プロフィール

モーニングはなわ

★581

201

経歴

2009年6月~
ヤングマガジン編集部

2014年6月~
週刊少年マガジン編集部

2017年12月~
モーニング編集部

漫画編集者になる以前は、地方の広告会社で編集者をやっていました。
ブラック企業勤務経験有り、リーマンショックの余波でリストラ経験有り。

動物が好きです。黒猫(♂)を1匹飼育しています。腕に生傷が絶えません…。

合気道初段です。岩間系で武器術も修めています。
尺八を吹きます。都山流です。免許試験は受けていませんが、初伝と中伝の真ん中くらいの腕前です。

ずっと『FF14』をプレイしています。「漆黒のヴィランズ」最高でした。
マイペースにエデン再生編零式4層までを踏破。ライオンの炎は暖かかったです…。

たまにゲームセンターで『鉄拳』をプレイしたりもします。
現在の段位は「煌帝」です。

ダイエットコーラ、ペプシコーラと飲み比べて区別がつくくらいにはコカ・コーラが好きです。

お酒:ほとんど飲めません
たばこ:非喫煙者です

今一番したいことは、部屋の掃除です。

担当作

【DAYSNEOでの実績】
モーニング読み切り掲載『もシモ、君と話せたら』振子やくも氏
モーニング新人賞「THE GATE」大賞受賞『空は飛べないけれど、』南文夏氏
コミックDAYS『花園君と数さんの不可解な放課後』胡原おみ氏
モーニング・ツー『ブラックバウンズ』堀出井靖水氏
モーニング・ツー『リスタート!~34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム~』坂木原レム氏

メッセージ

はじめまして、モーニング編集部の はなわ と申します。

コミティアをはじめ同人即売会などにも足を運び、積極的にスカウト活動をしています。
突然お声掛けすることもあるかと思いますが、怪しい者ではございません。ご容赦ください。

プロフィールの画像は、学生時代に住んでいた岩手の盛岡冷麺写真です。
盛岡冷麺の中でも指折りの美味しさを誇る(※)「髭」の冷麺です。

※個人の感想です。

こちらでは地道にコメントを残す活動をしていこうと考えております。

漫画にはいろんな表現があってよいと思いますし、自由であるべきだと思いますので、コメントは「商業誌に載せるなら」を前提にさせていただいております。

重箱の隅をつつきがち(自覚アリ)ですが、漫画ってそういうところが大切だと思うので…!

褒めてばかりだと自分で自分をうさん臭く感じてしまう性分のため、
担当希望の際でも改善できそうな点を併せて指摘させていただくことがございます。

よろしくお願い致します!

リンク

新着メッセージ

  • なるほど、主人公は「映画泥棒」的な造形の人物(?)が好きなのですね。たしかに恐ろしさの中にデザイン的な面白さもあり、共感はしづらいですが理解はできます。

    作中での扱いはおどろおどろしく、発言も本来の日本語とはズレがあり、ゾワゾワとした怖さを上手く演出なさっていたと思います。最後のオチも、ツイッターに掲載する漫画としては十分成立していると思います。

    ただ、今後投稿用に作品を作っていくおつもりでしたら、夢オチだとなかなか高い評価を得るのは難しいという点はご注意ください。

    今回のような異形のキャラを描くなら、
    ①ヤバイ異形が殺しにくる!? 異形から逃げるホラーサスペンス
    ②ヤバイ異形なのに中身は紳士!? 異形とのほのぼの交流記
    というように方向性を決めてドラマを盛り込む必要があると思います。

    現状ですと「起きたことを伝えただけ」になっているので、ドラマを盛り込んで物語性のある作品に仕上げていただいたものを読んでみたいですね。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/12/03 21:39
  • 挑戦的な試みの作品ですが、作中冒頭で”ルール”の説明がなされていないのは読みづらさに繋がってしまっています。私はご投稿いただいた際のコメントを拝見し、ようやく理解することができました。

    読んでいて何かがおかしい、何か規則性があるはずだ、というのは察したのですが、中村さんが設定した答えに達するには少しヒントが足りないように感じます。

    重要なのは最後のセリフだと思いますので、ここに至るまでの四苦八苦は(ルールに縛られない)普通のモノローグで語ってくれたほうが楽しみやすいかもしれません。思考までこのルールに縛られた主人公は、精神が崩壊しているようにも見えて少し怖かった、というのもあります。

    オチはちょっとズルい気もしますけど、好きな男子の前で少しでも自分の気持ちを可愛らしく表現しようと出した答えだと考えると「可愛いから、まあいいか!」となりますね。厳しいルール設定にもかかわらず、巧みに描き切った短編でした。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/11/25 16:02
  • おどろおどろしい独自の世界観と、危険な任務に赴く主人公たちの緊張感が巧みに表現されていたと思います。コマ割りも丁寧で、大変読みやすい作品でした。

