プロフィール

ヤングマガジン白木

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経歴

茨城➞ロシア➞護国寺。 入社以来ヤンマガ一筋です。
マンガWEB&アプリ「コミックDAYS」の編集も兼任で、ヤンマガ班のサブチーフをしております。

担当作

※敬称略


『魔女と野獣』佐竹幸典
『満州アヘンスクワッド』門馬司/鹿子
『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』学慶人
『首を斬らねば分かるまい』門馬司/奏ヨシキ
『寄生列島』江戸川エドガワ
『りこさんブッチギリです!』大田均 ※DAYS NEO出身!



《過去担当作》
『ホームルーム』千代
『食糧人類 -Starving Anonymous-』蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾
『生贄投票』江戸川エドガワ/葛西竜哉
『カイジ』福本伸行
『クダンノゴトシ』『モンタージュ 三億円事件奇譚』渡辺潤
『匿名の彼女たち』五十嵐健三
『東独にいた』宮下暁
など

メッセージ

現在連載を担当している作家さんの多くが新人さんです。
とにかく新しい才能が大好きで、新人漫画家さんの才能を世に届けることが自分の編集者としての使命だと思ってます。

器用な方では決してないですが、時間をかけてとことん打ち合わせするスタイルです。

DAYS NEOで担当につかせて頂いたjpiさんが現在コミックDAYSで連載中で、
その他にも
・冬からヤングマガジンで連載開始:2名
・読み切りデビュー:6名
と、多くのDAYS NEO出身作家さんを担当させて頂いてます。

DAYS NEO出身作家さんのちばてつや賞受賞作品&連載作品は下記リンクから読めます。

ここからデビューする人をどんどん出していきたいです!

リンク

新着メッセージ

  • こちらにもコメントをさせて頂きます。
    「亀ゼリー」という単語の魅力もさることながら、こなつちゃんのかわいさが凄まじいですね!特にP.7のゼリーを食べた後の顔が最高です…。

    もしベーコン・譲さんが作画志望でしたら、こちらの方で原作ネームをいくつかご用意することも可能です。

    ご希望に合わせて打ち合わせさせていただきますので、ぜひご検討いただければ!
    宜しくお願い致します。

    2020/10/14 18:48
  • 絵が上手い!!特に女の子の可愛さが素晴らしいですね。

    お話はちょっと荒唐無稽なところもありますが、人がやらないアイデアに飛び込める力がある方だなと思いました。最終的にお父さんが一番可愛かったです笑

    ぜひ一度お話を聞かせていただけると嬉しいです!よろしくお願い致します。

    2020/10/13 07:39
  • 1p目の壮大なフリからの2p目に吹きました。そしてヒロインがゲーム機を手に入れようとしていた理由が良い…。

    僕も学生時代、学年で40番以内に入らないとウイイレができない家庭に育ったため、非常に感情移入して読んでしまいました。(めっちゃ没収されました)

    お話の構成も良かったですが、なにより絵がお上手だと思います。特に女の子のルックスに王道感があって素晴らしいです。

    川﨑さんがどんなお話を描いていきたいのか、ぜひ一度お話を聞かせていただきたいです。ご検討のほど、よろしくお願い致します。

    2020/10/06 02:01
  • めちゃくちゃ面白かったです!『ペーパーホラーショー』の頃から拝読してますが、山岸さんがこの題材を扱うとは思ってもみませんでした。普通の大学生が生活苦からドラッグの沼に堕ちていく様が恐ろしいですし、3P目の煙の描写にとてもセンスを感じます。(マリファナの快楽をこう表現するとは…!)
    細かいですが、某集金業者の嫌らしい感じとかもいいですよね笑

    僕自身アヘンを題材にした漫画を担当していますが、「身近に潜む危険」の怖さでいうとこちらの方に軍配が上がるなと思いました。普通の学生を主人公にしているのが上手いと思いますし、自分にも起こり得てしまう恐怖を感じました。ただ、まだアングラのヤバい感じや危険な橋を渡るようなシーンがないので、そこが今後出てくるとさらに面白くなると思います。

    ぜひ一度お話を聞かせていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

    2020/10/05 21:07
  • 初めての創作マンガでこれはすごいですね…!周りの人がダルマに見えるという設定がキャッチーで面白く、「マンガでしかできない表現」にチャレンジしている感じが素晴らしかったです。細かいですが、P.20の「落ち」のモノローグ箱の使い方も良いと思いました。

    この作品が面白いという大前提で少しだけアドバイスをさせていただくと、「読者の心に残るセリフ」を作品の中に落とし込めると更に良いと思いました。
    この作品はダルマの設定がキャッチーで最高なんですが、「設定を活かしたセリフ」というものがまだありません。
    なぜダルマに見えるのか?そこにはきっと意味があるんじゃないでしょうか?
    仮に屋上の子がその意味を教えてくれるような構成になっていたら、この設定の価値はさらに読者に伝わったんじゃないかと思います。

    「正反対の性格のふたりをぶつけて、主人公にとって大事なことを相手側が伝える。そして主人公が成長する」というのが読み切りのセオリーの一つですが、今回のお話では相手側のセリフが欠けていて、相浦さんが何を学んだのかがちょっとだけ分かりづらかったです。
    嶋鳥さんには奇抜なアイデアがあるので、それを活かしたセリフを生み出せれば物語の価値は大きく上がるはずです。そしてそれをお手伝いできるのが我々編集者だと思います。

