プロフィール

経歴

デイズ NEOでマッチした華鳥ジローさんの『羽衣さんは今日もカンヅメ』がイブニング7号で連載開始!

FRIDAY→週刊現代→モーニング・コミックDAYS編集部

FRIDAYでは、事件・災害取材や芸能張り込みからラーメンの連載まで(ホームは野猿です/二郎の話)。

週刊現代では、スポーツ、作家のエッセイ、漫画の担当から女性のヌード写真集まで。

担当作

☆現在の担当作
『相談役 島耕作』
『GIANT KILLING』
『リエゾンーこどものこころ診療所ー』

☆過去につくった本etc
過去『いろいろあった人へ 大人の流儀』(伊集院静)、アン・シネ写真集『SHINE』(野村誠一)、『銀行渉外担当 竹中治夫』(こしのりょう)、『アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日(原晋)。

メッセージ

担当作のように、「人間」を描いている作品が好きです。

漫画編集一筋ではありませんが、いろんなものと人を見てきました。

あの人に会って話を聞きたい、何から始めたらいいかわからない、話を膨らませるきっかけが欲しいーーそんな時、これまでの経験が活きると思います。

過去に「友人の友人が◯◯だった」と失言した政治家がいましたが、あながちウソじゃありません。

編集者人生で出会った友人知人、そのまた先の仲間たちの力を借りて、
自分が持ってるものを全部注ぎ込んで、よい作品を皆さんと作りたいと思っています。

©風間やんわり

リンク

新着メッセージ

  • グルメ×エロの掛け合わせは、ヘタをすると汚くなってしまいそうですが、旅館の朝食さんの淡く柔らかい作風が絶妙で、ハートウォーミングに読めるという新感覚を味わいました。

    パンの口とかわかります、わかります。

    ヒロインの過去、グルメを掘り下げつつ、どうお仕事の方も見せていくのか、非常に興味があり、今後そのバランスが楽しみな作品であります。

    コミックDAYSで連載を目指してお話ができましたら幸いです。

    2022/01/14 17:24
  • 投稿ありがとうございます。
    50P以上ですが、一気読みさせる構成と展開力があって素晴らしいと思いました。

    10代の終わりから20代で独り立ちするまでの一人の女性の成長をテンポ良く、エピソード選びも良く、うまく処理されています。
    振り回されるといっても、ちゃんと自我があり、自己肯定感も高いヒロインなので、好感度もあり、読後感も良いですね。

    まだ漫画歴浅めということで、
    作画に伸びしろがあると思います。

    ストーリー(原作)だけでなく、
    作画もされると言うことであれば、
    たくさん描いてみてください。
    次の作品も楽しみにしています。

    2021/12/03 21:49
  • 投稿ありがとうございます。
    面白かったです!

    1P目が分かりやすくて、
    何のストレスもなく読み始められるのがよいですね。

    今後色んなあるあるを拾っていけそうなお話の構え方もよいです。

    二人のキャラデザインについて、
    目元、輪郭を劇的に変えると、
    幼馴染の美人さ、主人公のキャラが、
    より分かるのかなと思いました。

    今後の展開も気になります。

    2021/12/03 21:36
  • 投稿ありがとうございます。

    5P目の主人公の立ち姿が格好良くて、
    うまく作品に引き込ませるギャップを描けていると感じました。

    ラストの相田さんもいい表情をしています!

    コメディ画もすごくわかりやすくて可愛らしくてよいです。

    読者を驚かせる、読者に見せる、サービスすることが抑えられていて素晴らしいと思いました。

    双方から好意の→が出ている作品なので、
    そのズレを読ませるところが難しかったと思います。
    その点、全体が少しバタバタとした印象も受けました。

    例えば、メリハリを意識するならば、
    もう少し相田さんを抑えめに描かれると、
    最期のミステリアス(ちょっとホラー)な部分が強調されたかもしれません。

