プロフィール

経歴

32歳、山羊座。
どんな人間かというと、
学生時代、「アットホームさが売り! スタッフ全員あだ名で呼びあってます!」と
タウンワークに書いてあったバイト先の居酒屋で、
最後まで「平野君」と呼ばれていました。

上記のような学生時代を過ごし、
下記のような経緯を経て、
6月よりヤンマガに異動。
現在は『アルキメデスの大戦』『サタノファニ』『電人N』を担当しています。



2009年入社。
雑誌宣伝部→週刊少年マガジン→モーニング。


月例賞「モーニングゼロ」事務局メンバー。
(新人さんにとっていろんな意味で「狙い目」な賞だと思います。ご応募お待ちしております!!)

「コミックDAYS」チームの一員。

あと、たまにモーニングの表紙作ってます。


ちなみに雑誌宣伝部時代は、「週刊現代」「FRIDAY」の中吊り・新聞広告、「ViVi」のTVCMなどを作っていました。







担当作

・現在の担当作

【モーニング】
『まどからマドカちゃん』福田泰宏

【モーニング・ツー】
『デゾルドル』岡児志太郎
『まほうつかえない』コンノトヒロ

【ベビモフ】
『ハテナテナ』原克玄

【コミックDAYS】
『みんなのうた』青野春秋
『蟲籠奇譚』西塚em

【マガポケ】(部署をまたいで担当できる時代キタ…!)
『広瀬くんの真ん中で』福原たかや ※3/25~連載開始



・過去の担当作

『インベスターZ』三田紀房、『エマは星の夢を見る』高浜寛、『バス停まで』(読み切り)萩尾望都、
『楽園タクシー配車日報』『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』たむらあやこ、『繋がる個体』山本中学 など。
 

メッセージ

「たとえどんなに未熟でも、料理は評論より価値がある」。ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』で、主人公の料理を食べた料理評論家が口にするセリフです。漫画も同じだと思います。そう思った上で、あーだこーだ言わせていただきます。全ては、その作品を雑誌に載せ、連載し、そしてヒットさせるためです。具体的にいうと、作家さんの長所をより伸ばすことと、まだ本人が気づいていない武器を見つけること。
すべてが正しい指摘だなんて思っていません。というか、正解なんてあってないようなものだと思います。それでも言葉を尽くします。存分に筆を尽くしてください。

リンク

新着メッセージ

  • なんで友莉を死なせてしまったんですか!? その理由をお訊きしたいです…強く。生前の友莉の挙動が非常に魅力的で(特に5Pの「…でも、アリ。」というシーンが好きです)、これほど生きている感じがするキャラクターを、フィクションとはいえ、死なせてしまうときは、それ相応の理由・必然性・覚悟が必要な気がします。しかし個人的には、今作にはそれを感じられませんでした。むしろ生きていて、過去ではなく、いま現在のユウスケとの交流、イチャイチャしたりケンカしたりを見たかったです。(タイアップ漫画としても、途中までは「へぇーClovaっていいな、欲しいな」と思いましたが、友莉が亡くなってからは、そっちのインパクトに引っ張られてClovaのことがどうでもよくなってしまった感があります)
    非常に個人的な意見かつ気にしすぎかもと思いつつですが、率直に、素晴らしい才能だからこそ気になってしまったのでお伝えさせていただきました。

    2019/09/24 22:04
  • さんざんっぱら言われている通り、石田さんの笑顔がとても可愛くて最高でした! その他の作品も読ませていただきましたが、とにかく見ているだけで良い気持ちになれる魅力的な女の子を描けるのがSさんの、シンプルながら超強力な武器だと思います。(個人的にお年寄りの絵も好き)。反面、どれもオチが弱い気がします…。このあたりは編集がお手伝いできる部分だと思います。一緒に石田さんの笑顔を引き出しつつ、世界を終わらせない方法を考えられたらと思っております。

    2019/07/16 17:54
  • この感じ、大好きです! 「この感じ」と言いつつ、いままでにない新しい読み味で、どの感じなのか自分でもよくわからないのですが(笑)、なんとなく、簡単に誰かを切り捨てることの怖さに無自覚じゃない感じ、なのかなという気がします。ここまで極端じゃなくても、きっと誰の心にもリトル桃子と直子はいると思いますので、うまいこと共感性羞恥を誘って読者の心グサグサ刺しまくって二人から目が離せないようになるといいなと思います。もっともっとこの絶妙な掛け合せの二人に萌えさせてほしいです。

