プロフィール

モーニングNもり

★204

53

経歴

2013年~週刊少年マガジン編集部
2019年~モーニング編集部


野球とお酒とサウナさえあれば生きていける三十路編集。

心があたたかくなるお話と、人間くさいキャラクターが活躍するお話が大好きです。

担当作

★モーニング本誌
『グラゼニ』
『バトルスタディーズ』

★月刊モーニング・ツー
『天地創造デザイン部』
『iメンター』
『母の元カノと暮らした。』(作者の宮城みちさんは、DAYSNEOでマッチングしました。)

メッセージ

あなたの「好き」「嫌い」「こだわり」「主張」を読者に響かせる方法を、一緒に考えさせてください。

リンク

新着メッセージ

  • 男女の性別が入れ替わる作品は数多かれど、
    しっかりと登場人物の性と向き合って、
    「友だちになる」っていう、有り触れているからこそ
    学生にとっていちばん大切なゴールを迎えるやさしいお話に、
    胸がいっぱいになりました。

    学園祭やバレンタインのような行事だったり、
    男女で入れ替わったことを必要以上にコミカルに描くわけではなく、
    2人の学校生活を実直に追いかけている描写に
    とっても好印象を覚えました。
    事件が起こらないからこそ、等身大の学生感が素敵です。

    絵のタッチも綺麗で、すごくレベルの高い作家さんだと感じています。
    何かステップファミリーとか思春期の性のような繊細で複雑な題材でも、
    温かい雰囲気の漫画に落とし込める方じゃないかなと。

    もしよろしければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします!

    2021/10/16 00:57
  • とっても文学的な物語ですね。
    小説の第1章を読んだときのような感覚で、すごく身につまされるというか…
    自分の身の振り方を考えさせられる作品です。

    都会の輝きを知るにつれて故郷がどんどん小さく見えていって、
    ひどくつまらないものに見えてしまう感覚。
    進学や就職を機に都会に出てきたひとは、みんな大なり小なり共感できるものだと思います。

    でもいつかその小さな故郷の大きな懐に抱かれたくなって…
    主人公がどんなキッカケでポジティブに故郷を振り返ることができるようになるのか、
    第2章・第3章が楽しみになる作りだと感じました。

    最後にお父さんの独白で終わる演出がとってもニクいですね!
    ぜひこの続きも読んでみたいです。

    まだ1作品しか読んでいないですけど、
    青木さんはしっかりテーマ性を持って作品制作に取り組める作家さんなのではないかと感じました。

    もしよければ、より多くの読者に青木さんの作品をお届けするお手伝いをさせてもらえたら嬉しいです。
    よろしくご検討ください!

    2021/08/20 21:28
  • 出落ちの親友・大輝くんが不憫すぎるけど!!笑

    開幕ビンタを食らったかのような衝撃的な冒頭2Pから、
    まさかこんな素敵な友情譚が紡がれていくとは…予想だにしませんでした。
    読者に笑顔を提供するサービス精神と、美麗な原稿。漫画で表現するには難しいクマをも丁寧に描かれていて、とっても素晴らしい作品です。

    強いて言うなら、水嶋ヒ●似のイケクマ・ヒノキくん。
    もっと「クマ」であることを生かしたデザインにしてみたら、
    後半も画的に楽しめたのではないかなと。

    もちろん、イケクマくんでいいんです!
    いいんですが、例えばイケメンなんだけど体型がクマ!であるとか、
    (作中はツキノワグマですけど、ヒグマの場合)身長が3m!とか。

    真面目なシーンなのに画角から頭だけはみ出していたり、
    イケクマのキュンとする顔アップ~次のコマで不釣り合いなレスラー体型…とか。

    途中でクマであること忘れて読んでしまって、
    でもそれだと「イケクマ」というこの作品の持つ強みが失われてしまうかなと思ったので、
    事あるごとにクマであることを思い出してしまう作りにしたほうが
    ゆうびんやさんの精度の高いギャグセンスも生きてくるんではないかなと感じた次第です。

    でも本当に面白い発想力と表現力をお持ちの作家さんだなと感じています。
    もしよければ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです!

