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担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • リセイノハナへのメッセージ

    とにかく絵が美しいですね。色味も綺麗ですし、これだけ目ヒキのある絵柄を作れているのは素晴らしいと思います。
    最初のキメラ因子の絵や「それがリセなんだな」のシーンの絵など、縦の力を伸び伸びと使っていて、WEBTOONの活かし方も巧みだと感じました。

    他の編集も書いてますが、話がリセの説明から入ってしまっていてやや初見の読者を弾いているので、まずはキャラを好きになってもらえるような構成になるといいですね。
    「やべーこの二人応援したい!」となるような。
    なので、1話目の段階で主人公とリセの関係を深掘りできておくと、さらに物語にエンジンが乗るように思いました。
    主人公にとってリセはどういう存在なのか、これからどうしてあげたいのか、そしてどういう感情を抱いているのか。そのキッカケとなるエピソードが頭にあると、さらに読者を呼び込めると思います。

    ちなみにTwitterの方も勝手ながら拝見したのですが、「蒼い竜と少女」の絵が良すぎてビビりました笑
    こちらの方の設定も是非お聞きしてみたいです!
    よろしくお願いします。

  • リセイノハナへのメッセージ

    SFファンタジーという普通に描くのも大変なジャンルを
    WEBTOONで飽きずに読ませる技量は相当なものだと思います。
    セリフまわしと吹き出しの配置がうまいのでストレスなく、読むことができます。
    また空中庭園だとか階段だとか縦の動きを意識された場所の設定も(意識されたのかどうかわかりませんが)、
    うまいなと思いました。

    ただセリフまわしがうまいため、設定を言葉で説明しがちで、
    客観的な描き方になってしまっています。
    主人公である少佐のことすら客観的に描かれているので、
    もう少し少佐目線で物語を描かれると、
    読者が作品に入って読むことができると思います。
    コマ割りなどの演出や色使いは素敵なので
    誰と誰の物語なのか意識して
    キャラクター目線で描けるともっとよくなるのではないでしょうか?
    今後も楽しみ読ませていただきます。

  • リセイノハナへのメッセージ

    美しい!秀麗なキャラクターはもちろんですが、目を引く繊細な色使いも素敵です。
    漫画歴は浅いとのことですが、WEBTOONの良さを生かした作品だと思います。
    コマ割りも読みやすかったです。

    ストーリーに関してですが、ちょっと惜しいな、もったいないなと思った点が1つ。
    この物語のカギは、リセという生物兵器の血を引く不思議な少女です。
    彼女が生まれながらに背負う業は悲劇的ですが、家庭教師の桐条の存在が、彼女を人間たらしめる唯一の希望の光なのかなと思います。
    2人がどういうコミュニケーションをとって、どういう関係性を築いているのか…まずはそこを丁寧に読みたかったです。

    2人の日常はさわり程度のまま、早々にほかのキャラクターが登場して話が進んでしまうので、なんだか入り込めないままお話が進んでいってしまう印象があるのです。
    2人の状況を外野の目線で説明することも大事ですが、それはあくまで客観的な情報を読者に提示する道具として使い、この物語のカギであるリセを桐条の目線で読者に伝えてあげてほしいです。
    そうすれば、美しい絵柄も相まって、読者はこの物語のこと、リセと桐条のことをもっと好きになるはずです!
    (欲を言えば、世界観に説得力を持たせるために、もうちょっとだけ背景があると嬉しいです!)

編集者メッセージ(いいね)

  • リセイノハナへのメッセージ

    美しい!秀麗なキャラクターはもちろんですが、目を引く繊細な色使いも素敵です。
    漫画歴は浅いとのことですが、WEBTOONの良さを生かした作品だと思います。
    コマ割りも読みやすかったです。

    ストーリーに関してですが、ちょっと惜しいな、もったいないなと思った点が1つ。
    この物語のカギは、リセという生物兵器の血を引く不思議な少女です。
    彼女が生まれながらに背負う業は悲劇的ですが、家庭教師の桐条の存在が、彼女を人間たらしめる唯一の希望の光なのかなと思います。
    2人がどういうコミュニケーションをとって、どういう関係性を築いているのか…まずはそこを丁寧に読みたかったです。

    2人の日常はさわり程度のまま、早々にほかのキャラクターが登場して話が進んでしまうので、なんだか入り込めないままお話が進んでいってしまう印象があるのです。
    2人の状況を外野の目線で説明することも大事ですが、それはあくまで客観的な情報を読者に提示する道具として使い、この物語のカギであるリセを桐条の目線で読者に伝えてあげてほしいです。
    そうすれば、美しい絵柄も相まって、読者はこの物語のこと、リセと桐条のことをもっと好きになるはずです!
    (欲を言えば、世界観に説得力を持たせるために、もうちょっとだけ背景があると嬉しいです!)

  • リセイノハナへのメッセージ

    SFファンタジーという普通に描くのも大変なジャンルを
    WEBTOONで飽きずに読ませる技量は相当なものだと思います。
    セリフまわしと吹き出しの配置がうまいのでストレスなく、読むことができます。
    また空中庭園だとか階段だとか縦の動きを意識された場所の設定も(意識されたのかどうかわかりませんが)、
    うまいなと思いました。

    ただセリフまわしがうまいため、設定を言葉で説明しがちで、
    客観的な描き方になってしまっています。
    主人公である少佐のことすら客観的に描かれているので、
    もう少し少佐目線で物語を描かれると、
    読者が作品に入って読むことができると思います。
    コマ割りなどの演出や色使いは素敵なので
    誰と誰の物語なのか意識して
    キャラクター目線で描けるともっとよくなるのではないでしょうか?
    今後も楽しみ読ませていただきます。

  • リセイノハナへのメッセージ

    とにかく絵が美しいですね。色味も綺麗ですし、これだけ目ヒキのある絵柄を作れているのは素晴らしいと思います。
    最初のキメラ因子の絵や「それがリセなんだな」のシーンの絵など、縦の力を伸び伸びと使っていて、WEBTOONの活かし方も巧みだと感じました。

    他の編集も書いてますが、話がリセの説明から入ってしまっていてやや初見の読者を弾いているので、まずはキャラを好きになってもらえるような構成になるといいですね。
    「やべーこの二人応援したい!」となるような。
    なので、1話目の段階で主人公とリセの関係を深掘りできておくと、さらに物語にエンジンが乗るように思いました。
    主人公にとってリセはどういう存在なのか、これからどうしてあげたいのか、そしてどういう感情を抱いているのか。そのキッカケとなるエピソードが頭にあると、さらに読者を呼び込めると思います。

    ちなみにTwitterの方も勝手ながら拝見したのですが、「蒼い竜と少女」の絵が良すぎてビビりました笑
    こちらの方の設定も是非お聞きしてみたいです!
    よろしくお願いします。

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