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すずめとむーちゃん

飯野ふみ

★27 1,439

最新話公開 2018年10月08日 第1話公開 2018年10月08日

夢見がちな高校生、夢生(むう)ちゃんがフリマアプリで舌切り雀の「すずめのお宿」地図を手に入れて勇んで探しに行くコメディ漫画です。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年10月08日

    ★12

編集者メッセージ(新着)

  • 掘り出し物からろくでもない物まで売られているフリマアプリで、まさかすずめのお宿の地図が売られているとは……! 「すずめ注意」の扉絵に心惹かれて読み始めた途端、先が気になって一気に読んでしまいました。

    夢生ちゃんのキャラクターもとても素敵です。童話を信じて、すずめのお宿のためなら山奥にでも行く素直さや、その素直さゆえ失敗し続けてしまう、可愛いらしい危うさにグッときました。

    一番素晴らしく思ったのは飯野さんのネーム力です。突飛な設定ではありますが情報の出し方は最低限に、フィクションを気にならせない勢いで読ませてしまう。この読み切りは中編ですが、短編モノに非常に向いている才能だと思います。

    ただ、この話はすずめのお宿を目指す漫画であると設定されているので、実際にお宿にたどり着いてからは、どこに向かうか分からないまま進んでしまうのが少しもったいないかな、と思います。
    飯野さんが持つネーム力とキャラ力を活かすならば、思い切ってすずめと出会う所から始めてしまうなど、もう少しコンパクトな構成の方がよかったかもしれません。

    とはいえ、飯野さんの描かれる軽快な作風は多くの読み手にきっと刺さることと思います。もしよろしければですが、飯野さんの次回作のお力になれればと思い、担当希望させていただきます。

    2018/10/20 21:51
  • 現代の女子高生とテクノロジーでたどり着く、すずめのお宿!
    その発想はなかった…!
    そして笑いましたー!
    値下がりしたところと、地図が飛ばされて我にかえるところが特に面白かったです。

    企画性もさることながら、
    漫画本編も情報の出し方がとても上手いので、突飛な設定でもさらっと読めました。

    キャラクターも可愛かったです。
    語尾を「どり」で押し切る乱暴さ!良いですね!
    一瞬しか出ませんでしたが、
    しずくちゃんのお姉さんに、ビジュアル面で一番魅力を感じました。

    今回はある種の飛び道具を使った作品なので、
    飯野さんのスタイルがまだまだ見えません。
    そして、とても惹きつけられているので、ぜひ他の過去作でも良いので投稿していただけたら嬉しいです!

    2018/10/13 01:45

編集者メッセージ(いいね)

  • 現代の女子高生とテクノロジーでたどり着く、すずめのお宿!
    その発想はなかった…!
    そして笑いましたー!
    値下がりしたところと、地図が飛ばされて我にかえるところが特に面白かったです。

    企画性もさることながら、
    漫画本編も情報の出し方がとても上手いので、突飛な設定でもさらっと読めました。

    キャラクターも可愛かったです。
    語尾を「どり」で押し切る乱暴さ!良いですね!
    一瞬しか出ませんでしたが、
    しずくちゃんのお姉さんに、ビジュアル面で一番魅力を感じました。

    今回はある種の飛び道具を使った作品なので、
    飯野さんのスタイルがまだまだ見えません。
    そして、とても惹きつけられているので、ぜひ他の過去作でも良いので投稿していただけたら嬉しいです!

    2018/10/13 01:45
  • 掘り出し物からろくでもない物まで売られているフリマアプリで、まさかすずめのお宿の地図が売られているとは……! 「すずめ注意」の扉絵に心惹かれて読み始めた途端、先が気になって一気に読んでしまいました。

    夢生ちゃんのキャラクターもとても素敵です。童話を信じて、すずめのお宿のためなら山奥にでも行く素直さや、その素直さゆえ失敗し続けてしまう、可愛いらしい危うさにグッときました。

    一番素晴らしく思ったのは飯野さんのネーム力です。突飛な設定ではありますが情報の出し方は最低限に、フィクションを気にならせない勢いで読ませてしまう。この読み切りは中編ですが、短編モノに非常に向いている才能だと思います。

    ただ、この話はすずめのお宿を目指す漫画であると設定されているので、実際にお宿にたどり着いてからは、どこに向かうか分からないまま進んでしまうのが少しもったいないかな、と思います。
    飯野さんが持つネーム力とキャラ力を活かすならば、思い切ってすずめと出会う所から始めてしまうなど、もう少しコンパクトな構成の方がよかったかもしれません。

    とはいえ、飯野さんの描かれる軽快な作風は多くの読み手にきっと刺さることと思います。もしよろしければですが、飯野さんの次回作のお力になれればと思い、担当希望させていただきます。

    2018/10/20 21:51

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