ゆうち巳くみ  (ID:tototo)
★1396,542

漫画業専念2年目の者です。
現在はWEB媒体のBLで連載しています。
BL以外のジャンルに挑戦したいと思い、こちらに登録させて頂きました。


何でも描いてみたいと思っていますが、
少年少女の心の揺れが特に好きです。

作画力がまだまだ拙い為ペン入れ修行中です…

よろしくお願いします。

12/3 担当希望ありがとうございます…!きちんと考えてお返事したいと思いますので、もう少しお待ち頂けますと幸いです。メッセージも有り難く拝読しております。本当にありがとうございます!

12/10沢山の温かいメッセージ・担当希望本当に有難うございました…!全てスクショして胸に刻みました。何度も読み直そうと思います。執筆活動頑張ります…!

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    ノリ君もコージ君も中身が最高にイケメンだよ…!(涙) 2人の友情に胸が熱くなりました。最初の1ページ目から2人の顔が個性的でインパクトがあって惹き込まれました。そしてその後の展開もテンポが良く、男子2人の掛け合いも笑えて楽しかったです。色気や光を感じるアングルも素晴らしい。ノリ君とコージ君の美男子フェイスもたいへんときめきました。「漫画」の可能性って無限大だなあ、と感じさせてくれる作品でした。読めてうれしかったです。ありがとうございました!

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    もう~両作とも大好きです! どちらも
    「読むと勇気がわいてくる作品だ」と思いました。
    小さな大事件で、小さな大前進が描かれていました。

    妙な言い方になりますが、
    読者にとって、すごく信用のおける漫画だなと思います。

    それぞれのキャラが向き合ったように
    自分を変えようとするのは難しいことだし
    他人を変えるのも、とっても難しい。
    そこを誠実に描きつつ、
    小さいけど大きな一歩を踏み出すことで
    「損得なしに一緒にいたいと思ってくれる人」に出会える幸せ
    が両作ともにありました。
    すごく沁みます。すごいです。

    悩みや願いへの臨み方や挑み方を教えてもらった気がして、
    勇気をもらいました。

    「デザート」のメイン読者層は10代後半以上の女性なのですが、
    きっと学校や社会の中で揉まれてきて、さらに恋まで知って
    たぶん人類でいちばん自分と向き合ったり
    (異性・同性含めた)他人と接さざるを得なかったりな毎日を過ごしています。

    そんな読者の方たちに、ゆうちさんと出会ってほしい。
    そのお手伝いがしたい。
    ぜひとも、一緒にお仕事したいです!

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    二作品とも読ませていただきましたが、どちらも大好きです!

    まず、ここまでお話にぴったりに絵柄を変えて、キャラクターをデザインされているのがすごいです。
    「ひとりの私とカトリシア」の二人の圧倒的な可愛さはもちろん、「この呪いが解けたなら」の二人の、ゆるくてにくめない、いとしさを呼び起こす風情があって、とてもいいなあと思いました。

    特に「ひとりの私とカトリシア」は、最後泣きそうになりました。
    私もクラスに友達がいなかった時期があるので、最後、二人が友達になれて本当に良かったです。
    いいと思っているところはたくさんあるのですが、同調圧力をかけてくるクラスメイトだけでなく
    周りより精神的に自立していてそれゆえに上から目線の優等生になりがちな佳奈ちゃんに対しても、
    作者であるゆうちさんが、冷静な視線で見ているところが素晴らしかったです。
    埋没を選ぶのも、孤高を気取るのでもなく、勇気を出して「二人」を選びとるという結論に拍手です。

    ご投稿ありがとうございました!できたらこれからの作品も、近くで応援したく担当希望出しました。

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    面白かったです!
    二人の友情をずっと見ていたいなーと思いました(これが腐心?)。
    BL好き以外にも面白く読ませるところがすごいです。

    個人的にはベンチにつれていくシーンがやらしいなとぐっときました。

    次回作も楽しみにしてます!

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    この漫画、たったの24ページなの?これで?
    というくらい満ち足りました。
    すぐ読み終えちゃうのに
    くすっとさせる部分があったり、冒険があったり、友情(恋?)があったりと
    楽しませる工夫が散りばめてあって素晴らしかったです。

    私はそんなにBLを読む人間ではないけれども、
    ノリ君がマサミンとじゃなくて、コージ君とキスできて良かったです。
    変わりたいと思った人と、その人のおかげで同じく変わろうと思った人同士でキスして
    不思議な夢を見れたなんて、とてもロマンチックでした…。


    2人とも「考える人間」として描かれているので
    作り話だけど作り話ではなく生きてる人間のように感じました。

    変わりたいと思ったときに
    ちゃんと変わるための一歩を踏み出すことって大事ですよね…
    タイムスリップして昔の私に読ませたいです。

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    主人公は強そうだけれど、あとちょっとで、”みんな”側にいってしまうか、
    鬱になってしまうんだろうなという危うさを感じました。
    そんなときの転校生との出会いは、きっと主人公にとってかけがえのないもののはずで、
    そこを切り取った本作、素晴らしかったです!

