの多くが新人さんです。
とにかく新しい才能が大好きで、新人漫画家さんの才能を世に届けることが自分の編集者としての使命だと思ってます。

器用な方では決してないですが、時間をかけてとことん打ち合わせするスタイルです。

ヤンマガ27号(2020/6/1発売)にてDAYS NEO出身の加藤文孝さんの作品が掲載されました。
→https://twitter.com/ym_shiraki/status/1267197289744838656?s=20

ヤンマガ38号(2020/8/17発売)にも小川沙良さんの作品が掲載予定です。

DAYS NEO出身で連載が決まっている方も2名おり、jpiさんが8月11日からコミックDAYSにて連載開始、そしてchibamanさんが来年からヤングマガジンで連載予定です。

DAYS NEOで担当についた方のちばてつや賞&月間賞受賞作品は下記リンクから読めます。

ここからデビューする人をどんどん出していきたいです!

リンク

新着メッセージ

  • 最後のページの葉っぱの演出がとても素敵ですね!
    深夜2時過ぎに得体のしれない何かとセッションする設定も秀逸だと思いました。

    あと、これは私見ですが、「描かなくても良いものは描かない」というショートカットの技術がririo100さんは高いと思います。「もう一回コンコンしてみよう」みたいな無駄な言葉がなく、極力絵で見せようという意識が感じられました。あだち充先生のテンポ感を彷彿とさせます。

    一方で、「面白いけど、結局これなんの話だったの?」と言われてしまう可能性のある作品だなとも思いました。それは、主人公の中にどういう心の変化があったかも省いてしまっているからです。

    「主人公に変化が訪れる瞬間」は読み切りの中で最も大事ですが、現状それが訪れるP.9-10がちょっとわかりづらいです。ここだけはショートカットせず、このシーンにどんな意味があるのか、どんなことを主人公に伝えたいのかを具体化できると、ririo100さんはもっと上に行けると思います。

    あとは蛇足かもしれませんが、ほとんどの雑誌は左ページ始まり(いわゆる奇起こし)なので、めくりの意識を持つためにも、奇起こしの形に一度トライしてみると良いかもしれません。

    ririo100さんが今後どういう作品を描いていきたいのか、一度お話を聞かせていただきたいです。よろしくお願い致します。

    2020/07/30 16:37
  • 「死体処理係」「ガス室」という結構エグめのワードが出ているのに、どこか上品さがあるのは画力の高さゆえでしょうか。
    P.3、P.7の目の描き方が特に好きです。

    主人公とヒロインも良いですが、個人的にはサムネの軍服イケメンも気になりました。

    このイケメン力は強い武器になりますし、過酷な設定の中で起きる「尊い関係」や「皮肉な運命」を追求していけば十分商品になると思います。

    かずきさんが今後どのような作品を作っていきたいのか是非お聞きしたいです。ご検討よろしくお願いします。

    2020/08/01 03:20
  • 見開きのアイデアが抜群に良いですね!
    美しい天使の絵と序盤のドキドキする演出の振り幅が素晴らしいと思います。
    最後の見開きは箕芳さんにしか描けない演出だと思いますし、P.5、P.29あたりはかなり衝撃でした笑

    まだ絵が安定せず、力が入っている所と平凡なシーンの落差が大きいので、すべてのコマを均等な画力で描けるとさらに良いと思います。
    具体的には、P.6/3コマ目の顔、天使の見開き、P.39/4コマ目、P.40あたりの表情がとても良いので、このあたりを基準として、見せゴマではさらに高水準のものが描けると良いですね。

    雑誌や担当作からはわからないかもしれませんが、僕も『スキップとローファー』が大好きです。そして人生で一番最初に読んだ漫画は『らんま1/2』でした。(『めぞん一刻』はオールタイムベストです)

    ぜひ一度、箕芳さんのお話を聞かせていただけると嬉しいです。
    よろしくお願い致します。

    2020/07/21 16:36
  • p.34-35が素晴らしすぎます。
    感情が徐々に溢れてきてしまう主人公と、「大人」としてモノを語る先生の対照的な様子が素敵でした。

    僕もトランスジェンダーの高校生が主人公の作品を一つ担当してますが、理解されない苦しみや、本音を語れない葛藤には想像を絶するものがありますよね。時代の過渡期だからこそ、大将軍さんがこの作品が描いてくださったことをありがたく思います。

    ヤンマガはエログロな雑誌だと思われがちですが、女性向けのヤンマガサードやコミックDAYSなどもあり、かなり受け皿は広いです。連載を視野に、一度お話を聞かせて頂けませんでしょうか?

    大将軍さんがこれからどんな作品を描いていきたいのか、ぜひ教えて頂きたいです。
    よろしくお願い致します。

    2020/07/15 23:59
  • 短いページ数ながら、圧倒的な画面のパワーに掴まれました。この世界の匂いや湿度まで伝わってくるようです。どこか虚ろな目をした少女も印象的でした。

    まだ冒頭なので正直分からないことばかりなのですが、佐藤さんがこの作品を通してどのようなことを描きたいのか、とても興味があります。
    ぜひ一度お話を聞かせて頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

    2020/07/05 02:05
  • 限界集落のところ、笑いましたw
    絵柄がとても可愛らしくて素敵ですね!

    「柊君に振り向いてほしくて空回りする」という設定が面白いので、山咲さんがもう一歩読者の想像を超える空回りができるとさらに面白くなると思いました!

