プロフィール

経歴

ヤングマガジン編集部のモクです!

平日は、ちょっぴりえっちな漫画を担当しながら、
休日は、すっごくえっちな漫画を、
祝日は、ものすごくえっちな漫画を読みます。
(えっちな漫画以外も読んだり担当したりしてますよ)

自分に新たな性癖を芽生えさせてくれる作家さんを探しながら、
マンガ道を邁進しております。

担当作

【ヤングマガジン】
蘇募ロウ『なんでここに先生が!?』
ジャスミン・ギュ『Back Street Girls』
矢樹純/青木優/津覇圭一『バカレイドッグス』

【ヤングマガジンサード】
吉元ますめ『魔法少女おまつ』
佐々木順一朗『オオカミの子』

【月刊ヤングマガジン】
吉谷光平『ナナメにナナミちゃん』
保志レンジ『南国育ち ビーチバレーガールズ』

メッセージ

物語は作家さんの「性癖=こだわり」があってこそ出来るものだと思っています。
「○○が流行してるから、○○な作品をつくろう」と言って、創った作品は、
作者さんの本当の「性癖」が込められた作品には絶対勝てません。

僕は、作家さんの本当の性癖が知りたい!
打ち合わせの時、僕は自分の性癖をアナタに隠さず伝えます。
だから、恥ずかしがらずにアナタも「性癖」を詳しく、明瞭に、あるだけ、教えてください。
それこそ、物語や面白さの軸になるものです。
世界中の人々をアナタの「性癖」で塗りたくってやりましょう!
そのお手伝いを僕にさせてください!
よろしくお願いします!

リンク

新着メッセージ

  • 投稿ありがとうございました!
    ヤスちゃん、可愛い!
    特に常にヨダレを垂らしている絵が
    なんとも言えない可愛さを醸し出しているなと。
    「塔のある国」もそうですが、キャラ造形力に魅せるものが
    ありますね。

    「キャラが弱い」とおっしゃっていますが、『ハッピービーフ』は
    物語全体で、ヤスというキャラクターを描いているので、白星さんの
    作戦は功を奏していると思います。
    が、あえて言うとなると、キャラクターのリアクションにもう少し
    工夫が欲しかったなと。
    9ページの授業中にセールのチラシを読むのは面白いアイデアなのですが
    そこまでで終わっているのがもったいないです。
    先生に怒られたら、次どんな反応するかで、さらにキャラクターを強められたはずです。
    キャラはリアクションで決まると思うので、お話はつくるときはいつも考えてみてください。

    ちなみに、白星さんは、原稿の白黒バランスが抜きん出て上手いです。
    とても読みやすかったです。

    2018/11/09 22:03
  • 圧倒的に入りやすいオープニング!!
    (僕も死んだら、押入れの抱き枕どうしようと悩みます)
    佐藤さんは縦読み漫画の形の方がお得意ですね。
    これだけでどんな漫画か分かりますし、
    めっちゃ続きが気になります。
    ただ、これは1話目というよりは
    プロローグな感じなので、是非これを元に
    1話目を見せて欲しいです。
    頑張ってください!

    2018/11/02 20:10
  • フランスから投稿ありがとうございました!
    母を殺された少女の悲しい復讐の物語ですね。
    光と闇の表現技法が美しかったです。
    Bon courage pour la suite!!
    (私の悪いフランス語を許して!)

    2018/10/31 17:10
  • さすがに地力が違いますね。
    スクールカーストを壊す解決策が斜め上すぎてw
    これから、どうなるんだ、どうなるんだとページをめくる手が止められなかったです。
    主人公は策略家なのに、ところどころ非リア充特有の臆病さが出るところがキャラ作りの上手さだなぁと。
    続き、読みます!

    2018/10/27 00:08
  • いつかどこかで巡り合ってほしい。作品を読み終わった時、そう願いました。

    彼の彼女への想いが、ある意味可視化されていることで

    どれだけ強いものなのかはっきりと分かります。

    そして、彼女がどのくらい焦がれていたのかも‥‥。

    38Pは本当にツラい‥‥。

    数多ある異世界ものを、この角度で切り取れる

    とりすとさんは、これからも唯一無二のものを生み出せる才能を

    お持ちだと思います。

    素晴らしい作品をありがとうございました!