    一緒に連載に向けたネームの打ち合わせができたらと思っています。

    ぜひご検討ください!


    2021/07/17 00:39
  • プロフィールでも書かれている通り、居酒屋の賑やかな雰囲気が伝わってくる楽しいショート漫画ですね。
    忙しいからこそ芽生える仲間の絆、チーム感が読んでいて気持ちよかったです。
    私は学生時代こういう元気なアルバイトをした経験がないので、
    読んでいて何だかうらやましい気持ちになりました。
    あとめちゃくちゃ居酒屋に行きたくなりました。

    1話を見ていて思ったんですけど、
    結構ヒロインの恋愛路線が可愛く描けているなあという印象です。

    「お仕事コメディ」に軸足を置くと、どうしてもデフォルメが多くなるし、コマ割りも細かくなるため、恋愛要素は「笑いを取るための要素」になってしまいます。

    ただ、恋愛軸、つまり「職場内恋愛の胸キュン」があった上で「笑いもある居酒屋マンガ」を目指してみたほうが、あるあるネタ以外で展開させやすいので、
    酒津さんの楽しいノリがもっと活きるんじゃないかなあと。

    あくまで感想なので、参考までに!

    いいノリと雰囲気を持っている作家さんだと思うので、次回作にも期待しています。
    あとすごくいいペンネームだと思います笑。
    これからも頑張ってください!!

    2021/06/18 20:03
  • ご投稿からだいぶ経過していますが、拝見をさせてもらいました。

    バカバカしくて最高ですね。
    無駄で余計なことばかりを考えすぎる人生を送ってきた私にとって、
    何だか頭の中を覗かれてるような感覚を覚えました。
    身の回りで起きていることって大体は、想像よりもシンプルなんですよね。

    しょうもない下ネタ、確かに中2くらいで連発してから、
    高1のはじめくらいまでは大分引きずりました。
    何だかそんなこと、長らく忘れていたような気がします。
    そしてこのお話を偶然拝見して、ニヤニヤと楽しく読みながら思い出してしまったので、コメントを送らせてもらいました。

    (しょうもない)謎の引っ張り方、やけに真剣な表情、オチまでの設計。
    見事にツボにハマってしまったので、
    今街さんの他の作品もとっても読んでみたくなりました。

    もしよければ、この独特な感性と世界観がある笑いを連載という形で読者に届けるお手伝いをさせてください。

    2021/05/21 22:36
  • いいドキュメンタリーを観たような感覚です。

    アジアのご近所で、まるで知らない世界が広がっている。
    恐らくここまで仔細に描けるということは、近藤さんご自身がフィリピンを訪れたことがあるのだと思うのですが、
    人間やエピソードの描き方が克明なリアルさを持っていて、この「作り物じゃない」表現の感覚が、いい意味で漫画の文体とは異なっている印象を受けました。
    作者の持つバックグラウンドの奥行きを感じる作品です。

    『ユウは何を見たか』。
    このお話のラストから何を感じ取るかは読者に委ねられてますが、
    彼が何を見て、どんな答えを出すのか。旅の行方がすごく気になります。

    このお話は4コマ形式ではなくショートエッセイとして読ませてもらいたいです。

    ショート漫画大賞のタグ付けもしていただいているので、
    マッチングして応募をしてみませんか?
    もしよろしければ一度お話をさせてもらえたら嬉しいです。

    2021/01/22 18:10
  • ご投稿ありがとうございます。

    他に投稿されている作品や、コミックウォーカーさんの作品も拝見させてもらいました。
    人間関係の描写がとても丁寧で、プロフィールにも書かれている「優しい」雰囲気をまとった作品ばかりですね。
    色々見させてもらいまして、えすえすさんらしい個性というか、クセが素敵だなと感じました。