    一方で設定には少し詰めの甘さも感じます。たとえば「神殿」が地上に出現して世界が一変したとありましたが、今回描かれてるのは「危険なドラッグの原材料がある場所」という部分のみなので、なぜ世界が一変したのか状況が摑みづらかったです。ドラッグ自体がどれほど危険な代物なのか、という演出が足りなかったのかもしれません。そうでなければ、この世界の人類がフィクションとはいえ、だいぶ愚かに感じてしまいます。

    絵柄については言葉を選ばずに申し上げると、たしかに少し古臭さを感じました。しかし、それによって読みづらさを感じるほどではなく、世界観には合っていると思います。見分けがつけづらいので、各キャラにもう少し特徴というか、華を持たせてあげるとよいかもしれません。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/11/18 16:01
  • ギャルと委員長、どちらのキャラクターのリアクションも可愛らしく表現できている作品でした。

    両方のモノローグを読者に開示しているということは、二人の人間関係をニヤニヤしながら見守る作品とお見受けしましたが、そうなると冒頭ではもっと平和な接近が見たいなと感じました。

    読者にとってはまだ二人の人間関係が固まっていないので、過去に何があったのか!? そして、二人の関係を揺るがす第三の女とは!? という展開は、少し早急に感じました。

    読者にとっては委員長がギャルに好意を寄せているのはバレバレ(実際はそうでなくてもそのように見える)なので、過去に言おうとしていたセリフの謎も、作中で盛り上げるほどは気になりません。むしろ2話目で一緒にラーメンを食べに行くような「今」のエピソードを、もっと読みたいなという気持ちになりました。

    シリアスな過去を思い出していく話なのか、再開した二人のイチャつきを見せたい話なのか、どっちつかずになってしまっているのかもしれません。

    総合的にはこれらを差し引いても、読者に読ませる力を持った作品だと思いました。

    もう一つの投稿作も拝見しましたが、こちらの作品のほうが現代を舞台にしている分、キャラのデザインやリアクションが地に足がついている印象です。

    この度は、ご投稿いただきありがとうございました!

    2021/11/15 16:56
  • テンポがよく、要所要所に笑いが盛り込まれていて、楽しく読めました。主人公の千歳も、ぬいぐるみのあんこもともに可愛らしいです。

    あんこは「おばあちゃんとの生活が染みついている」というキャラの方向性が面白かったので、それをさらに深めていけるとよいのではないでしょうか。あんこのキャラに対して、千歳がどう思っているのか(嫌なのか、愛しいのか、直してほしいのか)というのは決めておいた方が、リアクションに一貫性が出ると思います。

    これに関連して千歳のツッコミが急に「ババアか?」と口汚くなるのが読んでいて違和感がありました。彼女自身の祖母を指した言葉ではないとはいえ、実の祖母は”おばあちゃん”呼びなので、急に情緒どうした!? という気持ち。ツッコミ自体は面白かったのですが、キャラブレが気になったといいますか。

    あとは細かいですが、あんこの耳が4つあるのがどうにも気になります。デザイン的に4つあるように見えてもいいのですが、そこはしっかりイジって笑いに昇華できると読者も納得できるかと思います。(たとえばクマ耳のほうは単に髪型でクマ耳風に見せてるだけだった…とか?)

    最後は重箱の隅をつついて申し訳ございませんでしたが、今回拝見した作品からは、こやさんは可愛いキャラにギャップのある設定を盛り込んだ作品がお得意なのかなと感じました。そういう方向性の日常系コメディ作品を一緒に作れないかと思いまして、担当希望を出させていただきます。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/10/15 16:48
  • 5600歳とインフルエンサーという意外性のある設定が面白いですね。「昔の方がよかったとは絶対言わない」という一言が、ジウさんの性格を象徴していて、印象に残りました。

    ソーセージの話が出たところで、ジウさんの不老不死について、どういうタイプの「不死」なのか気になりだします。粉みじんになっても細胞さえ残っていれば再生復活できるタイプでしょうか。

    コンセプトが面白いだけに、主人公が軟禁されている状態というのは少し勿体ない気がします。外界から遮断されたところから好き勝手発言しているというのは、主人公の初弁の説得力を弱めるのではないかという気がしますね。基本的にSNSの一問一答で話が進み、絵に大きな変化がないため読者も「今後こういうお話があったら楽しそうだな」という期待感を抱きにくい設定だと思いました。

    たとえばジウさんは自由気ままに暮らしていて、ある日オフ会に参加し、定期的にかかわる読者目線の人物が出てきてくれると、より共感しやすくなると思います(作品の方向性が少し変わってしまうかもしれませんが)。ジウさんが軟禁されているという設定自体は2話までを拝見する限り、ホラーというほどの怖さは感じませんでした。

