プロフィール

経歴

中国の北の方、内モンゴル自治区に生まれた少数民族です。
とはいえ中国に住んでいたのは5歳のころまで。
以来20年以上日本に住んでるので、コミュニケーションは特に問題ないはずです。
日本語チョットデキル。


内モンゴル自治区にオギャーと生まれ、
年長さんのころに日本に降り立ち、
高校卒業まで富山県で立山連峰に囲まれて育った後、
こないだまで東京の大学で建築を学んでいたはずなのに、
気づいたらヤングマガジン編集部で漫画編集者を名乗るようになっていました。


不思議なこともあるんですね。


漫画と映画と小説と音楽と
ラジオとお笑い番組とゲームと散歩と
あと、シャインマスカットが好きです。

担当作

満州アヘンスクワッド(コミックDAYS毎週木曜日連載中)


何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?(通称「なんじゃが」ヤングマガジン連載中)

DAYS NEOでマッチングした方との作品を連載準備中です。

メッセージ

ジャンルを問わず
人の心を支え、動かし、変化させるような
「明日もこの世界で生きてみてもいいかな」
と思わせてくれるような、そんな作品が好きです。

その人の世界の見方が表れるような、
その人のこだわりが詰まっているような、
その人にしか作ることができないような作品が大好きです。

若輩者ですが、よろしくお願いします。

リンク

新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!

    ゆるくてかわいらしい空気感、くすっと笑えて好きです!
    キャラクターも特徴が立っていて読みやすいですね。
    短くおもしろくまとまっていると思いました!

    各話に意表を突かれるポイントが一つは必ず用意されていて素晴らしいのですが、できればもうひと段階驚きたいです!
    「こういうノリの話なんだな」ということを認識させてガードを崩すことには成功しているのですが、トドメを刺しきれていない印象です。
    各話の「お題」はいいものだと思うので、それに対する回答を増やして畳みかけるとより作品に引きずり込むことができる気がします!

    ぜひそのお手伝いをさせていただければと思います!
    担当希望いたしますので、一度お話出来れば幸いです。

    2022/06/30 01:44
  • ご投稿、ありがとうございます!

    「妄想人間イナズマ」拝読いたしました。
    随所に工夫の感じられる、丁寧に作られた作品だと思いました。
    絵もしっかりと描かれていますし、ラストに至る導線を意識した構成になっていますね。
    読者を驚かせよう、インパクトを残そうという意図の感じられる場面やページも多く、楽しく読むことができました。ラストの皮肉な感じも印象的でした。

    ただ、「こう見せたい」という意識があるのはいいことなんですが、「こう見えるだろう」という客観的な視点が少し足りないかもしれません。読んでいて「こうはならないだろう」という引っかかりが少なからずあったのが気になってしまいました。
    また、妄想と現実の境目が、表現として分かりづらい部分があったのももったいないです。

    とはいえ、内股弁慶さんの情念の感じられる作品でした。今後どんな作品を書いていきたいか、ぜひお話したいです。担当希望いたします。何卒よろしくお願いいたします。

    2022/06/21 06:37
  • ご投稿いただきありがとうございます!楽しく読ませていただきました!有浦さんかわいい…。

    髪の毛のサラサラ感やほっぺたの膨らみ、目の表情など非常に愛らしかったです!ファッションや胸の描写もいいですね…。田口が凝視するのもわかる。口が悪くて腹黒い割に、目の前のことに素直に反応するザコさにも満面の笑みです。

    というか、登場人物がみんなとてもいい!田口の言動にも終始笑ってしまいましたが(タッグマッチ始まってからの田口、好き)、やっぱり主人公の高坂がちゃんとカッコいいのが素敵でした。クールなツッコミ役でありつつ、優しくてまっすぐなところもあり、自分の足で努力して有浦さんを助けるのがとてもよかったです!

