冬谷リク  (ID:fuyutani12)
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冬谷です。
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宜しくお願い致します。

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投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • 吸血レシピへのメッセージ

    月並みで言い方ですいません。すごいうまいですね!w

    「説明しないで伝えられる話に挑戦したい」という課題を持っていた、ということですが、女の子の表情ひとつ、例えばもしゃもしゃ食べている顔だけで、彼女が「食事を楽しむ」ということ自体を知らずに生きてきたんだろうな、という来歴がうかがい知れたり、高い表現力で成功していると思います。一方で2話目の写真だらけの部屋で呆然として居る吸血鬼が何を感じているのか、それを盗み見た女の子が何を感じたのか、という部分などは少しわかりにくいところもありました。

    ここまで描ける方には、もう連載漫画の打ち合わせの気分で意見書いちゃうんですが、「この2人の関係性がなんかもっとドキドキできるものにできただろうな!なんか惜しいな!」と読んでて思いました。

    2人の間に「おそらくは後ろ暗い過去によってお互い傷ついているが、何があったのかはお互いに知らない」という「壁」はあるんですけど、その壁が簡単に超えられそうに思うんですよね。なので今ひとつドキドキできないというか。いっそ壁を無くして「甘すぎて直視できんわ、付き合っちゃえよ、もう!」という関係にするとか、壁をうんと高くして「うわあああ、どうなるんだ〜この2人!?目が離せないよ〜!」という関係にするとか、壁と全然違う方向にキャラが突っ走って「めっちゃすれ違ってて笑える!」という関係にするとか。なんかもっと入り込める関係にできそうに思いました!

    ともあれ、もうプロ級の力を持っていることは疑いようもありません。これだ!というキャラができれば行けると思います!引き続きよろしくお願いします。

  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    描きたいシーンを思い切り描いてみた! という感じで、とてもよく描けていると思います。キャラクターの情報が少ないために、「よく知らない人のドラマ」になっていて実はまったく泣けないので、もったいないと思いました。

  • 吸血レシピへのメッセージ

    すてき!
    幼女もかわいいし、幼女のためにがんばる吸血鬼もかわいい。
    冬谷さんの作品は今まですべて拝読してきましたが、これがいちばん好きです。
    レシピを入れるとか、貧血だけじゃなくて「看病飯」にするとか、いろいろと企画の方向性が想像できますね。

  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    殺し屋のお話の時から気になっていた漫画家さんで、新作があがっていたので読ませていただきました。
    どの作品もクールで、余白を残すような演出から「独特の雰囲気」のようなものは伝わってきます。
    自分が目指すスタイルがあるというのは、決して悪いことではありませんし、そいういう方のほうが個人的には好きです。

    その上で、次作以降「陽」の内容のお話が読みたいです。

    自分の描きやすいキャラクターや絵柄のせいで、「陰」の内容の話がほとんどですが、ぜひプラス方向のドラマを描いてみてください。
    冬谷さんが描く「陽」のカッコいい男キャラクターがみてみたいですね。

    次に、エピソードをもっと掘り下げるようにしてください。
    表面的にシーンを描かれる傾向があるので、それぞれのキャラクターの動機や思考など、もっと丁寧に描かれると作品に深みが出ると思います。

    今後とも楽しみに読ませていただきます!

  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    笑顔の裏にある悲しみや、
    言葉にならない悔しさとかが、
    白地に染み込んでるような
    作品でした。

    とても雰囲気のある良作でした!

    きっと人生の刹那、一瞬を切り取り、
    形にするのに長けた方だと感じます。

    今回は、深い悲しみを
    テーマに描かれたと思いますが、
    次は、小さな歓びをテーマにしたものに
    トライされても面白いかと思います。

    ぜひまた読まさせてくださいませ。
    楽しみにしております!

    頑張ってください。押忍ッ!!!


