プロフィール

モーニング平野

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経歴

2009年入社。
雑誌宣伝部→週刊少年マガジン→モーニング。


月例賞「モーニングゼロ」事務局メンバー。
(新人さんにとっていろんな意味で「狙い目」な賞だと思います。ご応募お待ちしております!!)

「コミックDAYS」チームの一員。

あと、たまにモーニングの表紙作ってます。


ちなみに雑誌宣伝部時代は、「週刊現代」「FRIDAY」の中吊り・新聞広告、「ViVi」のTVCMなどを作っていました。







担当作

・現在の担当作

【モーニング】
『まどからマドカちゃん』福田泰宏

【モーニング・ツー】
『デゾルドル』岡児志太郎
『まほうつかえない』コンノトヒロ

【ベビモフ】
『ハテナテナ』原克玄

【コミックDAYS】
『みんなのうた』青野春秋
『蟲籠奇譚』西塚em

【マガポケ】(部署をまたいで担当できる時代キタ…!)
『広瀬くんの真ん中で』福原たかや ※3/25~連載開始



・過去の担当作

『インベスターZ』三田紀房、『エマは星の夢を見る』高浜寛、『バス停まで』(読み切り)萩尾望都、
『楽園タクシー配車日報』『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』たむらあやこ、『繋がる個体』山本中学 など。
 

メッセージ

「たとえどんなに未熟でも、料理は評論より価値がある」。ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』で、主人公の料理を食べた料理評論家が口にするセリフです。漫画も同じだと思います。そう思った上で、あーだこーだ言わせていただきます。全ては、その作品を雑誌に載せ、連載し、そしてヒットさせるためです。具体的にいうと、作家さんの長所をより伸ばすことと、まだ本人が気づいていない武器を見つけること。
すべてが正しい指摘だなんて思っていません。というか、正解なんてあってないようなものだと思います。それでも言葉を尽くします。存分に筆を尽くしてください。

リンク

新着メッセージ

  • ゾクっとしました…。なんだか、雨の中バイクとワゴンでどちらが先にペンションに着くか競うカップルの怪談話を思い出しました…。(「死んでるのはお前らだろ」ってやつ)予想を裏切り、期待は裏切らない、などとよく言いますが、予期せぬ意外性があって、かつその着地点に納得できるときに、読者は面白さを感じると思います。その点でいうと、この作品は最高だと思いました。あとは画力を…頑張りましょう…!(絵の方向性は悪くないと思うので)

    2018/11/07 01:56
  • なんというか、すごく好きです。 自分の世界を構築して、それが他者にとっても魅力的で、かつその作り上げた世界に最も適したキャラクターを、必要最低限の人数で配置している。あとはほんのちょっとの工夫と打算があれば、商品になると思います。なります。

    2018/11/07 01:48
  • 最後まで一切ダレることなく、非常に面白かったです!(ラスト、弟が妹にプレゼント渡すくだりを1ページで描き切るのお見事と思いました) 色々褒め尽くしてしまいましたが、総じて、手癖といいますか、思いついたこと・やりたいことをガチャガチャ入れて(特に演出で)、それが読みづらさにならず面白さに繋がっている稀有な才能をお持ちだと思いました。絵に関しては、確かにまだまだではありますが、とてもうまくなりそうな気がするのであまり気になりません。

    2018/10/24 01:20
  • このようなガシャドクロを出されたら、『相馬の古内裏』好きとしてコメントせずにはいられません。(実物思いのほかちっちゃくてビックリしました) 面白く読めたのですが、ドラマツルギー的な部分に引っかかりを覚えました。妖怪文明を発展させるために、かつて栄えて今は滅びた人間について調べたい、というモチベーションはわかるのですが、そのためにガシャドクロを追求すれば良いんだという理由がいまいち腑に落ちませんでした。かつガシャドクロを倒した結果、人間に関する情報を得る訳ですが、その情報をくれるキャラクターはガシャドクロと直接関係はなく、知っていたのに黙っていた理由が、言っても信じないと思っていたからというのも、作者のご都合な印象を受けました。倒したガシャドクロから情報を得るか、せめてガシャドクロを倒す過程のやりとりにおいて、主人公たちが信頼に値する人間(妖怪)であるという確信を得る演出を入れられると良かったと思います。そうすると読後の満足感が変わってくると思うので。

