yh  (ID:yhbykk)

yhさんのアトリエ

★33424

pixiv ⇒ https://www.pixiv.net/member.php?id=3281717

投稿作品

担当希望

担当希望はありません

編集者メッセージ(新着)

  • 死にたがりの幽霊のはなし(ネーム)へのメッセージ

    「死にたがり」という言葉の、閉塞感ある最初のイメージと、印象的に繰り返される広がりのある空の描写、が対照的で惹かれました。
    このお話を広げていく場合、「自分は生きている」と実感した主人公のその先を描くのか、「生きている」と実感するまでのふたりの関係をもっと丁寧に描くのか、どちらも気になります。お互いが「生きている」と実感したあと、もしレイさんが消えずに残るなら、その後のふたりの物語も。
    思春期のぐらぐらとした暗い気持ちをすくいあげてくれる他者、としてのレイさん、とても素敵なキャラクターなのですが、もっと読者に魅力的に映るように、ディティールなど足してあげるといいのかな、と思いました。レイさん、おそらく主人公と同じ過程で向こう側に行ってしまったのでしょうか。それでも、どうやって幽霊になってしまったんだろう、と気になったので……(今後描かれる部分かもしれませんが)。後半の、同じ痛みを抱えているふたり、の描写がとてもいいので、もう一歩踏み込んだ具体的なエピソードがあるとなおいいと感じました。

    会話のやり取りの繊細さ、それを補強する絵やコマ割りの雰囲気など、魅力的な作品でした。
    投稿してくださってありがとうございました!

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    素敵な絵に惚れました

    大人になりたいけど…変わりたくない
    抵抗したいけど…やり方もわからん…
    みたいな私自身も高校生の時に持っていた
    気持ちを思い出しました。

    彼らの心理描写をより際立たせる
    夏の海、暑さ、気怠さも非常に良かったです。

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    ふたりの対象的なキャラが魅力的で、冒冒頭のシーンから一気に引き込まれました。

    ふたりそれぞれの悩みも明確だし、シチュエーションもバッチリ(やっぱり悩める若者と別れに夏の海は似合います!)だな、と思いました。
    お陰で、読み進めううちに(思春期特有の)「世間や大人や常識への抵抗」が、すごくストレートに伝わってきて、いい意味で「痛いなー!」って感じが直撃してきました。

    画面づくりもすごく印象的でわかりやすく、ペンが入ってないいまの状態でも、しっかり状況もキャラ心情も伝わってきます。単純にすごいな、と思いました!

    個人的に気になったのは、終盤です。
    ふたり抱き合いながら、「生きていてほしい」と俊くんが伝えるシーンはとっても良かったのですが、最後まで読んだら「あれ、そんな話だったっけ」と、ちょっと消化不良になりました。
    普段あまり自己主張をしない圭くんだからこそ、「俺もだよ」だけじゃなく、もう一声、より積極的に「世間や常識に抵抗する」一言なり行動が見たかったなあ、と思いました。

    この日の体験がふたりにとって大きな出来事であるなら、「いつもと違う」、「いつも以上に彼らしい」言動を引き出すところまで描ききってほしいし、見たいなあ、と。

    それほど、ここに至るまでの描きっぷりがよくて、期待してしまったということでもあると思います!

    とても次回作が楽しみになるし、またペン入れ&仕上げた作品もぜひ拝見したくなりなるネームでした!

    希望を言うと、こんな風に生々しく人の感情を描けるyhさんの、「異性の恋愛」も読んでみたいです。性別の壁を取っ払った時に、どんなテーマでどんな絵で人物を描かれるか、すごく興味があります。

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    若い男の子がわちゃわちゃしているところって最高に尊い……癒やし……。
    12~13ページが最高でした。
    今、一番求めているものを見せてくださってありがとうございます!!

    それとは別に、子供であることから抜け出したいのにできないもどかしさ、ふがいなさ、やるせなさ、無力感…。
    そこから逃げ出すためのピアスであり、染髪であり、好きな人との逃避行…。
    この描き方のバランスが絶妙です!このお話の一番のキモはここだと感じました。

    私はBLに詳しくないので、少女漫画的な見方になってしまいますが、主人公も、大人とか社会に対する無力感をもっていて、同じもどかしさを抱えたふたりの魂が共鳴するような作りだと、15ページからの心中のくだりにもっと説得力が出たように思います。

    BLじゃない作品も読んでみたいです!

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    見開きにやられました!
    このワンシーンだけで広告作れそうなくらい良いシーンだと思います笑
    読者を驚かせようというyhさんのエンタメ精神を強く感じました。

    そしてセリフのテンポが良いですね。
    読者の気持ちが乗っかりやすい等身大の言葉でモノローグが語られていて、つい感情移入して読んでしまいました。
    1点だけあるとすれば、たまにフキダシの位置が上下しすぎて読みづらい時があります。P.6の2~4コマあたりは特にそうですね。

    目線が上下する回数を減らすだけでも相当読みやすくなると思うので、今後意識していただいて、今のテンポの良さをさらに活かしていただけたら。

    個人的にはBL要素がなくなった時、yhさんはどういう作品を描くのかなーというのがとても気になりました。次の作品も楽しみにお待ちしております!

