早名ロク  (ID:frecles)
★371,034

2017年2月、某誌にてファンタジー部門の入選をいただきました。
賞の詳細と、一部のカットイラスト等は、Twitter上にございます。
入選作を掲載して頂けたので、デビュー済みですが、
描く物が男性向け(少年向け)に傾いている事が多いので、
こちらに登録させて頂いた次第です。

賞を取った作品に関しては、
該当の某誌WEB上の掲載期間が終了してしまい
現在見ることができませんが、ご連絡を頂ければお見せする事は可能です。


世界観の表現(背景作画等)を得意とし、
主にファンタジーを描いております。
現在は背景作画アシスタントと、広告制作のアルバイトで生計を立てつつ
漫画のお仕事をさせていただける場所を探しています。

よろしくお願いいたします。

Twitter : https://twitter.com/janjalno (早名ロク-Souna-Roku)

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編集者メッセージ(新着)

  • おやすみ、神様へのメッセージ

    砂漠の広がる世紀末の世界。
    人を救い、時に滅ぼす人口の神。
    そしてそれを「破壊する」二人のエージェント。
    諸々のディティールがとてもかっこいいです!

    早名さんは世界観を構築する想像力、そしてそれを補うワードセンスが抜群ですね。
    「破壊措置」「鎌刃」「暴走段階」…。
    全容がわからなくとも、なんだか乗せられてしまいます。
    「おやすみ、神様」というタイトル兼決め台詞、かっこいいです。
    ゼウスにとどめを刺す場面は演出も相まって痺れました。
    それが上手い絵と組み合わさっているのでなおさらです。

    お話自体は、「この世界にはこういう二人がいる」ということを事件を通してサラっと紹介されたという印象でした。
    綺麗にまとまっていて読みやすいところに、かっこいい場面・セリフだけでない印象を残せれば更にすごいマンガができあがりそうです。
    キャラクターを深めたり、ぶち当たる問題を複雑にしてみたり、手段はたくさんあると思います。

    他の作品もぜひ読んでみたいです。応援しています!

  • おやすみ、神様へのメッセージ

    修復ではなく破壊。

    キーワードとして、
    真逆なインパクトがあり、
    二人がなす事を興味を
    失う事なく最後まで
    拝読させていただきました。

    砂漠の民を守るために、
    依頼を受けて[癌]を切除する
    スーパー医師コンビのような
    お話だと認識いたしましたが、
    読み違えだったらすみません。

    早名さんの発想や世界観を
    具現化する力量・熱量・努力には、
    なみなみならぬものを感じます。

    ネーム時より冒頭のシーンを
    加筆された事も、一拍二拍、
    世界に入りやすくさせる事に
    成功していると思います。

    ただしかし、
    それでもなお
    ゆっくりと食い入るように
    読み解こうとしなければ、
    二人の役目やストーリーから
    迷子になるような不安や
    難しさを感じてしまいました。

    野暮な手立てかもしれませんが、
    時代設定や舞台設定。
    はたまた我々は何のために、
    かくかくしかじか
    こうゆう生業をしているという
    大前提をどうにかスムーズに
    セットしていただけないかと
    思った次第であります。

    私個人の読解力の
    問題もあるかとは存じますが、
    早名さんの描きたい事が
    読者にできうる限り
    わかりやすく面白く届く事を
    所望いたしております。

    引き続き頑張ってくださいませ。
    応援しております。



















  • (ネーム)おやすみ、神様へのメッセージ

    見せ場のアクションや、世界観の作り方は
    とても上手で完成原稿で読んでみたいと思いました。
    全体的にレベルの高い作品だと感じました。
    ただ、設定(特にベルタまわり)の説明が作品後半までつづいたため
    「一体、この物語は何にむかって進んでいるんだろう?」という
    不安感のようなものがありました。
    一つ一つの設定はおもしろく、よく考えられているので
    たくさん出したいお気持ちはわかりますが
    読者が理解できる量も限られいます。
    取捨選択する必要があるかもしれませんね。

  • (ネーム)おやすみ、神様へのメッセージ

    アクションシーンや外連味のある演出が上手で、引き込まれるシーンが多かったです。
    ですが、ちょっと駆け足だな、と感じました。

    設定や異世界ファンタジーで、かつ主人公が力を持っている場合、読者が世界や主人公のことを知る前に、物語が進んでしまい、おいてきぼりになる、ということが、往々にして発生します。

    いろんな原因がありますが、極端に言ってしまうと、話の進みが早い、ということなので、これを解消するためには、
    「主人公の感情をともなうセリフとモノローグの排除」
    を徹底してみると客観性が生まれ、読者の理解のスピードと、物語の展開の足並みが揃う場合が多いです。

    なせかというと、主人公が設定などを言葉で説明できなくなるので、それを説明するためのエピソードとやり取りの工夫をすることが求められるためなのですが、難解になりがちなファンタジーほど、語り口をゆっくりにしてほしいな、と感じました。

    頑張って!

