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いとしき君と日々の中で

ごめん

★16 2,836

最新話公開 2020年03月16日 第1話公開 2020年03月16日

高校三年生の夏、慶太郎のもとに届いたのは一通の遺書だった。大学生になり、上京した慶太郎とその周りの人々の話です。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年03月16日

    ★1
  • 第2話

    公開日:2020年03月16日

    ★0
  • 第3話

    公開日:2020年03月16日

    ★4

編集者メッセージ(新着)

  • 以前からインスタを拝見していて素敵な絵だなと思っていまして、今回初めて長尺のストーリーものを読ませていただきました。1話目を読んで、大変失礼ながら、雰囲気重視で中身は薄い感じかな…と一瞬思ったのですが(すみません)、2話目、3話目を読んで、ものすごく感動してしまいました。めちゃくちゃ面白かったです。まずこの今の東京を生きる若者の空気感をこれだけ漫画に落とし込めるだけで稀有で、さらに短いページ数でぐさりと胸を打つ人間ドラマを描けて、かつ表情もいいし小物使いもうまい。キャラクターも魅力的です。ぜひ連載デビューしていただきたいと思いました。

    2020/05/12 18:41
  • 「簡単に言うと、これは遺書です」のツカミにグッときました。
    「え、これからどうなんの!?」と思わせる感じが素晴らしいですよね。

    他の作品も拝見しましたが、淡々としたモノローグを用いて感情の機微を描くのがとてもお上手だと感じます。特に「喪失感」だったり、「もう巻き戻せない時間」だったり、読者をちょっとセンチメンタルにさせるシチュエーションを作る力がある方だなと思いました。ピアスやタバコなんかの使い方もいいですよね。

    僭越ながら1点だけアドバイスをさせて頂くと、ごめんさんは既に叙情的なモノローグを紡げる方だと思うので、「言葉では言い表せない感情」をキャラクターの行動だけで示せるとさらに伸びるのではないかと感じました。漫画だから描ける方法を、より突き詰めてみて欲しいです。

    そのお手伝いができればと思うので、できれば一度お話をさせて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

    2020/03/18 02:50

編集者メッセージ(いいね)

  • 「簡単に言うと、これは遺書です」のツカミにグッときました。
    「え、これからどうなんの!?」と思わせる感じが素晴らしいですよね。

    他の作品も拝見しましたが、淡々としたモノローグを用いて感情の機微を描くのがとてもお上手だと感じます。特に「喪失感」だったり、「もう巻き戻せない時間」だったり、読者をちょっとセンチメンタルにさせるシチュエーションを作る力がある方だなと思いました。ピアスやタバコなんかの使い方もいいですよね。

    僭越ながら1点だけアドバイスをさせて頂くと、ごめんさんは既に叙情的なモノローグを紡げる方だと思うので、「言葉では言い表せない感情」をキャラクターの行動だけで示せるとさらに伸びるのではないかと感じました。漫画だから描ける方法を、より突き詰めてみて欲しいです。

    そのお手伝いができればと思うので、できれば一度お話をさせて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

    2020/03/18 02:50
  • 以前からインスタを拝見していて素敵な絵だなと思っていまして、今回初めて長尺のストーリーものを読ませていただきました。1話目を読んで、大変失礼ながら、雰囲気重視で中身は薄い感じかな…と一瞬思ったのですが(すみません)、2話目、3話目を読んで、ものすごく感動してしまいました。めちゃくちゃ面白かったです。まずこの今の東京を生きる若者の空気感をこれだけ漫画に落とし込めるだけで稀有で、さらに短いページ数でぐさりと胸を打つ人間ドラマを描けて、かつ表情もいいし小物使いもうまい。キャラクターも魅力的です。ぜひ連載デビューしていただきたいと思いました。

    2020/05/12 18:41

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