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ひとりの私とカトリシア

ゆうち巳くみ

★86 3,708

最新話公開 2018年12月02日 第1話公開 2018年12月02日

※読み切りネーム
女子小学生がクラスのことでモヤモヤする漫画です。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年12月02日

    ★25

編集者メッセージ(新着)

  • 二作品とも読ませていただきましたが、どちらも大好きです!

    まず、ここまでお話にぴったりに絵柄を変えて、キャラクターをデザインされているのがすごいです。
    「ひとりの私とカトリシア」の二人の圧倒的な可愛さはもちろん、「この呪いが解けたなら」の二人の、ゆるくてにくめない、いとしさを呼び起こす風情があって、とてもいいなあと思いました。

    特に「ひとりの私とカトリシア」は、最後泣きそうになりました。
    私もクラスに友達がいなかった時期があるので、最後、二人が友達になれて本当に良かったです。
    いいと思っているところはたくさんあるのですが、同調圧力をかけてくるクラスメイトだけでなく
    周りより精神的に自立していてそれゆえに上から目線の優等生になりがちな佳奈ちゃんに対しても、
    作者であるゆうちさんが、冷静な視線で見ているところが素晴らしかったです。
    埋没を選ぶのも、孤高を気取るのでもなく、勇気を出して「二人」を選びとるという結論に拍手です。

    ご投稿ありがとうございました!できたらこれからの作品も、近くで応援したく担当希望出しました。

    2018/12/07 13:08
  • 主人公は強そうだけれど、あとちょっとで、”みんな”側にいってしまうか、
    鬱になってしまうんだろうなという危うさを感じました。
    そんなときの転校生との出会いは、きっと主人公にとってかけがえのないもののはずで、
    そこを切り取った本作、素晴らしかったです!

    2018/12/05 00:29
  • この漫画を読んで「私にもカトリシアちゃんがいたらな」と
    羨ましくなったと同時に
    学生の頃のモヤモヤを思い出しました。
    なんとなく「いまのやだな~」とか「つまんね」とか思っていたものの
    その意味がよくわかっていませんでした。
    けどこの漫画の中で出てくるもやもやの具体例のおかげで
    目の前が明るくなったように感じました。有難うございます。

    また、カトリシアちゃんは確かに救世主ではあるけど
    佳奈ちゃんが最後「謝りに行こう」と言ったところに尊敬しました。
    私は小さい人間なので、
    最初にいじわるをやってきた人間に対して謝るなんて絶対できません。

    こんなことを言える佳奈ちゃんだからこそ、
    カトリシアちゃんは佳奈ちゃんの味方になってくれたんだよなー…
    としみじみ自分の人生を振り返っていました。
    この漫画を描いてくださって有難うございます!

    2018/12/05 00:09
  • スカッとしました!!
    主人公がモノローグにも描かれない胸のうちに迷いがあって、開き直ってないのもいいです。
    「私」には、自分に嘘をついてしまっているのも含めて嘘がなくて、
    「カトリシア」はストレートど真ん中でした。
    最後には理屈を超えた気持ちよさがあります。

    この2人のお話、違うエピソード(続き)でも見たくなりますね!
    というか、好きです。こころ摑まれました!

    2018/12/03 16:52
  • 私も小学生の頃に同じ思いを抱いたことがあります。転校生のお陰で主人公が変わるカタルシスを与えてくれれば最後ドカーンと化けたと思います。惜しい!でも面白かった。

    2018/12/03 16:08
  • かわいい絵柄の皮をかぶった、痛烈な普遍性をもった傑作だと思います。
    読者それぞれが「みんな」のところに何かを代入できる寓話ですよね。
    ラストの解決は痛快でしたが、まだまだ「私」と「カトリシア」が「みんな」と相対していく様子が見ていたいです。
    傑作のご投稿ありがとうございました。

    2018/12/03 00:46
  • 主人公のもやもやした気持ちを、読みやすいネームでするする読ませる感じ、内容と見せ方のギャップが印象的でした!ラスト2Pでやってくる爽快感も素晴らしいです!

