プロフィール

モーニングNもり

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経歴

2013年~週刊少年マガジン編集部
2019年~モーニング編集部

あなたの「これさえあれば、毎日が楽しい!」を教えて下さい。
そしてあわよくば、漫画にアウトプットしてください!

私はこれさえあれば↓人生が楽しい編集です。

1つでも被るものがあれば、ぜひその話だけでもしにきてください。
被るものがなくても、あなたと打ち合わせをさせてください。

好きな映画は、『プライベートライアン』『善き人のためのソナタ』『キックアス』『アメリ』『12モンキーズ』など。
好きな漫画は、『ハチミツとクローバー』『苺ましまろ』『BLACK LAGOON』など。節操なし。
性癖を決定づけた小説は『痴人の愛』。応援する球団はベイスターズ。

最近の趣味は、温泉とサウナめぐり。
最近気がついた特技は、雑学クイズ。

担当作

『グラゼニ』、『バトルスタディーズ』、『天地創造デザイン部』、『AUTOMATON』、『あいだにはたち』、『iメンター』など。

メッセージ

作り手の価値観や、こだわりが伝わってくる作品が大好きです。

例えば…JKが大好き! ロボット愛が止まらない! 銃火器への愛情は誰にも負けない!などなど。
ぜんぶ作品に活かせる大切な感情だと思います。

恋愛観、人生観、スポーツ観、職業観、あなただけの世界観、何でもOK。
作家さんのフェチズムがぎゅっと詰まった作品を読ませてください。

あなたの「好き」を読者にも響かせる方法を、一緒に考えていきましょう。

リンク

新着メッセージ

  • いいドキュメンタリーを観たような感覚です。

    アジアのご近所で、まるで知らない世界が広がっている。
    恐らくここまで仔細に描けるということは、近藤さんご自身がフィリピンを訪れたことがあるのだと思うのですが、
    人間やエピソードの描き方が克明なリアルさを持っていて、この「作り物じゃない」表現の感覚が、いい意味で漫画の文体とは異なっている印象を受けました。
    作者の持つバックグラウンドの奥行きを感じる作品です。

    『ユウは何を見たか』。
    このお話のラストから何を感じ取るかは読者に委ねられてますが、
    彼が何を見て、どんな答えを出すのか。旅の行方がすごく気になります。

    このお話は4コマ形式ではなくショートエッセイとして読ませてもらいたいです。

    ショート漫画大賞のタグ付けもしていただいているので、
    マッチングして応募をしてみませんか?
    もしよろしければ一度お話をさせてもらえたら嬉しいです。

    2021/01/22 18:10
  • ご投稿ありがとうございます。

    他に投稿されている作品や、コミックウォーカーさんの作品も拝見させてもらいました。
    人間関係の描写がとても丁寧で、プロフィールにも書かれている「優しい」雰囲気をまとった作品ばかりですね。
    色々見させてもらいまして、えすえすさんらしい個性というか、クセが素敵だなと感じました。

    例えば本作の場合は「大好きだった人の死」をただ哀しく受け止めるだけではなくて、傷の舐めあい会として「元カノたち」が楽しく酒を酌み交わす様子を描いている。それによって生前の春海さんはきっと楽しくて、ちょっとずるい人だったんだろうな、ってたった4Pで伝わってくる(なおかつ元カノたち、この少年をどうするのだろう、という期待感も感じました)。

    『私の新納さん』でも、名セリフ「おっぱい吸います?」をはじめ、倒れて気を失うシーンで「いい匂いがする…」というコマがあったり、クライマックスの告白シーンもすんなり話が進む…かと思いきや、お母さんの一言がクッションになったり…などなど。

    何というかえすえすさんの作品には奇妙な関係性と、その関係の変化がメインで描かれているんですけど、一筋縄ではいかない意外性やユーモアが含まれていて、すごく気の利いた、サービス精神に飛んだ作家さんだなという印象を受けました。

