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グッバイ・プレイリスト

山科ティナ

★71 6,134

最新話公開 2019年09月12日 第1話公開 2019年09月12日

最愛な彼女と"最後"の旅をする話。以前企業タイアップで描いた読み切り漫画ですが、自由に描かせて頂いたので投稿してみました。普段は男女の甘い漫画を描くことが多いですが、切なくなるようなお話・リアリティのあるものにも挑戦したく、次回作に向けてアドバイスいただけたら幸いです。(一箇所コマがラフになっているところは、商品パッケージ部分です。ここでは非表示にしております。)
__________________
追記:たくさんのコメントありがとうございます。一つ一つ大変参考になります(T_T)

もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年09月12日

    ★9

編集者メッセージ(新着)

  • なんで友莉を死なせてしまったんですか!? その理由をお訊きしたいです…強く。生前の友莉の挙動が非常に魅力的で(特に5Pの「…でも、アリ。」というシーンが好きです)、これほど生きている感じがするキャラクターを、フィクションとはいえ、死なせてしまうときは、それ相応の理由・必然性・覚悟が必要な気がします。しかし個人的には、今作にはそれを感じられませんでした。むしろ生きていて、過去ではなく、いま現在のユウスケとの交流、イチャイチャしたりケンカしたりを見たかったです。(タイアップ漫画としても、途中までは「へぇーClovaっていいな、欲しいな」と思いましたが、友莉が亡くなってからは、そっちのインパクトに引っ張られてClovaのことがどうでもよくなってしまった感があります)
    非常に個人的な意見かつ気にしすぎかもと思いつつですが、率直に、素晴らしい才能だからこそ気になってしまったのでお伝えさせていただきました。

    2019/09/24 22:04
  • ご投稿ありがとうございます!
    カップルとしてものすごくかわいい二人で。かわいいからこそ切なくて
    いい意味で厄介な作品ですね。すきです。

    場面場面での祐介くんの感情の見せ方、切り取り方が
    印象的でした。
    相合い傘のシーンは歌詞に乗せて、
    手を握れなかった海辺のシーンでは手の表現で
    指輪のシーンは、彼のもどかしさと後悔が痛いほど伝わってきました!
    冒頭と、ラスト前の涙見せるタイミングだけ、ちょっともったいない気がしてしまいましたが…
    でもそれ以上に超エモくて
    そして好きな絵だなあ。だいすきになりました。

    それだけでもめっちゃ魅力的な作品なのですが
    さらに素晴らしいのは、祐介の目を通して
    しっかりと読者に友莉の魅力を伝えられているところ。
    引き込まれました。

    山科さん独特のリズムとおしゃれさがあいまって
    すごい。このページ数で。それもまたすごい。

    少女漫画を担当しているからではなく、山科さんの魅力をたっぷり活かせる題材として
    山科さんがいま単純にいちばんかわいと思う男女の恋愛作品を
    素直に読みたいし担当したいなと思いました!!

    ご興味あればぜひ、いちどお話させてください!

    2019/09/24 20:59
  • 良質の音楽を聴いた後のような、尾を引く読後感でした。コマ割りのリズムがカッコよく、季節感と切ない心情が伝わってくる絵が素晴らしかったです!次のお話ですが、アドバイスと言うほどではないですが、一言。「恋愛の心情・切なさをしっかり描ける人は、何かに夢中な人もきっと描ける」と考えます。対象が人かモノ(あるいはコト)かの違いがあるだけですので。また恋愛は良くも悪くも閉じた世界のお話になりやすいですが、モノが対象になることで、多数の人の心情や、同じモノ・コトが好きな人同士の結びつきも描くことができ、お話の幅が広がる気がします。中でも特に、楽しさだけでなく、一抹の切なさ・厳しさ・狂気が表現できてる作品が強い気がします(某将棋、カルタ、音楽漫画などなど)。ぜひ一度、山科さんのご興味のある題材をお聞かせいただきたいです。よろしくお願いします!

