プロフィール

ヤングマガジン白木

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経歴

茨城➞ロシア➞護国寺。 入社以来ヤンマガ一筋です。
マンガWEB&アプリ「コミックDAYS」の編集も兼任で、ヤンマガ班のチーフをしております。

担当作

※敬称略

『満州アヘンスクワッド』門馬司/鹿子
『寄生列島』江戸川エドガワ
『三千年目の神対応』加藤文孝 ※DAYS NEO出身!
『魔女と野獣』佐竹幸典
『推しが辞めた』オガワサラ ※DAYS NEO出身!
『アンサングヒーロー』うらたにみずき/鯛噛

《過去担当作》
『ホームルーム』千代
『食糧人類 -Starving Anonymous-』蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾
『生贄投票』江戸川エドガワ/葛西竜哉
『首を斬らねば分かるまい』門馬司/奏ヨシキ
『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』学慶人
『カイジ』福本伸行
『匿名の彼女たち』五十嵐健三
『東独にいた』宮下暁
『りこさんブッチギリです!』大田均 ※DAYS NEO出身!
『ゲシュタルト』陽藤凛吾 ※DAYS NEO出身!

など

メッセージ

現在連載を担当している作家さんの多くが新人さんです。
とにかく新しい才能が大好きで、新人漫画家さんの才能を世に届けることが自分の編集者としての使命だと思ってます。

器用な方では決してないですが、時間をかけてとことん打ち合わせするスタイルです。

DAYS NEOで担当につかせて頂いた方の中から、以下の4名の方が連載デビューされました。
『三千年目の神対応』加藤文孝さん
『ゲシュタルト』陽藤凛吾さん
『推しが辞めた』オガワサラさん
『りこさんブッチギリです!』大田均さん
加えて現在2名の方が連載準備中です。

DAYS NEO出身作家さんの新人賞作品は下記リンクから読めます。

ここからデビューする人をどんどん出していきたいです!

リンク

新着メッセージ

  • 緻密に描き込まれた見開きと、女の子のデザインがとても良いと思いました!病院の中のキラキラした世界も外観とのギャップがあって素敵ですね。

    あと、個人的に荒川さんは構図の取り方が非常にお上手だと思います。各ページの中でアップ・ミドル・ロングをうまく使い分けていらっしゃって、コマが多いのにあまり読みづらさを感じませんでした。建物のパースの美しさも含め、漫画歴浅めな感じが全然しません笑

    描きたい世界観を明確に持っていらっしゃる方だと思いますので、一度お話を聞かせて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/07/28 06:18
  • 扉絵がとても好きです!特に瑠衣さんの目の描き方が良くて、描きたい絵を明確に持っている方だなと思いました。ポップでかわいいし、吹き出しに影を付けているのとかもすごく良いですね。

    ストーリーに関してもまさかの展開で、読んでて「えっこわっ…」となりました。桜田門さんが読者を驚かせようという狙いを持って描いているのが伝わってきますし、この意識は大きな武器になると思います。コマ割りについても、コマを横断する描き方やキャラをはみ出させる描き方など、ちゃんと工夫されていてよかったです。メリハリが利いていて漫画歴浅めな感じがあまりしませんでした。

    僭越ながら1点だけあるとすれば、ラストページのどんでん返しを一言(または絵だけ)で説明できるとより良かったかなと思います。「実はこうだった」というのを後出しで説明するのはわりと簡単なので、フリなどを用いて、読者が瞬時に理解する形で見せられるとさらに良いなと感じました。現状、涙の理由がいくらでもあとづけできる状態でラストページに行ってしまってる印象です。説明抜きで読者を驚かせられるとより最高だと思うので、驚かせたいシーンから逆算してネームを組み立ててみると良いと思います。

    とはいえ設定も絵柄も非常に良い作品でしたので、担当希望をさせていただきます。作品作りのお手伝いをさせていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

    2021/07/28 01:22
  • 眞宵さんがカッコイイですね!特に目の描き方が好きです。「虫が嫌いだ」のシーンをはじめ、小澄くんの表情も抜群に良いと思いました。すでにプロで描かれているとのことですが、画力はプロの中でもかなり高い方だと思います。

