プロフィール

モーニングもじゃもり

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経歴

2013年~週刊少年マガジン編集部
2019年~モーニング編集部

6月よりモーニングに異動してきました。
青年誌の現場は初めてですが、やる気に満ち満ちています。

こういうものが好きな人生を経て、編集者になりました。

1つでも被るものがあったら、ぜひその話だけでもしにきてください。
被るものがなくても、あなたと打ち合わせさせてください!

好きな映画は、『プライベートライアン』(#バリー・ペッパーは最高だ!)『善き人のためのソナタ』『キックアス』『アメリ』『12モンキーズ』…書ききれない…。
好きな漫画は、『ハチミツとクローバー』『苺ましまろ』『BLACK LAGOON』などなど。節操なし。
性癖を決定づけた小説は『痴人の愛』。応援する球団はベイスターズ。

担当作

『グラゼニ』、『バトルスタディーズ』、『天地創造デザイン部』、『AUTOMATON』、『あいだにはたち』。
週刊少年マガジン時代は、『将棋の渡辺くん』『いぐのべる』『皆様の玩具です』『エリアの騎士』『8月アウトロー』『進撃の巨人LOST GIRLS』『ぶんぐりころころ』等を担当していました。

メッセージ

作り手の価値観や、強い想いが伝わってくる作品が大好きです。

皆さんが日頃感じている強い想い、
例えば、JKが大好き! ロボット愛が止まらない! 銃火器への愛情は誰にも負けない!などなど。
どれも全部、作品づくりに活かせる大切な感情だと思います。

恋愛観、人生観、スポーツ観、職業観、あなただけの世界観、何でもOK。
作家さんのフェチズムがぎゅっと詰まった作品を読みたい入社7年目。

楽しい打ち合わせを心掛けてます。
あなたのこだわりや「好き」という気持ちを読者にも響かせる方法、一緒に考えていきましょう。

リンク

新着メッセージ

  • ずしん、と胸に響いて、とっても苦しくて仕方のない物語でした。
    冒頭で亡くなった実家の猫のことを思い出しました。胸がギュッと締めつけられました。
    「きみは今、自分の人生を愛せていますか?」、「自分の人生を愛せないと嘆くのなら、愛せるように自分が生きるしかない」。非常に痛いところを突かれた気がしました。苦しかったです。苦しくも、前に進む元気をもらえる物語だと思いました。
    何で苦しい思いをしたのか。もちろん原作の力もあると思います。
    でも漫画は、画も合わせた総合芸術です。
    僕の心が掴まれたのはきっと、天沼さんの絵に、説得力があったからだと思ってます。訴えかけてくる感情が表現できているからだと感じてます。
    生き方に悩んで、小さなきっかけに気づきを得て。明海くんの生活から彼の「人生」を感じられたのは、天沼さんがしっかりと明海くんという人間に生命を吹き込めているからだと思います。だから読んでいる僕も、彼と同じ苦しい気持ちを体験できたのかなと。
    表情の入れ方、孤独感や寂寥感の演出、構図の入れ方。とっても最高です。
    一緒に仕事したいぞ、読者の胸を鷲掴みにする漫画を作りたいぞ、と思ったので、担当希望を送らせてください。
    天沼さんはオリジナルでも活躍できる作家さんだと思いますが、原作付きを希望される場合でももちろん大丈夫です。一度お話したいです。
    ぜひぜひご検討ください。よろしくお願いいたします。

    2019/06/15 00:30
  • 人間の葛藤とか、本能と理性とか。そういう繊細な感情面を描くのが非常に上手な作家さんだと感じました。
    全体的に感情が内面に潜り込みすぎていて、特に山田くんがモノローグを多用しすぎていることが原因で、「感情発信」の行動や掛け合いが発生しにくくなっていることは、少し残念ではありましたが。もっと性衝動ではない素直な感情をぶつけ合う二人を見ていたかったというのが、素直な感想です。
    とはいえ、繊細で淡いタッチの画面づくりも彼らの壊れやすい心を表現するのに非常に寄与していて、全体のバランスがすごく印象的で心に残る作品だと感じました。
    ガッツリ性描写があるため、本作で商業へ!とは正直お伝えしづらいのが恐縮ですが、いろいろと一緒に面白い試みができる作家さんなのではないかと思ってます。
    もしよろしければまずは一度、お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします!


