プロフィール

アフタヌーン矢島

★58

24

経歴

2017年からアフタヌーン編集部に所属
それまでは文芸部署で、小説・イラスト集・アニメ関連書籍・絵本・バンドデシネなどなど担当してきました。

☆前部署での担当作品

「<物語>シリーズ」・「掟上今日子の備忘録」シリーズ(西尾維新)
「スノーホワイト」(森川智喜)
「うるうのもり」(小林賢太郎)
「絵本 くらいところからやってくる」(前川知大)

など(順不同)

担当作

◆アフタヌーンでの担当作品

「トップウGP」藤島康介
「ヴィンランド・サガ」幸村誠

プロフィールアイコンは藤島康介先生に描いていただきました。
先生の優しさで、魔法少女風に…!
杖の☆は、アフタヌーンの「A」が組みあわされてできています。

メッセージ

とにかく漫画でお客さんをびっくりさせたい、喜ばせたいとたくらんでいる方を応援したいです。
雑誌掲載はもちろん、
作品の個性に合わせて読者との新しい接点を一緒に探していけたらと思います。

٩( 'ω' )و

リンク

新着メッセージ

  • 扉ページのカラーがとても素敵で読みはじめましたが、
    可愛い外見からの予想とは裏腹に
    ポポさんの淡々とした、達観したような雰囲気がたまりません!

    自然な会話の中でストレスなく情報が読み手に伝わりますし、
    それと同時にふたりが人をごくあたりまえに思いやることのできる人物であることまで
    同時に伝わってくるのが素晴らしいと思いました。

    ご投稿ありがとうございました。
    続きも楽しみにしています!

    2018/11/05 23:59
  • 一体、ラスト彼の身になにが!?
    わからない…けどびっくり&怖かったです(涙)

    葬儀屋さんがハンバーガー屋さんに転身という
    M1のコントの様な着想にまず興味を惹かれますし、
    絵柄も作風にぴったりで読みやすかったです。
    コント感覚で読ませておいて最後ホラーという意外性は、
    狙いばっちりですごく良いのですが、
    どういうことだったのかオチの解釈の幅が広すぎなのがもったいなかったです。
    「注文の多い料理店」のようなハンバーガー屋さんだったのでしょうか?
    だとすると遺影が最後にブラックな笑顔を浮かべていることの意味とは…?
    超常現象が起きている??

    オチが明快な形で、次回作も読ませていただけたら嬉しいです!
    投稿ありがとうございました!

    2018/10/24 23:05
  • 植物の擬人化の表現が絶妙で、とても綺麗ですね。
    最初、水に浸かっている描写も夢があって素敵でしたし、
    キャラクターたちがお互いに繊細な思いやりを持っているところも好感が持てます。

    「花が咲く」ことが人間にとっての第二次性徴という扱いなのも面白かったのですが
    現実世界の語彙や常識を作中に持ち込みすぎなのが、もったいなかったです。
    植物ベースの世界なのであれば、種類によって開花時間や好みの温度が違ったり繁殖方法も違って、
    それがキャラの個性や、社会システムに影響を及ぼすはずだと思います。
    たとえば「BEASTERS」や「宝石の国」も擬人化ものですが、
    動物・宝石ならではの登場人物の生活スタイルが規定されていますし、作品のテーマに直結しています。

    すでに絵的な魅力がとてもあるので、
    この設定をキャラクターとストーリー、そして作品のテーマにうまく反映させられたら
    ものすごくいい一作になると思いました。

    ご投稿ありがとうございました!


    2018/10/17 02:23
  • とにかく絵がとっても可愛い!

    整理された線ではっきりしたシルエットのキャラクターで描かれていて
    スマホ画面で読んでも分かりやすいところも
    大変良いと思いました。
    お母さんのキャラもにくめなくて好きです。

    今回の投稿作は事件ちゃんという存在の紹介だけであまりにあっさりと終わってしまったので、
    たとえば事件ちゃんに助けてもらうと、どんな代償があるのかなど
    このあとの物語まで含めて、一編として成立しうると思います。

    他の作品も読ませていただきましたが、ノートの話がすごく好きでした。
    特にストームさんが具現化する展開、分かっていても胸熱で、、、
    あれを描けるゲストさんなら、事件ちゃんでももうひと展開盛り込んで描けるはずです!

    ご投稿ありがとうございました!