  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    ここまで内容を的確に表したタイトルは、そうそう見ないですね。すごいです。

    主人公は元々涙もろいというシーンを序盤に入れたりとか
    彼にふたたび会えたことの理由を入れるとか
    いろいろと「これがあったらなぁ」と思うところもあります。

    でも簡潔にまとまっているうえに、なにかそういった拙い部分含めて、
    心に伝わってくるものがありました。

    今後は、人死にや悲しいことが起こらなくてもいいので、
    こういった人間ドラマ路線を追求してみてはいかがでしょうか。
    絵柄と合っています。

    ※独特の雰囲気、出てます。でもあんまりそれを出そうとしなくてもいいです。ある書道家は、毎日同じ王義之という人の書を模写するそうです。でも何十年やっても王義之とまったく同じものが書けない。先人から学び、マネをしても、それでもはみ出す部分、それが「個性」(=独特)なんだと思います。画力はもっと伸びます。先人の模写をして、その先に自分だけの個性を見つけてください。

  • サツキへのメッセージ

    とっかかりは凄く面白かったです!

    渋谷の都市伝説、恐怖の殺し屋・殺気(サツキ)ってネーミングにもそそられました。
    その殺し屋に、妹を殺した男の復讐を依頼しにくる少年!
    起・承の運びに関しては、実にスムーズで、すーーっと話に引き込まれました。

    プロットでボツになられたとの事…。

    確かに中盤からお話が少し予定調和な感じになっていたかもですね。あとひと息、もうひと粘り、お話を深く練り込めていれば、きっと違った結果になっていたかもしれないと感じます。

    例えば、兄と妹とのかけがえのない絆や、憎き殺人犯の身勝手な殺害動機や、殺気に託された大胆な殺害方法などなど、より具体的なアイデアやエピソードが注入されれば、もっと腕力の強い作品になるのでは思いました。殺しの契約のピアスネタも、なぜピアスでなければならないのかを、より深く考えるだけで、殺気の存在感はぐんと増したかもです。

    冬谷さんの持つ独特なクールさが、さらなる武器になるように、もう少しだけネチっこいキャラ作りやお話作りに取り組んでみてほしいと願います。

    応援しておりますので、ぜひまた新たな作品を読まさせてください。ガッツ押忍であります!

編集者メッセージ(いいね)

  • 死のボタンへのメッセージ

    うおー、これはまた重いお話です。
    ホラーと書かれていたので、何かこの世ならざるものに憑りつかれてしまった男の話かと思ったら、そういうことではなかったんですね。
    主人公の精神が蝕まれていくサマが丁寧に描かれていて、最後までドキドキしながら読み進めました。
    読者の不安や恐怖を煽る演出がお上手ですね!

    冬谷さんはホラーを描くに適した才能をお持ちだと思います。
    ですが、このお話はホラーと言うにはあまりに扱いづらいテーマを選んでいて、読者がどういう気持ちでこのお話を受け止めるべきなのか、とても難しい内容だなと思いました。

    冬谷さんはこの作品で「死刑制度の是非」について訴えたいのでしょうか?
    それとも「冤罪は絶対に起きてはならない」ということを伝えたかったのでしょうか?
    テーマはどちらでもいいです。漫画を通じて何かを訴えたり社会的メッセージを投げかけることは悪いことではないと思います。もしそのどちらでもないとしたら、この題材を選んだのはちょっと迂闊ですね。

    この作品を意地悪な読み方をすると「刑務官は残酷なことをしている」という職業蔑視ととらえられてしまうかもしれません。
    刑務官の方は非常に大きな責任とプライドを持って仕事をされているはずです。その心中は私達には想像もできないものです。
    そんな刑務官の方々へ敬意を払ったうえで死刑制度や冤罪について訴えることは問題ないと思うのですが、「死のボタン」は少し偏った表現をしているように感じました。

    重いテーマを扱うには、描き手にも相応の責任が求められます。きちんと取材をして、嘘偽りのない世界を描いていただけたら嬉しいです。
    その方が冬谷さんが読者に対して投げかけたいメッセージもクリアになり、読み物としてもぐっと面白くなるはずです。

  • サツキへのメッセージ

    とっかかりは凄く面白かったです!