    2019/09/24 15:09
  • 心地よく吹き抜ける風、耳をくすぐる波の音、しとしとと肌を伝う雨の手触り。
    画面全体から五感に訴えかけてくるような、そんな錯覚にも陥る背景描写と演出がとても素敵でした。いいこだわりをお持ちな作家さんだと思います。
    次回作では切なくなるような物語を、と書かれてますが。
    山科さんはきっと、どんな物語を描いても読者の胸をきゅっと締め付けるような切なさを作品のどこかに込めてくれるような気がします。
    リアリティの側面でいうなら、山科さんが一番リアルに感じられる舞台を選び取ってみるとよいのではないでしょうか。
    例えば、美大出身なら美大を舞台に。塾講師をしていたなら、学習塾、などなど。
    山科さんの半自叙伝的な「リアリティのある作品」、ぜひ読んでみたいです。

    2019/09/20 21:51
  • ご投稿ありがとうございます!
    本当に本当の山科さんだ…とびっくりしすぎて震えました。

    流石というべきか、やっぱり絵が本当に素敵ですよね。
    いちいち友莉ちゃんがかわいいです。
    特に2ページ1コマ目、5ページ4コマ目の友莉ちゃんの佇まいがのびのびとして、絵で登場人物の性格を表現されるのが、とてもお上手だと思いました。
    何よりも「目」が良いですね。これは全コマにわたってなのですが、キャラクター達の「目」を見るだけで表情、感情がビシビシ伝わってきて、これは山科さんの表現力の賜物だと感じております。

    私は音楽を聴くときは孤独というか、この音楽も音楽を聴いているときの気持ちも、誰とも共有しない一人きりのものだって、ひねくれてしまうのですが、こうやって音楽を共有することもいいことだな~~と素直に思わせてくださいました。
    今回は企業とタイアップで描かれた作品ということで、やはり何らかの制限があったかと思うのですが、もう一声、祐介くんがどれくらい友莉ちゃんのことを好きだったかが、冒頭で感じられるとさらに良くなるのではないでしょうか。
    全ページを通して、祐介くんのテンションが平坦で、友莉ちゃんが事故でなくなったあとの喪失感が薄く感じられてしまったのが勿体ないです。

    切ない話、リアルな話を…とのことですが、『#アルファベット乳の、オモテとウラ。』で描かれた劣等感はとてもリアルに描かれていると思っております…!
    「切ない」「リアル」という言葉自体すこし漠然としているので、もし女性誌に少しでもご興味がございましたら、一度お話させていただけますと幸いです!

    2019/09/13 00:04
  • 相合傘のシーンが本当に素敵でした。
    会話は聞こえなくても、とても素敵なことが起こっていることが伝わってきて本当に「羨ましい〜〜」と思いながら読んでいました。
    私も次から、照れた時は怒ったそぶりをすることにします。

    ヘビメタと波のミスマッチに笑う顔も、「…でも、アリ。」と言う姿も、祐介さんとのお付き合いを語る様子も。
    どのシーンも、そのキャラらしい魅力的な仕草で表現されていて、一つ一つの仕草を真似したくなります。

    少ないページ数の中で何気ないエピソードや仕草を重ねることで、魅力的なキャラクターを描けるのは山科さんの強みだと思います。

    その強みをさらに活かすために、時間経過や場面転換をもっともっとわかりやすくできると、さらにさらにいいのかなと思います。

    また、主人公の祐介さんの気持ち(自分を男らしくなくめ頼りないと思ってる?)が前半であまり伝わらなかったので、18ページがやや急に感じられました。
    手をつなごうとするシーンをもっとたっぷり描いたり、生きてる時に指輪を渡そうとするけど渡せないシーンを入れたり。
    祐介さん側のキャラも前半でもっと伝えられると、後半の切なさが増すのかなと思います。

    次作も、現在の連載作もとても楽しみにしてます。
    機会がありましたらぜひ一度お話させていただければ幸いです。
    ご投稿ありがとうございました。

    2019/09/12 23:30
  • 手足など末端に色気のある絵柄が好きな私にとって、山科さんの絵はかなりツボでした。
    構図など含め魅力的な絵を描かれるのですが、中でも「手」がとにかく色っぽく、繰り返し見ていました。
    絵に関しては素晴らしい才能だと思います。

    ただお話まで雰囲気的になっているのは残念だなと。
    タイアップ漫画なので仕方ないのですが、読み終わった後にどんな気持ちになればいいのかわからなかったのが本音です。
    冒頭でこの作品の読み方を提示できれば、読後感も変わったと思います。
    たとえば、この男性が美しい彼女と付き合っているけど「本当にオレのこと好きなのかな」とか「オレでいいのかな」とか17ページ目にある疑問を冒頭からずっと抱いていれば、ラストで彼女の友達と出会って答え合わせをした時に読者である私も「よかった」と思えた気がします。
    主人公の抱いていた疑問が最後で解決するというシンプルな構図ですが、作品に1本筋が通るのではないでしょうか。

    ゴチャゴチャと書きましたが、素直に山科さんの絵に惚れたので、担当希望をさせていただきます。

    2019/09/12 23:28

編集者メッセージ(いいね)

  • はじめまして。
    ご投稿ありがとうございます。

    雰囲気がよく、表情豊かで二人の関係性が愛しい!
    アイアイ傘をしているシーンで
    照れた隠しに怒ったそぶりをしちゃう女の子が可愛くて、
    二人の空気感に思わずにニヤニヤしちゃいました…!
    そして、とくに女の子の笑顔にズキュンときました!!

