プロフィール

U井@ヤングマガジン

★37

30

経歴

ヤングマガジン編集部

担当作

マイホームヒーロー / 週刊ヤングマガジン 連載中
ダンゲロス1969 / ヤンマガ 3rd連載中
変な知識に詳しい 高床式草子さん / 週刊ヤングマガジン 連載中
MF GHOST / 週刊ヤングマガジン 連載中
吉祥寺だけが住みたい街ですか? / ヤンマガ 3rd 連載中

メッセージ

自分の人生を振り返ってみると、辛い時、しんどい時にはいつもマンガに助けられてきました。
その恩返しをみなさんと共にしたいと思っています!!

マンガには「喜怒哀楽」の全て、いやそれ以上の人間の心が詰まっています。
自分の今抱いている欲望、野望、怒りに悲しみをありのままでDAYS NEOにぶつけてください!

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新着メッセージ

  • 主人公の笑顔や、泣き顔など、表情がとてもいいですね!
    おばあちゃんの優しさ、善良さも立ち振る舞いから伝わってきました。

    また、お母さんが不良に殺害されてしまうところや、主人公が自分の中の
    悪魔に打ち勝って「歩み寄ることにする」と誓うところなど、印象的な
    シーンもありました。
    分かりやすい言葉で、力強い場面を作られているのが素敵です。

    その上で、シーンの繋がりが弱いことが気になりました。
    おばあちゃんがネコを助けてあげるシーンは、その部分は素敵なのですが、作品全体を見ると、「おばあちゃんの善良さをたたせる」以上になっていないように思います。
    猫が見守ってくれているように、お母さんも見守ってくれているなどと、何かしらお母さんのことを思い起こさせるシーンになるとよいかもしれません。

    投稿ありがとうございました!
    これからも期待しております!

    2018/10/17 14:48
  • キャラクター、かっこいいです!
    楓人、亮太のみならず、
    メモを渡す先生もイケてますね!

    p13の挑戦的な楓人の挑戦的な表情が魅力的で、
    このコマを見た瞬間に私の中で、盛り上がりが
    一気に増しました。


    楓人のバドミントンへの情熱の源泉が何なのか、
    それを分かった状態で読めれば、より楽しめる作品になると感じました。
    p20で描かれる楓人の心理が、その発端となるセリフだと思います。
    これを掘り下げてあげるるよいのではないかと、
    勝手ながら思いました!

    ご自分の思う、「かっこいい」をセリフで、絵で力強く
    表現できていると思います!

    2018/10/11 16:41
  • まだ1話ではありますが、つむぎのキャラが魅力的で、読んでいて楽しくなりました。
    ヤ―チューブの動画を作っている素の彼女と、学校生活で見せる正義感を見て、読んでいてつむぎが好きになれるキャラクターだな、と感じます。

    これから、熱狂的なファンである麻由を相手に、つむぎがどのように動揺するのか、二人の関係がどうなっていくのか、興味がひかれるラストでした。

    欲をいうならば、第1話でもっとジャギジャギ仮面が見たかったです。「分かるよ、君たち‥」的動画を配信していることが、今のところ文字でしか分からないのが惜しいと思ったからなのですが、そのような「分かるよ、君たち‥」動画を撮影しているときの、愉快さを序盤に入れてあげると、つむぎの“今”がよく伝わるのではないかと思いました。

    これからつむぎと麻由のコンビがどのように世間をにぎやかしていくのか、気になります。
    第2話以降も期待しています!

    2018/10/05 14:29
  • 「人生の一部」を獲得or譲渡することで人はどうなってしまうのか、非常に気になります!
    今は、まだ人生ガチャがどのように主人公に作用していくのか、まったくの未知数なので、それを早く見たい、というのが正直な感想です。

    演出につきましても、心が満たされていく様子を、紙コップに水が注がれる様子で表現し、溢れ出た水が見知らぬ少女へと姿を変える。主人公の心情と、物語の謎を同時に演出していて、夏風邪ランドさんの工夫を感じました。

    うまくいかない人生に慣れつつある主人公が、人生ガチャを通じて、どう成長していくのか、はたまたさらなる堕落をしていくのか、非常に楽しみです!

    2018/10/05 12:58
  • 少女とスクーターの組み合わせ、椅子の上での体育座り、机に体を投げ出しながら勉強する、などといった、普段の生活における、女の子の何気ない可愛さがあふれていました。

    逃避行中の渚の心理描写も丁寧だと思いました。
    「出来ない自分の気持ちをわかって欲しい」「優しかった人に見限られる辛さ」など
    共感しやすい、ストレートな気持ちをつづっているところがいいですね。

    私が特に好きだったシーンは、渚が星空を眺めて、自分の小ささを憂うところでした。
    本来は地下の部分に視点を置いて、渚越しに星空を見せることで、奥行きが感じられ、
    空の広大さが伝わってきます。
    からの、「私って小さいな」。対比が素敵でした。

    一つ、潮が満ちることで小島が小さくなっていく部分に違和感を感じました。
    このまま小島に止まったら、渚は溺れてしまうのではないでしょうか。
    それなのに、渚があきらめムードであることに引っかかってしまいました。
    さすがに、必死になって生きて帰ろうとすると思います。

    ストーリーの展開もさることながら、「このキャラだったら、こういう場面でこう動くに違いない」
    ということにもこだわっていただくと良いのではないかと感じました。

    楽しく読ませていただきました!
    ありがとうございました!

