プロフィール

モーニングNもり

★72

27

経歴

2013年~週刊少年マガジン編集部
2019年~モーニング編集部

6月よりモーニングに異動してきました。
青年誌の現場は初めてですが、やる気に満ち満ちています。

↓こういうものが好きな人生を経て、編集者になりました。

1つでも被るものがあれば、ぜひその話だけでもしにきてください。
被るものがなくても、あなたと打ち合わせをさせてください。

好きな映画は、『プライベートライアン』(#バリー・ペッパーは最高だ)『善き人のためのソナタ』『キックアス』『アメリ』『12モンキーズ』書ききれない。
好きな漫画は、『ハチミツとクローバー』『苺ましまろ』『BLACK LAGOON』などなど。節操なし。
性癖を決定づけた小説は『痴人の愛』。応援する球団はベイスターズ。

担当作

『グラゼニ』、『バトルスタディーズ』、『天地創造デザイン部』、『AUTOMATON』、『あいだにはたち』、『iメンター』など。

メッセージ

作り手の価値観や、こだわりが伝わってくる作品が大好きです。

例えば…JKが大好き! ロボット愛が止まらない! 銃火器への愛情は誰にも負けない!などなど。
全部作品に活かせる大切な感情だと思います。

恋愛観、人生観、スポーツ観、職業観、あなただけの世界観、何でもOK。
作家さんのフェチズムがぎゅっと詰まった作品を読みたい入社7年目。

楽しい打ち合わせを心掛けてます。
あなたの「好き」を読者にも響かせる方法を、一緒に考えていきましょう。

リンク

新着メッセージ

  • 肉まんおいしそう…勝手に飯テロを受けた気分です。。読んでいてお腹が空きました。
    食べ物を美味しそうに描けることは、それだけで既に才能だと思います。観察眼があるってことですから。
    山上さんのキャラクターも非常に愛らしくて魅力的だと感じました。
    ただ「美女」っていう設定。もっと生かしたほうが良いかもです。
    美女ってそれだけでキャラとして成立するので、肉まんを作るってこと以外にも「意外性」のある設定があるとより一層山上さんを愛でれたのではないかと。「美女なのに〇〇!」みたいな、分かりやすいことですね。やはり「家で肉まんを作るのが趣味」ってだけだと、可愛いですからね。ちょっとこれどうなの?って評価が下がる意外性があるくらいが丁度いいかと思います。やはり欠点・弱点があってこそ、人間って魅力的に映るものだと思うので。
    今後とも期待しております。これからも頑張ってください!

    2019/12/07 00:07
  • 短いページ数ですが、勢いがあって楽しく読むことができました。
    「にんにくを食べて生徒を起こす先生」という企画を冒頭から端的に伝えてくれているので、物語にスッとすぐに入り込めた印象です。説明すべきポイントの省略が上手ですね!
    そして何より、ネームではありますけど三白眼ぎみの先生が可愛い…どストライクです。
    他に投稿されている作品もいくつか拝見しましたが、写実的でレベルが高いですね。
    ぜひ別作品も見せてもらいながら、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

