プロフィール

経歴

青年漫画畑で21年。モーニング(11年)→イブニング(2年半)→モーニング(4年半)→ヤンマガ(2年弱)。
これまでの担当作は、「デビルマンレディー」「バガボンド」「ぶっせん」「北極警備隊」「さくらん」「働きマン」「ラキア」「おせん」「少女ファイト」「もやしもん」「山賊ダイアリー」「デビルズライン」「ねこのこはな」「惑わない星」「彼岸島 48日後」など。

担当作

ヤンマガ本誌:「マイホームヒーロー」「ソウナンですか?」「私の少年」
ヤンマガサード:「HUMINT」「さよならピーターパン」「かくう生物のラブソング」
eヤンマガ:「ゼウスの手」
増刊「ヤンマガサード」のチーフをしています。

メッセージ

何かの後追いではなく、世の中に漫画という「爆弾」を投げたい! ウケたい、目立ちたい、主張したい、人をびっくりさせたい、あこがれさせたい、共感してほしい、感動させたい、そんな欲望の強い方、ぜひ一緒に欲望を現実化しましょう! 大変だけど、とても楽しいはずです。 

リンク

新着メッセージ

  • 良質の音楽を聴いた後のような、尾を引く読後感でした。コマ割りのリズムがカッコよく、季節感と切ない心情が伝わってくる絵が素晴らしかったです!次のお話ですが、アドバイスと言うほどではないですが、一言。「恋愛の心情・切なさをしっかり描ける人は、何かに夢中な人もきっと描ける」と考えます。対象が人かモノ(あるいはコト)かの違いがあるだけですので。また恋愛は良くも悪くも閉じた世界のお話になりやすいですが、モノが対象になることで、多数の人の心情や、同じモノ・コトが好きな人同士の結びつきも描くことができ、お話の幅が広がる気がします。中でも特に、楽しさだけでなく、一抹の切なさ・厳しさ・狂気が表現できてる作品が強い気がします(某将棋、カルタ、音楽漫画などなど)。ぜひ一度、山科さんのご興味のある題材をお聞かせいただきたいです。よろしくお願いします!

    2019/09/24 15:09
  • 全21話拝読しました。そこに吹く風まで読み手も感じ取れるような「場のリアリティ」と空、宇宙の美しさがとても心地よかったです。ぜひお話をさせていただきたくて、連絡差し上げました。よろしくお願いします!

    2019/07/26 17:19
  • 他の作品もすべて読ませていただきました。好きです。ヤンマガサードで連載していただきたい。原作希望とのことですが、キャラの絵も魅力的だと思います。

    2018/08/08 14:29
  • こちらもすごく面白かったです! キャラがチャーミングなのと展開の意外性が見事です。読んでて素直に熱くなれるところもいい! ただ、紙の雑誌を考えた時、ネックになるのは絵かもしれません。漫画原作という道もあります。一度お話しできるとありがたいです。

    2018/04/04 17:14
  • いやあ驚きました。漫画というより映画のような、手間暇かかった作り方だと想像しますが、会話とコマ割りがうまく、キャラがいい! 12話一気に読みました! 文句なしに面白かったです。ぜひ一度お話しできればありがたいです。一緒に、漫画で世の中に爆弾を投げ込みましょう!

    2018/04/04 17:10
  • モノローグや自然なカメラアングルがいい。キャラクターの表情もとてもいい。空気感や主人公の気持ちにすんなり入っていけます。特に青年誌に限って言えば、課題は背景。ロング(遠景)を見せ場にできれば、表現できる叙情性の幅や空気のリアリティは飛躍的に上がります。

    2018/03/19 15:41
  • 人と人の関係性について、繊細な感性を持っている方ですね。現実に立脚した他の2作品も素晴らしかったですが、ファンタジックなこの作品があることで、mikalockさんに幅広い可能性を感じています。自分たちの存在の小ささ儚さをより一層感じさせるために、世界(自然)の大きさを感じさせる見開きなどがあれば、より印象的になったかもしれません。

    2018/03/19 15:35
  • 「さっきからありもしない口が悪いわねグロメイド」他、会話に抜群のセンスを感じます。それぞれのキャラがとても愛らしい。特に「エゴイスティックで隙がある」イリスは魅力的なキャラのど真ん中かと思います。ぜひ連載作家になってください。月刊連載であれば、世界には「ヤンマガサード」という雑誌があります。おすすめですよ。次の1作もとても楽しみにしています。

    2018/03/19 15:13
  • 本作も会話が切れてる。本当にうまいなあ! 一点あるとしたら、社長が最初っから最後までやられっぱなしなので、やや単調な感じを受けました。ひたすら社長がかわいそうというか・・。本作は会話を武器にしたバトル漫画だと思うので、双方が必殺技(会話バトルの中での殺し文句という意味です)を持ってたほうが、緊張感がうまれ、結果、さらに笑えるようになったかも。もやしさんの次の作品も期待しています。

    2018/03/02 14:46
  • ネームセンスが抜群だと思います。まさかこんな展開になるとは。眼鏡君の鬼畜眼鏡っぷりも笑いましたが、悪魔のセリフにいちいち説得力があった。確かに「魂あげるから、テーブルくれ」とか言われても普通あげないよなあ。もやしさんの知性の高さ、キャラ作りのうまさを感じました。いいネーム原作者になれそう!期待しています! 

    2018/03/02 14:24

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