プロフィール

経歴

最初はモーニング編集部に配属。2017年からBE・LOVE編集部にやってきました。

漫画に限らず本が好きです。会社では言えませんが、10代の頃はブックオフでバイトしてました。当時は文庫の補充が一番好きでした。好きな文庫棚は河出文庫、ちくま文庫、新潮文庫、ハヤカワepi文庫などです。「もし講談社文庫から本を出すとしたら、何色にする?」「やっぱ黄色だよねー」といった、本にまつわる無駄な会話をするのが好きです。
人生を変えた文庫は、坂口安吾『堕落論』(角川文庫)で、一番大切にしてる本は、昭和24年刊行の初版本の坂口安吾『不良少年とキリスト』です。

最近ある漫画家さんに教えていただき『卵をめぐる祖父の戦争』という小説を読んで超面白かったので、人に薦めまくってました。
人にお薦めしたくなる作品ってのは、やっぱり超すごいなと思います。

一冊でいいから、作家さんにとって、紡ぎ出さずにはいられなかった作品を、できるだけ良い形で、世に残すお手伝いができたら、そしてその作品が、多くの人にとっても、他者に対して思わず薦めたくなるようなものとなったら、いやはや本当に、自分が生きてきた甲斐があるだろうな、と思って日々生きてます。よろしくお願いします。

担当作

現在の担当作としては、

BE・LOVE
上田美和氏『ピーチガールNEXT』
式田奈央氏『ニコ色のキャンバス』
こだち氏『まどりごと』
岡田卓也氏『ナマケものがナマケない』

ITAN
田中相氏『LIMBO THE KING(リンボザキング)』
釣巻和氏『聖血の海獣(せいけつのけもの)』
やまだはるか氏『やまだはるか短編集 うもれてきえた』

DAYSオリジナル
吉田薫氏『臨終の要塞』 
原案/Yoshi 漫画/久嘉めいら『Deep Love Again』などを担当しています。

メッセージ

物語があったから生きてこれたなあと思います。もし私が力になれそうだったら、うまく利用してもらえたらと思います。
(プロフィール画像は二階堂幸さんが描いてくださったものです)

リンク

新着メッセージ

  • ゆうちさんの作品が好きです。ファンになりました。漫画で言いたいことがたくさんある方なんだろうなと思って。ぜひ一度ゆうちさんのお話を聞かせてください!担当希望押します、よろしくお願いします。

    2018/12/03 08:59
  • 「SNSに上げてもよかですか?」「よかばい」の紹介文にクスリと笑ってしまいクリックしたら、佐世保太郎先生だった!『サラリーマン団D之輔』よくわからないネタもあったけど、DモをDLするたびに面白く眺めてました。佐世さんが生き残る道は、『アフロ田中』的に愛されるキャラクター(主人公)を作るほかにないんじゃないかと思います。今回アップしていただいた『なんでやねん‼︎』について思ったのは、登場するキャラクターが造形的にも可愛いところがないわけではないのだけど、漫画の海に埋もれてしまいそうな気もしてしまうのですよね・・・なので、めっちゃ愛してしまい、見守っていたくもなるような、そんな主人公が出てくるギャグ漫画をよみたいです!

    2018/12/03 01:12
  • 2話目を読んだら、めっ~~~~ちゃっオオノさんにお会いしたくなったので、担当希望をぽちっと押させていただきます。犬飼さんの「面倒くさいで片付けてはダメです、どうして面倒なのか考えないと。考えること自体をやめるのだけは許しません」のセリフも、観月くんの「どうしてイケメンってだけで心に傷を負ってないといけないんだ。なんだイケメンは常に恋人がいないと心が病むのか!」のセリフも力強く、オオノさんの漫画すごいないあと素直に感心しました。犬飼さんのセリフなんて、一見すると説教臭くも感じられるのに、全然説教くさくないじゃないですか?これって、すでに犬飼さんのこと、人として好きになっちゃってるんだあって。いろんな雑誌・担当者からの熱烈オファーがきているので迷うかと思いますが、よろしければBE・LOVEもご検討よろしくお願いします~。