    渋谷の都市伝説、恐怖の殺し屋・殺気(サツキ)ってネーミングにもそそられました。
    その殺し屋に、妹を殺した男の復讐を依頼しにくる少年!
    起・承の運びに関しては、実にスムーズで、すーーっと話に引き込まれました。

    プロットでボツになられたとの事…。

    確かに中盤からお話が少し予定調和な感じになっていたかもですね。あとひと息、もうひと粘り、お話を深く練り込めていれば、きっと違った結果になっていたかもしれないと感じます。

    例えば、兄と妹とのかけがえのない絆や、憎き殺人犯の身勝手な殺害動機や、殺気に託された大胆な殺害方法などなど、より具体的なアイデアやエピソードが注入されれば、もっと腕力の強い作品になるのでは思いました。殺しの契約のピアスネタも、なぜピアスでなければならないのかを、より深く考えるだけで、殺気の存在感はぐんと増したかもです。

    冬谷さんの持つ独特なクールさが、さらなる武器になるように、もう少しだけネチっこいキャラ作りやお話作りに取り組んでみてほしいと願います。

    応援しておりますので、ぜひまた新たな作品を読まさせてください。ガッツ押忍であります!

  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    ここまで内容を的確に表したタイトルは、そうそう見ないですね。すごいです。

    主人公は元々涙もろいというシーンを序盤に入れたりとか
    彼にふたたび会えたことの理由を入れるとか
    いろいろと「これがあったらなぁ」と思うところもあります。

    でも簡潔にまとまっているうえに、なにかそういった拙い部分含めて、
    心に伝わってくるものがありました。

    今後は、人死にや悲しいことが起こらなくてもいいので、
    こういった人間ドラマ路線を追求してみてはいかがでしょうか。
    絵柄と合っています。

    ※独特の雰囲気、出てます。でもあんまりそれを出そうとしなくてもいいです。ある書道家は、毎日同じ王義之という人の書を模写するそうです。でも何十年やっても王義之とまったく同じものが書けない。先人から学び、マネをしても、それでもはみ出す部分、それが「個性」(=独特)なんだと思います。画力はもっと伸びます。先人の模写をして、その先に自分だけの個性を見つけてください。

  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    笑顔の裏にある悲しみや、
    言葉にならない悔しさとかが、
    白地に染み込んでるような
    作品でした。

    とても雰囲気のある良作でした!

    きっと人生の刹那、一瞬を切り取り、
    形にするのに長けた方だと感じます。

    今回は、深い悲しみを
    テーマに描かれたと思いますが、
    次は、小さな歓びをテーマにしたものに
    トライされても面白いかと思います。

    ぜひまた読まさせてくださいませ。
    楽しみにしております!

    頑張ってください。押忍ッ!!!


  • 死のボタンへのメッセージ

    いいタイトルと扉に惹かれて読ませていただきました。読み手の想像を良い意味で裏切っていく技術は素晴らしいです!
    ただ、その方向が刑務官なのはどうなんだろうと思ってしまいました。

  • 「 」(ひめい)へのメッセージ

    殺し屋のお話の時から気になっていた漫画家さんで、新作があがっていたので読ませていただきました。
    どの作品もクールで、余白を残すような演出から「独特の雰囲気」のようなものは伝わってきます。
    自分が目指すスタイルがあるというのは、決して悪いことではありませんし、そいういう方のほうが個人的には好きです。

    その上で、次作以降「陽」の内容のお話が読みたいです。

    自分の描きやすいキャラクターや絵柄のせいで、「陰」の内容の話がほとんどですが、ぜひプラス方向のドラマを描いてみてください。
    冬谷さんが描く「陽」のカッコいい男キャラクターがみてみたいですね。

    次に、エピソードをもっと掘り下げるようにしてください。
    表面的にシーンを描かれる傾向があるので、それぞれのキャラクターの動機や思考など、もっと丁寧に描かれると作品に深みが出ると思います。

    今後とも楽しみに読ませていただきます!

  • 吸血レシピへのメッセージ

    すてき!
    幼女もかわいいし、幼女のためにがんばる吸血鬼もかわいい。
    冬谷さんの作品は今まですべて拝読してきましたが、これがいちばん好きです。
    レシピを入れるとか、貧血だけじゃなくて「看病飯」にするとか、いろいろと企画の方向性が想像できますね。

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