プロフィール

経歴

2002年入社/週刊少年マガジン→月刊少年ライバル→ヤングマガジン→コミックDAYS ※今はコミックDAYSの全体の統括をしています。モーニング・イブニング編集部と機構上くっついたので、双方の新人賞や雑誌に作品を出せる立場でもあります。『ロッキー』の話なら3時間くらい話せると思います。よろしくお願いします。

担当作

現担当作は『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』『食糧人類』『ファラ夫』『魔法少女おまつ』

メッセージ

①「自分がめっちゃ好きなことやめっちゃ嫌いなこと」を②「他人に伝わるように描く」・・・・この2つができればプロになれます。②は編集者がお手伝いできることもあると思います。なので、まずは①の部分、「自分がめっちゃ好きなことや嫌いなこと」を作品にぶつけてください!よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • これはすごく面白そう!
    ハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」を思い出しました。
    まだ触りですが、大きい物語の予感に引き込まれます。

    この1話目だけで画面は完全にプロレベルであることは十分わかりますし、
    マッチングが成立して今作の掲載の話も出てくる可能性もあるので、
    続きはネームでご投稿いただいてもいいかもしれません。

    引き続きのご投稿お待ちしております。

    2019/05/30 14:31
  • ご投稿ありがとうございます。
    絵が男女ともにすごく色っぽいですね!
    ワンテーマで読みやすくテンポよく構成されていて楽しく読めました。

    リクエストを言えばですが「キャラの意外なリアクション」があればよかったなと思いました。
    例えばですが、先輩の女性がめちゃくちゃ仕事のできそうなテキパキサバサバした人で、
    少しイライラしながら冬眠に入る前の仕事を片付けていたとしたら、
    「巣にぬいぐるみをたくさん置いてる」ことにもっとドキッとできたかもしれません。
    もしくは、先輩のキャラがそのままだったとして、巣に置くものが「えっ、先輩そんな性癖だったの!?」というものだったとしたらもっとドキッとしたかも・・?

    後輩の男の子についても同様にもっと意外性が出せたかもです。例えばちょっとしたことなんですが、最後のUFOキャッチャーでとったぬいぐるみをめちゃ大量に抱えて持ってきていたとしたら、「なんか加減のできないやつなんだなw」と可愛げをもっと感じられたかも・・?

    いずれも「例えば」ですが、大筋が決まった後に「こいつはどういうやつかな?」「この場でどうリアクションするようなやつだろう?」という「最後のひと煮詰め」をすることで、もっともっと面白くできそう!と思いました。

    ご投稿ありがとうございます、引き続きよろしくお願いします!

    2019/05/29 11:29
  • ご投稿ありがとうございます!
    旧日本軍 対 エイリアン…!
    カカカ…カッケー!
    個人的にめっちゃツボにくる世界観でした。

    扉と出だしが非常にいいですね。世界観やテーマ、作品の雰囲気が短いページに凝縮されてます。
    僕は「映画が面白いかどうかワンカット目でわかるようになった!」と周囲に豪語しているんですがw
    ワンカット目という一番大事なシーンに、作品の世界観とかテーマをちゃんと込められない作品が、
    そのあとうまく出来ているわけがないと思うんですよね。掃除が行き届いてない店が美味しいご飯を出せるわけない、みたいな。

    これは漫画も一緒で、連載単位で言えば1話目が面白くなければ2話目以降が面白くなるだろうとは思われないですし、1話単位で言えば出だしが面白そうでなければその後が面白くなるだろうとは思われない。なので、プロの作家さんは連載の1話目と各話の出だしは、ものすごい気を使って磨き上げます。この作品は、そういう意味で出だしがきっちり磨き上げられていて、グッと引き込まれました。

    課題はキャラクターですね。
    世界観はバシッと印象に残るのですが、キャラクターがプロットを超えて印象に残りづらい。
    キャラの絵ももう少し頑張りたいところですね。

    長いドラマの一瞬を切り取って描かれた、ということなんですが、本当にそんな感じがします。
    描かれてないだけでもっといろんなことがこの世界にはあるんだろうな、って感じがして作品世界がすごい豊かだな、と思います。今度はこの作品世界で活躍する強いキャラクター達を見てみたいです。

    ご投稿ありがとうございました、引き続きよろしくお願いします。

    2019/05/23 23:48
  • 「すごい変なマンガだ!(褒めてます)」と思ったら、
    もう一つご投稿いただいた作品「恋情線のメメントモリ」はもっと変なマンガだった!
    両作とも独特の磁力が出ていていいですね!

