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恋する花園

レディー・ゾゾ

★13 569

最新話公開 2018年10月16日 第1話公開 2018年10月16日

花を咲かせる植物にも心があり恋をするのでしょうか?雄花と雌花が結ばれるまでには知られざるドラマがあるのかもしれません。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年10月16日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • このたびはご投稿有り難うございます!

    この作品、実はすごく繊細なテーマを扱っていると思うのですが、
    それが可愛くてお耽美なキャラクター達によって描き出されているので、(良い意味で)重すぎることなく、あくまで楽しみながら、読むことができました。
    基本的な作品テンションがコミカルなぶん、主人公が悲しむシーンにはギャップがあって、彼女の悩みの深さも伝わってきました。
    キャラクターもデフォルメされているけれどリアリティありますね。
    細かいところですが、優介くんが「初咲き見逃しちゃったなあ」と言うくだり。本人にそのつもりはないけれど無神経なことをうっかり言ってしまう、こういう瞬間あるなぁ~と。。笑
    ただどのキャラクターもみんな憎めない感じで、作者の方が色んな人に対して愛を持って描いているのが伝わってきました。

    独特の世界観を持った作家さんだと思うので、ほかにどんな舞台を描かれるのか、もっと読んでみたいです。
    担当を希望いたします。

    2018/11/02 16:45
  • 植物の擬人化の表現が絶妙で、とても綺麗ですね。
    最初、水に浸かっている描写も夢があって素敵でしたし、
    キャラクターたちがお互いに繊細な思いやりを持っているところも好感が持てます。

    「花が咲く」ことが人間にとっての第二次性徴という扱いなのも面白かったのですが
    現実世界の語彙や常識を作中に持ち込みすぎなのが、もったいなかったです。
    植物ベースの世界なのであれば、種類によって開花時間や好みの温度が違ったり繁殖方法も違って、
    それがキャラの個性や、社会システムに影響を及ぼすはずだと思います。
    たとえば「BEASTERS」や「宝石の国」も擬人化ものですが、
    動物・宝石ならではの登場人物の生活スタイルが規定されていますし、作品のテーマに直結しています。

    すでに絵的な魅力がとてもあるので、
    この設定をキャラクターとストーリー、そして作品のテーマにうまく反映させられたら
    ものすごくいい一作になると思いました。

    ご投稿ありがとうございました!


    2018/10/17 02:23

編集者メッセージ(いいね)

  • 植物の擬人化の表現が絶妙で、とても綺麗ですね。
    最初、水に浸かっている描写も夢があって素敵でしたし、
    キャラクターたちがお互いに繊細な思いやりを持っているところも好感が持てます。

    「花が咲く」ことが人間にとっての第二次性徴という扱いなのも面白かったのですが
    現実世界の語彙や常識を作中に持ち込みすぎなのが、もったいなかったです。
    植物ベースの世界なのであれば、種類によって開花時間や好みの温度が違ったり繁殖方法も違って、
    それがキャラの個性や、社会システムに影響を及ぼすはずだと思います。
    たとえば「BEASTERS」や「宝石の国」も擬人化ものですが、
    動物・宝石ならではの登場人物の生活スタイルが規定されていますし、作品のテーマに直結しています。

    すでに絵的な魅力がとてもあるので、
    この設定をキャラクターとストーリー、そして作品のテーマにうまく反映させられたら
    ものすごくいい一作になると思いました。

    ご投稿ありがとうございました!


    2018/10/17 02:23
  • このたびはご投稿有り難うございます!

    この作品、実はすごく繊細なテーマを扱っていると思うのですが、
    それが可愛くてお耽美なキャラクター達によって描き出されているので、(良い意味で)重すぎることなく、あくまで楽しみながら、読むことができました。
    基本的な作品テンションがコミカルなぶん、主人公が悲しむシーンにはギャップがあって、彼女の悩みの深さも伝わってきました。
    キャラクターもデフォルメされているけれどリアリティありますね。
    細かいところですが、優介くんが「初咲き見逃しちゃったなあ」と言うくだり。本人にそのつもりはないけれど無神経なことをうっかり言ってしまう、こういう瞬間あるなぁ~と。。笑
    ただどのキャラクターもみんな憎めない感じで、作者の方が色んな人に対して愛を持って描いているのが伝わってきました。

    独特の世界観を持った作家さんだと思うので、ほかにどんな舞台を描かれるのか、もっと読んでみたいです。
    担当を希望いたします。

    2018/11/02 16:45

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