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BL漫画をおもに描いてきました。
男同士の友情やバディのようなブロマンスにも似た関係性が好きです。

BL以外、恋愛が主でない漫画も描いてみたいと思ってます。
ミステリー・サスペンスも大好きです。
漫画ではないですが、湊かなえ作品や伊坂幸太郎作品、岩井俊二監督作品の様な雰囲気が好きです。

正直なところいままでは漫画で伝えたいことを思うように描ききることが出来ませんでした。
読者を意識しつつ、自分自身が納得のいく作品を描きたいです。
自分の欠点、目指すべき方向性など見つけられればと思っています。


twitter: https://twitter.com/yhbykk

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編集者メッセージ(新着)

  • 大切な君を救うためにへのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    自分がyhさんの担当編集で、連載を目指す打ち合わせをしているつもりで返信します。

    「わからない」要素が多いところに難しさを感じました。
    ・主人公が誰を好きかが読者にわからない
    ・誰が死ぬかわからない
    ・なぜその誰かが死ぬかわからない
    ・主人公が最初自分の身に何が起こっているのかわからない

    わからないことが多いと、どうしても事態の説明や処理に手間取ってしまうので、
    キャラクターやその感情を描く紙幅がなくなってしまうんですよね。

    例えばですが、
    ・主人公はこの人が好き
    ・だが未来でこの人が自殺することはわかっている
    ・主人公はそれを止めるためにタイムリープしてきた
    ・・・・が、なぜ死を選ぶのかがわからない・・・・!
    くらいポイントを絞っても充分主題たりうると思うんですよね。

    yhさんにとってこの作品のどこが一番大事にしたいポイントでしょうか?
    そこに絞り込めると良いな、と思いました。

    引き続きご投稿いただけますと幸いです!
    よろしくお願いします。

  • ミモザ霊的探偵事務所へのメッセージ

    2人の表情、特に眼に惹きつける力があって、とても良かったです!
    デコボココンビっぽさもあるけれど、どこかお互いを尊重しあってる感じもあって、この2人のことをもっと知りたくなります。
    お話としては、まだまだ始まったばかりかと思いますので、続きを楽しみにしております。

  • いのりちゃんへのメッセージ

    運動も勉強もできて、転校してきてから2カ月でクラスに打ち解けて、学校中の男の子から愛される完璧ヒロインいのりちゃんの、37ページから描かれる本音がとっても印象的で素敵です。前半の素敵な笑顔や可愛らしさで十分好きになっていたのに、37ページ以降でもっともっといのりちゃんを好きになってしまいました。
    そんないのりちゃんに対して、精一杯想いを伝える39ページ「…俺 いまのお前はかわいくないって」からの主人公のセリフがとても素敵。印象的でキャラの良さが伝わるセリフ力、とても素晴らしいと思います。
    次はセリフだけではなく、行動でも主人公らしさを出していけるとさらに良くなるのかな、と思います。特に、「昔みたいに何かする」といういのりちゃんが主人公をずっと思い続けるきっかけになったエピソードで、もう少しだけ主人公らしい魅力が伝わるといいのかなと。
    素敵な作品、ありがとうございました。次回作も楽しみにしております!

  • いのりちゃんへのメッセージ

    いのりちゃんが最高……にかわいい……!

    祈里ちゃんがすごく魅力的で、なんでこんなにかわいいのかと小一時間考えていたのですが、これはおそらく「古賀の視点で見ているから」なんだと思いました。

    昔の姿を知っている古賀は、祈里に対して複雑な気持ちがある。
    だからこそ、どう見ても美少女そのものの祈里にも、ほかのクラスメートとおなじように「かわいい!」と脳天気に騒ぐことができない。

    そのアンビバレントな感情がますます、祈里を魅力的に見せてしまう。
    そういう意味で、祈里は紛れもなく、ヒロインだなあ、と感じました。

    ほかの作品も読んでみたい!

