プロフィール

経歴

【ヤンマガでの現在の担当作品】
・彼、岸島
・アカイリンゴ
・ブクロキックス
・アルキメデスの大戦
・ひとりぼっちで恋をしてみた


【前場所モーニングでの担当作品】
・インベスターZ
・まどからマドカちゃん
・はたらく細胞BABY
・テロール教授の怪しい授業
・ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!
・蟲籠奇譚
・エマは星の夢を見る
・繋がる個体
・リネンの春
・インドでキャバクラ始めました(笑)
など。

ヤングマガジン新人賞チーフ

担当作

間違えて【経歴】に書いてしまいました。。

メッセージ

「たとえどんなに未熟でも、料理は評論より価値がある」。ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』で、主人公の料理を食べた料理評論家が口にするセリフです。漫画も同じだと思います。そう思った上で、あーだこーだ言わせていただきます。全ては、その作品を雑誌に載せ、連載し、そしてヒットさせるためです。具体的にいうと、作家さんの長所をより伸ばすことと、まだ本人が気づいていない武器を見つけること。
すべてが正しい指摘だなんて思っていません。というか、正解なんてあってないようなものだと思います。それでも言葉を尽くします。存分に筆を尽くしてください。

リンク

新着メッセージ

  • 勢いが気持ちいいですね。。
    『ラスベガスをやっつけろ』のような、ちょっとめんどくさそうだから直接関わりたくはないけれど、少し離れた感じで一緒に旅することができたら最高に楽しいだろうなという、実生活では体験不可能な状況を楽しませてくれるエンタメ作品ならではの魅力が詰まった作品でした。

    コロナ禍を描いていることもそうですが、相手の意見にとりあえず乗っかってみて、いいか悪いかはそのあと自分で決めるというスタンスやノリが、非常に今っぽい感性だなと思いました。
    あとは、絵を頑張って頂ければと思います…!

    2020/10/28 00:11
  • ご投稿ありがとうございます。
    面白そうなテーマで、3話とも大変興味深く読ませて頂きました。以下、個人的に気になったところですが、全編通してネーム(文字)が多い印象を受けまして、そのせいで若干読みづらさを感じました。こういったハウツーもの、エッセイ的な作品は通常の漫画より説明が多くなるのは仕方ないですが、

    ・本当にそのセリフ、情報は必要不可欠か、もっと完結で短く言い換えられないかをひとつずつ確認する。

    ・その上で、セリフ、情報の出し方に緩急をつける(少なくとも冒頭数ページは極力ネームの量を減らして、読者を作中に引き込んで「知りたい」という気持ちにさせてから、畳みかけていくように情報量を増やして満足感を与えるような作りにすると良いかと思います)

    ということを意識すると、さらに良くなるのではと思いました。
    また、興味深いテーマではありますが、その分、新書や漫画の類書が数多いテーマでもあると思います。何か他と差別化できる、キャッチーで意外性があってわかりやすい本企画ならではの切り口があると良いなと思いました。誇張でも良いので。
    (フランス人も10着以上服を持っていると知人のフランス人が言っていました)


    2020/10/23 13:51
  • わかりやすさが素晴らしいですね!
    志村けんのコントは言葉がわからなくても面白さが伝わるので、海外から日本に来た人たちにも人気があったそうですが、今作は、女の子の表情を追っていくだけで、感情の流れがしっかり伝わってきて、幸せな気分になれます。
    (個人的には最終ページの「バーカ」という表情は、もうちょっとだけでも頬を赤らめていてほしいと思いました)
    こんな感じで、いろんなタイプの女の子のいろんな表情が見られる漫画を描いていただきたいです。

    2020/10/21 14:04
  • 素晴らしく面白かったです!
    読み終わったあと、なんというか、世界を抱きしめたくなりました。笑  

    読みづらかったりひっかかった部分は何もなく(強いていうと1ページ目の最後のコマの脚がゴツく見えたので、脚の中の線はいらないんじゃないかということくらい)、この作品を作った背景や制作秘話、この世界の設定で、さらっと描かれているけど個人的に気になった部分などに関して、お話を聞いてみたいと思いました。

