大下ミテキ  (ID:nunuke40)
★595,202

可愛い女の子と毛深い男性が好きです。

投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    投稿ありがとうございます。

    時々、東京湾で乗合船に乗って釣りをしている身としては、
    ものすごく親近感もって楽しく読ませていただきました。

    とにかくこの世界観が好きです!
    牧歌的な授業風景も、
    釣りをしながアジを焼く2人も、
    海の大らかな優しい世界感に包まれていて、
    幸せな気持ちになりました!
    個人的にはヒラマサを渡されるシーンがツボでしたね。
    あんなでかい魚を渡されるとは(笑)

    水産高校を舞台に、連載案に昇華できる企画性があり、
    とても可能性を感じます。
    その場合、どういう形式にするのか?
    現状はショートショート感が強いですが、
    1話12~16Pぐらいに膨らまして、
    1話にワンテーマのあるストーリー仕立てにする手もあるかなと。
    とてもいいネタが出てるので、もったいないなと思いました。
    もし、その形式にチャレンジしてみるならば、
    作品作りのお手伝いをさせてください。
    お力になれるかなと思います。
    よろしくお願いします!

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    投稿ありがとうございます。
    飛鳥と作品の空気感が合っていて良い作品ですね。
    時折挟まれるコマがほのぼのしていて落ち着きます。

    ほのぼの路線でいくなら、
    彼らがなぜ、この高校に進んだのか、そしてどんな将来を思い描いているのか。
    ーー水産高校の日常をもっと縦軸に読みたいなと思いました。
    水産高校って部活、どんななってるんだろうな、とか気になります。

    一方で、こんなほのぼのした日常から、幼馴染の宝辺くんが突然いなくなるなどの
    変化球も見てみたいなと思いました。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    初めまして、ご投稿ありがとうございました。
    水産高校が舞台の漫画、とても面白そうですね。
    特に、最初の鯖缶を作るシーンを見たときに、これからどんなことが知れるのだろう
    と、とてもワクワクしました。

    ただ、中盤から終盤がキャラクターの掛け合いに終始していて、これは水産高校で繰り広げられる「ほのぼのドラマ」なのか、それとも主人公とヒロインを巡る「水産高校ボーイミーツガール」なのか、どっちつかずになっているのがもったいないかなと思いました。

    大下さんならどちらでも、面白い作品を作られそうだなと思いますので、
    そのあたり、是非一度打ち合わせをさせていただけませんでしょうか。
    ご検討いただけますと幸いです。
    何卒よろしくお願いいたします!

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    1,2話を拝読させていただきました。地元としての港町とそこに生きる二人がしっかりと描き出されていた作品でとても良かったです!

    水産高校という舞台で、同じ町の中で育った二人の物語として非常にほっこりとした気分にさせられました。リアルな背景描写、リアルな人間描写がありつつも、柔らかい描線であたたかさを感じるデフォルメがバランスよく効いた画面も印象的でした。

    個人的に梨生くんのあごヒゲ良いなと思いました。意外とこういうところでキャラの中身が見えてくる気もしまして、男らしさと子供らしさのバランスが楽しい要素になっていると思います。

    水産高校を経て将来の関係がどう変わっていくのかという不安もよく分かるところですし、それを思って子供の頃のように一緒に遊ぼう…と思うのも、エモさと共感が発生していました。

    私は水産高校や港町に全く詳しくないので、どういうところなのかをもうすこし詳しく知ってからこの二人を知ることができれば、さらに感情移入をして楽しむことができたのかなとも思います。漁業関係者はみんな通う感じなのでしょうか…。漫画として、キャラを見せるということは非常に大切ですが、キャラを見せるために舞台を見せるという点もあれば無敵なのではないかと思います。

    ぜひ今後の作品づくりのお手伝いをさせていただければと思います。担当希望を出させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    1話目ではやや薄かったキャラクター像や人間関係が2話目で補強され、宝辺くんとカズさんを見守りたくなる構図がしっかり完成していると感じました。

    2話目の5、6ページのあたりは田舎に暮らす若者の切ない葛藤が感じられて、キュンとしました。カニの命名シーンも、まるで若い夫婦のような安定感があってほっこりします。

    欲を言えばせっかく水産高校という特別な環境にあるのに、主だったシーンが放課後に集中してしまっているのは勿体ないと思います。我が地元にも水産高校があったのですが、今は商業高校に統合されてしまいました。水産高校ならでは読み味が加わると、より読み応えのある作品になると思います。

    大下さんは素敵な人間関係をお作りになるのがお上手だと感じますので、担当希望をさせていただきます。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    魚…おいしそ~…!

    海…気持ちよさそ~…!!