  • いのりちゃんへのメッセージ

    読ませていただきましたー。テンポよく、分かりやすく、いのりちゃんが可愛くて、楽しく読めました。いのりちゃんが色々なことを抱えながらも明るくまっすぐに生きてる子であるのに対して、主人公男子の魅力がちょっと乏しいのが残念なところ。いのりちゃんに慕われるだけの何かをもう少し発揮してくれるシーンがあれば、さらに良かったなと思います。簡単に言うと、もっと主人公に動いてほしい。それが出来ていればジャンルとか関係なく、もっと面白い作品になったはず。さらに魅力ある作品を描く力がある方だと思うので、頑張ってください!

  • いのりちゃんへのメッセージ

    面白かった!
    読み応えあって読後感も良かったです。

    自分はBLにはあまり詳しくないですが
    だからこそ読みやすかったのかなと思います。
    主人公の主観に入り込みすぎていないというか
    読み手のことを意識して作られているなと感じました。

    自分は少年誌なので直接お役に立てないかもしれませんが
    完成原稿見たいですね!
    投稿してくださればコメントくらいはいたしますので…!


    頑張ってください、応援しています!

  • いのりちゃんへのメッセージ

    主題と主張がはっきりと、しかも光ある形で描かれていて心にしみました。
    読んで良かった、と思える作品です。
    あまりジャンルは意識せずに、この調子で魅力あるキャラクターの生活における悩み、喜び、悲しみなどを丁寧に描いていくのもありなのではないかと思いました。
    もしジャンルにこだわるのであれば、クラスタではなく、「何歳くらいの、どんな生活をしている読者を、どんな気持ちにさせたいか」を決めたうえで、執筆するのが良いと思います。
    応援しています!


編集者メッセージ(いいね)

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    ふたりの対象的なキャラが魅力的で、冒冒頭のシーンから一気に引き込まれました。

    ふたりそれぞれの悩みも明確だし、シチュエーションもバッチリ(やっぱり悩める若者と別れに夏の海は似合います!)だな、と思いました。
    お陰で、読み進めううちに(思春期特有の)「世間や大人や常識への抵抗」が、すごくストレートに伝わってきて、いい意味で「痛いなー!」って感じが直撃してきました。

    画面づくりもすごく印象的でわかりやすく、ペンが入ってないいまの状態でも、しっかり状況もキャラ心情も伝わってきます。単純にすごいな、と思いました!

    個人的に気になったのは、終盤です。
    ふたり抱き合いながら、「生きていてほしい」と俊くんが伝えるシーンはとっても良かったのですが、最後まで読んだら「あれ、そんな話だったっけ」と、ちょっと消化不良になりました。
    普段あまり自己主張をしない圭くんだからこそ、「俺もだよ」だけじゃなく、もう一声、より積極的に「世間や常識に抵抗する」一言なり行動が見たかったなあ、と思いました。

    この日の体験がふたりにとって大きな出来事であるなら、「いつもと違う」、「いつも以上に彼らしい」言動を引き出すところまで描ききってほしいし、見たいなあ、と。

    それほど、ここに至るまでの描きっぷりがよくて、期待してしまったということでもあると思います!

    とても次回作が楽しみになるし、またペン入れ&仕上げた作品もぜひ拝見したくなりなるネームでした!

    希望を言うと、こんな風に生々しく人の感情を描けるyhさんの、「異性の恋愛」も読んでみたいです。性別の壁を取っ払った時に、どんなテーマでどんな絵で人物を描かれるか、すごく興味があります。

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    若い男の子がわちゃわちゃしているところって最高に尊い……癒やし……。
    12~13ページが最高でした。
    今、一番求めているものを見せてくださってありがとうございます!!

    それとは別に、子供であることから抜け出したいのにできないもどかしさ、ふがいなさ、やるせなさ、無力感…。
    そこから逃げ出すためのピアスであり、染髪であり、好きな人との逃避行…。
    この描き方のバランスが絶妙です!このお話の一番のキモはここだと感じました。

    私はBLに詳しくないので、少女漫画的な見方になってしまいますが、主人公も、大人とか社会に対する無力感をもっていて、同じもどかしさを抱えたふたりの魂が共鳴するような作りだと、15ページからの心中のくだりにもっと説得力が出たように思います。

    BLじゃない作品も読んでみたいです!

