プロフィール

ヤングマガジンのスズキ

★1,149

535

経歴

愛知県出身。喫茶店好き。

週刊少年マガジン編集部(8年)→ヤングマガジン編集部(5年目)&コミックDAYSチーム兼任

「DAYS NEO」「ILLUST DAYS」「NOVEL DAYS」統括(という名の雑用)

漫画&ゲーム大好き一家生まれ。幼少期に父から手塚治虫を読まされ(なぜか最初に渡されたのは『陽だまりの樹』)、母から『ときめきトゥナイト』『ガラスの仮面』『ピグマリオン』を渡され、妹から「りぼん」と「なかよし」を借り、自分では藤子不二雄や諸星大二郎、「コロコロ」「ジャンプ」「ガンガン」などを読んだりしていました。
高校~大学は「ヤンマガ」「スピリッツ」「IKKI」「モーニング」「アフタヌーン」「フィールヤング」などを購読。
映像だとノンフィクション&ドキュメンタリーが好き。アニメにはやや疎いです。

少年漫画部署と青年漫画部署しか経験ないですが、会社に入るまでは女性漫画やサブカル漫画を大量に摂取しておりました。

最近はアジアのWEBマンガ市場を取材したり、漫画の新しい形を模索したりしています。
著作権や税務関係も勉強中。

アイコンは自作(ズタブクロンといいます)。
よく「実際に会うとアイコンとぜんぜん違いますね」って言われます。
当たり前だよね。

担当作

(作家名敬称略)
【ヤングマガジン】
森もり子/トミムラコタ『ギャルと恐竜』

【月刊ヤングマガジン】
田川とまた『ひとりぼっちで恋をしてみた』

【ヤンマガサード】
久米田康治/ヤス『なんくる姉さん』
いしいさや『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』
安堂ミキオ『はたらくすすむ』
三ヶ嶋犬太朗『踊るリスポーン』

【コミックDAYS】
萩本創八/森田蓮次『アスペル・カノジョ』
山岸汰誠『ペーパーホラーショー』
いしいさや『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』(WEBTTOON版)
関口かんこ『飼ってない猫』

【これまでに立ち上げから担当させていただいた作品】
『カウントラブル』『君のいる町』『せっかち伯爵と時間どろぼう』『神さまの言うとおり』『ホクサイと飯さえあれば』『僕たちがやりました』『よしふみとからあげ』などなど、想い出がいっぱい。

メッセージ

編集者がいなくとも作品を世に発表できる時代ですが、
だからこそ漫画家さんの利益とやる気を最大化するのが編集者の仕事だと思っています。

作品から感じとった「目標」に共感できたとき、
そしてその「目標」のお手伝いができる自信があるときに
担当希望させていただきます。

とにもかくにも「人間」を真っ向から描いた漫画が好きです。

メールではなく、会話主体の打ち合わせがしたいです。
打ち合わせはバチバチと、打ち合わせ以外では平和にまったりと、嘘の無いお話ができる関係になりたいものですね。

リンク

新着メッセージ

  • 情景と空気感、そして主人公のまっすぐさに支えられた爽やかな物語ですね。
    猫を見たりカンニングしたりする能力の無駄遣いシーンが特に面白かったです。

    クライマックスにもっとアイディアがあれば最高でしたね。
    能力を使わないと決めた
    →使わざるをえない状況なので使った
    という流れに驚きがなかったのが惜しかったです。
    え?使わないって決めたのにここで使うの?
    という「なぜ?」を読者に思わせてからの、「なるほど!」になるような行動を主人公にしてほしかったです。
    設定の「なぜ?」よりも行動の「なぜ?」がページをめくる原動力になります。その点を意識して新作に取り組んでみてください。

    2019/06/14 22:46
  • おもしろーい!
    いっそのことタイトルも大きなコマにして、一瞬読者にタイトルから内容を想像(予想)させる「溜め」があったら良いかもですね!

    2019/06/13 23:50
  • 3作目のご投稿ありがとうございます!

    「漫画の描き方」のどのあたりについて悩まれていますか?

    漠然と「おもしろい漫画を描かないといけない」と自分で「透明な高いハードル」を掲げていませんか?
    高く飛ぼうとするよりも、着実に歩いていけばいいですよ。

    まずは漫画を描くことを通じて、具体的にどこにどうやって載って、将来自分の人生をどうしたいのかについてのプランを「考える」といいと思います。
    「考える」と「悩む」は別です。
    「考える」は未来志向的で、「悩む」は現状否定な側面があります。
    「悩み」は時に「考えることがないので考えてる」という場合もあります。

    たとえば雑誌で連載してヒットを出したいと願うのならば、どうやったら目立てるか、どうやったら生産力をあげることができるかを「考える」ことが大事です。

    たとえばSNSでバズりたいのであれば、
    バズっている漫画をたくさんみて研究して類似点を見つけて、自分ならどうやって武器を生かしてバズれるかを「考える」ことができます。

    抽象的な物言いになってしまい恐縮ですが、悩むより行動せよ、とまではいかないまでも、
    抽象的な悩むより具体的に考えようというふうに切り替えられるといいですね。
    そうすれば誰かに対する問いも、もっと具体的になりうると思います。

    さて、今作ふくめ3作品とも、気持ちのいい漫画だと思います。
    欲をいうならば「突き抜け」がほしいです。
    もしもまるさんが読者として読んだら絶対に心が動くだろうという「名ゼリフ」がある「名シーン」を一つ、自作に入れてください。まずはその見開き(または1ページ)をたくさん考えてください。
    設定やキャラは、まるさんの場合は後で考えた方がいいと思います。
    まずは「名シーン」。
    そこからストーリーはおのずとできるはずです。
    長くなりましたが、またお待ちしていますね!