    そして生徒たち…みんないい子そ~………。

    などと思っているうちに、心地よく読み終えてしまいました。
    とってもゆったりとした空気に包まれた作品でした。投稿ありがとうございます。

    机に突っ伏して寝るときに畳んだタオルを敷くディテールとか、
    変わった筆箱を使うやつがいるあの感じとか、
    先生も含めて、一人一人個性と人生があることが伝わる描写とか、
    大事にこの作品を書かれていることが伝わってくるようでした。

    水産高校の要素も興味深かったですが、上記のような普遍性もしっかり持っているのが素晴らしいです。

    この中で物語を作るのだとしたら、彼らがどういう原動力を持っているかを知りたいなと思いました。夢、目標、執着、欲望…などなど。

    何に向けて行動していくかが決まれば、その中での挫折、衝突、超克などといった、人を動かす変化を書くことができるはずです。
    大げさな物語を描かない場合でも、それは少なからず必要だと考えています。
    メインキャラの二人は、ある程度それが固まっているような気もします。

    一度、そこのところも含めてぜひお話できたらと思います。
    担当希望いたしますので、何卒ご検討ください。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    まずはご投稿いただきありがとうございます!

    最初の絵、校舎の廊下と魚の解体シーンから始まった瞬間、この物語に引き込まれました。
    どんな物語が展開するのか、この絵だけで気になってしまいました。
    さらに読んでいくと飛鳥ちゃんの可愛さと宝辺くんの可愛さ、どちらもが魚・釣り・学校などでの生活で引き出されているのが伝わってきました。
    自分自身訳あって魚について縁の深い生活をしてきましたが、水産高等学校のお話という目線でのストーリーは新鮮でした!
    海に向き合い、海を楽しむということを通して色々なことを伝えていけるような題材だと感じます。

    ご投稿いただいたもう一方の作品「家路」も拝見しました。
    SFが好きな自分としては、ここまでシェルターの生活感を描けているのが本当にすごいと思いました…!設定が先行してしまいかねないジャンルではありますが、その中できちんと人間を描こうとしていらっしゃる意識が伝わってきました。
    キャラの一人一人にきちんと命が宿っているような感覚を覚えました。言動なども、ものすごくハッタリを効かせたり格好をつけているわけではなく、等身大、という言葉が似あうものばかりです。

    大下さんの描くキャラクターたちのその後、そして新しいキャラクターたち、ストーリー、それらを作っていくお手伝いができますと嬉しいです!
    担当希望を出させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

編集者メッセージ(いいね)

  • 家路(ネーム)へのメッセージ

    ネームにもかかわらず謎の吸引力を感じて、何度も繰り返し読んでしまいました。

    結局は設定の説明に終始している話なのに、どうしてこんなに気になってしまうんだろう……と考えていたのですが、主人公・ハルが一貫した「利他」の精神を持つ人間として描き切られていたことがすごいのかなあ、と思うようになった次第です。

    しかもその利他性の発露が自然で押しつけがましくなく(老婆を助けるエピソード自体はありがちとも言えるものですが)、「ホーム」を出たがらない内情の吐露へとなめらかにつながっているのもよかったです。
    つまり、ハルは魅力的なキャラクターに仕立て上げられつつある、という話です。
    いい漫画を投稿いただきました。ありがとうございます!

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    海の匂いがする…!!
    ページを開いた瞬間、学校の廊下から、窓から
    海辺の町のあの潮風の匂いがする!!と思ったら
    サブタイトルが「海の匂い」だったのですね!
    夏の学校のプールの後のような時間を味わいたくて
    何度も読み返してしまいました。
    嗅覚や味覚にも訴えかけられる作品作りが大下さんの魅力だと感じました!

    のびのび~~~とした飛鳥と
    昔はもちもちで可愛かった、現・強面の梨生が
    本当に愛らしくて、読んでいるこちらも
    この町に住んでいる、彼らの親戚みたいな気持ちになります。
    続きが読みたいです…。そして釣りして魚が食べたくなりました!

    もう一つアップされている家路(ネーム)も読みまして、
    大下さんの可愛い女の子は
    とても豊かな心を持っていて、
    読者を包み込んでくれたり、揺り動かしてくれたり、
    温かくて大きなパワーがあるなぁと拝見いたしました。
    強面キャラたちの主人公を見守る
    優しさにキュンとなります。愛だ。

    そんな登場人物たちについてのお話や、
    今後どんな漫画を描かれたいのかなど
    もしよろしければ、一度お話できればと思いますので、
    担当希望させていただきます!
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    これはホッコリしますね…!飛鳥ちゃんの幸せそうな寝顔と美味しそうに食べてる表情だけでご飯三杯食えるなと思いました。宝辺くんの優しさも好きです。

    大下さんは実績は十分ですし、この作品も連載になり得る企画になってると思います。企画には人間の欲望と直結しているものが多いほどいいと言いますが、この作品は水産高校の日常を知れる「知識欲」と、美味しそうな魚を味わえる「食欲」、かわいいヒロインを見られる「愛でたい欲」を満たしているのがすごくいいと思います。

    一方で、縦筋が少し弱く、この先をどう楽しんでいいかが少しわかりづらい部分もあるので、二人の関係性の発展を楽しむ「恋愛欲」や、何か舞台の中に秘密を作って「知りたい欲」みたいなのを刺激できるとより強い企画になると思いました。

    担当希望させて頂きますので、ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    まずはご投稿いただきありがとうございます!