  • いのりちゃんへのメッセージ

    面白かった!
    読み応えあって読後感も良かったです。

    自分はBLにはあまり詳しくないですが
    だからこそ読みやすかったのかなと思います。
    主人公の主観に入り込みすぎていないというか
    読み手のことを意識して作られているなと感じました。

    自分は少年誌なので直接お役に立てないかもしれませんが
    完成原稿見たいですね!
    投稿してくださればコメントくらいはいたしますので…!


    頑張ってください、応援しています!

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    見開きにやられました!
    このワンシーンだけで広告作れそうなくらい良いシーンだと思います笑
    読者を驚かせようというyhさんのエンタメ精神を強く感じました。

    そしてセリフのテンポが良いですね。
    読者の気持ちが乗っかりやすい等身大の言葉でモノローグが語られていて、つい感情移入して読んでしまいました。
    1点だけあるとすれば、たまにフキダシの位置が上下しすぎて読みづらい時があります。P.6の2~4コマあたりは特にそうですね。

    目線が上下する回数を減らすだけでも相当読みやすくなると思うので、今後意識していただいて、今のテンポの良さをさらに活かしていただけたら。

    個人的にはBL要素がなくなった時、yhさんはどういう作品を描くのかなーというのがとても気になりました。次の作品も楽しみにお待ちしております!

  • この夏の終わりにさよならをする(ネーム)へのメッセージ

    素敵な絵に惚れました

    大人になりたいけど…変わりたくない
    抵抗したいけど…やり方もわからん…
    みたいな私自身も高校生の時に持っていた
    気持ちを思い出しました。

    彼らの心理描写をより際立たせる
    夏の海、暑さ、気怠さも非常に良かったです。

  • いのりちゃんへのメッセージ

    ヒロイン・祈里ちゃんの笑顔がまぶしい…!
    ネームの絵からも、思わず学校中の男子がきゅんときちゃう表情が伝わってきました。
    「ストップ!! ひばりくん!」のひばりくんのような、男の子と分かっていても(分かってるからこそ)ドキドキしちゃう男の娘なヒロインの魅力が詰まってますね。

    主人公が祈里ちゃんを一生懸命励まそうとするセリフが素敵で、
    不器用な幼なじみ同士の恋が瑞々しいです!

    また、読みやすく伝わりやすいネームが良いですね!
    人物の動きをネームに切り取るのがとてもうまいなぁと感じました。

    女の子の読者が作品を通じて得る喜び、みたいなものがはっきりしているものが少女マンガというジャンルなのでは、と個人的には考えています。

    その意味では、今のネームは少女マンガではないのかな?と思います。
    たとえば、同じキャラの同じ話のままでも、「主人公のような男子に私も愛されたい!」と読者が感じるような見せ方に変える(主人公の見せ場を増やす、祈里ちゃんの目から見た主人公の様子を入れる…など)といったことで、少女マンガらしくなる可能性はあるかもしれません。

    ジャンルはさておき、キャラの魅力が輝いている素敵な作品でした!

  • いのりちゃんへのメッセージ

    読ませていただきましたー。テンポよく、分かりやすく、いのりちゃんが可愛くて、楽しく読めました。いのりちゃんが色々なことを抱えながらも明るくまっすぐに生きてる子であるのに対して、主人公男子の魅力がちょっと乏しいのが残念なところ。いのりちゃんに慕われるだけの何かをもう少し発揮してくれるシーンがあれば、さらに良かったなと思います。簡単に言うと、もっと主人公に動いてほしい。それが出来ていればジャンルとか関係なく、もっと面白い作品になったはず。さらに魅力ある作品を描く力がある方だと思うので、頑張ってください!

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