小枝くり  (ID:shachiku)
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今までは女性誌でお世話になっておりましたが恋愛ものが描けませんでした…
私が描きたい作品はお仕事ものでも悪者を退治する話でもなく、
"病んでる現代人の生き死に賭けたどこか笑えるサバイバル"です

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編集者メッセージ(新着)

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    遅ればせながら2話目も拝見いたしました。

    やっぱり白雪さんは亡くなっていたんですね…悲しい…。白雪さんの身の上話は理不尽で、でも共感できて、読んでいてつらかったです。ゾンビになった(?)白雪さんも、結構あっさり死んでしまった…。

    秋元くんが立ち上がるシーンは、演出で「来るぞ来るぞ」とわかっていても、熱くてかっこいいですね。デブだけど。

    白雪さんが自分のせいで死んでしまったと自責する秋元くんに対する、「いつも正しい判断ができる人間なんていないし」というおはしさんのセリフもよかったです。男前!

    給与明細と特別手当(武器)のくだりはちょっとあっさりしすぎていて、演出としては物足りないですね。この物語の核心部分なになると思うので、時間軸を組み替えて1話目冒頭で提示しておくという選択肢もアリかもしれません。

    2話分を拝見しての感想ですが、ユーモアのセンスとシリアスな演出のコントラスト、そしてB級映画のようなバカバカしくもパワフルな展開で、楽しく読ませていただきました。ご投稿、ありがとうございました!

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます。
    青年誌志望のタグを付けていらっしゃいますが、拝読して自分の琴線にとても触れる作家性と作品でしたので、女性誌編集の自分からもコメントさせてください…!

    ビジネス闇ファンタジーとのことですが、出てくるキャラ達のクセのすごさとシニカルな笑いが、高い画力と表現力やリアルな会社の描写とも相まって、自分のツボをついてやまなく、ファンタジーに行かないで、こっちをこのまま読んでいたい!くらいに思いました。

    小枝さんがどういう思いでこのネームを着想なさったのか、この続きを描かれるならどういう風に展開していきたいのか、それを直接お話してうかがえたわけではないので、この先はいい感じのごった煮に仕上がるのかもしれないとも思いつつ、小枝さんのセンスでもってビジネス闇の要素だけを抽出した漫画もそれはそれでより分かりやすくかつ十分に面白いものが作れるのでは!?という期待を抱いております。

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    どのキャラも立っているし、やりとりも軽妙だし、どのシーンも面白いです!
    そして何よりエネルギーが伝わってくる絵が良い!

    ただ、はなわも指摘しているように、
    結局なんの話なんだろう?
    という読後感を抱いてしまいました。
    たとえとしては、それぞれの具は美味しいのだけど、いま食べているのがなんの料理なのかがわからない感じです。笑
    そうすると、読者が他人に薦めにくいというディスアドバンテージが生まれてしまいます。

    僕は読後に期待感のある1話目が至高だと思っているのですが、
    期待は予想から生まれ、予想は理解から生まれます。
    とにかく1話目で、この漫画はこういう話なんだと理解させ、予想させ、期待させることを意識してみてください。
    技術は充分お持ちなので
    意識が変わればもっとすごいものができるはずです。
    思いついた面白さをすべて詰め込んでしまう癖があるように思うので、柱を邪魔しないように「捨てること」を手伝えるような編集者と巡り会えることを願っております!

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    ラストの展開、驚かされました。合間にはさまる小ネタもクスクスと笑えます。主人公は憎めない奴で、応援したくなりました。私もブラック企業勤務の経験があり、朝は牛乳と角砂糖、昼はピザマン、夜は100円ミートソースを贅沢に半分使ったパスタ(半分に折ってゆで汁を節約)を食すワーキングプア生活をしていたので、そのあたりはめちゃくちゃ共感できます。主人公、幸せになってほしいなぁ…。

    ただ、この第1話だと読み筋が立たないのが結構大きな問題ですね。タイトルにゾンビとつくからには、白雪さんはゾンビになってしまったのだと思いますが、ゾンビと戦うパニックホラーになるのか、それともゾンビになった白雪さんとお付き合いするほのぼの日常漫画になるのか、読者がどちらに期待して読めばいいのか戸惑いそうです。

    戦うサラリーマンというタグがついているので、そちらの方向性の漫画とするならば、第1話で主人公が立ち上がり、ゾンビと戦うところまでは見たいところです。

    そして、仮に白雪さんがゾンビになって襲い掛かってきて、白雪さんを倒す展開になるとしたら、それはそれで問題です。なぜなら白雪さんは主人公にとって唯一の希望(と読者には見える)だからです。白雪さんが帰らぬ人になってしまうと「もう主人公はそんな世界で頑張って生きていかなくてもいいのでは…?」と思ってしまいます。元担当さんがおっしゃるように、夢を見させる部分がない作品を読者に読み続けてもらうのは、なかなか難しいですね。

    キャラクターを読者に伝えるという部分は上手くいっていると感じますが、その紹介だけで終わってしまい、話の読み筋が掴みにくい作品になってしまっています。キャラは魅力的だと思いますので、それをどう手短に読者に伝え、お話の本筋に入っていけるかを工夫なさるのがよいのではないかと思います。