    デビュー済みとのことで、
    画力やストーリー、構図もお上手ですね。


    ストーリーに関して気になったのが、
    既存の曲とリンクさせていたら申し訳ありませんが、
    最後のサトウキビ畑が唐突に思えてしまい、
    冒頭と同様に海で終わるなど、
    より二人の繋がりの強さが見られたらな、と思いました。


    作画では、コマ線・コマ割りが気になってしまいました。
    だいたいのコマの線が繋がっているので、
    空間に空きがなく、窮屈に感じてしまいました。
    コマ割りがページによってギュッと詰まっている箇所があるので、
    コマ線も合わせて余白を作ったり、
    見やすいコマ割りにするだけで読みやすく、
    山科さんの世界観をより魅せることができると思います。


    ぜひぜひ他の作品も見たいです!

    女性向けがメインかと思いますが、
    ぜひ一度お話ができたらと思い、
    担当希望させていただきました。

    2019/09/12 20:54
  • ご投稿ありがとうございます!
    本当に本当の山科さんだ…とびっくりしすぎて震えました。

    流石というべきか、やっぱり絵が本当に素敵ですよね。
    いちいち友莉ちゃんがかわいいです。
    特に2ページ1コマ目、5ページ4コマ目の友莉ちゃんの佇まいがのびのびとして、絵で登場人物の性格を表現されるのが、とてもお上手だと思いました。
    何よりも「目」が良いですね。これは全コマにわたってなのですが、キャラクター達の「目」を見るだけで表情、感情がビシビシ伝わってきて、これは山科さんの表現力の賜物だと感じております。

    私は音楽を聴くときは孤独というか、この音楽も音楽を聴いているときの気持ちも、誰とも共有しない一人きりのものだって、ひねくれてしまうのですが、こうやって音楽を共有することもいいことだな~~と素直に思わせてくださいました。
    今回は企業とタイアップで描かれた作品ということで、やはり何らかの制限があったかと思うのですが、もう一声、祐介くんがどれくらい友莉ちゃんのことを好きだったかが、冒頭で感じられるとさらに良くなるのではないでしょうか。
    全ページを通して、祐介くんのテンションが平坦で、友莉ちゃんが事故でなくなったあとの喪失感が薄く感じられてしまったのが勿体ないです。

    切ない話、リアルな話を…とのことですが、『#アルファベット乳の、オモテとウラ。』で描かれた劣等感はとてもリアルに描かれていると思っております…!
    「切ない」「リアル」という言葉自体すこし漠然としているので、もし女性誌に少しでもご興味がございましたら、一度お話させていただけますと幸いです!

    2019/09/13 00:04
  • 手足など末端に色気のある絵柄が好きな私にとって、山科さんの絵はかなりツボでした。
    構図など含め魅力的な絵を描かれるのですが、中でも「手」がとにかく色っぽく、繰り返し見ていました。
    絵に関しては素晴らしい才能だと思います。

    ただお話まで雰囲気的になっているのは残念だなと。
    タイアップ漫画なので仕方ないのですが、読み終わった後にどんな気持ちになればいいのかわからなかったのが本音です。
    冒頭でこの作品の読み方を提示できれば、読後感も変わったと思います。
    たとえば、この男性が美しい彼女と付き合っているけど「本当にオレのこと好きなのかな」とか「オレでいいのかな」とか17ページ目にある疑問を冒頭からずっと抱いていれば、ラストで彼女の友達と出会って答え合わせをした時に読者である私も「よかった」と思えた気がします。
    主人公の抱いていた疑問が最後で解決するというシンプルな構図ですが、作品に1本筋が通るのではないでしょうか。

    ゴチャゴチャと書きましたが、素直に山科さんの絵に惚れたので、担当希望をさせていただきます。

    2019/09/12 23:28
  • 相合傘のシーンが本当に素敵でした。
    会話は聞こえなくても、とても素敵なことが起こっていることが伝わってきて本当に「羨ましい〜〜」と思いながら読んでいました。
    私も次から、照れた時は怒ったそぶりをすることにします。