    もしよければ、一緒に作品作りができたら嬉しく思っております。
    一度お話だけでもさせてもらえましたら幸いです。

    2021/01/18 23:04
  • なんて素敵で、切ないお話なんでしょう。
    この漫画を読んだ子どもたちが、ひとりでも多く「動物を大切にしたい」という気持ちを持ってくれたらと、切に願うばかりです。

    とにかく動物の描写力に驚かされました。見開き圧巻です。
    ここまで丁寧に、繊細に描写できるってことは、よほど田辺さんは動物がお好きなんだと思います。
    そんな作者のあたたかい気持ちがにじみ出ている作品、
    欲を言えば(ページ数が最初から決まっていたのかもしれませんが)、もっと長編を読みたかったです。例えば、飼育員さんはどんな人間なのか、元から「動物を狭い檻で飼育する」ことに、違和感を覚えていたのか、などなど。
    ちょうど仕事が終わって帰ろうと思ったときに新着作品を見ていたら、素敵な胸打つ作品に出会ってしまったので、一も二もなくコメントさせてもらいました。
    もしよろしければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/11/26 00:36
  • 全8Pで2回、ヒマリちゃんの決めゴマにやられました。
    5P目と8P目、微妙な表情の変化が素敵です。
    身長差カップルは、やはりロマンありますね。
    ど真ん中まっすぐで関係性のフェチズムを詰め込んだラブコメ、気持ちよくて大好きです。
    小ゴマの使い方も軽やかで、手練れの作家さんだとお見受けしました。

    渡辺さんと一緒に[立場・性格が正反対の]✕[両想いな幼馴染]を軸とした企画で作品をつくっていけたら、すごく楽しいものができそうです。
    もしよろしければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/11/19 00:38
  • 2P1~4コマ目のデフォルメ感と間の取り方がなんとも絶妙、
    小ネタも気が利いていて、とにかく読み味が軽やか。
    仕事中の眠気が吹っ飛ぶ、爽快な後味のお話をありがとうございます。

    強いて言うなら8P目、男の子(名前知りたかったですね)の部屋でコントローラー片手にむっつり顔のヒカリちゃんが見られたら、文句なしの快作でしたが・・・

    7P1コマ目「バーカ」の表情が殊にクリティカル。
    ヒカリちゃんの心すべてを物語る計算され尽くされた表情。
    新海誠監督のような「(読者と作者の)以心伝心」の美学を感じました。

    これだけの表情力があるのなら「オトナの恋愛」に挑戦してみるのはいかがでしょう。
    不倫とか略奪愛とかそういうダーティなものではなくて「あと1センチ手を伸ばせば届きそうなのに」というヤキモキするような恋愛です。
    コミカルな演出も上手なので、あまりオトナのエグ味は出なさそうだと思いまして。

    川崎さんが描く、我慢と社交辞令だらけの現代社会で、それでも恋を成就させたいと願う男女の物語が見られたら、すごく素敵だなあと夢想しております。
    もしよろしければ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しく思っております。

    2020/10/27 01:07
  • 素敵な少年(少女)友情譚ですね。
    成田さんの正体に意外性があって・・・思わずドキッとしました。
    キャラ絵がとにかく可愛くて、キャラ数が多いのに描き分けがしっかりしている。
    とっても丁寧な作画から、わぽっぽさんの漫画に対する真摯な姿勢を感じ取りました。

    そして、とにかく真っ直ぐな子どもたちの感情に、気がつけば応援をしたくなってしまう。
    静けさと熱さを併せ持った勝負の世界、贅沢に堪能させてもらいました。

    将棋好きから見ても将棋のディテールに大きな違和感がなかったことにも驚きを感じています。
    (わぽっぽさんが元からよほどの将棋好きでもない限り)難しい題材なのに、よく取材されているなあ、と思わず感心してしまいました。
    将棋や囲碁のような「動きのないテーマ」って、細かい作画やセリフの齟齬で一気にリアリティ失ってしまいますからね。
    丁寧な事前取材、きっと大変だったでしょう。そのお陰でストレスなく世界観に没入できました。

