プロフィール

たの。デイズネオはじめました

★10

6

経歴

FRIDAY→週刊現代→モーニング・コミックDAYS編集部

FRIDAYでは、事件・災害取材や芸能張り込みからラーメンの連載まで(ホームは野猿です/二郎の話)。

週刊現代では、スポーツ、作家のエッセイ、漫画の担当から女性のヌード写真集まで。

担当作

☆現在の担当作
『相談役 島耕作』
『GIANT KILLING』
『リエゾンーこどものこころ診療所ー』がスタート!

☆過去につくった本など
過去『いろいろあった人へ 大人の流儀』(伊集院静)、アン・シネ写真集『SHINE』(野村誠一)、『銀行渉外担当 竹中治夫』(こしのりょう)、『アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日(原晋)。

メッセージ

担当作のように、「人間」を描いている作品が好きです。

漫画編集一筋ではありませんが、いろんなものと人を見てきました。

喜怒哀楽だけじゃなく、何百何千とある人間の感情、表情を突き詰めて、ストーリーをつくりたいです。

あの人に会って話を聞きたい、何から始めたらいいかわからない、話を膨らませるきっかけが欲しいーーそんな時、週刊誌時代の経験が活きると思います。

過去に「友人の友人が◯◯だった」と失言した政治家がいましたが、あながちウソじゃありません。

編集者人生で出会った友人知人、そのまた先の仲間たちの力を借りて、
自分の持ってるものを全部注ぎ込んで、よい作品を皆さんと作りたいと思っています。

©風間やんわり

リンク

新着メッセージ

  • メガトンハンマー、久しぶりにみました!w
    コミカルでいいですね!!

    そして、可愛らしい女の子を描くのがお上手ですね(亀ゼリーも拝読しました)。

    バタバタしているシーンも、
    父親無言のシーンもうまく構成がされていて、
    とても面白い作品でした。

    演出とか背景を描きこむことを面白がれる方なんだなと思います。
    作画志望ということですが、
    これからの方向性含めてお話ができれば幸いです。

    2020/10/15 17:26
  • リアリティがあるから、SFでもこの世の未来のように感じられるんですね。

    どこから来たか分からない新人類が環境破壊を救ってくれて、

    家族は僕らが言う「家族」ではなく、集合かつ共同体でしかなくなった。

    民族大移動があったように、国民大移動法なんて絵空事じゃなく感じられました。

    おかもち(ここだけ昭和!)は、自身のルーツを探しに行くのでしょうか。

    単純に次の話が読みたいです!

    そのお手伝いができればと思いました。

    2020/10/15 16:42
  • ご投稿ありがとうございました。

    長編描く前に手を慣らそうってエクスキューズが挑戦的で格好いいなと読み始めました。

    夏の放課後、って作家性出ますよね。

    ジジジと鳴いてたアブラゼミが、

    次のページでは死んでいる。

    生と死の対比に加えて、単に自身とセミを重ねるだけではなくて、

    「どんどん腐ってもっとサイアク」というグロテスクな人間らしさをのせている。

    うまいなぁと思いました。

    個人的にはふわっとスカートのひらり感も好きです。

    もうすぐ夏が通り過ぎていくんだなと感じました。

    それにしても、こういう無邪気に人を振り回している子って当たり引きますよね。

    それがとても魅力的。

    エッちゃんの苦労を察します。僕はこっちタイプなので。

    ぜひ、長編のお話を伺えればと思います。

    2020/09/10 13:32
  • ブームの終焉ほんとに早いですね。でも、こんな風に作品に昇華できるのがマンガの良さですよね。タピオカのお焚き上げ、お疲れ様でした!

    どこかで誰かがやっていそうなこと(ここでいうと、放課後に変なポーズでタピオカを飲むってこと)を拾って創作できるは素晴らしい。内容もアホっぽさもあるんだけど、勢いとみずみずしさがあって好感です。

    もう一つの投稿作(ストーリーもの)も拝見しましたが、ワチャワチャ×みずみずしさが八倉さんの武器なのかと思います。ワチャっとしたものは客観的視点(ご自身が第三者の目で見たり、編集者や読者の目)が大事。ワンテーマを決めて描くことはできているので、それをどんな風に膨らませていけるか、と思いました。

    2020/09/10 13:02
  • レジ音×クラシックは面白い!(レジ打ったことがある人は共感してくれるはず)

    コンビニという狭い箱(制限)の中で、壮大なことをやってのけるーーそんなお話が今後も読みたいです。
    この手のお話だと、『坂本ですが?』『ハケンの品格』をイメージしてしまいます。クールかつ、多種多芸な主人公(小早川くん)をもっと魅力的にするにはどうするか、今後の展開が楽しみですね。

    そして、店長には狂言回しとして、鋭いツッコミをして欲しいですね。それがこの作品の味になる気がします。

    2020/08/03 23:09
  • 定型発達の子供の育児だって大変ですが、それに輪をかけて大変な日常を、暗くならずにほのぼの温かな視点で描かれていたのが良いなと思いました。

    全部説明するとエンタメになりませんので、セリフや情報量をなるべく少なくしているのも好印象です。

    2話のように成長の遅れはあるけど、SSTなどで成長をしていく姿が見られると理解も深まります。それとともにお父さんとお母さんが何をしている人か、どんな人間かの要素が入ってくると、キャラクターとしての魅力が出てきて、読者の共感も得られると思いました。また続きも読ませていただきます。

    2020/08/03 22:53

担当希望作品

TOP