プロフィール

ヤングマガジンのスズキ

★535

271

経歴

愛知県出身。喫茶店好き。
ばぶばぶ期→いやいや期→すくすく期→思春期→モラトリアム期などを経て講談社入社。

週刊少年マガジン編集部(8年)→ヤングマガジン編集部(4年目)。

・ヤングマガジン編集部新人賞チーフ
・「コミックDAYS」ヤンマガチーフ
・「DAYS NEO」チーフ

中学校までは父から手塚治虫を借り、母から『ときめきトゥナイト』や『ガラスの仮面』を借り、妹から「りぼん」と「なかよし」を借り、自分では藤子不二雄や「コロコロ」「ジャンプ」「ガンガン」などを読んだりしていました。
少年漫画部署と青年漫画部署しか経験ないですが、女性漫画やサブカル漫画も大好きです。

最近はアジアのWEBマンガ市場を取材したり、漫画の新しい形を模索したりしています。

よく「実際に会うとアイコンとぜんぜん違いますね」って言われます。
当たり前だよね。

担当作

【ヤングマガジン】
金城宗幸/藤村緋二『グラシュロス』
にんじゃむ/森田和彦『ネメシスコール』

【ヤンマガサード】
久米田康治/ヤス『なんくる姉さん』
にんじゃむ/ミサヲ『偶像事変』
佐々木順一郎『オオカミの子』
いしいさや『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』

【コミックDAYS】
萩本創八/森田蓮次『アスペル・カノジョ』
山岸汰誠『ペーパーホラーショー』

過去の担当作品は
『カウントラブル』『君のいる町』『せっかち伯爵と時間どろぼう』『神さまの言うとおり』『ホクサイと飯さえあれば』『僕たちがやりました』『よしふみとからあげ』などなど、想い出がいっぱい。

メッセージ

編集者がいなくとも作品を世に発表できる時代ですが、
だからこそ漫画家さんの利益とやる気を最大化するのが編集者の仕事だと思っています。

作品を通じて感じとった「目標」に共感できたとき、
そしてその「目標」のお手伝いができる自信があるときに担当希望させていただきます。

とにもかくにも「人間」を真っ向から描いた漫画が好きです。

メールではなく、会話主体の打ち合わせがしたいです。
打ち合わせはバチバチと、打ち合わせ以外では平和にまったりと、嘘の無いお話ができる関係になりたいものですね。

リンク

新着メッセージ

  • 仮に、誰も思いつかないことを考えらえる人のことを「天才」と呼ぶとしたら、
    1コマ目は心から「天才」だと思いました!
    ここから何が始まるんだろう、どんなことがあるんだろうとワクワクしました。
    でもそこからの流れは、ああ、そういうことか~と、
    一気にわりと誰でも思いつきそうなことな流れになっていました。
    若いうちは、シニカルなことや、あえてマイナス方向にオチを持ってくることがかっこよく思えるかもしれませんが、
    マイナスからプラスにもっていけることが、多くの人が望んでいる「非現実」だし、
    素敵なことなんじゃないかなと思います。
    「良い人」にゴミを放り込む人間が多い世の中で、「良い人」がそれでも「良い人」として生き続けるにはどうしたらいいのか、てぃもさんなりの思う希望的な答えを示してみてもいいかもしれませんね。
    漫画自体は上手だと思うので、
    「読んで良かった」と思える作品にもチャレンジしてほしいなと思いました。
    あくまで私見です、ご参考までに。

    2018/04/26 02:40
  • いい話ですね...!
    こういう、人生における「小さな大事件」を描いた作品が大好物です。
    きっとこの出来事が彼女の人生の転換点になるんだろうなぁと想像が膨らみますね。

    この作品はいちおう起承転結ができていますが、
    そのセットが実はまだ「起」でもあるような感じです。

    一方的に競うになったことにより、(起)←この作品
    彼はどうするのか(承)
    その彼のリアクションに対して主人公がとる行動は?(転)
    そして二人の関係は最初と比べてどう変わった?(結)

    まであるとフルコース満腹になれそうな気がしています。
    くいしんぼうですみません。
    でもせっかく生み出したキャラですから、
    彼らの人生の来し方行く末を考えてみるのも素敵だと思いませんか。

    2018/04/27 01:35
  • テンションも高めで、ネタのバリエーションもキャラに沿いつつ豊富で、
    しかも一連の流れもあり、かなりいいと思います!

    ただ最初の「前置き」がないと話がわからないというのは、
    漫画としてちょっといけないかもしれませんね。

    前置きにあたる内容が長くなりそうだったのかもしれないので、
    こういう形にしたのだと思いますが、
    そういうハードルを知恵で乗り越えてこその漫画だと思います。
    もう一粘り作戦を練ってみてください。

    絵は描けば描くだけ上手くなるタイプだと思うので、あまり気になりません。
    自信もって大丈夫です。
    応援しています!

