プロフィール

経歴

【ヤンマガでの現在の担当作品】
・双生遊戯
・アルキメデスの大戦
・アカイリンゴ
・死相学探偵
・彼、岸島
・よりみちエール


【前場所モーニングでの担当作品】
・インベスターZ
・まどからマドカちゃん
・はたらく細胞BABY
・テロール教授の怪しい授業
・ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
・蟲籠奇譚
・エマは星の夢を見る
・繋がる個体
・リネンの春
・インドでキャバクラ始めました(笑)
など。

担当作

間違えて【経歴】に書いてしまいました。。

メッセージ

「たとえどんなに未熟でも、料理は評論より価値がある」。ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』で、主人公の料理を食べた料理評論家が口にするセリフです。漫画も同じだと思います。そう思った上で、あーだこーだ言わせていただきます。全ては、その作品を雑誌に載せ、連載し、そしてヒットさせるためです。具体的にいうと、作家さんの長所をより伸ばすことと、まだ本人が気づいていない武器を見つけること。
すべてが正しい指摘だなんて思っていません。というか、正解なんてあってないようなものだと思います。それでも言葉を尽くします。存分に筆を尽くしてください。

リンク

新着メッセージ

  • 圧倒されてしまいました…!
    この画力とカッコよさは、お金を取れるレベルと思います。無料で見れてありがたいなと。
    是非この稀有なカッコよさを生かして、ヤンマガで多くの人に見られる作品を作ってみてはいかがでしょうか?

    2021/10/13 22:56
  • 面白かったです!
    様々な方面に博識であるのが伝わってきて、かといって全然ペダンテイックではなく、豆知識がうまいこと展開のケレン味を増す役目を随所で果たしていて、凄いなー!と思いました。しかも読みやすい。
    他で描かれている作品も読ませて頂きましたが、個人的には、今作のようなスケールが大きくて見たことがないようなストーリーものを描いていただきたいと思いました。

    2021/10/07 23:44
  • この作品大好きです。(モーニング時代の月例賞でかなり昔に読んだのを覚えています)
    すごい完成度で、よくできた舞台劇のようです。『人間入門』もそうですが、石川さんの、人間に興味を持った別の生き物の目線かのような、どこか達観していて客観的で、でも温かい人間観がたまらなく好きです。

    2021/10/06 22:46
  • テーマが明確で普遍的で、非常に考えられさせる作品でした。この48ページでは収まりきらない、連載で突き詰めたいくらいの内容です。
    この作品は、リアルに基づいた世界観でテーマをじっくり追求していくか、あるいはひとつ明確な嘘を混ぜたファンタジー設定を足して(デスノートのような)、端的に派手にテーマを追求していくやり方があると思います。現状、翼の存在がどっちつかずで、どういうテンションで読めばいいか読み手を混乱させる可能性があります。その辺りを整理したいと思いました…!
    (また、主人公の正義感の暴走がこの結果を招いたことをもっと明確に演出したほうが良いと思います)

    2021/10/06 22:32
  • 非常に読後感の良い作品でした。面白かったです。
    12ページしかありませんが、感情の機微を描くという点でキレッキレの作品だと思いました。
    橋爪さんの気持ちを吸い取った後の、田中さんの最初のリアクション(目に涙をためてワナワナしている)が素晴らしかったです。冒頭のヤレヤレ系なキャラ演出も、うまいことギャップを作っていてそれが魅力に繋がっていました。
    あとは絵をもっと頑張っていただきたいと思います…!

    2021/10/06 22:18
  • 絵がかっこいいですね!!
    シンプルに、センスが良いなと思いました。
    内容も、よくある思春期のモヤモヤを描いたものかと思いきや、終盤にかけて一気にスケールが広がって驚嘆しました。
    「驚き」ポイントがしっかりあって、それは素晴らしいことだと思います。人間は驚かされた後に、さらに納得して(納得させられて)はじめて、「面白さ」を感じます。それでいうと、今作は「驚き」はしっかりあったけれど、納得感が薄かった気がします。
    ループしてるとわかってから読み返した時のループしてる感のなさ、ループしていることと彼女が異形の化け物に見えることの関連性のなさなどがその要因で、ここは作中の要素を整理し、足りない要素を足していけば、うまいこと繋げることができるかと思います。