    私はこちらの方が面白く読めました。ひとつは、映画「アマデウス」ではないですが、「天才とそれに憧れる凡人」というテーマに普遍性があるんだと思います。あと、こちらの作品の方がキャラクターが2人とも魅力的と思いました。

    リクエストをあげますと1点目は「読みやすさ」。
    例えば3話目、3人のキャラクターが出てきますが位置関係がわかりづらいです。
    2点目は「女の子を可愛く」。
    女の子が可愛いだけで、読者が漫画を読もうと思う確率と、漫画を読み進めるパワーが共に5倍増になります。

    癖の強い飲み物こそ、口あたりをスムーズに!
    引き続きご投稿お待ちしております。

    2019/05/22 16:28
  • めっちゃ可愛い漫画ですね!

    たった4Pで、出てくるキャラも3人なのに全員キャラがたってる!
    あと4Pなのに「お父さんとの写真では笑ってる」というフリがあって、ちゃんと回収してるのがすごいですね。
    フキダシの中のセリフ多くて、画面もちょっと淡白な感じがしますが、
    Twitter用4Pマンガにまとめるための工夫と理解しました。
    むしろ短いページに内容を押し込めているはずなのに、「間」で感情の変化をうまく表現できていて、すごいな、と。最後の「矢が刺さって、はい、付き合うことになりました」という間の飛ばし方もうまい。
    あえてリクエストを言えばなんですが、女の子がもっと可愛いとよかったな、と。
    男がすごく可愛く描けているので、欲を言えば、ですが。

    短いページですが、相当の手練れとお見受けしました。
    もう少し長いページの作品も読んでみたいです。

    引き続きのご投稿よろしくお願いします!

    2019/05/22 11:40
  • 笑いました!なんでこの世界の住人は全員がガチムチ好きなんだw

    お父さんが無意識に最強なのが面白いですね!
    リアルな感じの地方感もいいな、と。

    後半 娘が出てこなくなると、作品としての軸がちょっとズレたように感じました。
    やっぱり「娘と父親」がこの作品の軸なのではないかと。
    「娘と父親」の関係を軸にしたサブキャラクター(例えば、お父さんも娘も好きになってしまった彼氏、とか)
    を増やして盛り上げていけるといいな、と思いました。

    ともあれ、すごく楽しく読みました。
    引き続きのご投稿よろしくお願いします!

    2019/05/21 12:21
  • ご投稿ありがとうございます!
    女性誌向きの作品と思いますし女性誌の編集経験はないのですが、
    面白く読んだので、ただの感想のような内容になりますが、お伝えさせていただきます。

    「男女の関係性とか自分の生き方を、既存の枠にハメないといけないの?」という不満と
    「名前はつけづらいけど、生きやすい男女の関係」を描いているところが面白い!と思いました。
    この2つって対応してますし、作品のテーマがしっかりと貫かれていると思います。

    ただ一方で「背骨はしっかりしているがグイグイ迫ってくる感じが弱い」とも感じました。
    この作品が提示しているテーマに、もっと暴力的に共感させて欲しいな、と。

    例えばですが、
    ・感情の谷をもっと深く=「既存の枠にハマらないと理解されないし生きづらい」ことがもっと辛く浮かびあガッtくる場面を描く
    ・感情の山をもっと高く=「生きやすい」という良さを高らかにぶち上げる
    ・キャッチフレーズをつける=名前はつけづらい関係にあえて名前をつける
    などどうかな、と思いました。

    取り急ぎですが、感想まで!引き続きご投稿いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

    2019/05/20 13:35
  • すごいディテールの書き込みですね、圧倒されました!
    もう一つの作品もドールハウスが題材で「なるほど」と思ったのですが、
    世界観を描くことへの、いい意味の強い執着を感じますし、
    漫画家さんにとって非常に大事な「描く体力」がものすごくあると思いました。

