プロフィール

経歴

2002年入社/週刊少年マガジン→月刊少年ライバル→ヤングマガジン→コミックDAYS ※今はコミックDAYSの全体の統括をしています。モーニング・イブニング編集部と機構上くっついたので、双方の新人賞や雑誌に作品を出せる立場でもあります。『ロッキー』の話なら3時間くらい話せると思います。よろしくお願いします。

担当作

現担当作は『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』『食糧人類』『ファラ夫』『魔法少女おまつ』

メッセージ

①「自分がめっちゃ好きなことやめっちゃ嫌いなこと」を②「他人に伝わるように描く」・・・・この2つができればプロになれます。②は編集者がお手伝いできることもあると思います。なので、まずは①の部分、「自分がめっちゃ好きなことや嫌いなこと」を作品にぶつけてください!よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • 不穏なヒキ・・・!

    絵の切り取り方がいいですね。
    数ページですが目と手が止まる絵が多かったです。

    まだキャラクターも
    物語の方向性も掴めてないのですが
    次回以降明かされていくのでしょうか・・・。

    続き楽しみにしています!

    2019/04/01 02:46
  • 9P目の「そうかなぁ・・」と言いながら、座敷わらしが、爪をカリカリ、足をスリスリしている場面。
    この作品を通して読んで、一番「イイ!」と思ったのは、実はこのちょっとした描写でした。

    「僕はみんなを幸せにできて幸せだよ?」と口では言ってるが、
    本音は他にあって、本人もそれに気づかないようにしてるような、ちょっと居心地が悪そうな、モジモジといじらしく、それでいて可愛らしい感じ。この場面の「ニュアンスの豊かさ」がすごいな!と。

    が、一方で中盤以降の展開、キャラクターのやりとりはセリフに頼って観念的で、やや一本調子なんですよね。セリフだけ起こしたシナリオにしても、内容が変わらない感じ。マンガだからこそ表現できるキャラクターの豊かさがなくなっている。9P目のやりとりってセリフだけ抜き出したシナリオで読んでも、ちょっとニュアンス伝わらないと思うんですよね。それくらい豊かなキャラクター描写ができている。ので、それ以降は勿体無かったな!と。クスノキさんは「セリフに頼らない描き方」「セリフとキャラクターの意志が一致していない描き方」ができる人だと思います。目線のやりとりだけでコミュニケーションを表現したり、セリフで「嫌い」と言ってるのに「好き」だということが伝わるような描き方。そういう濃密で高度な人間のやりとりが描けちゃう作家さんなんじゃないかと。

    「憎しみに囚われるとフクロウになります!」みたいなエッジの効いた設定が説明なしに描かれていますが、この「この世界はこういう理で出来上がってるんで」感は、クスノキさんの作品に合っているように思います。ただ説明不足と読み手に感じさせないためには、上記のような真に迫ったキャラクター描写が必要かもですね。

    まだお若いようですし、すごく力のある方だと思います。
    応援しています!

    2019/03/13 22:13
  • 熱く、艶っぽく、カッコよく!
    作画できる方、お待ちしております〜!

    2019/02/14 04:33
  • ゴリっとしてて最高です!
    2P目の兜と槍の1枚絵(おそらく主人公の視点で見えた光景なんでしょうね)で世界観をバシッと伝え、
    最終ページの「敵兵の光のない目」でこの世界の非情なルールをビシッと伝える。「絵でシンプルにストロング語れる」センスを感じます。続き楽しみにしています。

    2019/01/09 13:42
  • 担当K氏、弊社のあの人に似てるな〜!
    あの人じゃないといいな〜!
    でも、あの人に似てるな〜!
    あの人が言いそうなんだよな〜言ってる内容が!
    扉に出てくる絵が弊社の社屋に似ているしな〜!

    でも、万が一あの人だったとしても、今は現場にいないんで大丈夫です!
    続き楽しみにしています!

    ・・・で、終わらせようとしていたのですが、最後に一言。

    このK氏が私が言っている「あの人」だとしたら、
    すごい優秀な編集者でもあるんですよね。
    癖は強いですけど、その強い癖に合う作家さんもいて、
    そういう作家さんと組んでヒット作を複数出している。
    でも、その強い癖に当然合わない作家さんもいるわけです。

    つまり「優秀な編集者がすべての作家さんにとって良き編集者ではない」ということです。
    作家さんから見た「良き編集者」とは「自分と合う編集者」なんですよね。
    というわけで、より自分に合いそうな編集者を探せるDAYSNEOができたのでした。
    より良い編集者との出会いのために、今後もぜひDAYSNEOをご活用ください。
    よろしくお願いします。
    (K氏が「あの人」じゃなかったら後で「あの人」に謝っておこうと思いつつ・・・)

    2018/12/10 21:04
  • ゆうち巳くみさんの作品、両方大好きです。読んでて泣きそうになりました。非常に読みやすく、ギャグを織り交ぜながらキャラクターの心情も丁寧に描かれており、内容的に気にかかるところもなかったです。なので、本当にただの感想です。昔のジャンプコミックスの最後についてた読者からの手紙気分でお読みくださいw

    両作とも「同調圧力への怒り」と「同調圧力に負けない絆の美しさ」を感じて、すごく共感しました。僕は「バス男(ナポレオン・ダイナマイト)」という映画が大好きなのですが、特に「呪いが解けたなら」の方は、その映画に出てくる主人公2人のことを思い出しました。こういう同調圧力と無縁の場所で、「一緒に居たいからいる似た者同士」って美しいですよね。最後本当に美しくなりましたがw

