プロフィール

ヤンマガの柴田

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経歴

文芸志望⇒ヤングマガジン編集部。

担当作

センゴク権兵衛/宮下英樹(週刊ヤングマガジン連載中)

みなみけ/桜場コハル(週刊ヤングマガジン連載中)

侠飯/原作:福澤徹三 漫画:薩美佑(週刊ヤングマガジン連載終了)

デガウザー/渡辺潤(コミックDAYS/毎週水曜更新中)

アスペル・カノジョ/原作:萩本創八 作画:森田蓮次(コミックDAYS/毎週火曜更新中)

メッセージ

皆さんも僕たちも、マンガに関わろうとする人たちは、みんなマンガの面白さにくらった人たちだと思います。
今度は自分たちがくらわすんだ! という熱い気持ちを持って同じ方向へ突っ走れたら最高です。

このサイトに作品を投稿する時点で、皆さんは大きなハードルを越えられていらっしゃると思います。
僕も本気で一緒にデビュー・連載を目指せる作家さんを探していますので、よろしくお願いします!

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新着メッセージ

  • めっちゃ面白かったです。
    途中まで(ヒロインが登場するまで)は正直イマイチに感じていたのですが、そこからのギャップが最高で、とても楽しめました! フリに、完全にノってしまいました。主人公と全く同じに騙されたので、気持ちよかったです。
    ヒロインがかわいくて、異世界に来てからのリアクションがとてもよかったです。それに対する主人公のノリが違うんだよ!というツッコミが芯を食ってて絶妙でした。
    そのあとシリアスなバトルが始まりますが、そっちのノリでも、ドラマがちゃんと面白いものになってるなあと感じました。
    意図と仕掛けが、読者にちゃんとハマっている作品だと思います。

    2018/12/01 00:18
  • 好きな作品でした!
    とにかくかっこよさを意識されている印象で、セリフ回しなどにこだわりを感じます。
    ハードな世界観で、一見とっつきづらそうなのですが、わかりやすく描いてくださっているので読みやすかったです。
    ただかっこよさと好みの舞台設定を詰め込んでいるのではなく、主人公とチョモの物語として、しっかりオチているところがとてもよかったです。
    自分の手足の奪還や、復讐に執着していた主人公が、チョモと関わることで本当の生きる理由を見つけるという成長が伝わってきました。
    残念だった点は、敵側の事情や動機が納得しづらく、読者が置いて行かれる感覚を覚えてしまったところです。
    また、バトルもも売り物にしたいのであれば、よりかっこいい画面がつくれるよう、もっと絵を磨いていってください!
    がんばってください。応援しております。

    2018/11/30 23:57
  • 肉島さんの趣味もあるのでしょうか、爬虫類に手を抜いてないところがよいですね!
    非常に惜しい作品、という印象を受けました。
    前半、主人公とヒロインの関係はどうなるんだろう? ヒロインはどういう子なんだろう? というワクワクがあったのですが、それを深く描かないまま5年経ち、終わってしまったのが残念でした。
    学校の雰囲気やオタクの描写には説得力を感じましたし、キャラの表現力は高いと思うのですが、それがうまく物語とリンクしていないのかもしれません。
    もっと「出来事」を起こして、主人公がそれにどう思ったかを丁寧に描くとよいと思います。
    応援しております!

    2018/11/04 09:44
  • 説明文のテンションの高さに惹かれて読みました! いいコピーですね。
    短くてさくっと読めますが、描きこみがしっかりしてますね。特に鬼が、適当に描かれていなくてよかったです。
    ハイテンションに賽をブレイクする話かと思ったら、まったくブレイクしなかったのが残念でした! 起こっていることや子どものすごさが、なかなかわかりづらいのがもったいなかったです。シンプルなすごさ、シンプルなリアクションでまとめると面白くなると思います。賽の河原で石積むはずが城作ってる、とかは面白い発想だと思いますので、また面白いお藩話をお待ちしております!

    応援しております。

    2018/11/01 14:29
  • サムネに惹かれて読みました!
    いいカラーイラストですね。
    本編の方は、キャラクターの魅力や会話の面白さが伝わってきました。が、まだ未完成なんだなあという印象も強かったです。
    書いてくださっているあらすじに対して、ページ数が非常に多いので、それが大きな要因だと思います。
    具体的には、会話のラリーが多すぎる印象です。
    セリフを、必要かどうか、最適かどうか、という目で取捨選択してみてください!
    好きなシチュエーションやキャラクターを詰め込みすぎずに、絞って無理にでも一本描きあげてしまった方がよいと思います。
    次の投稿を楽しみにしています!

    2018/10/29 08:55
  • 『事件ちゃん』から読みましたが、これが一番好きでした!
    トビラ?サムネ?でちょっと損をしてると思います! 読むまでマジの中二病作品だと勘違いしてました。
    主人公の女の子がちゃんとかわいくて、王様や自作キャラとの掛け合いも面白かったです。書体や文字、ルビ、セリフなどへの工夫が随所にみられるところもよいですね。
    ただ、わかりやすいセリフを連発しているはずなのに読みづらい部分が結構あるので、恐らく全体の構成と画面の構成を見直すとよくなると思います。このシーンって何を伝えてるんだろう、と考えていくと、よいかもしれません。
    あと、作品にテーマや伝えたいことを込められるともっと面白くなるのでは、と思いました。
    応援しております!

