プロフィール

モーニングはなわ

★192

110

経歴

2009年6月~
ヤングマガジン編集部

2014年6月~
週刊少年マガジン編集部

2017年12月~
モーニング編集部

漫画編集になる以前は、地方の広告会社で編集者をやっていました。
ブラック企業勤務経験有り、リーマンショックの余波でリストラ経験有り。

合気道初段です。岩間系で武器術も修めています。
尺八も吹きます。都山流です。

ずっと『FF14』をプレイしています。
オメガ アルファ編零式4層後半ハローワールド練習中。
たまにゲームセンターで『鉄拳』をプレイしたりもします。
最近、段位の「修羅」を維持できるくらいになりました。

担当作

メッセージ

はじめまして、モーニング編集部の はなわ と申します。

コミティアをはじめ同人即売会などにも足を運び、
積極的にスカウト活動をしています。
突然お声掛けすることもあるかと思いますが、ご容赦ください。
怪しい者ではございません。

プロフィールの画像は秘蔵の盛岡冷麺写真です。
盛岡でも指折りの美味しさを誇る(※)「髭」の冷麺です。

※個人の感想です。

こちらでは地道にコメントを残す活動をしていこうと考えております。
漫画にはいろんな表現があってよいと思いますし、自由であるべきだと思いますので、
アドバイスは「商業誌に載せるなら」を前提にさせていただいております。

読んだ人が友人や家族に薦めたくなるような、コミュニケーションツールになりうる作品を、皆さまと一緒に作りたいと思っています。

よろしくお願い致します!

リンク

新着メッセージ

  • たった4ページですが、妄想が広がる作品でした!

    男の方はもう少しチャラついていたほうが、説得力があるかもしれません。チャラ過ぎても読者に嫌われてしまうので、その辺はさじ加減が難しいところではありますが…。鬼が真面目なキャラなので、男はチャラいほうがギャップがあって楽しそう、というのもあります。

    鬼を1000年前に封印したのが、男の祖先だったりすると最高ですね。

    ご投稿いただき、ありがとうございました。

    2019/05/23 20:38
  • 主人公も少女も、表情が豊かなので観ていて楽しかったですし、感情が伝わってきました。

    残念なのは2人の名前が分からないこと。大切な話の中心となるキャラクターですから、名前をつけてあげてほしいです。見ず知らずの人間とは言え、冒頭で道中を同じにするとなれば、名前を教え合うやりとりがあるはずです。その他、細かい点ですが、少女が黒髪でないため舞台設定が日本であると認識するのに時間がかかりました。少女の名前が日本風なら、そこで把握することができたと思います。

    最終的に主人公は仲間の元に戻ることになったのですが、個人的には主人公が「やりたいことをやりたい」という気持ちに共感していたので、仲間の元(やりたくないことを強いられる場所)に戻ってしまったのはバッドエンドのように見えてしまいました。仲間との絆や信頼が描かれていないので、仲間は主人公を利用しているだけというイメージが払拭できません。

    少女のラストも現実を受け止めることができたものの、救いがなかったのは残念です。少女の家庭事情(父親は? 母親はどこにいってしまった? 兄弟は?などなど)の掘り下げも不足しているので、彼女が「東京に戻る」ということがどういうことなのか、結果が漠然としてしまっています。

    また、主人公と少女の「相互の変化」が少し薄い印象でした。「主人公はこの少女と出会ったからこそ変わることができた」「少女はこの主人公に出会えたから前に進めた」という、お互いの“影響”が深まれば深まるほど、この物語はより感動的なものになると思います。

    こまごまと粗さがしのようなことを書いてしまいましたが、キャラの表情は活き活きと描かれていましたので、エピソード選びや登場人物の取捨選択をプロットの段階で精査できるようになると、より完成度の高い作品をお描きになれるのではないかと思います。

    ご投稿、ありがとうございました。

    2019/05/22 19:41
  • 手作りドールハウスを趣味にしている方々がいらっしゃるんですね。不勉強で恥ずかしいのですが、この漫画で初めて知ったため、新鮮味があって大変興味深い題材だと思いました。

    ペンのタッチも相変わらず丁寧で、背景の描き込み、質感などが素晴らしいです。

    ドールハウスの見せ方についてですが、3ページ目の表現ですと「絵」として中を見せるために透過させた表現になっているのか、それとも実際に見たまま外壁のポット(?)を加工したものなのか、少し判断がしづらかったです。

    内装の素晴らしさや、手の込み具合をどう読者に紹介していくのかが肝になりそうな気がします。たとえば妄想の中で、主人公が不動産屋さんのような立ち位置で、人形に間取りの説明をするような形式はいかがでしょうか。

    主人公の人生が、ドールハウスの制作を通して充実していくようなドラマを見てみたいですね。

    ご投稿、ありがとうございました。

    2019/05/20 21:55
  • 「性知識だけ異常に豊富な賢者」という設定が面白く、キャラも立っていて企画がしっかりしていると感じました。ツッコミ役が毎回変わると感情移入しにくく感じるので、賢者さんのほかに読者の目線に近いレギュラーキャラを配置するとよいかもしれません。

    ケバブの話が「あ~、なんとなく言いたいこと分かるー…分かる? いや、やっぱり分からん」というギリギリのぶっ飛び具合で笑わせていただきました。

    ご投稿、ありがとうございました!