    2021/10/06 22:07
  • 短いページ数ですが、すごく面白かったです。読み返してみると、退屈なコマがほぼないということに気が付きました。すごい‥。
    もも子が寝てからの優の豹変っぷりが最高で、こういう人間の上っ面の部分をすべて取っ払った、本音中の本音の、生の挙動みたいのは見てる分にはめちゃくちゃ面白いですね。冷静に考えれば、彼女のやってることは相当ヤバいというか、アリかナシかでいうとアリ寄りのナシではないかという気がしますが、それなのに優がとても愛すべき魅力的なキャラクターに思えるのが不思議です。作家性のなせる技かと思います。普段の性格とのギャップもよかったです。

    また、美容専門学校という舞台設定も、なるほどありそうでなかったなと思いました。この設定生かして連載にできそうな気がします。

    2021/08/27 19:24
  • 2話目も面白かったです。
    やっぱりキャラクターがイキイキしていて、呼吸してそうな存在感があります。
    1話目でもほのめかされていたルラのバイト先がメイド喫茶というのも、なるほどと唸らされました。初めて見たのに「こんな生活してそう」と思わされる納得感があります。本当に上手です…。
    充分面白いけれどちょっと思ったのが、この漫画の面白さを考えた時、
    この話はこれが完成形ではなく、これをベースにして、ここからさらにもう一考してみるといいかもしれません。
    1話を読んで、ルラというキャラクターが出てきて、それが非常に魅力的でキャラクターが立っているので、読者はこのキャラはこういう動きをしそうだ、という予測(期待感)ができます。(キャラが立ってないと予測のしようがなくて、そういうキャラは印象に残りません)
    その想像上のルラに、メイド喫茶でのバイトという要素を与えると、まさにこの2話目のような挙動をしそうです。これは期待を裏切らないということでもありますが、予想の範疇に収まってしまっているとも言えます。予想を裏切ることを意識しすぎるとキャラがぶれたり突拍子がなくて読者がついていけなくなってしまうので、期待にこたえつつ、ほんの少し予想を超える描写を目指せると良いのではないでしょうか。
    ドキュメンタリーをフィクションに変える工夫というか、ルラのメイド喫茶でのリアルな日常が今の2話目で描かれている描写だとして、そこにひとつ演出かフィクションを加える。そんな風にできると、さらに面白くなると思います。それはヨミとのやり取りなのか、あるいは男性客との接客における何かなのか、それ以外か、ルラにまつわることでさえあれば、いくらでもやりようはあると思います。そしてその1個演出を加えた予想を上回る何かが、この作品の読み味になっていくのかと思います。担当したら、これを考えるお手伝いはできると思います。
    あとは、これは本当に個人的な印象ですが、連載の1.2話と考えていくと、2話はまだリルとルラの二人の話を見たいと思いました。今回の話はもう少し先で見たいかなと。
    (1話の感想でルラの名前を間違っていました。大変失礼しました‥!)

    2021/08/21 18:04
  • 『ポーの一族』を再開するにあたって40年ぶりにネームを描き始めた時、萩尾先生は「エドガーとアランが語り掛けてくる」とおっしゃっていました。(私大ファンで前部署で読み切りを担当させていただいたことがあります)
    この作品のリルとリラも、飴井さんに語り掛け、勝手に動き、勝手に喋り出しそうな気がします。絵も設定も非常に秀逸で魅力的ですが、この「キャラクターの実在感」こそが、本作の最大の強みだと思いました。この絵、設定に加え、その他さまざまな要素(セリフ、口調、挙動、表情、ポーズ、ストーリーなど)がうまいこと組み合わさって初めて、これほど強いキャラクターが生まれるんだと思います。
    「いるはずないけどいそう」と思わせてくれるキャラクターは魅力的です。
    絶対に6秒でターゲットを片づける殺し屋なんているはずないけど、「ファブル」はいそうと思わせてくれるし、容疑者の家に上がり込んで料理をふるまった挙句ストッキングをかぶってタバコを吸う刑事なんているはずないけど、「古畑任三郎」はいそうだと思わせてくれます。
    それくらい、リルとリラは魅力的で強いキャラクターだと僕は思いました。どちらかというと、彼女たちの存在よりも、飴井さんが漫画歴浅めだということの方が信じられないかもしれません…。

    2021/08/17 16:10
  • これはもう、このあらゆる編集部10人以上の編集者から担当希望されつつ、決して受諾しない爽穂さん(苗字の区切り合ってますでしょうか?)の「鉄壁の盾」っぷりが、作中の楯山さんまんまで最高に面白かったです笑 鑑賞者の反応を経て完成する現代芸術のような…。このタイミングで出会えてよかったです。バンクシーのねずみの横で笑顔で記念写真におさまる小池百合子のような気持ちで、僕も担当希望させていただきます。

    2021/08/05 15:20

担当希望作品

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