    2019/06/20 14:48
  • 絵にとても惹かれました! スケールのでかい話にリアリティをもたせる力があります。裁判長や6.7ページの聴衆を見るに、意外と難しい「おじさんの描き分け」ができてますね。冒頭のアナウンサー見ると美人も描けそう。青年誌で活躍できると思います。
    犯した罪の謎だけで引っ張るとちょっと厳しいかもと思いましたが、どうみても悪い奴に見えない、どこにでもいそうな青年という犯した罪の大きさとキャラクターのギャップ、そしてそんな主人公と関係性が始まりそうな看守など、キャラクターにも工夫がなされていたので話の続きが気になりました。

    2019/06/02 11:19
  • 面白いと評判なので読んでみたら、実際面白かったです!(当たり前か) 絵のうまさ、滲み出る世界観の素敵さ、そして省略のうまさが魅力的な作家さんだと思いました。絶対に必要なもの・あった方が良いもの・なくても良いもの・必要ないもの、の取捨選択と、シーンを必要最低限のコマで表現するセンスが素晴らしいと思いました。ですが、同時に、もうちょっと読者をキュンキュンさせることができたのではないかという気もしています。

    2018/11/23 01:45
  • ゾクっとしました…。なんだか、雨の中バイクとワゴンでどちらが先にペンションに着くか競うカップルの怪談話を思い出しました…。(「死んでるのはお前らだろ」ってやつ)予想を裏切り、期待は裏切らない、などとよく言いますが、予期せぬ意外性があって、かつその着地点に納得できるときに、読者は面白さを感じると思います。その点でいうと、この作品は最高だと思いました。あとは画力を…頑張りましょう…!(絵の方向性は悪くないと思うので)

    2018/11/07 01:56
  • なんというか、すごく好きです。 自分の世界を構築して、それが他者にとっても魅力的で、かつその作り上げた世界に最も適したキャラクターを、必要最低限の人数で配置している。あとはほんのちょっとの工夫と打算があれば、商品になると思います。なります。

    2018/11/07 01:48
  • このようなガシャドクロを出されたら、『相馬の古内裏』好きとしてコメントせずにはいられません。(実物思いのほかちっちゃくてビックリしました) 面白く読めたのですが、ドラマツルギー的な部分に引っかかりを覚えました。妖怪文明を発展させるために、かつて栄えて今は滅びた人間について調べたい、というモチベーションはわかるのですが、そのためにガシャドクロを追求すれば良いんだという理由がいまいち腑に落ちませんでした。かつガシャドクロを倒した結果、人間に関する情報を得る訳ですが、その情報をくれるキャラクターはガシャドクロと直接関係はなく、知っていたのに黙っていた理由が、言っても信じないと思っていたからというのも、作者のご都合な印象を受けました。倒したガシャドクロから情報を得るか、せめてガシャドクロを倒す過程のやりとりにおいて、主人公たちが信頼に値する人間(妖怪)であるという確信を得る演出を入れられると良かったと思います。そうすると読後の満足感が変わってくると思うので。

    2018/10/18 03:04
  • ごちゃごちゃしているとおっしゃっていますが、全くもってそんなことないと思いました。むしろ必要最低限の人数、描写で一直線に描いていて、素晴らしいと思いました。とても読みやすかったです。読みやすいし、余白もあって、とても良い読後感でした。特筆すべきは舞台設定の秀逸さだと思います。お盆のこの時期の田舎の、日本の原風景といえる舞台設定でこの話をやられた日には、まず日本人はグッときますし、少なくとも白川郷を訪れるような多くの外国人もグッとくると思います。

    2018/10/18 02:44
  • なんつーハッピーエンド…! たった7ページで読者の気持ちをポジティブにさせてしまうのは、かなり凄いことだと思います。タイトルも良いですね。宮野さんの他作品を読ませていただいていて、今まではどちらかというと男臭いキャラたちによる男の悲哀を描いている印象だったので、こういう作品も描けるのかと驚かされました。細かいところで、ずっと氷塊のイメージだったのに、途中急に金太郎飴(ですよね?)になったのに違和感がありました。たとえば氷塊の上にいるタツヤの顔したペンギンの群れとか、ここのイメージは統一しても良かったのではと思いました。(あるいは全部バラけさせるか)

    2018/10/16 23:19

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