プロフィール

ヤングマガジンのスズキ

★1,200

538

経歴

愛知県出身。喫茶店好き。

週刊少年マガジン編集部(8年)→ヤングマガジン編集部(5年目)&コミックDAYSチーム兼任

「DAYS NEO」「ILLUST DAYS」「NOVEL DAYS」統括(という名の雑用)

漫画&ゲーム大好き一家生まれ。幼少期に父から手塚治虫を読まされ(なぜか最初に渡されたのは『陽だまりの樹』)、母から『ときめきトゥナイト』『ガラスの仮面』『ピグマリオン』を渡され、妹から「りぼん」と「なかよし」を借り、自分では藤子不二雄や諸星大二郎、「コロコロ」「ジャンプ」「ガンガン」などを読んだりしていました。
高校~大学は「ヤンマガ」「スピリッツ」「IKKI」「モーニング」「アフタヌーン」「フィールヤング」などを購読。
映像だとノンフィクション&ドキュメンタリーが好き。アニメにはやや疎いです。

少年漫画部署と青年漫画部署しか経験ないですが、会社に入るまでは女性漫画やサブカル漫画を大量に摂取しておりました。

最近はアジアのWEBマンガ市場を取材したり、漫画の新しい形を模索したりしています。
著作権や税務関係も勉強中。

アイコンは自作(ズタブクロンといいます)。
よく「実際に会うとアイコンとぜんぜん違いますね」って言われます。
当たり前だよね。

担当作

(作家名敬称略)
【ヤングマガジン】
森もり子/トミムラコタ『ギャルと恐竜』

【月刊ヤングマガジン】
田川とまた『ひとりぼっちで恋をしてみた』

【ヤンマガサード】
久米田康治/ヤス『なんくる姉さん』
いしいさや『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』
安堂ミキオ『はたらくすすむ』
三ヶ嶋犬太朗『踊るリスポーン』

【コミックDAYS】
萩本創八/森田蓮次『アスペル・カノジョ』
山岸汰誠『ペーパーホラーショー』
いしいさや『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』(WEBTTOON版)
関口かんこ『飼ってない猫』

【これまでに立ち上げから担当させていただいた作品】
『カウントラブル』『君のいる町』『せっかち伯爵と時間どろぼう』『神さまの言うとおり』『ホクサイと飯さえあれば』『僕たちがやりました』『よしふみとからあげ』などなど、想い出がいっぱい。

メッセージ

編集者がいなくとも作品を世に発表できる時代ですが、
だからこそ漫画家さんの利益とやる気を最大化するのが編集者の仕事だと思っています。

作品から感じとった「目標」に共感できたとき、
そしてその「目標」のお手伝いができる自信があるときに
担当希望させていただきます。

とにもかくにも「人間」を真っ向から描いた漫画が好きです。

メールではなく、会話主体の打ち合わせがしたいです。
打ち合わせはバチバチと、打ち合わせ以外では平和にまったりと、嘘の無いお話ができる関係になりたいものですね。

リンク

新着メッセージ

  • 見やすい絵と鋭い言葉のラッシュで
    たいへん楽しい漫画になっていますね!
    特に神様のくだりに笑いました。
    男子的な下ネタを多用するとだいぶ読者が限られてしまうので、いったん下ネタを封印してみるのも手かなと思いました。
    その意味ではもう一つの作品(存在感ない主人公のほう。短すぎてまだ判断つきませんが)に期待大です。
    またご投稿楽しみにお待ちしています!

    2019/11/12 18:24
  • ご投稿ありがとうございます!
    オチが秀逸ですね。
    おそらくTwitter用の4P漫画だったのかなと推察しますが、あえて落とさず、
    ここでいりねさんが日々何をして何を想って時間を過ごしていたのかを丁寧に紡ぐという方法もあったかもしれません。人間が衣食住がある中で社会から遮断されたとき、しかもそこに期限があるかないかもわからないとき、果たしてどんなことを考えるのか、それを考えると人間の本質を逆照射できて興味深いなと思いました。
    またのご投稿お待ちしています!

