プロフィール

経歴

ヤングマガジン編集部のモクです!

平日は、ちょっぴりえっちな漫画を担当しながら、
休日は、すっごくえっちな漫画を、
祝日は、ものすごくえっちな漫画を読みます。
(えっちな漫画以外も読んだり担当したりしてますよ)

自分に新たな性癖を芽生えさせてくれる作家さんを探しながら、
マンガ道を邁進しております。

担当作

【ヤングマガジン】
蘇募ロウ『なんでここに先生が!?』

【コミックDAYS】
小池ノクト『餓獣』

【過去担当作】
ジャスミン・ギュ『Back Street Girls』
矢樹純/青木優/津覇圭一『バカレイドッグス』
吉元ますめ『魔法少女おまつ』
佐々木順一朗『オオカミの子』
吉谷光平『ナナメにナナミちゃん』
保志レンジ『南国育ち ビーチバレーガールズ』

などなど

メッセージ

物語は作家さんの「性癖=こだわり」があってこそ出来るものだと思っています。
「○○が流行してるから、○○な作品をつくろう」と言って、創った作品は、
作者さんの本当の「性癖」が込められた作品には絶対勝てません。

僕は、作家さんの本当の性癖が知りたい!
打ち合わせの時、僕は自分の性癖をアナタに隠さず伝えます。
だから、恥ずかしがらずにアナタも「性癖」を詳しく、明瞭に、あるだけ、教えてください。
それこそ、物語や面白さの軸になるものです。
世界中の人々をアナタの「性癖」で塗りたくってやりましょう!
そのお手伝いを僕にさせてください!
よろしくお願いします!

リンク

新着メッセージ

  • 編集部で泣きそうになりました。
    読んだ感想を書きたいのですが、
    まだ年端もいかない少女のひたむきで短い人生を見せられると、
    色々な感情が渦巻いて、うまく言葉が出てきません。。
    可哀想とも思ったし、助けてあげたいとも願ったし、なぜ死なせたんだとも憤りました。たった一人で少女が滅んだ世界を生き抜くことはできるはずもなく、彼女が死ぬことが理解はできても心は納得してない、そんな思いが残りました。
    でもそう思ってしまうのは、虚構である彼女を、僕らに現実だと思わせるほど凄まじい創作力がミミズさんにはあるのだからだと思います。
    画力はまだまだこれからだとも思いますが、少女の豊かな表情は
    ミミズさんに漫画家の素養がある証拠だとも思います。
    ぜひ、ミミズさんのこれからを見させていただきたいです。
    担当希望をいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

    2019/09/25 01:03
  • 高梨さん、半端なく可愛いです!
    自分だけに特別な反応をしてくれるヒロイン、いいですよね。
    「普段、無表情なヒロインが彼にだけ表情豊か」みたいなキャラってたくさんいると思うのですが、そこを逆手に取って「主人公にだけ無表情」って、とてもアイデアに溢れていると思いますし、蒼井さんの絵柄で描かれるハイライトなしヒロイン、最高です。

    だから、最後のシーンはこのお話で一番記憶に残るし、グッと来るシーンなのですが、
    上記のアイデアで始まったこの漫画の法則を壊してしまっている気がしました。
    あくまで読み切りなのであれば、この形でいいと思うのですが、
    連載でしたら、「無表情なヒロインに毎回慌てさせられる主人公」という形を崩さないほうがいいのかなとも思いました。
    また、高梨さんが「すごく面白かった」と言っているコマ、
    ここは彼女のキャラが最初に出るコマなので、
    もっと吹き出しやコマ自体を大きくしてあげると、
    言葉と表情のギャップがもっと目立たつかなと思いました。

    ですが、ヒロインが可愛いことに変わりはないので
    一度このヒロインでお話つくれないかお話したいです。

    よろしくお願いします!

    2019/09/24 23:27
  • 百合でしかできないことが満載の百合漫画ですね!
    百合だからストーカーでも面白いし、百合だからキスしても可愛い!
    気持ち悪い(であろう)キャラを愛せるようにするのってすごくないですか!?最初「大丈夫か!?このストーカーキャラで大丈夫か!?」と思っていたら、9ページ目くらいから、桃子に惹かれている自分がいました。クラス替えで、息切れしている桃子可愛い…。永遠にこの2人が付き合っているところを見たいですね。
    何より、すべてのコマでキャラがキャラらしく動いていて、どこを見ても楽しい漫画でした。ツッコミ役の子が絶妙な立ち位置で、好きです。
    百合漫画でも、他のジャンルでも、一度さとさんがどんな漫画を描きたいのかお話したいです。
    よろしくお願いします!