    ぜひ一度お話を聞かせていただけますと幸いです。
    よろしくお願い致します!

    2020/06/24 16:15
  • 優しい世界観がステキ…!!
    純粋な主人公の魅力が伝わってくるお話で、これから彼女の人生がどう変化していくのだろうととても先が気になりました。

    原稿もとても丁寧で、特に背景の描き込みが素晴らしいですね。個人的には2ページ4コマ目の空気感が大好きです。
    カトレアが目をキラキラさせながら、トパーズが仕入れてきた剣を見るシーンも凄く素敵です。

    ご投稿いただいた3作品とも拝見しましたが、どれも素晴らしく、特にこの作品は今年の手塚治虫文化賞のマンガ大賞『ニュクスの角灯』を彷彿とさせる、優しくてロマンチックな世界観だと思いました。

    おそらくご存知かと思うのですが、世界的に人気のあるYA(ヤングアダルト)というジャンルがあり、十百子さんの作風はかなりそちらに向いているように思いました。
    すごく雑に定義すれば、「10〜20代の若者が、自らのアイデンティティに葛藤し、仲間を得て成長していく物語」を指します。

    ジブリ作品をイメージしていただくとわかりやすいと思うのですが、漫画でいうと『とんがり帽子のアトリエ』『聲の形』などがYAにあたります。小説で言えば『ハリーポッター』などでしょうか。どれも世界的に売れている作品です。十百子さんの描くキャラクターには、こういった世界観でも通用する普遍的な魅力があるように思います。

    ヤングマガジンとはかけ離れた印象を持たれるかもしれませんが笑、弊部にはヤングマガジン以外に「月刊ヤングマガジン」「ヤングマガジンサード」「コミックDAYS」という3つの連載媒体があり、その中で「ヤングマガジンサード」は優しい世界観の作品が多めです。

    ご興味あれば、ぜひ一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです!
    十百子さんにご紹介したい企画も一つございますので。
    ご検討のほど、よろしくお願い致します。

    2020/06/18 17:52
  • 有賀くんが席を立ってから「こっからどうなっちゃうんだ…!?」とドキドキしました。P.41-42の主人公の行動の不穏さも良かったです。

    「中学生が銃を拾う」というシンプルな設定ながら、生徒間の上下関係のリアルさや、淡々とした台詞回しに引き込まれてしまいました。やまさんの会話力は今後大きな武器になると思います。

    同時に、現状読後感が少し小説っぽいところがあります。モノローグやセリフでキャラの心情を語ってしまっている部分が多いので、絵だけで心情を語れるシーンが出てくると、やまさんの才能はさらに伸びると思います。

    ぜひ一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

    2020/06/15 00:28
  • 奥澤の不器用さがたまらなく良いですね!
    子供に中指立てながらハトには「さん」づけするのが可愛すぎる…。

    そして先生が英語を教えたい理由が「Vの発音が綺麗だから」というところに最高にグッと来ました!この設定でしか生まれ得ないセリフで素晴らしいです。
    『シナモンロールと昼の月』というタイトルも個人的にツボでした。

    僭越ながら1点だけアドバイスをさせていただくとすれば、コマの大きさが均等でどのコマに注目すればよいのかわかりづらいため、もっとめくり(右ページの1コマ目)を意識すると良いと思いました。

    めくった時に予想外のことが起きると読者は気持ちよく読めるので、驚かせたいコマや印象的なセリフはここに配置すると読みやすいです。(他社作品ですが、『凪のお暇』なんかはほぼ全部のめくりが面白いのでとてもテンポ良く読めます)

    今回のお話で言うと、P.9で不破先生が後ろに立っているシーンや、P.10の「綺麗だから」はすごく良いシーンなので、めくりに置くとより効果的な演出になったかもしれないなと思いました。

    ヤマモトさんは読者を驚かせるアイデアだったり、印象に残るセリフを作る力のある方だと思いますので、ぜひコマ割りも味方につけて、さらに読者をワクワクさせてほしいです。


    あと、個人的には、この奥澤が不破先生との出会いによってどういう風に変わっていくか、ぜひ続きを見てみたいです!

    「葛藤→出会い→解決」の三幕パターンは読み切りの基本型の一つですが、現状「葛藤→出会い」までがものすごくうまくいっているので、この後彼女の葛藤(「不器用」という自己認識)がどういう形で解決されるのかを読んでみたいと思いました。

    素敵な才能をお持ちだと思いますので、ぜひ一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです!
    担当希望させていただきますので、ご検討よろしくお願い致します!

    2020/06/12 02:09
  • P.23のオオツノアサギの孵化の瞬間が美しくて最高ですね!
    荒瀬さんの昆虫への愛が感じられて、とても素晴らしい作品でした。

    扉ページのデザインも秀逸でしたし、何気ないページでも木や虫をしっかり描き込む真摯さも素敵だと思います。あとは何より草麻生のキャラが良くて、「好きなものは、胸張って好きって言やあええ!」というセリフにしっかり作品としてのメッセージが込められていてグッと来ました。「…俺の一生じゃ全然足らん世界じゃ、虫っちゅうのは」というのも、虫の世界の壮大さを表していて凄く良いセリフですよね。あとは見た目と方言のギャップがズルい笑

    Twitterの方も拝見しましたが、鉱石もお好きとのことで、ぜひそちらを題材にした作品も読んでみたいと思いました!

    荒瀬さんの作品作りのお手伝いをさせていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2020/05/31 00:44

担当希望作品

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