    最初の絵、校舎の廊下と魚の解体シーンから始まった瞬間、この物語に引き込まれました。
    どんな物語が展開するのか、この絵だけで気になってしまいました。
    さらに読んでいくと飛鳥ちゃんの可愛さと宝辺くんの可愛さ、どちらもが魚・釣り・学校などでの生活で引き出されているのが伝わってきました。
    自分自身訳あって魚について縁の深い生活をしてきましたが、水産高等学校のお話という目線でのストーリーは新鮮でした!
    海に向き合い、海を楽しむということを通して色々なことを伝えていけるような題材だと感じます。

    ご投稿いただいたもう一方の作品「家路」も拝見しました。
    SFが好きな自分としては、ここまでシェルターの生活感を描けているのが本当にすごいと思いました…!設定が先行してしまいかねないジャンルではありますが、その中できちんと人間を描こうとしていらっしゃる意識が伝わってきました。
    キャラの一人一人にきちんと命が宿っているような感覚を覚えました。言動なども、ものすごくハッタリを効かせたり格好をつけているわけではなく、等身大、という言葉が似あうものばかりです。

    大下さんの描くキャラクターたちのその後、そして新しいキャラクターたち、ストーリー、それらを作っていくお手伝いができますと嬉しいです!
    担当希望を出させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    魚…おいしそ~…!

    海…気持ちよさそ~…!!

    そして生徒たち…みんないい子そ~………。

    などと思っているうちに、心地よく読み終えてしまいました。
    とってもゆったりとした空気に包まれた作品でした。投稿ありがとうございます。

    机に突っ伏して寝るときに畳んだタオルを敷くディテールとか、
    変わった筆箱を使うやつがいるあの感じとか、
    先生も含めて、一人一人個性と人生があることが伝わる描写とか、
    大事にこの作品を書かれていることが伝わってくるようでした。

    水産高校の要素も興味深かったですが、上記のような普遍性もしっかり持っているのが素晴らしいです。

    この中で物語を作るのだとしたら、彼らがどういう原動力を持っているかを知りたいなと思いました。夢、目標、執着、欲望…などなど。

    何に向けて行動していくかが決まれば、その中での挫折、衝突、超克などといった、人を動かす変化を書くことができるはずです。
    大げさな物語を描かない場合でも、それは少なからず必要だと考えています。
    メインキャラの二人は、ある程度それが固まっているような気もします。

    一度、そこのところも含めてぜひお話できたらと思います。
    担当希望いたしますので、何卒ご検討ください。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    1話目ではやや薄かったキャラクター像や人間関係が2話目で補強され、宝辺くんとカズさんを見守りたくなる構図がしっかり完成していると感じました。

    2話目の5、6ページのあたりは田舎に暮らす若者の切ない葛藤が感じられて、キュンとしました。カニの命名シーンも、まるで若い夫婦のような安定感があってほっこりします。

    欲を言えばせっかく水産高校という特別な環境にあるのに、主だったシーンが放課後に集中してしまっているのは勿体ないと思います。我が地元にも水産高校があったのですが、今は商業高校に統合されてしまいました。水産高校ならでは読み味が加わると、より読み応えのある作品になると思います。

    大下さんは素敵な人間関係をお作りになるのがお上手だと感じますので、担当希望をさせていただきます。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました。

  • ポートランド因幡へのメッセージ

    1,2話を拝読させていただきました。地元としての港町とそこに生きる二人がしっかりと描き出されていた作品でとても良かったです!

    水産高校という舞台で、同じ町の中で育った二人の物語として非常にほっこりとした気分にさせられました。リアルな背景描写、リアルな人間描写がありつつも、柔らかい描線であたたかさを感じるデフォルメがバランスよく効いた画面も印象的でした。

    個人的に梨生くんのあごヒゲ良いなと思いました。意外とこういうところでキャラの中身が見えてくる気もしまして、男らしさと子供らしさのバランスが楽しい要素になっていると思います。

    水産高校を経て将来の関係がどう変わっていくのかという不安もよく分かるところですし、それを思って子供の頃のように一緒に遊ぼう…と思うのも、エモさと共感が発生していました。

    私は水産高校や港町に全く詳しくないので、どういうところなのかをもうすこし詳しく知ってからこの二人を知ることができれば、さらに感情移入をして楽しむことができたのかなとも思います。漁業関係者はみんな通う感じなのでしょうか…。漫画として、キャラを見せるということは非常に大切ですが、キャラを見せるために舞台を見せるという点もあれば無敵なのではないかと思います。

    ぜひ今後の作品づくりのお手伝いをさせていただければと思います。担当希望を出させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

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