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    この漫画を読んで「私にもカトリシアちゃんがいたらな」と
    羨ましくなったと同時に
    学生の頃のモヤモヤを思い出しました。
    なんとなく「いまのやだな~」とか「つまんね」とか思っていたものの
    その意味がよくわかっていませんでした。
    けどこの漫画の中で出てくるもやもやの具体例のおかげで
    目の前が明るくなったように感じました。有難うございます。

    また、カトリシアちゃんは確かに救世主ではあるけど
    佳奈ちゃんが最後「謝りに行こう」と言ったところに尊敬しました。
    私は小さい人間なので、
    最初にいじわるをやってきた人間に対して謝るなんて絶対できません。

    こんなことを言える佳奈ちゃんだからこそ、
    カトリシアちゃんは佳奈ちゃんの味方になってくれたんだよなー…
    としみじみ自分の人生を振り返っていました。
    この漫画を描いてくださって有難うございます!

編集者メッセージ(いいね)

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    二作品とも読ませていただきましたが、どちらも大好きです!

    まず、ここまでお話にぴったりに絵柄を変えて、キャラクターをデザインされているのがすごいです。
    「ひとりの私とカトリシア」の二人の圧倒的な可愛さはもちろん、「この呪いが解けたなら」の二人の、ゆるくてにくめない、いとしさを呼び起こす風情があって、とてもいいなあと思いました。

    特に「ひとりの私とカトリシア」は、最後泣きそうになりました。
    私もクラスに友達がいなかった時期があるので、最後、二人が友達になれて本当に良かったです。
    いいと思っているところはたくさんあるのですが、同調圧力をかけてくるクラスメイトだけでなく
    周りより精神的に自立していてそれゆえに上から目線の優等生になりがちな佳奈ちゃんに対しても、
    作者であるゆうちさんが、冷静な視線で見ているところが素晴らしかったです。
    埋没を選ぶのも、孤高を気取るのでもなく、勇気を出して「二人」を選びとるという結論に拍手です。

    ご投稿ありがとうございました!できたらこれからの作品も、近くで応援したく担当希望出しました。

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    かわいい絵柄の皮をかぶった、痛烈な普遍性をもった傑作だと思います。
    読者それぞれが「みんな」のところに何かを代入できる寓話ですよね。
    ラストの解決は痛快でしたが、まだまだ「私」と「カトリシア」が「みんな」と相対していく様子が見ていたいです。
    傑作のご投稿ありがとうございました。

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    ゆうちさんの作品が好きです。ファンになりました。漫画で言いたいことがたくさんある方なんだろうなと思って。ぜひ一度ゆうちさんのお話を聞かせてください!担当希望押します、よろしくお願いします。

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    スカッとしました!!
    主人公がモノローグにも描かれない胸のうちに迷いがあって、開き直ってないのもいいです。
    「私」には、自分に嘘をついてしまっているのも含めて嘘がなくて、
    「カトリシア」はストレートど真ん中でした。
    最後には理屈を超えた気持ちよさがあります。

    この2人のお話、違うエピソード(続き)でも見たくなりますね!
    というか、好きです。こころ摑まれました!

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    ゆうち巳くみさんの作品、両方大好きです。読んでて泣きそうになりました。非常に読みやすく、ギャグを織り交ぜながらキャラクターの心情も丁寧に描かれており、内容的に気にかかるところもなかったです。なので、本当にただの感想です。昔のジャンプコミックスの最後についてた読者からの手紙気分でお読みくださいw

    両作とも「同調圧力への怒り」と「同調圧力に負けない絆の美しさ」を感じて、すごく共感しました。僕は「バス男(ナポレオン・ダイナマイト)」という映画が大好きなのですが、特に「呪いが解けたなら」の方は、その映画に出てくる主人公2人のことを思い出しました。こういう同調圧力と無縁の場所で、「一緒に居たいからいる似た者同士」って美しいですよね。最後本当に美しくなりましたがw

    今回は読み切りなので、そこがオチっぽくなっていましたが、本当にかっこよくなってしまったその後の二人、というのも面白そうだと思いました。ゆうちさんは同調圧力をしいてくる側の人間のいやらしさ、そんなものとは無縁に、したいことをしたい人間の気高さも両方描けるので、その境界線を描くと面白そうだな!と。誰にも相手にされなかった、だから一緒にいたふたりが、誰もほっとかないくらいかっこよくなってしまったらどうなるのか?とか。

    「なんで、みんなと一緒に同じことできないの?」とか言ってくる、クソたしなめ野郎に苛まれている全ての人たちへの、エールになるような作品を書いて欲しいです。連載企画を仕上げていただいて、是非ともDAYSで連載してください!よろしくお願いします。

  • この呪いが解けたならへのメッセージ

    扉の感じから絵がうまい人だ!とおもって1P目を開いて「???」となり…それでも読み進めて21Pで思わず叫んでしまいました!すごいですこの演出…!!星空が引き起こした奇跡(喜劇?)、最後は笑いで終わってるのも素敵でした。

  • ひとりの私とカトリシアへのメッセージ

    主人公のもやもやした気持ちを、読みやすいネームでするする読ませる感じ、内容と見せ方のギャップが印象的でした!ラスト2Pでやってくる爽快感も素晴らしいです!

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