    2018/09/10 20:30
  • 高校生のリアリティがすごく、それだけでなく展開自体も非常に面白かったです。
    作品のリアリティにあてられてか、読後、「自分の高校時代はどうだったかなあ」と
    つい思い返していました。
    私だけでなく、多くの人にそう思わせる力のある作品だと思います。

    今までやったワルなことを聞かれ「ストロングゼロを飲んだ」と答える
    一方で、誰にも言えない秘密や”癖”を抱えていることも、
    たくさんの人が思春期に経験しているはずです。そのあたりをえぐっていくところがにくいですね!


    また、演出という面でいいますと、万引きシーンでの目の動きが非常に巧みだと感じました。
    盗む対象のシャープペンをじっくりと見つめ、ポケットに入れるまでの視線の動きから伝わる
    緊張感。
    そして、警備員の前で伏し目になってから、盗んだシャープペンをまた見つめるまでの、
    緊迫感から高揚感への流れがとても好きでした。
    一つ一つの動作につい注目せざるを得ない演出だったと感じます。

    ラストシーン、端から落とされてしまった彼女はどうなるのでしょう!?
    とても気になっております!

    後編を期待しております!!

    2018/08/31 19:23
  • とてもハートフルな話で、とてもさわやかな読後感でした。

    トモキと向日葵との出会いから、向日葵が笑顔を取り戻すまでの流れが
    非常に素敵です。
    折り鶴を見て感極まってしまった向日葵が、トモキのとっさの発言で、
    思わず笑ってしまう、という流れが自然で、
    キャラの気持ちの変化が丁寧に描かれているところが好きです。

    それだけでなく、ウィズウィズの持つルールを物語の軸に据えているところが、
    読ませる工夫として巧みだと感じました。
    「3つ目のルールは一体何なのだろう?」という謎を読者に与えていることが、
    読者を飽きさせないことにつながっているのだろうと思います。

    一つだけ気になった点があるとすると、三つ目のルールを提示するタイミングです。
    今回のお話では、
    ルールを提示→向日葵が笑顔 という順番でしたが、
    向日葵が笑顔→ルールを提示 という行動から説明という順にした方が
    読者に「そうだったのか」という気付きを与えられるのではないかと思いました。

    とても素敵な絵とお話をありがとうございました!

    2018/08/31 18:30
  • 最後のコマで、ゾッとしました。

    とても悲しい物語の中に、救いとか人の成長を描く話かと途中まで完全に思い込んでいました。
    先輩と後輩の会話劇が自然なので、序盤の腕時計の話をカモフラージュできているのだと思います。にくい演出ですね。

    人間の命と腕時計の寿命をかけるというのは、「おおきな古時計」からある古典的なものですが、それをホラーチックにする。一捻り入れてくるところに、あづみさんの驚かせてやろうという姿勢を感じます。

    ただ、そつのない展開なので全編同じペースで読めてしまいます。たとえばですが、受け継がれてきた腕時計に関して、他の社員のひそひそ話が聞こえてくるなど、途中で読者に違和感を与えてあげるとよいのかなと感じました。
    違和感を与えてからの、あのラストであれば、それが解消されたという快感が増すと思います。

    次の作品も楽しみです!

    2018/08/04 12:40
  • シャーペンの芯が折れるということを、悲しい意味とうれしい意味の両方に使われているところに、阿井なゆたさんの巧みさを感じました。白田さんの小悪魔的な可愛さに、最後は私も騙されてしまいました!

    彼女の表情であったり、彼女の人生観を前半で丁寧に描いているからこそ、あの暖かいラストシーンに至ることができたのかなと感じました!
    白田さんはどこから演じていたんだろう? と振り返って読みたくなる魅力も感じます。

    一つ希望を言わせていただきますと、白田さんの素の考えが表に出る部分がもっとあってもいいのかなと。
    大人や世でいう普通の人生を嫌うスタンスをとるフリをしていた白田さんが、実はどんな風に考えていたのか、ということが知りたくなってしまいました。
    おそらく、白田さんのがミステリアスすぎるからかな、と思うのです。
    ふと魅せる白田さんの可愛さがにじみ出れば、もっと彼女を好きになれたのかもと感じました。

    次回作も期待しています!

    2018/07/17 20:57
  • 彩ちゃんの表情がすごくいいなと思いました。
    私が一番好きな表情は目が楕円形?になる顔でして、とぼけた感じが可愛く、そして面白いです!!

    また、鹿野さんは間のとり方が上手だな、と感じます。

    p3の「一緒にしないで」のコマ、p4の環ちゃんを見下したような表情など、冷ややかなシーンを演出する力をすごく感じました。
    また、p6のクズっ娘二人が見合わせるシーンも面白いですね。セリフなしで情報を持たせる点に光るものがあると思います。

    しかし、私の読解力不足もあるかもしれませんが、彩ちゃんが体を乗っ取られてから、元に戻る流れがよくわからなくない部分がありました。。読み返したところ、p15で元に戻ったのかな、ということに気づいたのですがそれでもわかりにくさはあるな、と。(間違っていたらスミマセン・・)
    終盤の大事な場面でもあるので、もう少し丁寧な描写があってもよいのかなと思います。

    会話劇で魅せる実力をお持ちだと思います!!
    次回作も期待しています!!

    2018/07/15 23:14

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