    隔月ペースでの連載は少し難しいと思うのですが、原作ネームを描かれてる作家さんを二人担当しているので、ご紹介できる企画はいくつか手元にあります。『准教授・高槻彰良の推察』とはだいぶ違う毛色が企画です。

    作画志望とのことですがオリジナルも大歓迎ですので、一度お話を聞かせていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

    2021/07/26 19:30
  • 主人公の目がとても良いと思いました!特に3~4Pの目の描き込みは素晴らしいですね。ところどころ三白眼になったりもしているのですが、基本はこの目のクオリティを維持できると画面のクオリティが大きく変わると思います。他のキャラクターもこの目のクオリティがあると最高ですね。

    「東京に出てから父が小さく見えるようになった」というお話も、上京を経験した人なら共感してしまうお話だなと思っていて、僕自身田舎の出身なので感情移入して読んでしまいました。“故郷”という題材を切ない切り口で描いていて素敵だと思います。

    ただ、最後ちょっと父を切り捨てた感じの見え方になっているので、青木さんが伝えたかったことが正しく伝わっているかは相談の余地があるかなと思いました。「主人公がどう変化したか」が読み切りの最重要ポイントなので、最後の見え方に関しては読者にとってマイナスに見えない形にまとめられるとより作品の価値が上がるように思います。

    そしてもう1点。青木さんはコマ割りがとても読みやすくて、それは今後大きな武器になると思っているんですが、驚かせるべきポイントで驚かせ切れてないのが少しもったいないと思いました。

    具体的に言うと
    P.8の「…東京に行きたい」のシーン
    P.23の天才の提出した課題を見てしまうシーン
    です。

    どちらも読者を驚かせようという狙いがあるのが良いと思っていて、「…東京に行きたい」に関してはキャラの前提がもう少しあるとさらに良かったなと思いました。現状この決断があまり大きなものに見えなかったので、故郷に対してどういう気持ちがあるのかをもう少し見せておいていただけるとさらに良かったです。

    たとえば『ダイヤのA』の3話目をイメージしてもらうと分かりやすいんですが、この回は主人公の沢村が中学の野球部の仲間を置いて東京の強豪校に進学する決断をするお話で、このお話の中で沢村の決断はとても大きく見えます。それはやっぱり簡単に故郷を捨てられない理由(=仲間の存在)をちゃんと描いていたからだと思います。今回の作品で言えば、父子家庭である状況とかを序盤でもっと強調しておいてもらえれば、主人公の決断にさらに驚けたと思います。

    そしてP.23の方について。こちらについては、見た時に何に驚いているのか分からないのがもったいないと思いました。最初は「成績とか単位の結果が出されてるのかな?」と思って読んで、その次のページを読んで違うことをようやく理解できた感じです。つまり、主人公は驚いているけど読者としてはワンテンポ遅れて驚かなければならない感じでした。読者は主人公目線で読むので、できれば驚くタイミングは合わせたほうが良いと思います。これは張り出された紙の内容をちゃんと描く事や、その前のくだりで人が集まって「これ、○○が書いたやつらしいぜ」的なフリを入れれば解決できると思いました。

    長くなってしまいましたが、「狙ったポイントで読者をちゃんと驚かせられるように」を意識すると、青木さんはもう一段上の作品が描けると思います。

    ネームの読みやすさ、キャラクターの表情力などは高いレベルにあると思いますので、ぜひ一度お話を聞かせていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

    2021/07/21 19:24
  • か…かわいい!!!女の子の絵が素晴らしいですね。こんなに上手い新人さんは久しぶりに見ました。目の描き込み、髪の美しさ、服の描き方、どれもずば抜けていると思います。特に楯山夏凛の登場シーン、最後の「さ…とこっ…」の泣き顔はインパクトがあってすごく好きです。矛はいったいどんなキャラなんだ…と先を読みたくなりますね。(ショートの子との関係性ももっと知りたいです)