    一方で、キャラクターが世界観のエネルギーに少し負けている、とも思いました。
    この世界観独特の理(ことわり)の中で「私はこう生きる!」みたいな
    キャラクターのポリシーが浮かび上がってくるとよかったな、と!
    (例をあげると『ベルセルク』のガッツ、『乙嫁語り』のアミルなどなど…)
    主人公が世界に対してやや受け身的に感じました。

    あと、ちょっとしたことでもう少し読みやすくできそうです。
    ・誰が話しているフキダシかわかりやすくする
    ・キャラクターの位置関係を示すコマを入れる
    ・時間経過や場面転換の境目をわかりやすくする
    などを気をつけていただけたら、と!

    色々と申し上げましたが、すごい画面のパワーだと思っています。
    引き続きご投稿いただけますと幸いです、よろしくお願いします。

    2019/05/20 12:45
  • ご投稿ありがとうございます!

    光と湿度が画面から漂ってきて
    見ているだけで高校時代の夏を感じます。

    こういう迫ってくるタッチで
    まとまったページの恋愛もの読めたら楽しそうなので、
    是非とも続きか、もう少し長いページの新作を投稿いただければと思います。

    よろしくお願いします。

    2019/05/17 18:40
  • これはすごい。。。。このすごさを語るボキャブラリーを問われていて、コメント書くのに緊張します。

    まず、絵がすごい。題材がすごい。取材力がすごい。155Pもあるがダレずに読めるのがすごい。コマ枠がない(表現手法を意図的に選んでいる)のがすごい。主人公の前に立ちはだかるブラック企業の社長的な悪役でありながら、一方で共感してしまうほどの強烈なポリシーを持っているセザー。そのセザーの下で、純粋に絵が好きで健気に頑張っているのに、一方で「それじゃあダメなのでは?」と感じざるをえないウジェン。現実でもマンガでも、こういう相反する気持ちを抱かせるキャラと出会うと、人はどっちが答えなのかわからずに混乱して、その間に自分の答えを探そうとします。「何者かわからない相手の中に自分の答えを探そうとする」ということはイコール、「その人に惹かれている」ということです。そういうキャラクターを描けることがすごい。そういうキャラクター同士がぶつかりあった結果、互いに成長し理解しあう、ラストの感動がすごい。。。。。。

    この話を読んで「編集者と漫画家みたいだな」と思わない編集者(漫画家)はいないと思うのですが、正直かなり編集者の胆力を試すマンガです。
    例えばですが、
    ・コマ枠ないの読みにくい気がするし、リズム悪くない?
    ・外国のオッサンしか出ないけどいいの?
    ・いわゆる今の売れているマンガと比べて異質すぎない?
    などなど、色んな気持ちが湧いてきます。端的にいうと「個人的にすごいと思うが、一般読者には受けない可能性もあるだろうな」と心配してしまうのです。この作品を前に、上記のようなことをいうのはダサい気がする。が、言わないのは無責任なような気もする。まさに作中の言葉を借りれば「この漫画は描く側と見る側に問いかけている!漫画に課された新たな可能性を!」状態です。

    この作品を世に問うには、まさにウジェンとセザーのように、漫画家と編集者が戦う必要があるだろうと思います。その過程で「個人的にすごいと思う」の「個人的に」の部分を出来るだけ小さくして、「万人がどっからどう見てもすごい!」に近づけていく必要があるかと。やっぱり編集者は一般読者の何倍も細かく読んで、作家や物語に隠された可能性を読み取ろう(そして拡大させよう)としますし、作品の売り上げやアンケートなどで一般読者の冷淡さも知り尽くしています。作品の「すごさ」に淫さぬよう、また「すごさ」を見過ごしたり潰したりしないよう、いつも気をつけてもいます。まあ、全部が全部うまくできないんですけどね。。。。

    編集者との出会いと戦いを経て、「情熱ノ壁」という作品、もしくはルルラオルさんという才能が世にでることを祈っています。超力作のご投稿、ありがとうございました!

    2019/05/17 04:12

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