    2020/10/21 13:40
  • 「面白い話をしよう」というこの始まり、すごいハードル上げてくるなと思いましたが、本当に面白かったです。
    まだ髪がフサフサな頃のニコラス・ケイジが主演の、鳥に魅入られた男との友情を描いた映画『バーディ』を思い出しました。(未見でしたら面白いので是非!)
    鳥って、なぜかわからないけれどどこか不気味というか、うっすら怖い気がします。あのどこを見てるかわからない眼とか、独特の鳴き声のせいかもしれません。
    それでいうと、本作では、鳥のフォルムというかデザインが可愛すぎる気がしました。あからさまに気持ち悪いとかではなく、なぜかわからないけど生理的に恐怖感を覚えるような見た目で、かつ、語り部の男と目が合った時独特の鳴き声をあげていたら、あるいはもっと不穏で面白い話になったかもしれないと思いました。

    2020/10/21 13:15
  • 鉄道の擬人化! 面白かったです。(昔そんなコントをウッチャンナンチャンがやっていましたね) 単に擬人化コメディにするのではなく、3つの時代を経由して自意識の獲得と関係性の変化を描くという、かなりの意欲作だと思いました。ただ、敷設当時と現在の東海道本線と山手線のプレゼンスの違いがこの話のミソだと思うのですが、その辺がわかりづらいのがもどかしかったです。。幼少期の主人公・山手線の抱える葛藤がもっとわかりやすく伝わってくると、ラストで一層グッと感動できたのではと思います。説明的過ぎるのは野暮ですが、もう少しわかりやすさを意識してみるとよいかと思います。

    2020/05/20 13:22
  • 以前からインスタを拝見していて素敵な絵だなと思っていまして、今回初めて長尺のストーリーものを読ませていただきました。1話目を読んで、大変失礼ながら、雰囲気重視で中身は薄い感じかな…と一瞬思ったのですが(すみません)、2話目、3話目を読んで、ものすごく感動してしまいました。めちゃくちゃ面白かったです。まずこの今の東京を生きる若者の空気感をこれだけ漫画に落とし込めるだけで稀有で、さらに短いページ数でぐさりと胸を打つ人間ドラマを描けて、かつ表情もいいし小物使いもうまい。キャラクターも魅力的です。ぜひ連載デビューしていただきたいと思いました。

    2020/05/12 18:41
  • 4Pの孤心笑さんの表情がいいですね! 目を引きました。
    ここをより効果的に活かすために、1、2Pの孤心笑さんは、もっとオラオラというか、牙谷さんに自分の血を吸わせるためにいろいろ仕掛けていいかもしれません。後ろから迫るだけではなくて、その後も服をちらっとめくって吸わせようとするとか。
    事前に小悪魔的な挙動を見せておくと、ラストで大胆な牙谷さんにマウント取られて急におとなしくなってしまう孤心笑さんが、より可愛く見えると思います。

    2020/05/12 18:06
  • 面白かったです! 「シーン…」とか「草」とか、幽霊のキャラがよくて、姿形のないキャラをこんなに魅力的に描けるのかと驚きました。しかし、途中から「幽霊の正体がじつはこうだった…」という展開にいってしまったのが少し残念な気がしました。そこに興味がないわけではないのですが、それ以上に、幽霊と主人公のやり取りが面白かったので、そこをメインで描いてほしかったです。たとえばですが、主人公は管理人さんに片思いしていて、うじうじっぷりをイジられたり、逆に励まされたりとか。
    幽霊の正体よりも、どんな言葉が壁に浮かび上がったら面白いか、を考えるとうまくはまる気がします。

    2020/05/12 17:44
  • 個人的な沢口靖子さんの思い出といえば、やはり初めて見た大河ドラマ『秀吉』(竹中直人主演)のおね役でしょうか。子供心に、「綺麗な女優さんだな…」と思ったのを覚えています。


    よろしくお願い致します!

    2020/01/17 13:27

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