    2019/12/06 23:57
  • 柏木さんが投稿されている作品、拝見させてもらいました。
    地獄の鬼やラブコメ的修羅場など一見ベタな素材を、まさに「現代っ子」的感性で新しい感覚の作品に仕上げている点に、作家としてのセンスの良さを感じました。
    とにかくベタの外し方が上手い!身も蓋もない咆哮に話を転がすから面白い!
    地獄で鬼だからというわけではないですが、鬼灯の冷徹を思い出す作風だと感じました。
    柏木さんは短いページで読者を引き込む「掴み」は上手な作家さんだと思うので、あとはこのテンションを継続させる構成ができれば、すぐに連載も目指せる作家さんだと感じています。
    これはベタベタ過ぎますけど、例えばラブコメ✕乙女ゲーの話なら、主要な乙女ゲーの全てを最短ルートで攻略できる「選択肢の女王」、もちろんその後全ルート開放、全CG回収済みの美少女が、乙女ゲーに出てくる王子様スペック男子たちからリアルで言い寄られたら…みたいな。下手に自信があるからコミュ障ながらも「いいオンナ」感出した対応するんだけど、その度クソ滑って折角のチャンスを逃しまくる…とか。
    これは全くもって一例でしかないですけど、そういう主人公のおバカなところが垣間見える「ハコ」のようなものを作れたら、一気に全体像が描きやすい連載作が作れるのでは?と思ってます。
    ぜひ一度、お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2019/11/14 17:26
  • 独自の入浴ルーティン…。
    裸一貫、身一つで湯に浸かる。だからこそ、自分だけの世界に没頭できる…。
    共感の極地です。だから温泉・銭湯はやめられないんですよね。
    それにしても、煽り歩行浴には笑いました笑。
    一点もっとこういうところを見てみたい!という点を挙げるとしたら、この漫画に現実とのつながりを加えてほしい、ということでしょうか。
    例えば、実在の温泉や銭湯を取り上げること。
    この漫画を読んだら、週末あなたも現地に足を運んでみたくなる、的な。そういう部分の繋がりがあると、読者の癒やされたい欲を漫画で満たすことができるかもしれません(実際に連載するとなると取材許諾を取る必要がありますが)。
    例えば、主人公のキャラクター性を強めること。
    怒り、悲しみ、忘れたいことの1つや2つ。生きていれば絶対にあります。ない人はそもそも温泉にハマりません。偏見ですけど。
    では、主人公の忘れたいこととは?仕事で不本意な怒られ方をしたとか?女の子に振られたとか?
    なにを求めて温泉を訪れるのか?怒りを鎮めたいのか?煩悩から一瞬だけでも解放されたいのか?
    そういった点に「共感」という繋がりを作れたら、同じような悩み・苦しみを感じている読者に「温泉・銭湯」という場をオススメできる。そういう性質の漫画になるかもしれません。
    正解は一つじゃないので、上記はあくまで参考程度に留めてください。
    マタタビ様さんが温泉や銭湯に感じる「ありがたみ」を作品に込めてあげればこそ、読者にその魅力を伝えることができるはずです。
    湯に浸かりながら、じっくりじわじわ湯のことについて考えてみてくださいませ。
    今後も楽しみにしております!

    2019/11/11 22:41
  • 打席での重心の取らせ方にこだわりを感じました。野球好きも唸るレベルの力感が素晴らしいです。とにかくチャプチェさんの野球に掛ける情熱が感じられる内容でした。
    大学野球。面白い題材に目をつけられたと思います。漫画の歴史でメジャーになった野球モノのほとんどは、高校、もしくはプロ。大学野球は(ほぼ)未開拓の領域なので、これだけの情熱を持っている作家さんであれば、あとは「大学野球」を面白がってもらえるポイントさえ掴めればもしかして、漫画界をリードできる作品が作れるのではないかと思ってしまいます。原稿にも華がありますしね。
    そういった意味で本作がもったいなかったと思ってしまったポイントが、「大学野球の魅力」を伝えきれていないことかと感じています。
    負けたら終わりの一発勝負ではない。プロのように、活躍に応じて年俸が上がるシステムでもない。野球界の「モラトリアム」とも言える大学野球をどのように面白く見せるか。
    今の段階で、キャラクターはいいものが描けていると思います。でもだからこそ、キャラが前に出すぎていて、これ舞台が高校でも同じ展開にできるのでは、という印象がどうしてもつきまとってしまってしまいまして。
    大学野球の面白さは、(六大学や東都なら特に)学生による熱の入った応援は一つ挙げられるポイントかも知れません。あとはリーグ戦で3試合ずつ当たる(場合が多い)ので、前の試合の反省を活かせる点。あとは単に、キャンパスライフとの両立もあるかもしれないですね。恋愛に単位に、きっと野球漬けだった高校とは打って変わった生活に、堕落してしまう有望選手も少なくない環境を取り上げてみても面白いかも。
    色々なアプローチがあると思います。大学野球。その内部のリアルを切り取ることが、魅力を伝える最短ルートだと思ってます。
    もしチャプチェさんが、モーニングという雑誌にご興味を持ってもらえるようであれば、ぜひ一度お話させてもらいたいです。野球は大好きです。会話に花を咲かせてみるか、程度でももちろんOKです。
    バンドは洋楽系には自信あります。いずれにせよお役に立てるように努力致します。
    何卒ご検討くださいませ。