    2018/10/16 02:35
  • 現代の女子高生とテクノロジーでたどり着く、すずめのお宿!
    その発想はなかった…!
    そして笑いましたー!
    値下がりしたところと、地図が飛ばされて我にかえるところが特に面白かったです。

    企画性もさることながら、
    漫画本編も情報の出し方がとても上手いので、突飛な設定でもさらっと読めました。

    キャラクターも可愛かったです。
    語尾を「どり」で押し切る乱暴さ!良いですね!
    一瞬しか出ませんでしたが、
    しずくちゃんのお姉さんに、ビジュアル面で一番魅力を感じました。

    今回はある種の飛び道具を使った作品なので、
    飯野さんのスタイルがまだまだ見えません。
    そして、とても惹きつけられているので、ぜひ他の過去作でも良いので投稿していただけたら嬉しいです!

    2018/10/13 01:45
  • 「生きたまま木につるしてケバブみたいにしてやる!」…という
    悪役史上類を見ない脅し文句(?)から一気に引き込まれました。

    センスのあるセリフ回しが多くて面白く、
    デビュー済みでいらっしゃるというのも大納得のクオリティでした。
    絵も描けそうにお見受けするのですが、ネーム原作志望なのですね。
    キャラクターの表情がとってもいいので、作画も見てみたかったです。

    視点のぽんぽん切り替わる
    ジェットコースターのような急展開の連続に翻弄されながら
    一息に6話読んでしまいました。

    田中さんは省略がとっても上手ですね!
    ただ、ややもすると展開が急すぎて、
    読んでいる間どういう気持ちになればいいのか
    ページから何を受け取ればいいのかが、読者をちょっと戸惑わせていそうです。

    誰がどういう気持ちで何をする話なのかが、
    今ちゃんと読者に伝わっているかな?という視点を
    もっと持たれたら、すごく面白い物語を描かれる方だと思います。

    次回作も楽しみにしております!

    2018/10/12 00:44
  • おしゃれだなーっ!というのが最初の感想です。
    人物の顔も服装も、背景もひとつひとつが洗練されてますね。
    パリの二人ではなく、
    さらに北のどこかからパリを目指す二人…という舞台設定も
    フィクションの二重構造のように感じられて、この作品にぴったりだなと思いました。

    自分が女性だからかもしれませんが、
    この作品ではどうも女性人物に視点を置きたくなってしまいます。
    が、冒頭のページでは男性が先に登場しているので、最初少し混乱してしまいました。
    二人の関係性も、パーソナリティの開示もイーブンなまま終わりますし
    そこが良さでもあると思うので、冒頭はもう
    一考の余地があるかもしれません。

    こんな旅をしてみたい、こんな情景の中に身を置いてみたいと思わされる素敵な短編でした!
    ありがとうございました。

    2018/10/11 01:06
  • どのページも目に飛び込んでくるイメージが明るく、
    登場人物のふたりがとても青春を謳歌しているのが伝わってきます。
    そのすごく前向きなパワーがみなぎっている感じが何よりの魅力で、
    読み手を励ます力を持っていると思いました。
    髪の毛の描き方など、もっともっと観察と練習を重ねて
    描き慣れていっていただきたいです。
    次回作も楽しみにしてます。
    ご投稿ありがとうございました!

    2018/10/10 02:23
  • チルピル……可愛い!!
    チルチルとピルピルの「絶妙な悪意」がとても良いバランスですね。

    美容院の話の「グッドいいアイデア」で爆笑しました。
    謎めいた、すごい可能性を感じます。
    今のままでも心がむずむずして好きなのですが
    強いて言えば、チルピルと出会ったことで
    人々の側に何らかの変化があるか
    もっと他のうちゅうのようせい達が出てきて
    それぞれの個性をさくれつさせるなどがあると
    連載として魅力が増すかもしれないと思いました。
    少し「コジコジ」を思い出しました。

    面白かったです!!

    2018/06/28 18:13
  • キャラクター、設定、色合い全部が「おしゃれ」・・・!!
    センスで押し切った、かっこいい作品ですね!

    徐々にわかってくる、ラッカーと人間の関係性も
    孤独を抱えている大人っぽいキャラクター達も
    かっこよくて引き込まれました。

    反面、スタイリッシュさを優先しすぎて
    設定をつかむのに時間がかかり
    ちょっとだけ読者に不親切かもしれません。
    もう少し分かりやすく、そしてもっと早く
    キャラクターに思い入れを持たせてもらえる作りだったら
    さらに素晴らしいのに…!と思いました。
    次回作を楽しみにしております。

    2018/05/25 16:10

担当希望作品

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