    私の担当は青年誌ですが、もしご興味があれば、お話できましたら幸いです。

    2021/11/05 17:47
  • 投稿ありがとうございます。
    サムネイルが印象的で、楽しみにクリックしました。

    ココは声を出せることになったのか、
    今後のシロタ君との関係、犯人探しが楽しみです。

    今後のキャラ・関係を作るためには、
    シロタ君とのエピソードをもう一ついれておいても良かったのかなと思いました。

    連載されているということで、画力も十分あります。
    女性マンガ向けに描かれたのかと感じましたが、
    成年マンガのファンタジーやミステリーでも映えると思いました。

    2021/11/05 17:26
  • 12pですが、大変面白かったです!
    3p目までが本当にわかりやすくて良いですね。
    その後の展開もスムーズで読み味がいいです。

    個人的には、田中さんのギャップや、
    消滅するハートに少しがっかりして独りごちるところが、かわいいと思いました。

    その上で、今回の作品の方向性とは違うかもしれませんが、
    12pと短いからこそ、人の心に何か残す(例えばSNSでこの作品について呟きたいとか)には、
    ざらつきが必要になると思います。
    それは展開の驚きやキャラかもしれませんし、
    やまださんなりの新しい演出かもしれません。

    次回作も楽しみにしています。

    2021/10/12 11:36
  • さっちゃん、可愛いですね(エプロンおばけ)。もう一つの投稿作も拝見しましたが、女の子、動かしても、おとなしめでも可愛くかけていらっしゃいますね。どちらかというと、男性側のキャラ、物語の背景が知りたいなと思いました。この度は投稿ありがとうございました。

    2021/10/11 22:15
  • ご投稿ありがとうございます。
    他の投稿作も拝見させて頂きました。

    どの作品もお話の構えを作るまでがスムーズで分かりやすく、大変お上手ですね。

    今回の作品はスナイパーに艶っぽさがあって良いですね。また殺し屋×赤ちゃん、聖書→育児書はわかりやすくて良いと思いました。

    あとは魅力ある主人公を作れるか、に掛かっていると思います。
    モーニングで連載している『ワンオペJOKER』という同じようなテーマ・構成の作品があります(担当ではありませんが)。
    スナイパーをJOKER、赤ちゃんを後のスーパーマンに置き換えた育児コメディです。対象は狭まりますが、置き換えたことでキャラが分かりやすくなりますし、読みたい欲求に誘われます。

    熊井れんさんはテーマを作ることがお上手なので、加えてどんなキャラクターを作っていけるか、そしてどんなお話の着地点を用意されているか、お話ができればと思いました。

    2021/09/08 10:02
  • ご投稿ありがとうございます。

    職業もの、中でも警察モノはいつの時代も人気です。
    なかでも女性のキャリア×子育てとなると興味があります。
    目の付け所も素晴らしいと思います。

    1話だけでは、主人公が警察官である理由が伝わらず、いわゆるワーママものとしてフワッとしていたので(母子の敬礼はわかりやすいですが)、細かい職業あるある、今日は間に合ったの伏線などが入ってくると(例えばバッタバタの職場出るところからスタートなど)、読者はより世界観に入れると思いました。

    あとここに合わせる父親像ってどんななんだという興味もわきます。

    2話目以降も楽しみにしています。

    2021/09/08 09:44
  • 一つ一つの演出がとても上手いと感じました。
    何気ない朝のベランダでの光景、冬への切り替わり、日常と非日常の空気感、その描き方に説得力を感じます。

    アキのキャラクターに対し、ヒデについては、キャラや置かれている状況をあえて、無個性化することで一般化しようとされたのかもしれませんが、「よし、死のう」に至る背景(1〜2P)について、もう少し別の描き方をしていたら、彼への感情移入の仕方が変わったと思います。それと同時に、スマホに入ってくるニュースの描写は、彼のメンタルが堕ちて澱んでいく暗喩だと思いますが、序盤、中盤での使い方はもう一考できると思います。

    ただ、現状でも、大変心揺さぶられました。ちゃんと読み手の感情を考えながら作られていて素晴らしいです。個人的にはポジティブに終わったことが大変読後感良く、青さんの登場人物、世の中に対する視点の温かさを感じました。

    担当希望しますので、よろしくお願いいたします。

    2021/07/08 10:44

担当希望作品

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