    ちなみに『りびんぐでっど!』のさとさんですよね?
    『りびんぐでっど!』のおかげで、ゾンビ娘に目覚めました。
    ありがとうございました。

    2019/06/20 22:57
  • 「すごい」(142ページのセザー風に)
    この漫画を読み終わったとき、感じたのはそんな一言でした。
    「ストーリーがいい」でも、「キャラがいい」でも、「絵がいい」とかでも
    なくです。当然、上記の感想がなかったわけではありません。ストーリーも
    キャラも最高に面白かったですし、絵の迫力に圧倒されました。特に42ページからのあたりからの、それまで淡々としていた線が急に勢いを得ていく描写素晴らしかったです!
    でも、その感想より何より先に「すごい」という感情が来ました。
    僕個人の考えではありますが、映画でも漫画でも作品に触れたとき、何かしらの感想が必ず生まれます。「あのキャラ可愛い」「つまらない」「あのシーンで泣いた」など、まず一番印象に感じた感想が出ます。
    ですが、どんな感想よりもまず「すごい」という感想が湧くことってそうそうあるものではないと思います。「すごい」と思わせるって、普通の人にはできない「すごい」ことなんです。
    新人さんの漫画を読む時にも、「すごい」という感想が湧く時がありますが、
    それは「荒削りだけど、才能がある気がする」のようなぼんやりとしていることが多いです。ですが、ルルオラルさんの「情熱の壁」にはストーリー、キャラ、画力、155ページを飽きさせずに読ませる漫画力がありながら、それらすべてを包括して「すごい」と思わせる力がありました。
    絵がいいとか、ストーリーに感動したとか説明できる良さではなく、「すごい」としかいいようのない説明のできないものを読者に感じさせるルルオラルさんの作者力に魅了されてしまいました。
    下のムラマツやスズキも書いているとおり、多くの人々に読まれる漫画をどう作っていくかは避けて通れぬ道ではありますが、
    「とにかく読者を楽しませたいです」とルルオラルさんご自身が言っているように、その方向性を模索していけば、必ず世の中が「すごい」と呼応する作品を作れる方だと信じています。もし、そのお手伝いをさせていただけるのが僕なら嬉しいです。
    一度お話させていただければと。よろしくお願いします。

    ちなみに、このコマ割りのないのに読みやすいのはなんでだろうと思っていたのですが、すべてのページで吹き出しがS字を描いていて、それを追うだけ絵が入ってくることに気づきました。
    コマがなくても、漫画の基本のS字をかいてさえいれば、こんなにも読みやすくなるのですね。勉強になりました!ありがとうございます。

    2019/05/18 01:44
  • ファンタジー×インスタ!
    設定がしっかりと絡み合っていて面白かったです。
    現実の皮肉を捉えるの、とても上手ですね!(自己顕示欲の塊ヒロイン可愛かったです)

    企画性の高い作品だと思いますし、この企画を連載に
    向けてみてもいいのではないでしょうか。
    ファンタジー世界、インスタ映えしそうなもの
    多いですし、RPGでも魔王城に近づけば近づくほど
    レア度の高いものがあるので、インスタ映えを求める=魔王退治に近づくみたいにすれば、作品の縦軸がちゃんと出来るんじゃないかなぁとも思います。(現実でもインスタ映えを求めて、危険なところに行く人たちがたくさんいますし)

    もし、よろしければ一度お話させていただきたいです。

    2019/03/07 19:41
  • 3話目、楽しみにしてました!
    カルム初殺しの敵兵の「目」惹き込まれました。
    『戦場』を読むと、「自分が戦争に行ったら、こうなっちゃうのか?いや、俺はならないぞ」と考えてしまうのですが、そう考えることがもうこの漫画の術中にハマってしまっているなと。
    漫画歴2ヶ月とのことですが、絵力、眼力を見ると、
    redoさんにはどれだけポテンシャルがあるのだろうかと、すごく気になります。

    人が容易く狂う戦場で、
    カルムの「目」がどう染まるのか…最終話楽しみにしてます!

    2019/01/22 22:08
  • 2話目お待ちしておりました!
    「これは別に聞かなくていい」というセリフを
    創れるの、すごくないですか?
    こんなの戦場行ったことある人じゃないと
    出なさそうだなと。
    redoさんは、実は戦場に行かれたことがあるのでは?と
    思えるくらいに戦場のリアリティがこのマンガにはありますね。
    主人公が戦場でどんな選択をしていくのか、最後まで早く読みたいです。

    2019/01/15 22:41
  • 投稿ありがとうございました!

    主人公に起こる問題の対処が

    また問題を呼び起こす構成がすごく面白かったです。

    「このあとやこう!」など彼女のキャラクターならではの

    セリフに毎回笑います。

    redoさんはセリフひとつひとつをとてもよく考えられていますね。



    こちらにコメントしてしまいますが、『戦場』の方も

    すごく好きです。

    カルムが感じる戦場の空気感、敵兵への恐怖が全て

    読者である僕にも同じように伝わりました。

    それほどまでに絵の迫力、構図が良かったです。

    続きも是非読みたいですし、一度お話もさせていただきたいです。

    よろしくお願いします!

    2019/01/10 00:17
  • 最後の見開き、圧巻でした!
    震えすら感じる面白さを味わうのは久々でした。
    実は、途中までノギさまにもう少し画面的な怖さは
    あった方がいいかもと思っていたのですが、それは間違っていて
    神さまへの畏怖を最大化するには、見開きまでそれを抑えてこそなんだなと
    篠田さんの策略に脱帽しました。(これ、もしそのつもりでなかったらすいません…。)
    また、少女のムネに赤くなるところなど、ノギ様のキャラがめっちゃ可愛い。
    そういう意味で、この作品は漫画としての面白さ以外に、日本の神様の在り方について篠田さんの考え方が伝わってくる作品でした。そういうテーマが伝わる作品って、本当に素晴らしいものだと思います。
    篠田さんの考えられたことに魅了されてしまいました。
    是非、一度お話させていただきたいです!
    よろしくお願いします。

    2018/12/15 01:47
  • いつの間にか夢中で2話まで読んでいました。
    めっちゃ面白かったです。鈴々カワイイ。
    とにかく少年誌的なインフレバトルの面白さが詰め込まれていますね。
    キャラの強さを説明した上で鬼がそれを上回る演出や、
    27Pでの、主人公たちの策略をただのフリにしたりする演出で
    「鬼がどれだけ強いのか」がすごく伝わってきました。
    sakaiさんは、読者への「伝え方」が半端なく巧いですね!
    バトルは是非とも描いていただけきたいですし、他にも色々とアイデアを
    お持ちの方だと思うので、是非一度お話させてほしいです。
    ヤンマガは、どんなジャンルも許容しちゃう懐の広すぎる(?)媒体だと思うので
    興味があれば、よろしくお願いします!

    2018/12/15 01:18

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