    嶋鳥さんが今後どんなお話を描いていきたいのか、一度お話を聞かせていただけると嬉しいです。
    ご検討よろしくお願いたします。

    2020/09/18 23:13
  • P.10のシーンが最高です。短いページなのに各々キャラが立っていて、「キャラクターが動くとはこういうことか…!!」と思いました。特に明るい狗川先輩と陰キャの宮坂の対照的なリアクションが見事ですね。

    余談ですが、僕は1年目の頃、作家さんから「キャラクターはリアクションで作るものだ」と教わりました。
    目の前で起きた出来事に対しての反応の差がキャラを表すという意味で、例えばデスゲームは「死ぬかもしれない状況」に対して、「立ち向かう人」「逃げ出す人」「裏切る人」と、そのリアクションを基準にキャラが決まるのだそうです。(意外な人が裏切る場合もありますが)
    その意味で、他社作品になりますが『HUNTER×HUNTER』はリアクションの面白さを最も突き詰めた傑作だと思ってます。

    今回ご投稿頂いた作品で言うならば、

    ・飲み物に対して
    「もらったものを遠慮なくガバガバ飲んでちょびっとだけ残す」
    「イッキ飲みができない」

    ・体育祭に対して
    「ラクそうだから借りもの競争に出る」
    「クリームパンが食べられるからパン食い競争」

    など反応に細かい差がついていて、なおかつそれが面白いです。

    「明るくてちょっと抜けてる先輩×陰キャで自分に自信のない後輩」という対照的な二人を組み合わせたのにもセンスを感じますが、なによりこのリアクションの差自体を独特かつコミカルに描けるのが灰田さんの強みだと思いました。

    これからどんな作品を描いていきたいのか、ぜひ一度お話を聞かせていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!

    2020/09/18 00:21
  • 「ますます死にたくなった」の直前の顔が良いですね!
    第3話のラストにもゾッとしました。

    まだ背景が少なく、絵の密度は上げる必要がありますが、作品を作る上で重要な「読者を驚かせる意識」を港さんはお持ちだと思いました。

    ぜひ一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです!
    よろしくお願い致します。

    2020/09/17 07:35
  • ご投稿ありがとうございました!

    たった4ページなのに、頭に残る演出がたくさんあって面白かったです。

    P.2で「やなこと全部セミみたいにわめきまくって」と言ってる後ろにセミの死骸があったり、そのページの最後も「ずーーっ」という間を作ることで次のめくりを強調していたり。最後の二人の足と影の演出も巧みですね。

    個人的にはP.3の「ねぇ、よくない?」の構図が一番見事だと思いました。何気ないセリフなのに、このシーンが頭に残ってしまうのが不思議です。何気ない会話をドラマチックに描けるのは演出力が高い証拠だと思います。

    あえて欲を言えば、この作品の中で「どこで驚けばいいのか」を絞って演出できるとさらに良いと思いました。今回は4ページという短いページ数だからですが、「このキャラクターがこんなことを!?」とか「そういうことだったのか!!」みたいな驚きの気持ちよさがまだこの作品にはないので、読者の予想を裏切るシーンがきっちり作れると、より持ち前の演出力が活きると思います。

    女性誌・少年誌志望とのことですが、キノシタさんの作風は青年誌にも向いていると思いました。
    これから長編を描かれるとのことなので、ぜひ作品作りのお手伝いをさせていただけますと幸いです。

    宜しくお願い致します!

    2020/09/04 18:20
  • 「巨人化した松井を通して繋がる男女の友情」とか、どうやったらそんなアイデア生まれるんですか?笑

    個人的にはP.28の一枚絵が最高に良かったです。P.5-6のめくりもそうですが、非現実の絵を組み込んだネーム作りがとてもお上手ですね。

    アイデア自体も素晴らしいですが、構図などもかなり工夫しているのが伝わってきました。消しゴムを映す角度一つとっても面白かったです。そして何よりキャラ同士の掛け合いが良い。

    画力はまだ向上の余地があるかと思いますが、ずっこけたろうさんは唯一無二の才能をお持ちだと思いました。ぜひ一度お話を聞かせていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!

    2020/08/25 16:03
  • 最後のページの葉っぱの演出がとても素敵ですね!
    深夜2時過ぎに得体のしれない何かとセッションする設定も秀逸だと思いました。

    あと、これは私見ですが、「描かなくても良いものは描かない」というショートカットの技術がririo100さんは高いと思います。「もう一回コンコンしてみよう」みたいな無駄な言葉がなく、極力絵で見せようという意識が感じられました。あだち充先生のテンポ感を彷彿とさせます。

    一方で、「面白いけど、結局これなんの話だったの?」と言われてしまう可能性のある作品だなとも思いました。それは、主人公の中にどういう心の変化があったかも省いてしまっているからです。

    「主人公に変化が訪れる瞬間」は読み切りの中で最も大事ですが、現状それが訪れるP.9-10がちょっとわかりづらいです。ここだけはショートカットせず、このシーンにどんな意味があるのか、どんなことを主人公に伝えたいのかを具体化できると、ririo100さんはもっと上に行けると思います。

    あとは蛇足かもしれませんが、ほとんどの雑誌は左ページ始まり(いわゆる奇起こし)なので、めくりの意識を持つためにも、奇起こしの形に一度トライしてみると良いかもしれません。

    ririo100さんが今後どういう作品を描いていきたいのか、一度お話を聞かせていただきたいです。よろしくお願い致します。

    2020/07/30 16:37

担当希望作品

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