    もしわぽっぽさんが今後また将棋にトライする気持ちがあったら、例えば「奨励会の世界」や「プロの世界」も読んでみたいです。
    例えば鬼の棲家・三段リーグで奮闘する女子奨励会員のお話や、プロ入り後伸び悩んでいつしか不惑を迎えた中年棋士の話とか・・・。
    将棋界にはフィクションを超えるような面白い棋士がたくさんいるので、そういったエピソードから新作の方向性を探るのもアリかもしれません。
    もしご興味を持ってもらえるようでしたら、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    2020/09/23 22:31
  • たった12Pでこれだけキャラクターを好きになってしまうとは。
    汗の匂いすらシトラスに香りそうな青春短編、ありがとうございます。

    セリフ選びが一言ずつ非常に巧みで、それに対するレスポンスも、みなまで言わずとも1描けば10伝わってくる。
    素敵な恋愛模様を作れそうな作家さんだと感じました。

    灰田さん表情の描き方が可愛らしいので、年の差恋愛の作品とか読んでみたいですね。
    もしよければ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/09/18 22:18
  • ご投稿されている作品、拝見させてもらいました。
    相羽さんはきっと、人外キャラがお好きなんですね。中でも一番ぐっと来たサキュバスさんにコメントをさせてもらいます。
    1話目3Pの4~5コマ目から4P1コマ目にかけて、堪らんです。素晴らしい。
    対男性は自分有利だと信じて疑わないサキュバスさんが、一転攻勢を受けて戸惑うギャップ。学級委員ちゃんの快楽堕ち同人じゃないですけど、この意外性はとっても素敵で眼福でした。
    それだけに、もっと大きなコマで、もっと長く夢のシーンを見れたら、もっともっとサイコーだったかと思います。
    そして何より、相羽さん最大の武器は絵ですね。とにかく万人に受け入れられる女の子の可愛さ。絶対に絵で敬遠されないというのは、なかなか手に入れようと思っても獲得できない強みです。
    よりキャラクターのおかしみやシチュエーションの妙を追求して、そして人外を扱うのであれば、相羽さんならではの「人外あるあるネタ」を盛り込むことができれば、きっと多くの人に読んでもらえる楽しい作品が作れるのではないかと思います。
    もしよければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/08/18 22:35
  • すべてをひとりで受け止めるにはまだ人生経験が不足している高校生の、誰にも言えない失恋の話。ちょっぴり切なくて、感情の描き方がいい意味でエグい。
    きっとこの世にどこかにこうやって悩んで孤独に苦しんでいるひとがいるんだろうなって、そんな実在感をビシビシに感じる物語ですね。
    たぶんこれは、「好きな人が結婚する」という題材に手触り感があって、「誰にも言えない恋」に共感性があって、SNSや援助交際といった舞台装置に現代的なリアル感があるからだと感じています。
    ちょっと顔に対して身体が華奢すぎる点はやや気になりましたが、基礎的な画力も非常に高い作家さんだと思います。
    そして何より、プロフィール欄の「人生を描きたいです」という言葉にしびれました。
    僕も人生を読みたいです。
    もしよろしければ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/07/15 23:06
  • 自分は愚かな他人とは違う、やりがいなんて非効率だ、
    自分だけが人生の勝ち方を知っている、物事の本質を自分だけは知っている。
    読んでいてまず私の傲岸不遜な、斜に構えることがカッコいいと思っていた学生時代が思い返され耳が真っ赤になり、
    銃を有賀に渡して以降、展開の読めないドライブ感に心がざわめきました。
    青少年ならではの肥大化した自尊心を、実銃という文字通りトリガーを使ってみずみずしく描いた物語、
    読み終わったあとはひとしきり、なんて没入感だ、
    どうしたらこんな心のどす黒い部分を刺激する物語が紡げるんだ、と勝手に感動してしまいました。
    一度やまさんとお話させてもらいたいです。

    2020/07/01 20:39

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