    2019/06/02 02:55
  • タイトルが良いですね。
    醸し出す艶と雰囲気に心地よく酔わされました(主人公の涙黒子が良い)!

    作品の時代感を出すには全体の色の明度を少し下げたほうがいいかもしれませんね。

    また、フキダシの配置が絶妙で流れるように読めましたが、一方で時間経過がわかりにくいという側面もあるように思いました。
    無粋かもしれませんが、年月日を明示してもよかったかもしれないですね。
    もちろん、キャラ年齢の描き分けをしっかりとする、引いた構図を随所に配置して場転をわかりやすくする、などの技術向上で克服できるところでもあります。

    総じて、読んでて気持ちよかったです。
    それを自信をもって友達に勧められる「ここ!」という良さ(シーン)がもう少しあれば完璧だと思いました。

    2019/05/31 01:50
  • この作品を読み、海洋生物学と研究職に興味を持ちました。
    きちんと調べられた雑学を盛り込んだり、丁寧に描写されているからですね。
    キャラの醸し出すまったりすっきりとした雰囲気にもたいへん好感が持てました。
    あえていうなら、キャラの感情が高ぶるところ(主に嘆いたり怒っているところですね)になると、それまでのナチュラルな感じが薄れ、急に「お芝居」を観ているような感覚に襲われました。
    悲しみや怒りの描写をもっともっと研究して描写できるようになるか、
    もしくはシリアスな事件の起きない、気持ちのよい感動が訪れるようなお話に挑まれるとよいのではないかと思いました。
    ご参考までに。

    2019/05/27 21:11
  • 『魔法にゃんこケバブちゃん』のときにも書かせていただきましたが、
    相変わらずのヤベエ言語センスですね(繰り返しますが誉めてます)。
    キャラ同士が会話しているだけなのに飽きずに楽しく読めます。
    絵に関して、線を重ねて描く描き方をされていますが、なるべく単線で描画したほうがポップになって作品の魅力が増すと思います。背景の木も、グリグリと描かないほうがいいかもです。なんとなく汚さ、みたいなものになってしまっています。
    絵に清潔感があればあるほど、えんちゃんさんのネタとギャップがあって映えると思うからです。スポンジボブとかシンプソンズとかサウスパークみたいな感じを目指してほしいなと。
    話については、もっと「動き」(場面転換)や話自体に「目的」があったほうがいいかなと思いました。ありていにいえば起承転結ってやつですね。
    期待しています!


    2019/05/21 12:37
  • Chiyokoさんの「好き」が横溢した作品ですね。たのしんで描いているのが伝わってきました。
    逆にいえば「楽しそうに描いてるなー」という以外の気持ちにならなかったともいえます。
    読者としては(広い意味で)「読んでて楽しい〜」って思いたいです。
    テキストボックスを使わずに、会話と動きを重視すると、「作者の楽しい」と「読者の楽しい」が近づくと思います。
    ステキな脳みそをお持ちです。
    もっと技術を磨けばきっと多くの人の心を揺さぶるものが描けると思います!

    2019/05/17 01:57
  • すごい。
    数万作品を読んできましたが
    まだ「読んだことのない漫画」ってあるんですね。
    ウジェンが問うたように「漫画とは何か」を考えさせていただき、とても感謝しています。
    商業という舞台で成功するかどうかは未知数ですが、熱意と情熱と執念が本物だと思うので、
    パッケージや漫画形式を模索しつつ、
    編集者と一緒に、
    広く世に受け入れられる作品を探る打ち合わせをしてみてはいかがでしょうか。

    2019/05/17 01:45
  • ぼくもくりぃむANNの月一のお楽しみ好きでした!
    拝読して、面白かったのですが、なんとなく、なんとなくなんですけど、男の子がいないほうがスッキリ読みやすくなるんじゃないかなと思いました。
    男の子はむちゃぶりのきっかけ(むりゃぶりに乗っかる理由)のみで存在していて、ギャグ漫画のギャグの部分をあまり担っていないような気がしたからです。
    主人公が街のあらゆる「フリ」に応えていく、友達はそれに誘導したりツッコミしたりだけでもいけるんじゃないかなーと。私見ですが!

    2019/05/14 00:40
  • ご投稿ありがとうございます!
    いつも画力がすばらしくて、雑念なく作品に引き込まれます。
    今作は、どんでん返しがあったものの、読後にもやっとしたものが残りました。
    決して気持ちのいいハッピーエンドにする必要はないですが、
    ホラー的な観点からみても「カタルシス」(=スカ―っと気持ちが浄化されるところ)が無かった気がします。
    逆にいえば圧倒的なカタルシスのクライマックスシーンさえ入れられれば名作たりえたかもしれません。
    できれば、作品を考える際は「このシーンで読者にお心を揺さぶってやる!」という見せ場から考えたほうが高遠さんにはむいているかもしれません。ご参考までに!

    2019/05/14 00:31

担当希望作品

TOP