    例えば本作の場合は「大好きだった人の死」をただ哀しく受け止めるだけではなくて、傷の舐めあい会として「元カノたち」が楽しく酒を酌み交わす様子を描いている。それによって生前の春海さんはきっと楽しくて、ちょっとずるい人だったんだろうな、ってたった4Pで伝わってくる(なおかつ元カノたち、この少年をどうするのだろう、という期待感も感じました)。

    『私の新納さん』でも、名セリフ「おっぱい吸います?」をはじめ、倒れて気を失うシーンで「いい匂いがする…」というコマがあったり、クライマックスの告白シーンもすんなり話が進む…かと思いきや、お母さんの一言がクッションになったり…などなど。

    何というかえすえすさんの作品には奇妙な関係性と、その関係の変化がメインで描かれているんですけど、一筋縄ではいかない意外性やユーモアが含まれていて、すごく気の利いた、サービス精神に飛んだ作家さんだなという印象を受けました。

    もしよければ、一緒に作品作りができたら嬉しく思っております。
    一度お話だけでもさせてもらえましたら幸いです。

    2021/01/18 23:04
  • なんて素敵で、切ないお話なんでしょう。
    この漫画を読んだ子どもたちが、ひとりでも多く「動物を大切にしたい」という気持ちを持ってくれたらと、切に願うばかりです。

    とにかく動物の描写力に驚かされました。見開き圧巻です。
    ここまで丁寧に、繊細に描写できるってことは、よほど田辺さんは動物がお好きなんだと思います。
    そんな作者のあたたかい気持ちがにじみ出ている作品、
    欲を言えば(ページ数が最初から決まっていたのかもしれませんが)、もっと長編を読みたかったです。例えば、飼育員さんはどんな人間なのか、元から「動物を狭い檻で飼育する」ことに、違和感を覚えていたのか、などなど。
    ちょうど仕事が終わって帰ろうと思ったときに新着作品を見ていたら、素敵な胸打つ作品に出会ってしまったので、一も二もなくコメントさせてもらいました。
    もしよろしければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/11/26 00:36
  • 全8Pで2回、ヒマリちゃんの決めゴマにやられました。
    5P目と8P目、微妙な表情の変化が素敵です。
    身長差カップルは、やはりロマンありますね。
    ど真ん中まっすぐで関係性のフェチズムを詰め込んだラブコメ、気持ちよくて大好きです。
    小ゴマの使い方も軽やかで、手練れの作家さんだとお見受けしました。

    渡辺さんと一緒に[立場・性格が正反対の]✕[両想いな幼馴染]を軸とした企画で作品をつくっていけたら、すごく楽しいものができそうです。
    もしよろしければ、一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。

    2020/11/19 00:38
  • 2P1~4コマ目のデフォルメ感と間の取り方がなんとも絶妙、
    小ネタも気が利いていて、とにかく読み味が軽やか。
    仕事中の眠気が吹っ飛ぶ、爽快な後味のお話をありがとうございます。

    強いて言うなら8P目、男の子(名前知りたかったですね)の部屋でコントローラー片手にむっつり顔のヒカリちゃんが見られたら、文句なしの快作でしたが・・・

    7P1コマ目「バーカ」の表情が殊にクリティカル。
    ヒカリちゃんの心すべてを物語る計算され尽くされた表情。
    新海誠監督のような「(読者と作者の)以心伝心」の美学を感じました。

    これだけの表情力があるのなら「オトナの恋愛」に挑戦してみるのはいかがでしょう。
    不倫とか略奪愛とかそういうダーティなものではなくて「あと1センチ手を伸ばせば届きそうなのに」というヤキモキするような恋愛です。
    コミカルな演出も上手なので、あまりオトナのエグ味は出なさそうだと思いまして。

    川崎さんが描く、我慢と社交辞令だらけの現代社会で、それでも恋を成就させたいと願う男女の物語が見られたら、すごく素敵だなあと夢想しております。
    もしよろしければ一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しく思っております。

    2020/10/27 01:07

担当希望作品

TOP