    2019/11/06 01:05
  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネイルから放たれる強い光に惹かれ拝読させていただきました。
    コマ運びや表情の緩急もうまく、特に前半の緊張感が秀逸ですね。
    比べて、後半は2人の間の緊張感がやや減ってしまっている印象でした。
    もしかしたら対立構造がわかりにくいのかもしれません。
    絶対に友達を作りたくない女子vs.世界中全員と仲良くなりたい女子
    のほうがわかりやすいのかも、とも思いました(一提案として)。
    いずれにせよ「こじらせた2人」によるバチバチのバトルが見られたら最高かなと。
    技術、つかみ、タイトルともにすばらしいので、期待しています!

    2019/10/31 14:47
  • 良い話...感涙。
    これがフィクションか実話かは関係なく、「実話」に思えるくらい、それぞれの人物が生きているように感じ取れました。
    ダイジェストではなく、多田家の日常をずーっと読みたいなぁと思いました。
    良作をご投稿ありがとうございました!

    2019/09/28 19:07
  • 編集部内で話題になっていたので拝読したのですが、すさまじい物語力ですね。
    この作品から投げかけられた「問い」を、しばらく忘れられないと思います。
    光と笑顔で逆照射されたディストピアの描き方、すばらしいです。
    ミミズさんの脳内映像を完璧には再現しきれていない点で、画力で損をしている面が大いにあると思います。
    そのあたりを今後どうしていくか、納得するまで話し合える担当編集者が見つかることを願っております。

    2019/09/24 21:43
  • 狙い通り叙景が良い雰囲気を醸し出している作品ですね!
    つぎは物語のあるものを見せていただきたいです。
    決して派手なことが起こる必要はないです。
    「小さな大事件」(=世界にとっては大したことないけど自分にとっては一大事なこと)、たとえばサイフを落としたとか、恋人から返事が来ないとか、初めて狸を見たとか、
    そういった「事件」をきっかけに、何かに対するものの見方が変わる、
    そんな日を描いてほしいなと思いました。
    ご参考までに!

    2019/09/23 13:13
  • キャッチ―な絵柄ですね!
    作品としてもパッケージとしても魅力的なので、少しだけ個人的な注文を書きますね。
    マンガの軸として「誰から見た誰がどのようであるか」をハッキリ設定して、それを守り続けると良いと思います。
    この場合、「男から見て、無表情な彼女が、気になる存在である」ということを徹底していけば主人公の気持ちにも移入できて、作品として彼女のミステリアスさ(=キャラ・魅力)も確立できたかもしれません。
    ラストで視点がガラッと変わってしまうので、ややインスタントなテイストになってしまったかもです。
    インスタントなテイストは、満足度は高いのですが、1回切りのもので、続きが気にならないという弱点があります。
    ずーーーっと無表情な彼女に対して、主人公が四苦八苦するほうが、連載向きだと思います。

    また、フキダシを大きめにして、文字数も削ると読みやすさが増すと思います。
    フキダシの余白が大きければ小声、小さければ大声になる効果があります。
    そのあたりも意識しながら工夫してみてください。

    応援しています!

    2019/09/23 13:07
  • 日常に1つだけ言語的非日常が混じっているという(言霊とでもいうのですかね)、
    河野節が確立されていますね!スタイルがあるのはすばらしいことです。
    個人的には大好きなテイストですが、テンションが低め安定なので、ややとっつきにくいと感じる人もいるかもしれません。
    少し動きや表情で、楽しげな感じも出せるようになると、緩急のついた物語が紡げるようになると思います。期待しております。

    2019/09/23 12:48
  • コマ割りが上手い&キャラの瞳がいい!
    すんなり話に入れました、が!
    すんなり終わって退出させられてしまった印象も持ちました。
    もう少し長いページを読みたいという希望もありますが、
    夏をテーマにしたのであれば、1ページまるまる、または見開きで情景シーンを描いたら良かったかもですね。
    目に留まる表情は描けているので、
    手が止まるページ、心に残るシーンを入れ込んでみてください。
    今後に大いに期待しています!

    2019/09/12 21:03
  • 無限に読んでいられる心地よさ!
    すごく好きです。
    テーマも、ときどき入る知識も、ちょうど良くて面白いです。応援しています!

    2019/09/08 15:05

担当希望作品

TOP