プロフィール

経歴

中国の北の方、内モンゴル自治区に生まれた少数民族です。
とはいえ中国に住んでいたのは5歳のころまで。
以来20年以上日本に住んでるので、コミュニケーションは特に問題ないはずです。
日本語チョットデキル。


内モンゴル自治区にオギャーと生まれ
年長さんのころに日本に降り立ち
高校卒業まで富山県で立山連峰に囲まれて育った後
こないだまで東京の大学で建築を学んでいたはずなのに
気づいたらヤングマガジン編集部で漫画編集者を名乗るようになっていました。


不思議なこともあるんですね。



漫画と映画と小説と音楽と
ラジオとお笑い番組とゲームと散歩と
あと、桃とチキン南蛮が好きです。

担当作

満州アヘンスクワッド(コミックDAYS毎週木曜日連載中)


何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?(通称「なんじゃが」ヤングマガジン連載中)


アンサングヒーロー(コミックDAYS毎週金曜日連載中)

メッセージ

ジャンルを問わず
人の心を支え、動かし、変化させるような
「明日もこの世界で生きてみてもいいかな」
と思わせてくれるような、そんな作品が好きです。

その人の世界の見方が表れるような、
その人のこだわりが詰まっているような、
その人にしか作ることができないような作品が大好きです。

若輩者ですが、よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • 投稿ありがとうございます〜。「愚かな復讐者」、おもしろかったです!

    まず、土橋さんが可愛い…!
    元気にボッと飛び出す登場シーンから、まさに小悪魔的に覗き込んでくる表情、怒ったり困惑したりするところもいいですね。タイトスカートとニーハイやサスペンダー、蝶ネクタイにローファーなど、服装やアイテムにもこだわりを感じました。女生徒2人との描き分けもしっかりしていて、バストアップだけでもキャラが立っているところも良いですね。

    そして毎ページ楽しい!
    主人公の大きな表情(土橋さんの再登場のときの顔めちゃくちゃいいですね…!)とズレのある行動、テンポのよさ、悪魔の面々など、どのページも楽しく読むことができました。コミカルでとてもいいですね。8ページという限られた紙幅のなかで、お茶や髪型のセットといったコマで緩急をつけているところが効果的だったと思います。
    (あまり関係ないのですが、、主人公が最初に告白したときにも髪型をきちんとセットしていて、でも最後のページでは無造作な髪になっている、みたいな細かな描写が個人的にとてもいいな〜と思いました)

    モノローグやセリフが少ないのもとても良い点だと思いました。ただ、冒頭の主人公の性急さに少し戸惑ってしまう部分がありました…。もちろん少ないページ数で収めるための選択だとは思いますが、増ページできるのなら、告白に失敗して落ち込む場面だったり、黒魔術に出会う場面など、読者がより主人公に近づけるような流れがあるといいなと思います!

    最後にキャラクターについてなのですが、「引っ込み思案で気持ち悪がられているけど、行動を自分で起こせる主人公」という点がいいなと思いました。 必ずしも上手くいったわけではないけど、読み終わったときに前向きな気持になりました。そういった意味では、最後のクラスメイトの女子の反応は冒頭とは異なる、主人公の変化を認めるような言葉が、読者の爽快感のためにもいいのかもしれません。

    長々と失礼いたしました。
    担当希望させていただきます! ぜひ一度、山田錦さんのお話を聞かせてください。

    2021/09/15 01:53
  • おそらくヨーロッパ出身の、しかもおそらく結構長いこと生きている吸血鬼が、台所に、S字フックで、ちっちゃい正方形のふきんを吊るしている…!

    細かい描写の一つ一つに、この二人がどうやって生きてきたのか、何を大切にしているのかが込もっているような気がしました。そして読み返すたびに、それをもっと知りたくなるのです。。ピザのチラシ、菓子パン、買い置きのカップ麺、「バイト」、映画、バッドばつ丸、花柄のグラス…。

    黒いネイルとチョーカー、十字架の耳飾り。

    彼女らがここに至るまでにどんな物語があったのだろうか?自分たちだけでこの生活を見つけたのだろうか?同胞に導かれたのだろうか。もしくは理解者の人間に出会い、触れ合い、そして別れがあったのだろうか?

    絵の美しさや描き込みのバランス、構図などが素晴らしいのはもとより、こういった細部に物語を込めることができていることに驚き、感嘆しました。この漫画の続きが読みたいですし、どんな背景があるのか知りたくなっています。

    また、リルとルラのキャラクター造形も好きでした。口調や姿勢が反対だけど、二人の信頼を感じました。(そして二人とも髪の毛やわらかそう)

    もしかしてなんですけど、「乙嫁語り」「スキップとローファー」「スケラッコ」などお好きだったりしないでしょうか…?緻密な描写、日常生活や登場人物同士の関係性の描き方、そして最後のコマのゆるさなど、好きな作品と共振する部分があるように思ったので…。

    飴井さんが好きな作品の話、この作品をどうやって作ったのかとか、この先どんな作品を作っていきたいか、ぜひお伺いしたいです。そして、その作品作りをぜひお手伝いさせてください。

    担当希望いたします。よろしくおねがいします。

    2021/08/07 18:54
  • めちゃくちゃ気持ちよく読めました~!よかったです!

    怒涛の勢いのアクションでした!主人公の見た目と戦い方が好きです。
    そして最後のあの瞬間…!予想を裏切られ、それでいて物語の今後の展開を期待させる新鮮な要素だなと感じました(そして二回目を読んだとき、「一目ぼれ」とか「理想の相手」って言ってる!と驚きました…)

    「説明を省いて」とは仰っていますが、それでも読んでいて理屈面で引っかかることなく「ふむふむ、そういうことなのね」と納得できるのがすごいです。また、アクションも会話も混雑せずに読めたのも感動です。コマ割りや構成の力があると思います。

    どんな作品が好きで、今後どんな作品を作っていたいか、ぜひお話伺ってみたいです。
    担当希望いたします!よろしくおねがいします~。

    2021/08/04 23:52
  • ご投稿いただきありがとうございます。
    ヤングマガジン編集部のトロニーと申します。

    尋ね鬼、キャラクターがとてもよかったです!
    無邪気な鬼の子ユキ、忠誠心を持った人造(鬼造?)人間フエ、山賊上がりの僧侶ドウガイ…。
    コミカルでありながら、それぞれ広がりのある背景を持っていて(特にドウガイのエピソード、グッときました…。袈裟、「ずっと持ってた」んですね…)、キャラクターが物語を引っ張っていけそうに思いました!

    一方で物語そのものは、もっと読みやすく、もっと先を読みたくなるように工夫できそうだなと感じています。先の展開やドラマの抑揚だったり、キャラクターがもっと魅力的に映るような見せ方だったり、お手伝いできることがあるかもしれません。

    担当希望いたしますので、よろしければ一度お話できたらと思います。
    よろしくおねがいします。

    2021/07/26 11:10

担当希望作品

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