    コマ割りやセリフ量など、読者が読みやすいように随所に工夫をしているのも素晴らしかったです。また、タッグマッチに至るまでの展開やタッグマッチ自体の流れもなかなか熱くてテンションが上がりました。漫画歴が浅めでこれだけ読みやすくて楽しい作品を描けるのはすごいですね。

    とはいえ、スムーズにいっていない箇所も見受けられます。例えば有浦さんの価値基準が白鷺さんの出現を境にブレているように読めました。高坂を落とすために小手先で頑張っていたのが、田口優先になって、かと思えば「…あーあ 高坂に愛想尽かされる」と心の中で思ったりと迷走しているように見えてしまいます。

    また「原作のエピソードが鍵になる」というクライマックスは熱くて非常によかったのですが、そこに至るまでの前振りはもっと効果的に作れそうです。高坂が原作小説準拠の戦法に前触れなく最短でたどり着いているのは何故なのか。例えば白鷺さんたちが(自分が有浦に指南したような)メタを駆使してくると読んでそれにカウンターを当てるために用意した、とかかもしれません。こいった導線が成り立つように、ある程度事前に振っておくなどするとより見せ場でテンションが上がるはずです。

    カカオ豆さんの思う面白いもの、感動するものが、より効果的に伝わるためのお手伝いをできればと思います。ぜひ一度お話を伺わせてください。

    担当希望いたします。何卒よろしくお願いします。

    2022/06/10 05:46
  • 力作の投稿、ありがとうございます!じっくり拝読させていただきました。

    分厚い世界観!!重厚な素材感や破壊描写…!そしてかわいい女の子…。
    繊細かつ迫力のある絵が素晴らしく、非常に印象に残りました…!
    また、演出のスピード感やメリハリも工夫されているなと思いました。

    女の子のアクション(髪型やファッションもかわいいですね)、アンドロイドの不気味さ、ぎっしりとした世界観の背景やモブ。
    細部までしっかりこだわって作っていることが伝わってきます。
    この物語の背景や、この先の展開が気になりました。
    SFの世界観の広がり、とてもいいですね…。

    一方で、世界観が分厚いぶん、初めてこの作品に入門する読者にとっては、
    もう少し親切にした方がいいかもしれませんね!

    もちろん、現時点でもこの作品を好きになる人はいるでしょう。
    ただ、この先広く大きく読まれること、アニメ化や映画化、ゲーム化などの、
    メディアミックスを目指すことを視野に入れると、
    いくつか整理しなければいけない箇所があるのかなーと思います。

    情報の出し方・整理の仕方、目的の見せ方、読み手の感情の動かし方など、
    より多くの読者を夢中にさせるための余地があるように見受けられました。
    (ヤングマガジンで言うと、AKIRAや攻殻機動隊などがSF作品のレジェンドですが
    この2作って、簡単なわけではないはずなのに、すごく頭に入ってきやすい作品だと思うんです。)

    そして、編集者の仕事の一つが、そういった工夫のお手伝いだと思っています。

    担当希望いたします。ぜひ一度、打ち合わせをしましょう。
    よろしくお願いします。

    2022/02/15 20:44
  • ご投稿ありがとうございます!
    読者を驚かせようという意図がこもってて素晴らしかったです!

    2ページ目からいきなり吊るされた死体たち、
    宇宙人の存在、バットで殴って逃げる主人公、
    豹変する女の子と、右手でぶん殴って宇宙人を殺す社長…。

    読んでてワクワクする勢いと見せ方でした!
    また、殴っている主人公や、食われる警察官、見開きの社長など、
    動きの中の決め絵が非常に魅力的だったなと思います。

    主人公がバイト先で髪を上げてるとか、
    EPCというタイトルも、なんだかよかったです…

    高槻今城さんが今後どんな作品を作りたいか、ぜひ一度お話したいなと思いました。
    担当希望いたします。よろしくお願いいたします。

    2021/11/11 15:51
  • とてもよい空気感の作品でした…。
    齋藤さんに共感し、そして彼が幸せそうにしているところを眺めたくなる、そんな微笑ましい温度がありました。