    2018/12/02 15:17
  • 「缶詰に何が詰まっているのか?」という切り口がすでにワクワクしますよね。缶詰の絵だけで思わずクリックしてしまいましたが、読んでみてびっくり。赤瀬川源平さんの「宇宙の缶詰」に通じるような哲学を感じました。今あげてくださっている漫画はワンアイディアを形にしてくださったものだと思うのですが、物語としてもエンターテインしてくださったら、ますます応援したくなりそうな作品ですね◎

    2018/11/14 15:32
  • これは続きが楽しみな・・・!お気に入りに登録して、続きを楽しみにお待ちしてます!!!

    2018/11/14 15:25
  • 読んでみて、とても温かい気持ちになりました。冒頭からそれぞれのキャラクターに特徴を持たせようとしており、セリフのひとつひとつに血が通っているのにも、とても好感を持ちました。

    私がひとつ気になったのは、キャラクターの瞳の描き方です。少しずつ描き方を変えてくださっているとは思うのですが、印象としていずれのキャラクターも瞳が同じように感じられてしまいました。目力でマンガから受ける印象は大きく変わると思いますので、色々と研究してみていただくとよいかもと思いました。

    またのご投稿、お待ちしております!

    2018/11/09 14:08
  • 表紙のトルコ風ランプシェードのカラフルなのがすごく素敵だなあと思って、ページをめくり始めました。キドリさんの「好き!」が詰まった作品ですね、まずは好きなものがあるって素晴らしいと思います!

    「好き」が詰まっている一方で、ファンタジーとして存在するこの世界の舞台設定、主人公の特殊能力、次々と登場するキャラクター、修理士という設定などなど、読み切りとして読んだときに要素がものすごく多くなっているように感じてしまいました。

    ひとつの作品に、たくさんのことを詰め込みたくなる気持ちはよくわかるのだけども、要素は絞って、シンプルにした方が読み手に伝わりやすくなると思います。ましてや、SFやファンタジーは、作者には物語の世界観や設定が自明だとしても、読者はそこまでわかっていないことが多いと思うので・・・! がんばってください!

    2018/10/10 10:36
  • 西洋音楽史上架空の作曲家が現代に転生してきて、活躍するという漫画になるのでしょうか? 着眼点はいいな!と思うのですが、企画として惜しい印象を受けました。まず登場する作曲家のキャラクターが架空じゃない方がいいと思います。西洋音楽史というニッチな題材×共感を抱かしづらい架空の歴史上のキャラクターだと、誰が読む漫画なのか、イマイチわからないなと思ってしまいまして・・・!たとえば、映画『アマデウス』がなぜ面白いのかというと、サリエリという視点を通してモーツァルトの半生、人となり、人間の嫉妬を見せてくれるから面白いのだと思います。上石さんが、この作品を通して、誰に何を伝えたいのかが、もっと明確になるとよいのではないかなと思いました。私が最近、人におススメしまくっているのは原田マハさんの『楽園のカンヴァス』なのですが、原田マハさんの作品も上石さんの作品を作るうえで参考になるかもしれません。音楽ではないのですが、原田さんの作品にはアートへの愛と知と情熱が詰まっていて、かつエンタメとして非常に面白いので、ご参考までに・・・。応援しています!

    2018/10/04 16:12
  • 読み終わって「今日は帰りにパン買って帰ろう~」と平和な気持ちにさせていただきました。4話目においては、なおき&ようじろうの二人のすれ違いが描かれているのだけども、それでも「きっとこの物語は私をハッピーエンドに導いてくれる」という予感めいたものが、1話目からずっと作品の根底に流れていて、安心してページをめくれましたね。それって、めっちゃすごいことで、ツキシマさんが描かれている世界観があたたかいからこそ、そう感じさせてもらえる(安心感がある)のだろうなあと思いました。最後まで見守りたい作品です。

    2018/10/03 20:03
  • えーなんだこれ!!面白い!!!早く続き読みたいのでアップお願いします!!!

    2018/08/31 23:32

担当希望作品

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