    2019/05/14 19:18
  • 「うわっ、今後この二人の関係はどうなってしまうんだ!?」という強いヒキがある4ページでした。短いながらもキャラの性格や魅力はしっかり伝わってきますし、禁断の恋が始まってしまいそうな期待感もあります。

    教師×生徒の恋愛というのは、生徒が先生を好きになるという構図が多い印象ですが、先生からの愛情が先行する展開には新鮮さを感じました。

    今後、この続きをお描きになるとすれば、先生の女の子に対するスタンスや態度に、注意を払う必要があると思います。法的に、職業倫理的に、社会的に…道を踏み外しすぎると、読者が応援しにくくなってしまうからです。読者もその絶妙な距離感をみてニヤついて楽しむ漫画になるのではないかと思います。

    個人的には好意が知られてしまった後も、これまでどおりの行動をする先生――しかし、これまでどおりの態度なのに、先生の本心を知ってしまったが故、先生の行動をこれまで通りに受け流せなくなったハルのリアクションを見てみたいですね。

    細かい指摘ではありますが、3ページラストのセリフ「何事もなく」は意味がわかりにくく、誰のセリフかも一瞬考えてしまうので、フキダシにハルの小さいカオをつけた上で「何事もなかったかのように」というセリフにするのはいかがでしょうか。「この状況で出るセリフかそれ」的なツッコミでもいいかもしれません。ただ、短いセリフで伝えようという心遣いは感じますので、それはとてもよいことだと思います!

    ご投稿、ありがとうございました!

    2019/05/08 17:29
  • ご投稿ありがとうございました。5話目までを拝見しての感想です。

    絵柄が可愛らしくて、キャラクターたちに親しみが持てました。キャラの描画がシンプルな一方で、背景の描き込み密度が高くリアリティを維持しています。スーパーでの買い物シーンの緻密さが素晴らしいですね。このスーパー、やたら「そうめん」を推してきますね(笑)。

    お話の流れは5話目の段階では、まだ読めない感じです。突然現れたむーが、真美の心の隙間を埋めてくれる話になるのか、それともむーの正体を追っていく話になるのか、方向性がもう少し早く読者に伝えられるといいかな、と思いました。

    真美が過去に抱えた問題についても明らかにはなっていませんが、夢(回想?)で語りかけてきた声と、東北で捕獲された未確認生物は関係あるのでしょうか? それとも、真美が養子をもらおうとしていることと関係がある…? といった感じで、予想が絞り込み切れずにモヤモヤしてしまいます。そこに加えて「むー」という非日常的な要素が入ってくるので、少し内容を詰め込みすぎかな、という印象でした。真美の抱える過去については早めに明らかにしていただいたほうが、読みやすくなるかもしれません。(何かそこに大きな仕掛けがあるのでしたら、余計な助言かもしれません)

    2019/04/19 14:45
  • 大神くんと御陰さんの人間関係は、お互いの信頼が感じられてとってもステキですね。応援したくなりました。

    天照の神話をモチーフにしたお話づくりも興味深く読んだのですが、設定がうまく活かしきれていなくて惜しい…! 作中で起きる大きな事件(イジメ引きこもり)は、天照の力とは無関係の事件なので、話の中心軸がズレてしまったように思います。

    個人的には天岩戸の話よろしく、御陰さんをどう部屋から出す(気分を晴らす)ことができるのか、四苦八苦する大神くんの姿が見てみたかったです。お描きになる立場としては照れくさいという気持ちがあるのはお察ししますが、最後は「君のことが好きだ! だから出てきてくれ!!」くらいのストレートな告白シーンをクライマックスに持って来てもよかったかもしれません。

    2019/04/03 22:01
  • 意外性のある返しをしてくる妻の言動が面白いですね。夕飯はなんでもいいですが、普通の人間が食べられるものでお願いしたい…。このご家庭はカブトムシを飼育しているのでしょうか。アスキーアートのネタから察するに、妻は甲虫好きと見ました(深読み)。

    全体的にほっこりできる作品だったのですが、「あっちむいてホイ」「出迎え」の2本は浮いてしまっていますね。この2本があることによって「この妻、なんでもありなのか…」と思ってしまうので、この先カブトムシを食わされようが、空を飛ぼうが、妻の行動の面白みが失われてしまいます。

    この作品内における「常識」をしっかり意識し、正しく読者に伝えないと、シュールなだけで笑えない作品になってしまう危険性があるので注意が必要です!

    2019/04/03 21:41
  • ハッカイのデザインがムキムキマッチョ! 意外性があって面白かったです。

    人間の登場人物たちもそれぞれ個性が感じられるデザインで、見ていて楽しいですね。

    一方でキャラの名前がなかなか作中で出てこないため、読みづらさを感じました(黒服の一人にいたっては、前半に名前が出てきていません)。黒服が3人いる意味も前半では感じられなかったので、後半の活躍に期待しています!

    2019/04/03 21:25
  • 2ページ目(扉の次のページ)の1、2コマ目で、冒頭にすべき状況説明が完全に完了してるのがすごいです。情報をギリギリまでそぎ落としたストイックな作品ですが、読後に疑問に思う部分がひとつもありませんでした。「握手シチャッタ!」と喜ぶ宇宙人の表情がかわいらしい!

    2019/04/03 14:01

担当希望作品

TOP