    個人的には、長生きしすぎてちょっとだけ偏屈になってしまっているジウさんの頑固さが、少しずつ解けていくようなドラマが見たいと感じました。彼女は物知りで経験もあって含蓄もあるけれど、それも全部ひっくるめて受け止めて、無自覚なところでジウさんを「ぐぬぬ」とさせてくれる純粋な人物が傍らにいてくれると、安心して読めそうです。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/10/11 18:13
  • 正義と正義の衝突の話!でしょうか。コンセプトがズバッと理解できる、素晴らしい1話目だと思います。

    主人公は大人から見れば少し子供っぽいですが、高校生ということを考えれば等身大といえるでしょう。まっすぐな性格なので応援したくなりました(1話目にして心を折られかけてますが…)。西野さんも可愛らしく描けているので、主人公が庇いたくなる気持ちも理解できます。本屋帰りの「ぺこり」という別れの挨拶の仕方に、彼女のキャラがよく表れている気がしました。手を振るとソデが下がって体の傷痕が見えるから、ああいう控えめな挨拶になるのかも…というのは深読みしすぎでしょうか。

    ラストも非常に興味を引く展開で、続きが気になります。主人公が自らの正義を貫くため翼と対立することになるのか、それとも父親の「正しくあれ」という父親からの呪縛から解き放たれダークな展開に流れ込んでいくのか、ドキドキしますね。

    ひとつだけ惜しいと感じたのは、翼の登場が唐突すぎるように感じたことです。伏線として前半に少しだけでも出しておいた方がよかったような気がしました。西野さんに対する偏愛を抱いているようですから、突然現れた主人公が西野さんに馴れ馴れしく接しているのを見て、まったく接触がないというのは少し不自然に思います。

    とはいえ読者の気持ちを上手く誘導する巧みな演出力を感じる完成度の高いネームでした。今後、どのような作品をお作りになりたいのかお話をうかがってみたく、担当希望を出させていただきます。

    この度は、ご投稿いただきありがとうございました!

    2021/09/28 17:26
  • 表情やポーズ、仕草、描き込みのコマごとの力加減、コマ割り、構図などなど、とにかく全体的に読者の読みやすさを意識した「丁寧」な作品でした。特に最後のコマで背中を向けている女の子のセーラー服の襟の描写、カケアミとベタの併用で背中の肉付きまで読みとれて素敵ですね。土橋さんのシャツの陰影もいいんですよね…。

    惜しかったのは、主人公のことを応援したい気持ちになれなかったことでしょうか。

    この描き方ですと誰彼かまわず告白する、まさに「キモ」い男に見えてしまいました。ほぼ努力をせず、自ら変わろうともせず、いい思い(おでこにキス)をした主役を、素直に祝福できなかった自分の器の小ささよ…。単純に嫉妬ではあるのですが、読者が主人公に対して負の感情を抱いてしまうという展開は、できる限り避けたいところです。

    復讐を思いとどまる程度にはまじめな人間ではあると思うのですが、それ以外の魅力も見せていただきたかったですね。

    このたびはご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/09/15 19:40
  • 最後まで読み終えたところで「よかった! 薬で虜にされてしまったかわいそうな男はいなかったんだね!」という気持ちになれましたが、たしかにこれは”ちょっと怖い話”ですね…。未来を垣間見ていたというオチは、巧みな締め方だったと思います。

    作画面ではムクロさんの髪型や体格、無骨な手、不格好ながらも本心から出た笑顔など、よねださんの込めたフェチズムが伝わってくるところがよいですね。

    ホミィさんの性格は、もう少し愛嬌が良い設定にした方が、その後の展開での豹変にギャップが出て、より際立ったのではないかと思います。

    少し説明不足な感もありましたが、短編ながらコンセプトがしっかりしている非常に読みやすい作品でした。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/09/15 18:27
  • 挫折しかけの若者の葛藤を真摯に描かれており、胸が熱くなる作品でした。

    主人公の悩みが等身大で感情移入しやすかったのですが、一方で「声優の卵らしさ」が少し足らなかったように思います。声優としての”悩み”を一歩踏み込んで具体的に描いていただければ、彼らの実在感がより増したと思います。

    主人公の仲間たちはみな同年代に見えましたが、中には社会人になってから通っている人や、大学を卒業してから志した人がいたりしてもよいのかも。主人公に気づきを与えるのは、そんな仲間の中の誰か、という展開のほうがより自然な流れになったかもしれません。中秋さんは主人公の心を救うキャラとしては100点すぎて、少し都合の良さを感じてしまいました。心に刺さるいいセリフを言ってくれているんですけどね。

    キャラの置かれた状況(設定)を掘り下げていただくと、より現実味があって没入感の高い作品をお描きになることができると思います。今後も熱い気持ちの込められた作品を期待しております!

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/09/15 18:11

担当希望作品

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