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ポートランド因幡

大下ミテキ

★29 658

最新話公開 2021年09月27日 第1話公開 2021年09月27日

毎日海で学んで遊んでご飯を食べる、水産高等学校の生徒の日常

もくじ

  • 第1話

    公開日:2021年09月27日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • 魚…おいしそ~…!

    海…気持ちよさそ~…!!

    そして生徒たち…みんないい子そ~………。

    などと思っているうちに、心地よく読み終えてしまいました。
    とってもゆったりとした空気に包まれた作品でした。投稿ありがとうございます。

    机に突っ伏して寝るときに畳んだタオルを敷くディテールとか、
    変わった筆箱を使うやつがいるあの感じとか、
    先生も含めて、一人一人個性と人生があることが伝わる描写とか、
    大事にこの作品を書かれていることが伝わってくるようでした。

    水産高校の要素も興味深かったですが、上記のような普遍性もしっかり持っているのが素晴らしいです。

    この中で物語を作るのだとしたら、彼らがどういう原動力を持っているかを知りたいなと思いました。夢、目標、執着、欲望…などなど。

    何に向けて行動していくかが決まれば、その中での挫折、衝突、超克などといった、人を動かす変化を書くことができるはずです。
    大げさな物語を描かない場合でも、それは少なからず必要だと考えています。
    メインキャラの二人は、ある程度それが固まっているような気もします。

    一度、そこのところも含めてぜひお話できたらと思います。
    担当希望いたしますので、何卒ご検討ください。

    2021/10/15 04:27
  • まずはご投稿いただきありがとうございます!

    最初の絵、校舎の廊下と魚の解体シーンから始まった瞬間、この物語に引き込まれました。
    どんな物語が展開するのか、この絵だけで気になってしまいました。
    さらに読んでいくと飛鳥ちゃんの可愛さと宝辺くんの可愛さ、どちらもが魚・釣り・学校などでの生活で引き出されているのが伝わってきました。
    自分自身訳あって魚について縁の深い生活をしてきましたが、水産高等学校のお話という目線でのストーリーは新鮮でした!
    海に向き合い、海を楽しむということを通して色々なことを伝えていけるような題材だと感じます。

    ご投稿いただいたもう一方の作品「家路」も拝見しました。
    SFが好きな自分としては、ここまでシェルターの生活感を描けているのが本当にすごいと思いました…!設定が先行してしまいかねないジャンルではありますが、その中できちんと人間を描こうとしていらっしゃる意識が伝わってきました。
    キャラの一人一人にきちんと命が宿っているような感覚を覚えました。言動なども、ものすごくハッタリを効かせたり格好をつけているわけではなく、等身大、という言葉が似あうものばかりです。

    大下さんの描くキャラクターたちのその後、そして新しいキャラクターたち、ストーリー、それらを作っていくお手伝いができますと嬉しいです!
    担当希望を出させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

    2021/10/15 01:01
  • これはホッコリしますね…!飛鳥ちゃんの幸せそうな寝顔と美味しそうに食べてる表情だけでご飯三杯食えるなと思いました。宝辺くんの優しさも好きです。

    大下さんは実績は十分ですし、この作品も連載になり得る企画になってると思います。企画には人間の欲望と直結しているものが多いほどいいと言いますが、この作品は水産高校の日常を知れる「知識欲」と、美味しそうな魚を味わえる「食欲」、かわいいヒロインを見られる「愛でたい欲」を満たしているのがすごくいいと思います。

    一方で、縦筋が少し弱く、この先をどう楽しんでいいかが少しわかりづらい部分もあるので、二人の関係性の発展を楽しむ「恋愛欲」や、何か舞台の中に秘密を作って「知りたい欲」みたいなのを刺激できるとより強い企画になると思いました。

    担当希望させて頂きますので、ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/10/13 19:57
  • 海の匂いがする…!!
    ページを開いた瞬間、学校の廊下から、窓から
    海辺の町のあの潮風の匂いがする!!と思ったら
    サブタイトルが「海の匂い」だったのですね!
    夏の学校のプールの後のような時間を味わいたくて
    何度も読み返してしまいました。
    嗅覚や味覚にも訴えかけられる作品作りが大下さんの魅力だと感じました!

    のびのび~~~とした飛鳥と
    昔はもちもちで可愛かった、現・強面の梨生が
    本当に愛らしくて、読んでいるこちらも
    この町に住んでいる、彼らの親戚みたいな気持ちになります。
    続きが読みたいです…。そして釣りして魚が食べたくなりました!