    今回は読み切りなので、そこがオチっぽくなっていましたが、本当にかっこよくなってしまったその後の二人、というのも面白そうだと思いました。ゆうちさんは同調圧力をしいてくる側の人間のいやらしさ、そんなものとは無縁に、したいことをしたい人間の気高さも両方描けるので、その境界線を描くと面白そうだな!と。誰にも相手にされなかった、だから一緒にいたふたりが、誰もほっとかないくらいかっこよくなってしまったらどうなるのか?とか。

    「なんで、みんなと一緒に同じことできないの?」とか言ってくる、クソたしなめ野郎に苛まれている全ての人たちへの、エールになるような作品を書いて欲しいです。連載企画を仕上げていただいて、是非ともDAYSで連載してください!よろしくお願いします。

    2018/12/03 17:54
  • あったかい絵柄と空気感。猫の世界の自然さと、女の子の、本当に「子供!」って感じの無垢な柔らかさ。好きです。

    >地味なので内容になにか目を引く設定を加えた方がいいのか…それともこの雰囲気のまま進めるべきかと悩んでます。
    とのことでしたが、僕はこの雰囲気のままで良いと思います。目を引く設定とかはいらないかと。ただ猫のお母さんのキャラクターに、少しの物足りなさも感じてまして。。。

    最後にお母さんが猫の本性を出して蝶々を追っかけたり、猫舌で話が途中になったり。なんか少しぼやかされたような逃げられたような感じがしました。ここに「猫の世界の住人」にしか答えられない知恵だったり、何か人間とは違う達観した視点みたいなのがあるのかな〜と思って読んでいました。

    この漫画に、この猫のお母さんにどんなキャラクターを求めるか、というのは人によって違う気がします。他の方の意見も聞いて、自分にスッと落ちる方を優先してもらっていいと思います。

    2018/11/06 00:29
  • 月並みで言い方ですいません。すごいうまいですね!w

    「説明しないで伝えられる話に挑戦したい」という課題を持っていた、ということですが、女の子の表情ひとつ、例えばもしゃもしゃ食べている顔だけで、彼女が「食事を楽しむ」ということ自体を知らずに生きてきたんだろうな、という来歴がうかがい知れたり、高い表現力で成功していると思います。一方で2話目の写真だらけの部屋で呆然として居る吸血鬼が何を感じているのか、それを盗み見た女の子が何を感じたのか、という部分などは少しわかりにくいところもありました。

    ここまで描ける方には、もう連載漫画の打ち合わせの気分で意見書いちゃうんですが、「この2人の関係性がなんかもっとドキドキできるものにできただろうな!なんか惜しいな!」と読んでて思いました。

    2人の間に「おそらくは後ろ暗い過去によってお互い傷ついているが、何があったのかはお互いに知らない」という「壁」はあるんですけど、その壁が簡単に超えられそうに思うんですよね。なので今ひとつドキドキできないというか。いっそ壁を無くして「甘すぎて直視できんわ、付き合っちゃえよ、もう!」という関係にするとか、壁をうんと高くして「うわあああ、どうなるんだ〜この2人!?目が離せないよ〜!」という関係にするとか、壁と全然違う方向にキャラが突っ走って「めっちゃすれ違ってて笑える!」という関係にするとか。なんかもっと入り込める関係にできそうに思いました!

    ともあれ、もうプロ級の力を持っていることは疑いようもありません。これだ!というキャラができれば行けると思います!引き続きよろしくお願いします。

    2018/09/28 14:41
  • まず、すごい「顔面力」だと思いました。
    顔の説得力がすごいです。
    エピソードで貴婦人の過去が紹介されている訳でもないのに、
    横顔の描き込みだけで年月を感じられます。

    また6Pの貴婦人目線の4コマで年月を描いているところなどは
    非常に洗練された表現力を感じました。
    1点だけ気になったのは、
    (第1話とあるので、続きがあるのかな?と思っているのですが)
    最初と最後で登場人物に感情の変化があまりないので、
    何か一つ意外性が欲しいと思いました。

    医療ものや刑事もののような職業系や、
    将棋や麻雀のような知的ゲーム系、
    その他にも裏社会モノなど、
    顔面の力がモノをいう、交渉や取引きを描いた作品が描けそうな方だと思いました。
    色々な作品を見せていただきたいです。

    ご投稿ありがとうございました!
    次回作も楽しみにしております。

    2018/08/06 20:37
  • かわいい絵柄に惹かれて投稿された3作品、拝読いたしました!

    キャラ絵も世界観もかわいく独自なものを持っていて、
    内容も読みやすいです。
    しかし「キャラクターがどんな人物なのか?」という部分の練り込みが足りず、
    いずれも物足りなく感じてしまいました。
    ※この作品がわかりやすかったのでこの作品にコメントをつけます。

    この作品は「相性の悪い二人が、誰もいない世界で二人きりになってしまう終末SFラブコメ」ですが、
    この作品にとって一番大事なのは「誰もいない世界で二人になること」「終末SFラブコメ」でもなく、
    「二人が抱える相性の悪さのディテール」なんですよね。

    この二人はどんな二人なのか?
    どういう相性の悪さがあるのか?
    こういう場面だとどういうやりとりをするのか?
    ・・みたいなディテールを積み上げて積み上げて、
    読者に「ああ、こういう二人なのね」と
    まるで実在の人物のように実感させることができれば、
    もう作品の90%は出来ている、と言っても過言ではありません。
    あとは異世界に飛ぼうが、世界で2人きりになろうが、絶対に面白くなります。

    なので、この作品で一番大事なのは前半の二人の学校での描写なんですよね。
    ここでこの二人面白いやん、ええやん!って思わせられるかどうかが勝負かと。

    応援しております、ご投稿ありがとうございました!

    2018/07/08 02:47

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