    2018/12/02 23:28

編集者メッセージ(いいね)

  • 二作品とも読ませていただきましたが、どちらも大好きです!

    まず、ここまでお話にぴったりに絵柄を変えて、キャラクターをデザインされているのがすごいです。
    「ひとりの私とカトリシア」の二人の圧倒的な可愛さはもちろん、「この呪いが解けたなら」の二人の、ゆるくてにくめない、いとしさを呼び起こす風情があって、とてもいいなあと思いました。

    特に「ひとりの私とカトリシア」は、最後泣きそうになりました。
    私もクラスに友達がいなかった時期があるので、最後、二人が友達になれて本当に良かったです。
    いいと思っているところはたくさんあるのですが、同調圧力をかけてくるクラスメイトだけでなく
    周りより精神的に自立していてそれゆえに上から目線の優等生になりがちな佳奈ちゃんに対しても、
    作者であるゆうちさんが、冷静な視線で見ているところが素晴らしかったです。
    埋没を選ぶのも、孤高を気取るのでもなく、勇気を出して「二人」を選びとるという結論に拍手です。

    ご投稿ありがとうございました!できたらこれからの作品も、近くで応援したく担当希望出しました。

    2018/12/07 13:08
  • かわいい絵柄の皮をかぶった、痛烈な普遍性をもった傑作だと思います。
    読者それぞれが「みんな」のところに何かを代入できる寓話ですよね。
    ラストの解決は痛快でしたが、まだまだ「私」と「カトリシア」が「みんな」と相対していく様子が見ていたいです。
    傑作のご投稿ありがとうございました。

    2018/12/03 00:46
  • スカッとしました!!
    主人公がモノローグにも描かれない胸のうちに迷いがあって、開き直ってないのもいいです。
    「私」には、自分に嘘をついてしまっているのも含めて嘘がなくて、
    「カトリシア」はストレートど真ん中でした。
    最後には理屈を超えた気持ちよさがあります。

    この2人のお話、違うエピソード(続き)でも見たくなりますね!
    というか、好きです。こころ摑まれました!

    2018/12/03 16:52
  • 主人公のもやもやした気持ちを、読みやすいネームでするする読ませる感じ、内容と見せ方のギャップが印象的でした!ラスト2Pでやってくる爽快感も素晴らしいです!

    2018/12/02 23:28
  • 私も小学生の頃に同じ思いを抱いたことがあります。転校生のお陰で主人公が変わるカタルシスを与えてくれれば最後ドカーンと化けたと思います。惜しい!でも面白かった。

    2018/12/03 16:08
  • この漫画を読んで「私にもカトリシアちゃんがいたらな」と
    羨ましくなったと同時に
    学生の頃のモヤモヤを思い出しました。
    なんとなく「いまのやだな~」とか「つまんね」とか思っていたものの
    その意味がよくわかっていませんでした。
    けどこの漫画の中で出てくるもやもやの具体例のおかげで
    目の前が明るくなったように感じました。有難うございます。

    また、カトリシアちゃんは確かに救世主ではあるけど
    佳奈ちゃんが最後「謝りに行こう」と言ったところに尊敬しました。
    私は小さい人間なので、
    最初にいじわるをやってきた人間に対して謝るなんて絶対できません。

    こんなことを言える佳奈ちゃんだからこそ、
    カトリシアちゃんは佳奈ちゃんの味方になってくれたんだよなー…
    としみじみ自分の人生を振り返っていました。
    この漫画を描いてくださって有難うございます!

    2018/12/05 00:09
  • 主人公は強そうだけれど、あとちょっとで、”みんな”側にいってしまうか、
    鬱になってしまうんだろうなという危うさを感じました。
    そんなときの転校生との出会いは、きっと主人公にとってかけがえのないもののはずで、
    そこを切り取った本作、素晴らしかったです!

    2018/12/05 00:29

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