    もう一つアップされている家路(ネーム)も読みまして、
    大下さんの可愛い女の子は
    とても豊かな心を持っていて、
    読者を包み込んでくれたり、揺り動かしてくれたり、
    温かくて大きなパワーがあるなぁと拝見いたしました。
    強面キャラたちの主人公を見守る
    優しさにキュンとなります。愛だ。

    そんな登場人物たちについてのお話や、
    今後どんな漫画を描かれたいのかなど
    もしよろしければ、一度お話できればと思いますので、
    担当希望させていただきます!
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2021/10/13 17:00

編集者メッセージ(いいね)

  • 海の匂いがする…!!
    ページを開いた瞬間、学校の廊下から、窓から
    海辺の町のあの潮風の匂いがする!!と思ったら
    サブタイトルが「海の匂い」だったのですね!
    夏の学校のプールの後のような時間を味わいたくて
    何度も読み返してしまいました。
    嗅覚や味覚にも訴えかけられる作品作りが大下さんの魅力だと感じました!

    のびのび~~~とした飛鳥と
    昔はもちもちで可愛かった、現・強面の梨生が
    本当に愛らしくて、読んでいるこちらも
    この町に住んでいる、彼らの親戚みたいな気持ちになります。
    続きが読みたいです…。そして釣りして魚が食べたくなりました!

    もう一つアップされている家路(ネーム)も読みまして、
    大下さんの可愛い女の子は
    とても豊かな心を持っていて、
    読者を包み込んでくれたり、揺り動かしてくれたり、
    温かくて大きなパワーがあるなぁと拝見いたしました。
    強面キャラたちの主人公を見守る
    優しさにキュンとなります。愛だ。

    そんな登場人物たちについてのお話や、
    今後どんな漫画を描かれたいのかなど
    もしよろしければ、一度お話できればと思いますので、
    担当希望させていただきます!
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2021/10/13 17:00
  • これはホッコリしますね…!飛鳥ちゃんの幸せそうな寝顔と美味しそうに食べてる表情だけでご飯三杯食えるなと思いました。宝辺くんの優しさも好きです。

    大下さんは実績は十分ですし、この作品も連載になり得る企画になってると思います。企画には人間の欲望と直結しているものが多いほどいいと言いますが、この作品は水産高校の日常を知れる「知識欲」と、美味しそうな魚を味わえる「食欲」、かわいいヒロインを見られる「愛でたい欲」を満たしているのがすごくいいと思います。

    一方で、縦筋が少し弱く、この先をどう楽しんでいいかが少しわかりづらい部分もあるので、二人の関係性の発展を楽しむ「恋愛欲」や、何か舞台の中に秘密を作って「知りたい欲」みたいなのを刺激できるとより強い企画になると思いました。

    担当希望させて頂きますので、ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!

    2021/10/13 19:57
  • まずはご投稿いただきありがとうございます!

    最初の絵、校舎の廊下と魚の解体シーンから始まった瞬間、この物語に引き込まれました。
    どんな物語が展開するのか、この絵だけで気になってしまいました。
    さらに読んでいくと飛鳥ちゃんの可愛さと宝辺くんの可愛さ、どちらもが魚・釣り・学校などでの生活で引き出されているのが伝わってきました。
    自分自身訳あって魚について縁の深い生活をしてきましたが、水産高等学校のお話という目線でのストーリーは新鮮でした!
    海に向き合い、海を楽しむということを通して色々なことを伝えていけるような題材だと感じます。

    ご投稿いただいたもう一方の作品「家路」も拝見しました。
    SFが好きな自分としては、ここまでシェルターの生活感を描けているのが本当にすごいと思いました…!設定が先行してしまいかねないジャンルではありますが、その中できちんと人間を描こうとしていらっしゃる意識が伝わってきました。
    キャラの一人一人にきちんと命が宿っているような感覚を覚えました。言動なども、ものすごくハッタリを効かせたり格好をつけているわけではなく、等身大、という言葉が似あうものばかりです。

    大下さんの描くキャラクターたちのその後、そして新しいキャラクターたち、ストーリー、それらを作っていくお手伝いができますと嬉しいです!
    担当希望を出させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

    2021/10/15 01:01
  • 魚…おいしそ~…!

    海…気持ちよさそ~…!!

    そして生徒たち…みんないい子そ~………。

    などと思っているうちに、心地よく読み終えてしまいました。
    とってもゆったりとした空気に包まれた作品でした。投稿ありがとうございます。

    机に突っ伏して寝るときに畳んだタオルを敷くディテールとか、
    変わった筆箱を使うやつがいるあの感じとか、
    先生も含めて、一人一人個性と人生があることが伝わる描写とか、
    大事にこの作品を書かれていることが伝わってくるようでした。

    水産高校の要素も興味深かったですが、上記のような普遍性もしっかり持っているのが素晴らしいです。

    この中で物語を作るのだとしたら、彼らがどういう原動力を持っているかを知りたいなと思いました。夢、目標、執着、欲望…などなど。

    何に向けて行動していくかが決まれば、その中での挫折、衝突、超克などといった、人を動かす変化を書くことができるはずです。
    大げさな物語を描かない場合でも、それは少なからず必要だと考えています。
    メインキャラの二人は、ある程度それが固まっているような気もします。

    一度、そこのところも含めてぜひお話できたらと思います。
    担当希望いたしますので、何卒ご検討ください。

    2021/10/15 04:27

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