    ヘビメタと波のミスマッチに笑う顔も、「…でも、アリ。」と言う姿も、祐介さんとのお付き合いを語る様子も。
    どのシーンも、そのキャラらしい魅力的な仕草で表現されていて、一つ一つの仕草を真似したくなります。

    少ないページ数の中で何気ないエピソードや仕草を重ねることで、魅力的なキャラクターを描けるのは山科さんの強みだと思います。

    その強みをさらに活かすために、時間経過や場面転換をもっともっとわかりやすくできると、さらにさらにいいのかなと思います。

    また、主人公の祐介さんの気持ち(自分を男らしくなくめ頼りないと思ってる?)が前半であまり伝わらなかったので、18ページがやや急に感じられました。
    手をつなごうとするシーンをもっとたっぷり描いたり、生きてる時に指輪を渡そうとするけど渡せないシーンを入れたり。
    祐介さん側のキャラも前半でもっと伝えられると、後半の切なさが増すのかなと思います。

    次作も、現在の連載作もとても楽しみにしてます。
    機会がありましたらぜひ一度お話させていただければ幸いです。
    ご投稿ありがとうございました。

    2019/09/12 23:30
  • 心地よく吹き抜ける風、耳をくすぐる波の音、しとしとと肌を伝う雨の手触り。
    画面全体から五感に訴えかけてくるような、そんな錯覚にも陥る背景描写と演出がとても素敵でした。いいこだわりをお持ちな作家さんだと思います。
    次回作では切なくなるような物語を、と書かれてますが。
    山科さんはきっと、どんな物語を描いても読者の胸をきゅっと締め付けるような切なさを作品のどこかに込めてくれるような気がします。
    リアリティの側面でいうなら、山科さんが一番リアルに感じられる舞台を選び取ってみるとよいのではないでしょうか。
    例えば、美大出身なら美大を舞台に。塾講師をしていたなら、学習塾、などなど。
    山科さんの半自叙伝的な「リアリティのある作品」、ぜひ読んでみたいです。

    2019/09/20 21:51
  • なんで友莉を死なせてしまったんですか!? その理由をお訊きしたいです…強く。生前の友莉の挙動が非常に魅力的で(特に5Pの「…でも、アリ。」というシーンが好きです)、これほど生きている感じがするキャラクターを、フィクションとはいえ、死なせてしまうときは、それ相応の理由・必然性・覚悟が必要な気がします。しかし個人的には、今作にはそれを感じられませんでした。むしろ生きていて、過去ではなく、いま現在のユウスケとの交流、イチャイチャしたりケンカしたりを見たかったです。(タイアップ漫画としても、途中までは「へぇーClovaっていいな、欲しいな」と思いましたが、友莉が亡くなってからは、そっちのインパクトに引っ張られてClovaのことがどうでもよくなってしまった感があります)
    非常に個人的な意見かつ気にしすぎかもと思いつつですが、率直に、素晴らしい才能だからこそ気になってしまったのでお伝えさせていただきました。

    2019/09/24 22:04
  • ご投稿ありがとうございます!
    カップルとしてものすごくかわいい二人で。かわいいからこそ切なくて
    いい意味で厄介な作品ですね。すきです。

    場面場面での祐介くんの感情の見せ方、切り取り方が
    印象的でした。
    相合い傘のシーンは歌詞に乗せて、
    手を握れなかった海辺のシーンでは手の表現で
    指輪のシーンは、彼のもどかしさと後悔が痛いほど伝わってきました!
    冒頭と、ラスト前の涙見せるタイミングだけ、ちょっともったいない気がしてしまいましたが…
    でもそれ以上に超エモくて
    そして好きな絵だなあ。だいすきになりました。

    それだけでもめっちゃ魅力的な作品なのですが
    さらに素晴らしいのは、祐介の目を通して
    しっかりと読者に友莉の魅力を伝えられているところ。
    引き込まれました。

    山科さん独特のリズムとおしゃれさがあいまって
    すごい。このページ数で。それもまたすごい。

    少女漫画を担当しているからではなく、山科さんの魅力をたっぷり活かせる題材として
    山科さんがいま単純にいちばんかわいと思う男女の恋愛作品を
    素直に読みたいし担当したいなと思いました!!

    ご興味あればぜひ、いちどお話させてください!

    2019/09/24 20:59

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