    他の編集者も言っているようにまだ読みやすさの面で課題はありますが、この実力でしたらすぐにデビューできると思います。企画含めて、一度ご相談をさせて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

    2021/07/13 18:38
  • か…かっこいい!!ジャックの表情が素晴らしいですね。孫娘を捜して戦うおじいちゃん、超イカしてると思いました。1ページ目の問いかけも怖くて好きです。

    一度ぜひお話を聞かせて頂けるとありがたいです!よろしくお願い致します。

    2021/07/11 04:50
  • 雰囲気がとても良いマンガですね!『カフェオーレ』の方も拝見しましたが、日常の中のささやかな幸せを描くのがとてもお上手だと思いました。『冬、暖かに私をもてなす日』では結構絵柄が変わっているんですね。

    原稿も非常に丁寧で、濡れた髪、壁の汚れ、畳の目などもしっかり描かれていて素晴らしいと思いました。短いページ数ですが、こまつさんのマンガに対する真摯な姿勢を感じます。『カフェオーレ』の4ページ目のように「マンガだからこそできる表現」がもっと増えてくると、さらに読者の心を摑むシーンを描ける気がしました。半径5mの世界にどんな宇宙があるのかをもっと知りたいです。

    こまつさんがどんな作品を描きたいと思っているのか、ぜひ一度教えていただけるとありがたいです!宜しくお願い致します。

    2021/07/09 23:01
  • 1話の「俺に合ったマフラーを」の1枚絵が良くて惹かれてしまいました!見せたいシーンの強調がお上手で、漫画歴が浅めな感じがあまりしませんでした。「戦士は勇敢なキノコだけがなれる職業だ」「降らせばいい。スコールまみれのキスしようよ」等のセリフ回しも面白いですね。

    『八雲と猫』の方も拝見して、描ける題材が多そうな方だとお見受けしましたので、一度ぜひお話を聞かせていただけると嬉しいです!よろしくお願い致します。

    2021/06/26 17:43
  • 二人の会話が良いですね!
    ・「ラストチャンスの君がどこを選ぶのか気になってね」
    ・「いるかもしれないでしょ」
    ・「面白ければね」
    のあたりのセリフは特に好きでした。ネームも非常に上手くてビックリしたのですが、『思えば遠くにオブスクラ』の先生だったのですね!(上巻発売おめでとうございます)

    海外モノも好きなので、連載を前提に一度お話をさせていただけるとありがたいです!よろしくお願い致します!

    2021/06/16 19:12
  • まさかの展開にビックリしました…!黒板のインパクト!w
    ついついケンタに感情移入してしまい、「ああ、こうやって子供も大人になっていくんだよなぁ」と親目線で読んでしまいました。とても面白かったです!

    全体を通じて、驚かせたいポイントが明確で素晴らしいと思います。主人公の見せ場もあり、さらに予想の斜め上をいく展開があり。木津崎さんが狙いを持って描いていらっしゃるのが伝わってきました。

    一方で、セリフとキャラクターがやや過多で、どの情報に集中すればよいのか少し分かりづらくなっているのがもったいないなと思いました。主人公の感情を読み取るためにモノローグを探さなきゃいけない状態というか。一つのコマ内でセリフを何度も往復させると読みづらかったりしますし、基本は一コマ一情報が良いと思うので、取捨選択ができるようになるとさらに良いですね。

    あと、重要なセリフ(覚えておいてほしい情報)は級数を大きくするとか、基本はめくりの情報だけ覚えておけば大丈夫なようにコマ割りをするとか、話の展開上必要ないキャラは極力省くとか、そういったこともできると読みやすさは格段に上がると思います。

    とはいえ読み切りの中で一番大事な「見せ場」の意識があることは素晴らしいことですので、不必要なものを削っていってその見せ場が一番気持ちよくなるように持っていければ最高だと思います。

    取捨選択の部分については少しお手伝いできることもあるので、一度お話を聞かせていただけると嬉しいです!ご検討よろしくお願いいたします。

    2021/06/15 19:37

担当希望作品

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