作品詳細ページ

白亜紀の蝶

たいしろー

編集者のみ閲覧可能
★24 2,009

最新話公開 2024年05月03日 第1話公開 2024年05月03日

別出版社にて掲載された読み切りです。
少年誌での掲載でしたが、青年誌への可能性を模索したくて投稿させていただきました。
ご覧になっていただければ幸いです。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2024年05月03日

    ★0

編集者メッセージ(新着)

  • 某プラスで拝見した時に、あまり見ないくらいのスケール感に、骨太なテーマで「おお!凄い作家さんが出てきたな!」と思わず唸りました。弐瓶先生やアフタヌーンの系譜を感じました。一方であまりにも物語に真面目過ぎて、主人公に華がなく、カラー扉(バナー?)でめちゃくちゃ損しているなと正直感じました。見せ方だったり打ち出し方みたいなガワの部分はまだまだお手伝いできることがあると思います。一度お話させてもらえますと幸いです。

    2024/05/25 17:08
  • ご投稿いただきありがとうございます。
    実は福井県立恐竜博物館にいくくらい、恐竜が大好きです。恐竜の描き方、そして恐竜の時代とSFの要素が混ざり合った世界感に魅力を感じました。世界の緻密な背景が素晴らしかったです。

    大人のビクターが人類に失望していたところ、彼にとって子供が大切な存在となっていき、守ろうとしている姿勢が感動的でした。
    そしてビクターと恐竜の末路、人類の誕生が繋がっていたのが意外でとても面白かったです。

    独自の世界感を描くたいしろー様のよう作家さんと是非お話しさせていただければ嬉しいです。弊社はフランスの出版社で、少年・青年・少女漫画を問わず、幅広いジャンルの作品を出版しております。もし宜しければ次の作品をどういうふうに考えていらっしゃるのかをぜひ聞かせていただきたいと思います。

    2024/05/22 10:23
  • 素晴らしい読み切りでした!最後の「蝶の羽ばたきを侮るなかれ」のシーンは痺れましたね…。冒頭のバタフライエフェクトのくだりがここで効いてくるのかと思いました。面白かったです!

    それに加え、市原さんの世界観の作り込みも素晴らしいと思いました。博士のセリフのリアリティたるや。実際にキャラが生きているような感覚があり、ワクワクしながら拝読しました。

    ヤンマガは『AKIRA』『攻殻機動隊』などを輩出した、伝統的にSFに強い雑誌です。市原さんの描く世界が弊誌で見れたら嬉しいですし、SFでなくとも、市原さんの作風は青年誌にあっていると思いました。

    是非一度、市原さんが今後どんなお話を描いていきたいか、お聞かせいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

    2024/05/03 20:29
  • 緻密に描き込まれた絵にまず惹かれました。
    宇宙船や恐竜の細かい描き込みだけでなく、少年少女のコロコロ変わる表情を、かわいく描けるところもたいしろーさんの武器だと感じています。

    また「直径13Kmのでっかい石コロ〜」や「石コロだ 直に全てすべてが消し飛ぶ」と、子ども相手に隕石を石コロと表現するセリフ回しもとてもいいなと思いました。

    主人公がハードボイルドで、自分の思いをあまり口にしないからか、回想シーンまでは「これは何の話なんだろう?」と思いながら読んでいたのですが、それでも読み進められたのは、上記のことが理由だと思います。

    そして何より、一度人類を捨てようとした男が、人類を救うために自らを投げ打って、命を繋ごうとする姿勢に心打たれました。うまく言えず恐縮ですが、生物の根源を描こうとしている印象を受けました。

    青年漫画誌を考えられているとのことでしたが、マガジン(週マガ、別マガ、マガポケ)も検討の余地があればと思い、コメントさせていただきました。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/03 12:02

編集者メッセージ(いいね)

  • 緻密に描き込まれた絵にまず惹かれました。
    宇宙船や恐竜の細かい描き込みだけでなく、少年少女のコロコロ変わる表情を、かわいく描けるところもたいしろーさんの武器だと感じています。

    また「直径13Kmのでっかい石コロ〜」や「石コロだ 直に全てすべてが消し飛ぶ」と、子ども相手に隕石を石コロと表現するセリフ回しもとてもいいなと思いました。

    主人公がハードボイルドで、自分の思いをあまり口にしないからか、回想シーンまでは「これは何の話なんだろう?」と思いながら読んでいたのですが、それでも読み進められたのは、上記のことが理由だと思います。

    そして何より、一度人類を捨てようとした男が、人類を救うために自らを投げ打って、命を繋ごうとする姿勢に心打たれました。うまく言えず恐縮ですが、生物の根源を描こうとしている印象を受けました。

    青年漫画誌を考えられているとのことでしたが、マガジン(週マガ、別マガ、マガポケ)も検討の余地があればと思い、コメントさせていただきました。
    何卒よろしくお願いいたします。

    2024/05/03 12:02
  • 素晴らしい読み切りでした!最後の「蝶の羽ばたきを侮るなかれ」のシーンは痺れましたね…。冒頭のバタフライエフェクトのくだりがここで効いてくるのかと思いました。面白かったです!

    それに加え、市原さんの世界観の作り込みも素晴らしいと思いました。博士のセリフのリアリティたるや。実際にキャラが生きているような感覚があり、ワクワクしながら拝読しました。

    ヤンマガは『AKIRA』『攻殻機動隊』などを輩出した、伝統的にSFに強い雑誌です。市原さんの描く世界が弊誌で見れたら嬉しいですし、SFでなくとも、市原さんの作風は青年誌にあっていると思いました。

    是非一度、市原さんが今後どんなお話を描いていきたいか、お聞かせいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

    2024/05/03 20:29
  • ご投稿いただきありがとうございます。
    実は福井県立恐竜博物館にいくくらい、恐竜が大好きです。恐竜の描き方、そして恐竜の時代とSFの要素が混ざり合った世界感に魅力を感じました。世界の緻密な背景が素晴らしかったです。

    大人のビクターが人類に失望していたところ、彼にとって子供が大切な存在となっていき、守ろうとしている姿勢が感動的でした。
    そしてビクターと恐竜の末路、人類の誕生が繋がっていたのが意外でとても面白かったです。

    独自の世界感を描くたいしろー様のよう作家さんと是非お話しさせていただければ嬉しいです。弊社はフランスの出版社で、少年・青年・少女漫画を問わず、幅広いジャンルの作品を出版しております。もし宜しければ次の作品をどういうふうに考えていらっしゃるのかをぜひ聞かせていただきたいと思います。

    2024/05/22 10:23
  • 某プラスで拝見した時に、あまり見ないくらいのスケール感に、骨太なテーマで「おお!凄い作家さんが出てきたな!」と思わず唸りました。弐瓶先生やアフタヌーンの系譜を感じました。一方であまりにも物語に真面目過ぎて、主人公に華がなく、カラー扉(バナー?)でめちゃくちゃ損しているなと正直感じました。見せ方だったり打ち出し方みたいなガワの部分はまだまだお手伝いできることがあると思います。一度お話させてもらえますと幸いです。

    2024/05/25 17:08

TOP