    保坂和志さんの「プレーンソング」という作品が好きなのですが、この小説に出てくる、地域猫に出くわしたり出くわさなかったりの散歩を楽しむ人たちを思い出します。

    最初に猫の姿を見て顔がほころぶ場面いいですね。
    ここは最初にこの作品の魅力を端的に伝える、大事なシーンかなと思います。せっかくなので、もっと効果的に見せたいところ。
    路地に入るシーンの怪しげな感じをもっと出したり(「いかがわしい目的があるのでは…?→猫!」のサプライズで印象を強める)、現在猫を見てすぐのコマで笑顔になっていますが、その間に真顔を挟んだりと、さらに魅力を伝える余地があるのかなと思います。

    また、今後作品が連載になったときには、齋藤さん以外の猫好きだったり、犬の魅力を語る人だったり、猫には興味がないけど齋藤さんに興味がある人だったり、いろんな登場人物と齋藤さんの絡みが見れたりするのかなと思ってワクワクしました。齋藤さんが無口な分、周りの人物がいると、物語の進行だったり斎藤さんの観察だったりがスムーズにいきそうです。

    一人暮らしの部屋の様子だったり、猫のあだ名だったり、ディテールがとてもよかったです。齋藤さんが日々どんな生活をしていて、猫に対してどんな反応をしているのかちらっと覗き見たいですね…。

    担当希望させていただきます…!ぜひ一度お話してみたく思います!よろしくお願いします。

    2021/10/20 02:58
  • 魚…おいしそ~…!

    海…気持ちよさそ~…!!

    そして生徒たち…みんないい子そ~………。

    などと思っているうちに、心地よく読み終えてしまいました。
    とってもゆったりとした空気に包まれた作品でした。投稿ありがとうございます。

    机に突っ伏して寝るときに畳んだタオルを敷くディテールとか、
    変わった筆箱を使うやつがいるあの感じとか、
    先生も含めて、一人一人個性と人生があることが伝わる描写とか、
    大事にこの作品を書かれていることが伝わってくるようでした。

    水産高校の要素も興味深かったですが、上記のような普遍性もしっかり持っているのが素晴らしいです。

    この中で物語を作るのだとしたら、彼らがどういう原動力を持っているかを知りたいなと思いました。夢、目標、執着、欲望…などなど。

    何に向けて行動していくかが決まれば、その中での挫折、衝突、超克などといった、人を動かす変化を書くことができるはずです。
    大げさな物語を描かない場合でも、それは少なからず必要だと考えています。
    メインキャラの二人は、ある程度それが固まっているような気もします。

    一度、そこのところも含めてぜひお話できたらと思います。
    担当希望いたしますので、何卒ご検討ください。

    2021/10/15 04:27
  • 投稿ありがとうございます!TÉ DOCCE…ハードボイルドで非常にカッコよかったです…!

    描かれている内容以上の世界が6ページの絵とネームに広がってたように思います。
    セリフを追う中で「もしかして…」だったり「なるほど…」と物語を想像しながら読むことができました。他の投稿作も読ませていただきましたが、キャラクターの見せ方、セリフへの起こし方が上手なのだなと納得です。構図もしっかり工夫されており、スムーズに読めたのも良い点でした。

    「読者にこんな気持ちになってほしい」とか、例えば「このシーンで感動させたい」とか、演出の意図を持ってさらに場面を作るようになったら、より上質なドラマができるのではないかと、少しワクワクしています。今回の作品で読者が最後に感じるのは、恐ろしさなのか、寂しさなのか、興味深さなのか。狙って演出できるようになると、セリフ・キャラクターを作る力も相まって、かなり強力な武器になるでしょう。

    担当希望させていただきます。
    一度、どんな作品が好きか、どんな作品を今作っているのか、この先作っていきたいのか、ぜひお話を伺ってみたいです。
    よろしくお願いします。

    2021/10/12 02:52
  • 投稿ありがとうございます〜。「愚かな復讐者」、おもしろかったです!

