園田ゆり  (ID:sonoda_yuri)
★2085,843

大変ご丁寧な感想ありがとうございます。
編集者の方からはこう見えているのかととても勉強になりました。

現在、今年いっぱいは仕事が入れられない状況になってます。
個々のお問い合わせはサイトに記載の連絡先からよろしくお願いいたします。

https://sonodayurill.wixsite.com/info


【Twitter】
https://twitter.com/sonoda_yuri

【pixiv】
https://pixiv.me/sonodayuri

pixivにはちょっと長めの読み切りやデビュー作が載っています。

投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • 49日のブラックボックス(5p)へのメッセージ

    投稿された作品すべて拝見しました。
    どの作品からも、人間のいじらしさとでも言うのでしょうか、自分の中にある感情に戸惑ったり、受け入れられなかったりする登場人物たちの「人間らしさ」にとても胸打つものを感じられました。
    どれも本当に面白かったのですが、特にそのいじらしさが感じられた「49日のブラックボックス」と「来世で会いましょう」がとても好きでした。
    ブラックボックスの最後のページ、ツイッターで一度お見かけしただけでしたが、
    5P目の黒瀬さんの表情とセリフは、僕の中でいつまでも忘れられない1ページです。

    メッセージを書く前に『あしあと探偵』も読ませていただきました。
    今までなんで読んでいなかったのだろうと、後悔するくらい面白かったです。
    寺崎と椿原を生み出してくれてありがとうございました!
    毎回新しく出てくる人物がみな心に一癖二癖あったり、どのエピソードもしっかりと驚きと感動があり、園田さんの作家としての圧倒的な力量に脱帽です。


    商業の方向性に関して個人的な意見で恐縮なのですが、短編と商業作品を読ませていただいた上で申しますと、園田さんは、キャラクターの立て方や読んだ人がどうしたら笑うのか、どうしたら感動するのかを描けてしまう方なのだと思います。
    だから、どんな物語、どんなテーマでもいいと思うのですが、お話の中心に多くの読者が心の底で望む「キャラとキャラの関係性」を置いた作品をつくるのも1つなのかなと思ったります。(例えば、「家出女子高生とそれを拾う男」や「奴隷と主人」「暗殺者と少女」みたいな人が心の底でなりたい関係性でしょうか。)

    上に書いたのは、僕だけで考えた一案なので是非、園田さんとたくさんお話させていただいて、連載について共に模索できればと思っております。
    よろしくお願いいたします!





  • きつねくんへのメッセージ

    優しくて温かくてどこか懐かしい世界観で、読んでいて癒されました。 キツネの表情がとても良いです。彼はなぜ人間のふりをして学校に来ているんでしょうか? きっとやってみたいことがいっぱいあるんだと思うんですが、それは多分人間にとっては割とフツーのことだったりとか、人間には簡単でも人間に化けているキツネにとっては難しかったりするんだと思います。 バレるんじゃないかと恐れているヒヤヒヤ顔や、ゴンぎつねを読んで号泣している顔に加えて、人間に化けてまでやりたかったことができたときのキツネの笑顔が見られるとさらにいいなと思いました。

編集者メッセージ(いいね)

  • きつねくんへのメッセージ

    優しくて温かくてどこか懐かしい世界観で、読んでいて癒されました。 キツネの表情がとても良いです。彼はなぜ人間のふりをして学校に来ているんでしょうか? きっとやってみたいことがいっぱいあるんだと思うんですが、それは多分人間にとっては割とフツーのことだったりとか、人間には簡単でも人間に化けているキツネにとっては難しかったりするんだと思います。 バレるんじゃないかと恐れているヒヤヒヤ顔や、ゴンぎつねを読んで号泣している顔に加えて、人間に化けてまでやりたかったことができたときのキツネの笑顔が見られるとさらにいいなと思いました。

  • 49日のブラックボックス(5p)へのメッセージ

    投稿された作品すべて拝見しました。
    どの作品からも、人間のいじらしさとでも言うのでしょうか、自分の中にある感情に戸惑ったり、受け入れられなかったりする登場人物たちの「人間らしさ」にとても胸打つものを感じられました。
    どれも本当に面白かったのですが、特にそのいじらしさが感じられた「49日のブラックボックス」と「来世で会いましょう」がとても好きでした。
    ブラックボックスの最後のページ、ツイッターで一度お見かけしただけでしたが、
    5P目の黒瀬さんの表情とセリフは、僕の中でいつまでも忘れられない1ページです。

    メッセージを書く前に『あしあと探偵』も読ませていただきました。
    今までなんで読んでいなかったのだろうと、後悔するくらい面白かったです。
    寺崎と椿原を生み出してくれてありがとうございました!
    毎回新しく出てくる人物がみな心に一癖二癖あったり、どのエピソードもしっかりと驚きと感動があり、園田さんの作家としての圧倒的な力量に脱帽です。


    商業の方向性に関して個人的な意見で恐縮なのですが、短編と商業作品を読ませていただいた上で申しますと、園田さんは、キャラクターの立て方や読んだ人がどうしたら笑うのか、どうしたら感動するのかを描けてしまう方なのだと思います。
    だから、どんな物語、どんなテーマでもいいと思うのですが、お話の中心に多くの読者が心の底で望む「キャラとキャラの関係性」を置いた作品をつくるのも1つなのかなと思ったります。(例えば、「家出女子高生とそれを拾う男」や「奴隷と主人」「暗殺者と少女」みたいな人が心の底でなりたい関係性でしょうか。)

    上に書いたのは、僕だけで考えた一案なので是非、園田さんとたくさんお話させていただいて、連載について共に模索できればと思っております。
    よろしくお願いいたします!





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