  • (ネーム)おやすみ、神様へのメッセージ

    意見ご希望ということで私見を。

    物語には色んな意味での「壁」が必要だと思うんです。
    それをいかに乗り越えるかを読者にも考えさせて、その「予想通り」にも「期待外れ」にもならない方法で解決する主人公たちに「すげー!」と魅力を覚えるものです。

    今作はエージェントコンビの仕事ぶりわかるというだけなので、
    ハラハラやドキドキが薄い印象です。

    まず前半に「できること(仕事ぶり)」を提示したうえで、本案件がいかに「普段」と違うものか「できること」を超えているかという構成にすれば、読者にも「壁」を認識できて、コンビを応援したくなるのではないかと思いました。

    アクションシーンや、キャラ造形は達者だと思うので、
    いかに読者の心を揺さぶるかということに腐心されると良いと思いました。


編集者メッセージ(いいね)

  • (ネーム)おやすみ、神様へのメッセージ

    アクションシーンや外連味のある演出が上手で、引き込まれるシーンが多かったです。
    ですが、ちょっと駆け足だな、と感じました。

    設定や異世界ファンタジーで、かつ主人公が力を持っている場合、読者が世界や主人公のことを知る前に、物語が進んでしまい、おいてきぼりになる、ということが、往々にして発生します。

    いろんな原因がありますが、極端に言ってしまうと、話の進みが早い、ということなので、これを解消するためには、
    「主人公の感情をともなうセリフとモノローグの排除」
    を徹底してみると客観性が生まれ、読者の理解のスピードと、物語の展開の足並みが揃う場合が多いです。

    なせかというと、主人公が設定などを言葉で説明できなくなるので、それを説明するためのエピソードとやり取りの工夫をすることが求められるためなのですが、難解になりがちなファンタジーほど、語り口をゆっくりにしてほしいな、と感じました。

    頑張って!

  • おやすみ、神様へのメッセージ

    修復ではなく破壊。

    キーワードとして、
    真逆なインパクトがあり、
    二人がなす事を興味を
    失う事なく最後まで
    拝読させていただきました。

    砂漠の民を守るために、
    依頼を受けて[癌]を切除する
    スーパー医師コンビのような
    お話だと認識いたしましたが、
    読み違えだったらすみません。

    早名さんの発想や世界観を
    具現化する力量・熱量・努力には、
    なみなみならぬものを感じます。

    ネーム時より冒頭のシーンを
    加筆された事も、一拍二拍、
    世界に入りやすくさせる事に
    成功していると思います。

    ただしかし、
    それでもなお
    ゆっくりと食い入るように
    読み解こうとしなければ、
    二人の役目やストーリーから
    迷子になるような不安や
    難しさを感じてしまいました。

    野暮な手立てかもしれませんが、
    時代設定や舞台設定。
    はたまた我々は何のために、
    かくかくしかじか
    こうゆう生業をしているという
    大前提をどうにかスムーズに
    セットしていただけないかと
    思った次第であります。

    私個人の読解力の
    問題もあるかとは存じますが、
    早名さんの描きたい事が
    読者にできうる限り
    わかりやすく面白く届く事を
    所望いたしております。

    引き続き頑張ってくださいませ。
    応援しております。



















  • (ネーム)おやすみ、神様へのメッセージ

    意見ご希望ということで私見を。

    物語には色んな意味での「壁」が必要だと思うんです。
    それをいかに乗り越えるかを読者にも考えさせて、その「予想通り」にも「期待外れ」にもならない方法で解決する主人公たちに「すげー!」と魅力を覚えるものです。

    今作はエージェントコンビの仕事ぶりわかるというだけなので、
    ハラハラやドキドキが薄い印象です。

    まず前半に「できること(仕事ぶり)」を提示したうえで、本案件がいかに「普段」と違うものか「できること」を超えているかという構成にすれば、読者にも「壁」を認識できて、コンビを応援したくなるのではないかと思いました。

    アクションシーンや、キャラ造形は達者だと思うので、
    いかに読者の心を揺さぶるかということに腐心されると良いと思いました。


  • (ネーム)おやすみ、神様へのメッセージ

    見せ場のアクションや、世界観の作り方は
    とても上手で完成原稿で読んでみたいと思いました。
    全体的にレベルの高い作品だと感じました。
    ただ、設定(特にベルタまわり)の説明が作品後半までつづいたため
    「一体、この物語は何にむかって進んでいるんだろう?」という
    不安感のようなものがありました。
    一つ一つの設定はおもしろく、よく考えられているので
    たくさん出したいお気持ちはわかりますが
    読者が理解できる量も限られいます。
    取捨選択する必要があるかもしれませんね。

  • おやすみ、神様へのメッセージ

    砂漠の広がる世紀末の世界。
    人を救い、時に滅ぼす人口の神。
    そしてそれを「破壊する」二人のエージェント。
    諸々のディティールがとてもかっこいいです!

    早名さんは世界観を構築する想像力、そしてそれを補うワードセンスが抜群ですね。
    「破壊措置」「鎌刃」「暴走段階」…。
    全容がわからなくとも、なんだか乗せられてしまいます。
    「おやすみ、神様」というタイトル兼決め台詞、かっこいいです。
    ゼウスにとどめを刺す場面は演出も相まって痺れました。
    それが上手い絵と組み合わさっているのでなおさらです。

    お話自体は、「この世界にはこういう二人がいる」ということを事件を通してサラっと紹介されたという印象でした。
    綺麗にまとまっていて読みやすいところに、かっこいい場面・セリフだけでない印象を残せれば更にすごいマンガができあがりそうです。
    キャラクターを深めたり、ぶち当たる問題を複雑にしてみたり、手段はたくさんあると思います。

    他の作品もぜひ読んでみたいです。応援しています!

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