編集者メッセージ(いいね)

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    若い男の子がわちゃわちゃしているところって最高に尊い……癒やし……。
    12~13ページが最高でした。
    今、一番求めているものを見せてくださってありがとうございます!!

    それとは別に、子供であることから抜け出したいのにできないもどかしさ、ふがいなさ、やるせなさ、無力感…。
    そこから逃げ出すためのピアスであり、染髪であり、好きな人との逃避行…。
    この描き方のバランスが絶妙です!このお話の一番のキモはここだと感じました。

    私はBLに詳しくないので、少女漫画的な見方になってしまいますが、主人公も、大人とか社会に対する無力感をもっていて、同じもどかしさを抱えたふたりの魂が共鳴するような作りだと、15ページからの心中のくだりにもっと説得力が出たように思います。

    BLじゃない作品も読んでみたいです!

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    見開きにやられました!
    このワンシーンだけで広告作れそうなくらい良いシーンだと思います笑
    読者を驚かせようというyhさんのエンタメ精神を強く感じました。

    そしてセリフのテンポが良いですね。
    読者の気持ちが乗っかりやすい等身大の言葉でモノローグが語られていて、つい感情移入して読んでしまいました。
    1点だけあるとすれば、たまにフキダシの位置が上下しすぎて読みづらい時があります。P.6の2~4コマあたりは特にそうですね。

    目線が上下する回数を減らすだけでも相当読みやすくなると思うので、今後意識していただいて、今のテンポの良さをさらに活かしていただけたら。

    個人的にはBL要素がなくなった時、yhさんはどういう作品を描くのかなーというのがとても気になりました。次の作品も楽しみにお待ちしております!

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    ふたりの対象的なキャラが魅力的で、冒冒頭のシーンから一気に引き込まれました。

    ふたりそれぞれの悩みも明確だし、シチュエーションもバッチリ(やっぱり悩める若者と別れに夏の海は似合います!)だな、と思いました。
    お陰で、読み進めううちに(思春期特有の)「世間や大人や常識への抵抗」が、すごくストレートに伝わってきて、いい意味で「痛いなー!」って感じが直撃してきました。

    画面づくりもすごく印象的でわかりやすく、ペンが入ってないいまの状態でも、しっかり状況もキャラ心情も伝わってきます。単純にすごいな、と思いました!

    個人的に気になったのは、終盤です。
    ふたり抱き合いながら、「生きていてほしい」と俊くんが伝えるシーンはとっても良かったのですが、最後まで読んだら「あれ、そんな話だったっけ」と、ちょっと消化不良になりました。
    普段あまり自己主張をしない圭くんだからこそ、「俺もだよ」だけじゃなく、もう一声、より積極的に「世間や常識に抵抗する」一言なり行動が見たかったなあ、と思いました。

    この日の体験がふたりにとって大きな出来事であるなら、「いつもと違う」、「いつも以上に彼らしい」言動を引き出すところまで描ききってほしいし、見たいなあ、と。

    それほど、ここに至るまでの描きっぷりがよくて、期待してしまったということでもあると思います!

    とても次回作が楽しみになるし、またペン入れ&仕上げた作品もぜひ拝見したくなりなるネームでした!

    希望を言うと、こんな風に生々しく人の感情を描けるyhさんの、「異性の恋愛」も読んでみたいです。性別の壁を取っ払った時に、どんなテーマでどんな絵で人物を描かれるか、すごく興味があります。

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    素敵な絵に惚れました

    大人になりたいけど…変わりたくない
    抵抗したいけど…やり方もわからん…
    みたいな私自身も高校生の時に持っていた
    気持ちを思い出しました。

    彼らの心理描写をより際立たせる
    夏の海、暑さ、気怠さも非常に良かったです。

  • 死にたがりの幽霊のはなし(ネーム)へのメッセージ

    「死にたがり」という言葉の、閉塞感ある最初のイメージと、印象的に繰り返される広がりのある空の描写、が対照的で惹かれました。
    このお話を広げていく場合、「自分は生きている」と実感した主人公のその先を描くのか、「生きている」と実感するまでのふたりの関係をもっと丁寧に描くのか、どちらも気になります。お互いが「生きている」と実感したあと、もしレイさんが消えずに残るなら、その後のふたりの物語も。
    思春期のぐらぐらとした暗い気持ちをすくいあげてくれる他者、としてのレイさん、とても素敵なキャラクターなのですが、もっと読者に魅力的に映るように、ディティールなど足してあげるといいのかな、と思いました。レイさん、おそらく主人公と同じ過程で向こう側に行ってしまったのでしょうか。それでも、どうやって幽霊になってしまったんだろう、と気になったので……(今後描かれる部分かもしれませんが)。後半の、同じ痛みを抱えているふたり、の描写がとてもいいので、もう一歩踏み込んだ具体的なエピソードがあるとなおいいと感じました。

    会話のやり取りの繊細さ、それを補強する絵やコマ割りの雰囲気など、魅力的な作品でした。
    投稿してくださってありがとうございました!

TOP