    2019/06/12 00:25
  • 耽美でいて猟奇的な愛の表現方法に、素直に心奪われました。
    ほのかに香る谷崎潤一郎的な文学臭がとても素敵で、すごく独自の美学のある作家さんだと感じています。伊藤さんの「愛」の切り取り方、少なくとも僕の心にはクリーンヒットしましたよ!あと、画力も非常に高い!千鶴子の髪の毛の塗り方に、もう少し「抜き」があれば、申し分なしです!

    さて、物語のほうに戻ります。
    2P目の「この本を読んで自慰したの?」から7P目の「結婚してください」まで、とにかく千鶴子に目が釘付け。キャラクターから目を離させない序盤の作り方に妙を感じました。
    「愛ゆえに」、「千鶴子のために」創作に没頭する先生の健気さが光る後半も、非常に胸打たれました。
    その上で、僕からお伝えできる改善点をいくつか箇条書きさせてください。
    ・35P&43P
    同じ構図の絵が連続する2つのページ。
    35Pは演出として非常に優秀だとは思いますが、「一人にしない!」と言われた直後、37P1コマ目の表情(驚きと嬉しさが綯交ぜになった顔)の前に、一番寂しそうな顔を見せてほしかったです。横顔にこだわるのであれば、頬を伝う涙を描くなど。
    43Pについては、4×2コマずつ続いていくのがやや冗長に感じてしまいました。
    せっかくいい掛け合いなのに、何というか、少しコミカルな見え面になってしまっている印象です…。
    ・時代背景について
    「大正」という時代背景は、伊藤さんのこだわりでしょうか?
    いや、キャラは上手くハマってたんです。ちゃんと「大正の人」だったんです。
    ただ、時代背景を「設定」として見たときに、その設定が上手く活かされているかというとやや疑問符が残る印象です。
    大正ならではの風習・風俗・禁忌・歴史的事実などなど。
    そういったことを活かしきって初めて、「現代ではない時代」を舞台に描く意味が出てきます。
    何といったらいいか、例えば宇宙を舞台にしたフィクションで、主人公たちが宇宙船内でバーベキューしてるだけの話があったとしたら。ギャグとしてはいいかもしれないけど、そこでシリアスな展開があっても読者的には「いや、宇宙は!?」となってしまうというか(極端すぎましたね、すみません…)。
    大正時代を舞台に置くとしたら、伊藤さんの「私が好きな大正」を全力で伝えてもらいたかったなという感想です。重箱の隅みたいな話で恐縮ですが…。

    最後に。僕は伊藤さんのような物語に美学を詰め込める方と一緒に仕事していきたいです!
    担当希望申請お送りしましたので、もしモーニングという雑誌にご興味がありましたら一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    それでは、よろしくお願いいたします。

    2019/06/10 23:50
  • この度はご投稿有難うございます。
    いやあ。目の付け所が大変おもしろい!
    織姫と彦星に生活感を加えるだけで、こんなに楽しい物語になるなんて…。
    眼鏡掛けろよ!の掛け合いもコミカル。でも、毎年願い事のために頑張る姿はどこか尊い。
    とにかくキャラクターのことを愛さずにはいられない作品だと感じています。

    少しだけ勿体なかった点は、デネヴ。
    もう少し彼女の活躍が見たかったです。
    そのために、願い事をしている人間の「顔」を、具体的に描いてあげるのも一つの手だったかもしれません。
    今はあくまで「神々の仕事」を表現されていますが、誰のためにやっているのか、その誰かは、願い事が叶った時どんな顔をするのか。そして、それを見たデネヴを始めとする登場人物の反応は…。そういった人間の生活により根ざした情報を描いていくことで、展開やエピソードがより広がっていったのではと思っています。
    とはいえ、非常にレベルの高い原稿が描けている印象です。
    これからも継続して頑張っていってください!

    2019/02/25 23:31

担当希望作品

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