    2019/11/11 22:16
  • 単なる会話劇なのに、どこか物悲しい。切ない雰囲気に溢れている。
    漫画歴の浅い10代の作家さんだとしたら、すごく今後に期待が持てるコンビだと感じました。
    原作と作画で分かれてらっしゃるんですよね。
    原作に関しては、訥々と続く会話の中に、ちゃんと笑いや泣きを入れようとしている姿勢が素晴らしいです。もう少し企画性やテーマをもたせられるといいですね。マフィアやヤクザものとして、大きな事件に立ち向かっていくとか。そういうハードな作風を極めてみてもいいかも知れません。
    作画に関しては、ハードボイルドな画面づくりがとても上手。全体的に手を抜いていない丁寧さも好印象です。おじさんのキャラクターデザインに、雰囲気を感じました。女の子のキャラを可愛く、魅力的にすること。そして、身体のパースを崩さないように留意すること。あとは、デフォルメがワンパターンな点が課題でしょうか。

    今後も期待してますので、またのご投稿お待ち申し上げております。
    これからも頑張ってください!

    2019/10/10 23:19
  • そうか、野球選手メーカー…そう来たか……。
    その源が見当もつかない発想力に、シンプルに圧倒されました。
    ちょうど有難い感じに、肩の力が抜ける作風。編集が主観で話すべきではないとは重々承知しつつ、個人的にすごく好きです。
    Sさんのシュールさを活かした形で、連載を狙っていく方向性を一緒に模索したいです。
    ぜひ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しく思います。

    2019/10/10 21:38
  • 心地よく吹き抜ける風、耳をくすぐる波の音、しとしとと肌を伝う雨の手触り。
    画面全体から五感に訴えかけてくるような、そんな錯覚にも陥る背景描写と演出がとても素敵でした。いいこだわりをお持ちな作家さんだと思います。
    次回作では切なくなるような物語を、と書かれてますが。
    山科さんはきっと、どんな物語を描いても読者の胸をきゅっと締め付けるような切なさを作品のどこかに込めてくれるような気がします。
    リアリティの側面でいうなら、山科さんが一番リアルに感じられる舞台を選び取ってみるとよいのではないでしょうか。
    例えば、美大出身なら美大を舞台に。塾講師をしていたなら、学習塾、などなど。
    山科さんの半自叙伝的な「リアリティのある作品」、ぜひ読んでみたいです。

    2019/09/20 21:51
  • 予定テトリスという表現がストン、と腑に落ちました。
    無理だと分かっているのに安請け合いをして、歪なテトリスを積み上げてしまう。
    適度のメリハリを付けることの難しさと必要性を肌で感じられるエッセイ作品ですね。
    扱っている題材は重たいのに、キャラクターデザインはゆるめなところも、味を感じました。
    夫の今後が心配です。これ以上頑張らなくていいんだよ…と思わず声をかけたくなりますね…。
    またぜひご投稿ください。続きも楽しみにしてます(5話目は途中から4話の内容になってませんか?)

    2019/09/11 22:56
  • キャラクターの表情が非常に魅力的ですね。一切の手抜きがなく、人間をしっかり描こうとしている意識が画面から伝わってきました。キャラクターがすごく生き生きしている印象です。
    過去作含めて、カメラの使い方も非常に巧みで、場面に合わせて適切な距離感・画角を選択できていると感じました。すごく漫画慣れされている作家さんですね。
    睡魔ちゃんのキャラクターも素晴らしい発見だと感じていて、倉野さんはたぶん連載のその先、もっと多くの人に届けられる作品をすぐにでも作っていける作家さんなのではないかと思ってます。
    微力ながら、その一助を担えたら幸甚の極みです。
    ぜひ一度、お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2019/09/10 02:27

担当希望作品

TOP