    まず、土橋さんが可愛い…!
    元気にボッと飛び出す登場シーンから、まさに小悪魔的に覗き込んでくる表情、怒ったり困惑したりするところもいいですね。タイトスカートとニーハイやサスペンダー、蝶ネクタイにローファーなど、服装やアイテムにもこだわりを感じました。女生徒2人との描き分けもしっかりしていて、バストアップだけでもキャラが立っているところも良いですね。

    そして毎ページ楽しい!
    主人公の大きな表情(土橋さんの再登場のときの顔めちゃくちゃいいですね…!)とズレのある行動、テンポのよさ、悪魔の面々など、どのページも楽しく読むことができました。コミカルでとてもいいですね。8ページという限られた紙幅のなかで、お茶や髪型のセットといったコマで緩急をつけているところが効果的だったと思います。
    (あまり関係ないのですが、、主人公が最初に告白したときにも髪型をきちんとセットしていて、でも最後のページでは無造作な髪になっている、みたいな細かな描写が個人的にとてもいいな〜と思いました)

    モノローグやセリフが少ないのもとても良い点だと思いました。ただ、冒頭の主人公の性急さに少し戸惑ってしまう部分がありました…。もちろん少ないページ数で収めるための選択だとは思いますが、増ページできるのなら、告白に失敗して落ち込む場面だったり、黒魔術に出会う場面など、読者がより主人公に近づけるような流れがあるといいなと思います!

    最後にキャラクターについてなのですが、「引っ込み思案で気持ち悪がられているけど、行動を自分で起こせる主人公」という点がいいなと思いました。 必ずしも上手くいったわけではないけど、読み終わったときに前向きな気持になりました。そういった意味では、最後のクラスメイトの女子の反応は冒頭とは異なる、主人公の変化を認めるような言葉が、読者の爽快感のためにもいいのかもしれません。

    長々と失礼いたしました。
    担当希望させていただきます! ぜひ一度、山田錦さんのお話を聞かせてください。

    2021/09/15 01:53
  • おそらくヨーロッパ出身の、しかもおそらく結構長いこと生きている吸血鬼が、台所に、S字フックで、ちっちゃい正方形のふきんを吊るしている…!

    細かい描写の一つ一つに、この二人がどうやって生きてきたのか、何を大切にしているのかが込もっているような気がしました。そして読み返すたびに、それをもっと知りたくなるのです。。ピザのチラシ、菓子パン、買い置きのカップ麺、「バイト」、映画、バッドばつ丸、花柄のグラス…。

    黒いネイルとチョーカー、十字架の耳飾り。

    彼女らがここに至るまでにどんな物語があったのだろうか?自分たちだけでこの生活を見つけたのだろうか?同胞に導かれたのだろうか。もしくは理解者の人間に出会い、触れ合い、そして別れがあったのだろうか?

    絵の美しさや描き込みのバランス、構図などが素晴らしいのはもとより、こういった細部に物語を込めることができていることに驚き、感嘆しました。この漫画の続きが読みたいですし、どんな背景があるのか知りたくなっています。

    また、リルとルラのキャラクター造形も好きでした。口調や姿勢が反対だけど、二人の信頼を感じました。(そして二人とも髪の毛やわらかそう)

    もしかしてなんですけど、「乙嫁語り」「スキップとローファー」「スケラッコ」などお好きだったりしないでしょうか…?緻密な描写、日常生活や登場人物同士の関係性の描き方、そして最後のコマのゆるさなど、好きな作品と共振する部分があるように思ったので…。

    飴井さんが好きな作品の話、この作品をどうやって作ったのかとか、この先どんな作品を作っていきたいか、ぜひお伺いしたいです。そして、その作品作りをぜひお手伝いさせてください。

    担当希望いたします。よろしくおねがいします。

    2021/08/07 18:54
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