    2018/10/26 00:30
  • 少年の淡い恋心と給食の牛乳が上手く組み合わさった
    いい作品でした!同級生たちのヤジが何気にリアリティあって笑いました 笑
    牛乳を飲む動機が先生への恋心に起因してますが、先生といい雰囲気の
    トッキーの背が高いという要素があるのがとても良かったです。
    これのおかげで主人公に心を寄せることが出来ました。
    ただ、すこし構成がゴチャッとしてしまっていて、
    きみまるさんがこの作品でやりたかったことが伝わりづらくなっていると感じました。
    「主人公は牛乳苦手」「先生への恋心」「トッキーへの嫉妬」という
    要素を最初に持ってこれると、主人公の牛乳を飲むという動機がさらに強まり
    主人公目線で読めるようになるのではと思いました。

    ちなみに僕も小学生の時、牛乳が飲みたくなさすぎて
    机の中に毎回隠しては学校の池に牛乳を流していました。
    ここで懺悔します。

    2018/10/15 23:38
  • 面白かったです!
    15Pからのまさかの展開に思わず「マジか」と
    呟いてしまいました。
    fujiさんは、読者にどう見せたいかしっかりと
    考えられていますね。
    であればこそ、28Pの泣き所を最大限に魅せるために
    主人公のキャラ設定である孤独さや他人への拒絶感をもっと
    ストーリーに落とし込めたたら良かったなと思いました。
    主人公がすぐに天使に心を開いてしまうのは、すごくもったいないなと。
    感動シーンを考えたのなら、そのシーンに到るまでは感情を
    抑えていくのが人を感動させるポイントだと思います。

    いい作品をありがとうございました!

    2018/10/15 23:02
  • 蹴鞠シーンはコナンリスペクトでしょうか 笑

    ツネちゃんのお嬢様っぷりが可愛い…
    凸凹コンビって、究極の萌えですよね。
    しかも、そのヒロインが実は…なんて、
    二人をずっと見ていたくなります!

    キャラクターたちのちょっとした行動が、新展開に繋がっていく流れがすごく気持ち良かったです。

    タグにアドバイスとあったので、贅沢を言わせていただくと、もっと主人公の心情やかっこ良さを知りたかったです。

    僕ら読む側は主人公の太助くんを通して
    、キャラクターや物語を知っていくわけですが、今回起こった物語中の出来事やキャラの心情は、過去の出来事に強く依存しています。
    なので、太助がなぜそこまで探偵事務所守りたいのかや、名探偵への想いが描かれていなかったことで、キャラではなくストーリーだけを見せられている感がありました。

    また、ハウダニットという言葉を恥ずかしながら知らなかったですし、今も理解したとは言えないので的外れなことを言うかもしれませんが、今回の謎を明らかにするところに主人公ならではの閃きが欲しかったです。
    種明かしの前に、主人公の"普通"が力だと描かれていたのに、それがどのように閃きに繋がったのか曖昧だったところが惜しいと思いました。

    ただ、上記の意見も毒三親分の「大戦と好景気~」というセリフがとても印象深かったので、キャラクターの"執着心"が気になってしまっただけかもしれません。
    でも、このお話の世界観を決める本当にいいセリフでした。
    ありがとうございました!

    2018/08/20 11:48
  • こちらも、『それでも神はブタを授けた』と
    同じくらい面白かったです。


    2話の「床屋の仕事は髪を切るだけじゃない」というセリフがとても印象に残りました。
    それまでシャンが「髪を切る」ところだけを見せられてきたので
    3話目を読んだときのハッとした驚きと、リンズとその髪を結うシャンという関係性にとても萌えました。構成がとても上手いです。
    何より9Pのリンズがめちゃかわいい。
    疎乃内さんの作品は、どれも主人公&ヒロインのの関係性の萌えレベルが高いですね。

    DAYSNEO以外の作品も見させていただいて、疎乃内さんはキャラの関係性が確実に作れる方だなと。なので、一話目で、どんな2人の話か一発で分かるテーマさえできれば連載は間近ではないでしょうか。

    下のミムラも書いているとおり、是非ヤンマガで連載を目指していただきたいです。
    よろしくです!

    2018/08/09 00:21
  • ご投稿作、すべて読ませていただきましたが、
    「それでは神はブタを授けた」で、不覚にも泣いてしまったので、
    まずはこちらにコメントをば。

    美しさとは何か、人のどこに宿るのかと考えさせてくれる素晴らしい作品でした。
    僕は普段、内面なぞ無意味と考える外見至上主義な人間ですが、すべて読み終えた時、「やっぱり人の美しさは心にあるんだよ!」と内面至上主義な人間が生まれていました。

    パールも、シンも、もちろんお母さんも幸せになってほしい。キャラクターたちの「これから」を願える作品というのは本当にいい作品なんだと思います。
    (ちなみに個人的な好みではありますが、パールとシンが初めて素顔をあわせるシーンを、39Pに持ってきたら、シンはみんなの前でなんて言うのか気になりました。)

    また、ところどころに入る笑いの要素(スタイン先生が脅されている場面や姫さまだとバレるシーンの間などなど)もめっちゃ面白かったです。
    これのおかげで、お話全体にエンタメ感が生まれて、クライマックスまで心が動かされっぱなしでした。
    ご投稿作のどれも、そういった要素があるのは、疎之内さんの才能なんだと思います。

    まずは、素晴らしい作品をありがとうございました。
    疎之内さんの「人間」と「エンタメ」を描けるそのお力と是非お仕事させていただきたいです!
    担希させていただきますので、よろしくお願いいたします!

    2018/08/07 02:55

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