    2018/10/25 14:45
  • 笑いました!面白かったです!
    拘束具ギャグってなんのこっちゃ、と思いつつ読んだら、予想外の展開の連続でした。中々ぶっ飛んだお話で、独特のセンスがありますね。
    特に主人公の足にも鉄球が、という場面と、ラスト鎖をちぎる場面がよかったです。
    よかった分、もっと笑いどころ・見どころとして強調して見せてほしかったなーという印象も受けました。
    特に、展開・キャラ・エピソードがどれも濃い目で続くので、メリハリがもっとほしかったです。
    また、ツッコミとボケを混在させると読み辛くなることは間違いないと思うので、役割を明確に分けてみるのもいいかもしれないですね。
    応援しております!

    2018/10/22 01:31
  • キワのキャラクターが好きです!
    自分の罪に苦しみながら、主人公とのふれあいの中で行動を起こすところが面白かったです。
    SFのお話は、キャラクターだけでなく舞台やアイテム、背景などのデザインセンスが求められる難しさがありますが、なんとか描こうとする気概を感じられました。
    また、ラストシーンがとても素晴らしいお話でした! 希望に満ちていて、セリフもよかったです。

    気になる点もいくつかあって、まず最初の見開き、僕は左ページのナレーションがすっと入ってこなくて、設定を理解するのに苦労しました。
    ナレーションで説明を処理するのは当たり前に重要なのですが、この作品ではモノローグ・ナレーションがちょっと多すぎる印象です。
    50年、20年、といった数字はそんなに必要のないものに思えるので、自分の中の設定を伝えることよりも、わかりやすく物語に入ってもらえることを優先するとグッと読みやすくなると思います。
    また具体的な描写より、主人公とキワの感想が先に来るので、読者のペースに合わせて物語を進めてほしい気がしました。
    前編・後編で主観が交代しますが、この読み切りではあまり良い手法ではないと思います。一人の主人公に寄り添って、関係性の変化や出来事を描いてほしいです。そうすると、行動の理由ももっと深く掘れると思います。

    僭越ながら色々書いてしまいましたが、好きな話なので楽しんで読みました!ありがとうございました。

    2018/10/20 21:35
  • なるほど‼オチが怖い‼
    綺麗でかわいい絵のほのぼのした前半とのギャップがいいですね!
    前半の雰囲気だけでも一作品成立するくらい、しっかりと前フリが効いていたと思います。
    お姉さん・山下さんの表情の変化が、リアルな範囲でしっかり後半に起こって、見ごたえがありました。
    お姉さんみたいなキャラが好きなので、本性が露わになったときはややショックでした‥‥。
    何気なく、最初の除霊での「ビリッ!」というコマだとか、短い中に伏線を仕込まれていますね。
    ただ、この短いページ数が足を引っ張ってしまっているのか、後半の展開がどうしても唐突に映ってしまいます。
    真相にちょこっとツッコミどころがあるのは全然かまわないと思うのですが、展開のテンポや会話自体に違和感や置いてけぼり感を感じさせてほしくないなと思いました。
    家にやってくるまでの時間経過を演出したり(文化祭終えるまでをダイジェストで見せるなど)、山下さんのモノローグをお姉さんが引き取っているところを丁寧に会話させたり、やりようはいくつかあると思いますので、そこを改善すれば絵、ネタをより活かせるのではないでしょうか。

    今後とも応援しております!

    2018/07/18 13:15
  • 絵と「新撰組」というテーマに惹かれて読みました。
    1人1人愛着を持ってキャラクターを描いているのが伝わってきて、とてもきれいな絵になっているなあと思いました。
    背景や服装をしっかり描こうとしてらっしゃって、舞台設定が嘘にならないラインは担保しつつ、キャラクターのデザインは今どきの美形に寄せているバランスがいいですね。
    コマ割りや演出もところどころとても上手にできていると思います。

    アドバイスを求めているわけではないかもしれませんが、もったいない!と感じたので何点か書かせてください。
    正直、私は話をほとんど理解できませんでした。
    新撰組ファンならもっと伝わるのかもしれませんが、説明がもっとほしいです‥‥。
    演出が上手な分、会話がなんとなくもってしまうので、会話ばかりしてるマンガになってしまっているのも一因かと思います。
    「読者には覚えのない回想」は必要最低限に留めるべきだと私は考えています。
    毎話の見せ場やオチの付け方にも気を遣うとよりまとまると思います。
    果南さんの新撰組愛やキャラ愛を、他人にもわからせてやる!という意識を持つとよいのかもしれません。

    応援しております。また読ませてください。

    2018/07/18 12:51

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