    2018/04/27 01:24
  • 雉島班長のキャラが良い!完成度高い!
    誰も傷つかないすばらしい漫画だと思います。

    こ、これが「投稿確認用テスト漫画」だなんて...本番はどうなっちまうんですか!
    とハードルを上げてみる。笑

    次の作品の投稿を心待ちにしておりますね。

    2018/04/27 01:11
  • 以前に投稿された「派遣バイトの話」にエピソード追加してもよかったですね(マニュアルご参照)。
    さて、僕はこの話を読んで、
    最初と最後の部分、派遣バイトの人がタメ口で話してくるというところに対して、あえて何も言わずに黙っている主人公(竹原さん)がいちばん面白かったです。

    メインであるところは、出来事自体はレアなことですが、
    きっと僕でもそういうリアクションしただろうなぁと思うんです。

    エッセイ的なまんがは、出来事と同じくらい、当事者のリアクション(ものの捉え方)が大事で、そこがユニークかどうかで面白さが決まるといってもいいと思います。

    タメ口をきかれても平然としている竹原さんに好感もてました。
    ご本人は自覚していないでしょうが、投稿された一連のエッセイものの魅力はそこにあると思います。
    もっともっと日常を突き詰めていくところに光があるような気がします。
    (エスカレーターの話とか)

    2018/04/27 00:34
  • アイディアてんこ盛りで、たいへん楽しく拝読しました!
    導入がいい。「つけまきびし」好きです。オチも最高です。プロのワザですね。
    良いところばかりなので、あえてほんとに細かいところを指摘させていただきますね。
    ・「!」が多いので、全体的にテンションが高止まりしているために、読むのに少しエネルギーが必要になっています。押し引きの「引き」、緩急の「緩」を意識していくと、より読みやすく、より現代風になるのではないかなと思います。
    ・もう少し二人のキャラ(性格)に差異が欲しいです。忍術観みたいなものかもしれませんし、美への欲求でもいいですし。そして互いのことをどう思っているのかも垣間見えるといいかなと思いました。トークが上辺なのか、本当になかよしなのか、そのへんでもだいぶお話の味わいが変わってくるかなと。

    「学園もの」にするアイディアには大賛成です。ついでにどちらかを主人公にして、家での生活も見てみたいなと思いました。

    ご投稿ありがとうございました!

    2018/04/27 00:25
  • おもしろかわいい!
    たった4ページですがそれぞれのキャラと関係性が凝縮されていて
    今後の展開にも期待が持てるというハイスペック!無駄がない!
    恐竜がしゃべるか(思いを書くか)は検討の余地ありますが、8Pくらいで、このへんな共同生活をずっと見てたいですね。

    すげーどうでもいいことですが
    僕の前世はギャルだったんじゃないかってくらい世のギャルの素直でサバサバした生き方に共感してます(前世の時代にギャルはいないけど)。

    mugさんは、いろんな企画の引き出しをお持ちなんですね、すごくお話してみたいです。

    (2話目読んで追記)
    2話目は、微笑ましさ増!の代償なのか、ギャルみは減に感じました(カバンのところはめっちゃ好きですが)。
    僕の妄想上のギャルがもつ不条理寛容度、姉御感、変な勘のよさ、さっぱりさ、みたいなものが活きるのは、
    やはりノンバーバルコミュニケーション(会話がない関係)なのではないかな、
    と思いました。
    怪獣がしゃべらないほうに一票投じつつ、担当希望継続いたします!

    2018/04/20 16:20
  • とても良いですね!
    今後、二人はどうなっていくのだろうという妄想かきたてられます!
    読み切りは期待感で終わるべき派の僕としては大満足です。

    さいごの先生のセリフ、何かもうちょっとひとひねりできそうな気がしてます。
    「保健室が好きなのね」とか「元気なときに来てもいいのよ」とか、
    ちょっと期待感増す方向のほうがいいかなと!

    2018/04/26 02:51
  • まるでMVを観ているような
    心地よい陶酔を味わえました。

    少し粗めの着彩と
    手書きのセリフが味を出していて
    らしさ、があると思います。

    人と人の関係と、
    刹那に焦点を当てた構成も素敵です。

    この良さは残したまま、
    オムニバスではなく、
    ぜひストーリーものに取り組んでみてほしいです。

    1話目の結婚前夜話、
    どうやって知り合ったのか
    どんな思い出があるのか
    明日からどうなるのか
    そのあたり妄想を膨らませることから始めてもよいかもしれませんね。

    期待しています。

    2018/04/25 21:53
  • 「敷居は低く、間口は広く、奥行きは深く。」
    っていう格言をジャンプの編集長が言ってたとかどうとか昔に誰か先輩から
    聞いて金科玉条としていたのですが、いちおう念のため出典を確認しようとググったら
    リフォーム業者とか和食居酒屋さんのホームページばかりでした。
    あれれ。どこで聞いたんだっけ...。

    どうでもいい話から入って恐縮ですが、
    この作品は魅力的です。
    でも敷居が高く、間口が狭いです。
    SFで、用語が飛び交い、文字数が多くて、知的興味は湧くのですが、大変です。
    小説を読むくらい気合い入れないと脱落しそうでした。
    で、そこを抜けると、主人公の感情の発露がようやく見られて、
    さてここからどうなる――と思ったら、すんっと終わってしまいました。
    感想をひとことでまとめると「がんばったのに、これじゃものたりない!」です。

    他の作品もいままで拝見してきましたが、
    せっかくのキレイな絵と、聡明な頭脳をお持ちですので、
    10歳でもわかる、20歳だと面白い、30歳だと深みに気づきもうたまらん!
    みたいな漫画を目指してほしいです。
    特に「10歳でもわかる」部分が大事かもです。
    ご参考までに。

    2018/04/25 01:55

担当希望作品

TOP