編集者メッセージ(いいね)

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    ラストの展開、驚かされました。合間にはさまる小ネタもクスクスと笑えます。主人公は憎めない奴で、応援したくなりました。私もブラック企業勤務の経験があり、朝は牛乳と角砂糖、昼はピザマン、夜は100円ミートソースを贅沢に半分使ったパスタ(半分に折ってゆで汁を節約)を食すワーキングプア生活をしていたので、そのあたりはめちゃくちゃ共感できます。主人公、幸せになってほしいなぁ…。

    ただ、この第1話だと読み筋が立たないのが結構大きな問題ですね。タイトルにゾンビとつくからには、白雪さんはゾンビになってしまったのだと思いますが、ゾンビと戦うパニックホラーになるのか、それともゾンビになった白雪さんとお付き合いするほのぼの日常漫画になるのか、読者がどちらに期待して読めばいいのか戸惑いそうです。

    戦うサラリーマンというタグがついているので、そちらの方向性の漫画とするならば、第1話で主人公が立ち上がり、ゾンビと戦うところまでは見たいところです。

    そして、仮に白雪さんがゾンビになって襲い掛かってきて、白雪さんを倒す展開になるとしたら、それはそれで問題です。なぜなら白雪さんは主人公にとって唯一の希望(と読者には見える)だからです。白雪さんが帰らぬ人になってしまうと「もう主人公はそんな世界で頑張って生きていかなくてもいいのでは…?」と思ってしまいます。元担当さんがおっしゃるように、夢を見させる部分がない作品を読者に読み続けてもらうのは、なかなか難しいですね。

    キャラクターを読者に伝えるという部分は上手くいっていると感じますが、その紹介だけで終わってしまい、話の読み筋が掴みにくい作品になってしまっています。キャラは魅力的だと思いますので、それをどう手短に読者に伝え、お話の本筋に入っていけるかを工夫なさるのがよいのではないかと思います。

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    どのキャラも立っているし、やりとりも軽妙だし、どのシーンも面白いです!
    そして何よりエネルギーが伝わってくる絵が良い!

    ただ、はなわも指摘しているように、
    結局なんの話なんだろう?
    という読後感を抱いてしまいました。
    たとえとしては、それぞれの具は美味しいのだけど、いま食べているのがなんの料理なのかがわからない感じです。笑
    そうすると、読者が他人に薦めにくいというディスアドバンテージが生まれてしまいます。

    僕は読後に期待感のある1話目が至高だと思っているのですが、
    期待は予想から生まれ、予想は理解から生まれます。
    とにかく1話目で、この漫画はこういう話なんだと理解させ、予想させ、期待させることを意識してみてください。
    技術は充分お持ちなので
    意識が変わればもっとすごいものができるはずです。
    思いついた面白さをすべて詰め込んでしまう癖があるように思うので、柱を邪魔しないように「捨てること」を手伝えるような編集者と巡り会えることを願っております!

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます。
    青年誌志望のタグを付けていらっしゃいますが、拝読して自分の琴線にとても触れる作家性と作品でしたので、女性誌編集の自分からもコメントさせてください…!

    ビジネス闇ファンタジーとのことですが、出てくるキャラ達のクセのすごさとシニカルな笑いが、高い画力と表現力やリアルな会社の描写とも相まって、自分のツボをついてやまなく、ファンタジーに行かないで、こっちをこのまま読んでいたい!くらいに思いました。

    小枝さんがどういう思いでこのネームを着想なさったのか、この続きを描かれるならどういう風に展開していきたいのか、それを直接お話してうかがえたわけではないので、この先はいい感じのごった煮に仕上がるのかもしれないとも思いつつ、小枝さんのセンスでもってビジネス闇の要素だけを抽出した漫画もそれはそれでより分かりやすくかつ十分に面白いものが作れるのでは!?という期待を抱いております。

  • 日曜出勤ザザザ残業#社畜とゾンビ(ネーム)へのメッセージ

    遅ればせながら2話目も拝見いたしました。

    やっぱり白雪さんは亡くなっていたんですね…悲しい…。白雪さんの身の上話は理不尽で、でも共感できて、読んでいてつらかったです。ゾンビになった(?)白雪さんも、結構あっさり死んでしまった…。

    秋元くんが立ち上がるシーンは、演出で「来るぞ来るぞ」とわかっていても、熱くてかっこいいですね。デブだけど。

    白雪さんが自分のせいで死んでしまったと自責する秋元くんに対する、「いつも正しい判断ができる人間なんていないし」というおはしさんのセリフもよかったです。男前!

    給与明細と特別手当(武器)のくだりはちょっとあっさりしすぎていて、演出としては物足りないですね。この物語の核心部分なになると思うので、時間軸を組み替えて1話目冒頭で提示しておくという選択肢もアリかもしれません。

    2話分を拝見しての感想ですが、ユーモアのセンスとシリアスな演出のコントラスト、そしてB級映画のようなバカバカしくもパワフルな展開で、楽しく読ませていただきました。ご投稿、ありがとうございました!

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