    2018/10/18 03:04
  • ごちゃごちゃしているとおっしゃっていますが、全くもってそんなことないと思いました。むしろ必要最低限の人数、描写で一直線に描いていて、素晴らしいと思いました。とても読みやすかったです。読みやすいし、余白もあって、とても良い読後感でした。特筆すべきは舞台設定の秀逸さだと思います。お盆のこの時期の田舎の、日本の原風景といえる舞台設定でこの話をやられた日には、まず日本人はグッときますし、少なくとも白川郷を訪れるような多くの外国人もグッとくると思います。

    2018/10/18 02:44
  • なんつーハッピーエンド…! たった7ページで読者の気持ちをポジティブにさせてしまうのは、かなり凄いことだと思います。タイトルも良いですね。宮野さんの他作品を読ませていただいていて、今まではどちらかというと男臭いキャラたちによる男の悲哀を描いている印象だったので、こういう作品も描けるのかと驚かされました。細かいところで、ずっと氷塊のイメージだったのに、途中急に金太郎飴(ですよね?)になったのに違和感がありました。たとえば氷塊の上にいるタツヤの顔したペンギンの群れとか、ここのイメージは統一しても良かったのではと思いました。(あるいは全部バラけさせるか)

    2018/10/16 23:19
  • 夢だけど、夢じゃなかった的な、素敵なお話ですね。画力は向上の余地があると思いますが、10Pでとても完成度の高い作品だと思いました。隙がない分、閉じた印象を受けるので、余白というか広がりをもたせられると、さらに良いかもしれません。登場人物を、迷わせたり、困らせたり、選択を迫ったりとか。そうすると、現状読者にとっては眺めるだけの世界観ですが、そこにスッと入っていけるようになる気がします。

    2018/10/16 23:07
  • 作中を漂う空気感がとても素敵ですね。この短い読み切りでは、どうしても動き・出来事が少なすぎて、空気感に頼りすぎな印象を受けます。が、それでもこの主人公にとても興味を持ちました。この読み切りは、彼の旅のほんの一部・一瞬を切り取ったもので、もっと彼の旅を眺めていたいと思わされました。彼はなぜ旅をしているのか、どんな旅をしているのかが気になります。

    2018/10/16 22:57
  • 主人公の夢の中で、二人が同じサイズになって手を取り合うシーンが、なんだか切なくて胸に迫りました。しかしどこか乗り切れず、不完全燃焼な感動だったのは、全体通して妖精の動機というか欲求をいまいち掴みきれないからかもしれません。
    また、二人は大きさがこれだけ違うので、お互いを見る目線は角度が付くことが多いと思うのですが、ほぼ全て正対したカメラで描かれているのに少し違和感を覚えました。 もっとあおりや俯瞰など、構図を意識してみると良いかと思います。それに加えてアップのコマが多いので、妖精の小ささが伝わりづらい部分がありました(肝心な2P目もモノローグがないとわからなかったです)。とても素敵な絵柄で画力も高いだけに、もったいないと思ってしまいました…!

    2018/09/15 11:17
  • 63ページと長尺ですが、最後まで主人公の感情に寄り添った丁寧な作りで、とても好印象でした。しかし、ご自身でもおっしゃっているように、ネタに対して内容がやや冗長な印象を受けます。それは途中をあれこれいじるよりも、あるいは企画の時点で、ちょっとつまづいているのかもしれません。鎌倉、官能小説家、座敷童、などの設定が、足されただけでうまく掛け算になっていない印象を受けます。このあたりがうまくハマると、もっと短いページ数で、ビックリ!や、泣ける…、あるいは超絶胸キュン♡みたいな読み手の心を揺さぶるシーンを含んだ作品になるのかもしれないと思いました。

    2018/09/14 22:17

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