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2016.08~ 同人活動/二次創作
2019.01~ 出張編集部持ち込み/一次創作BL
2020.05~ 漫画賞投稿/女性向け

編集者メッセージページ

  • ご投稿ありがとうございます。

    面白かったです!
    カタブツの男子と奔放な女子のラブコメ。
    定番でいいですね…!
    ベタな設定だからこその面白さがしっかりありつつ
    その中で三住さんの「こういうの好き!!」というフェチが感じられて
    強く魅力を感じました。

    芯を持っているけれど、どこか危うげでつかみどころがない女の子…。
    描き手から「こういう女の子どうですか!?」と
    クッキリと問いかけることに成功できているなと。
    すごく面白く、個人的にも好きな読み切りでした。

    その上で強いて申し上げますと、
    上記した「問いかけ」をもっともっと強固にしていけるといいなと思いました。
    ストーリーを展開させることよりも、
    星野さんの魅力や、星野さんと乾くんの関係性の面白さを
    もっともっと推した作りにするのも、あるいはアリだったのかもなと。

    …長々と失礼いたしました!
    きっと近い将来、もっと面白くて多くの人に読まれる作品を
    描かれる方だろうなと感じます。
    そのお手伝いができたらと思いまして、
    担当希望をださせていただきます。
    よろしくご検討ください!

    2023/06/21 12:24
  • 「君が理想からかけ離れるほど愛しく思えて仕方ないんだ!」のシーンに超絶グッときました…。p.38の「君がクッッソ最低な女だから〜」からラストまでの駆け抜け方も素晴らしかったです!冒頭の舌ピのツカミからめちゃくちゃ良かったですが、その期待値を超えるラストが見れて嬉しいです。カタブツで処女厨の乾くんの中で明確な変化が起きた変化があって、これぞドラマだなと思いました!読み切りの中で伝えたいメッセージが明確で良いですね◎

    すでに素晴らしい読み切りですが、読者的な目線で言うと、セフレ設定だけはちょっといきすぎな感じもしました。「乾くんはなんでこんな子を好きになってるんだろう?」と思わされてしまうというか。平たく言うとやや胸糞感があります。星野さんの魅力だけはまだ上げようがあると思いますし、彼女の中で大事なものが何なのか、彼女の価値観やカッコいい部分をもっと乾くんや読者に伝わるといいですね。

    長々とすみません!ぜひ一度三住さんのお話を聞かせていただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。

    2023/05/17 18:57
  • ご投稿ありがとうございました!


    委員長系女子が実は舌ピをしていた…最高にヒキがある間違いない設定だと思います!4p目の扉で一気に惹かれました。

    ただ、実は星野さんはバンドが好きで、不純な関係があって、それを救う…という主人公ヒーロー的展開よりは、清楚系同級生の本当の顔は自分だけが知っている…というドキドキ感や背徳感を保ちながら星野さんに振り回される展開の方を期待してしまいました…。

    「委員長系女子が実は舌ピをしてる毒舌女子」という設定だけで十分に味の濃い美味しい料理なところに、「実は」バンド好き、「実は」バンドマンとセフレ的関係、「実は」それを辞めたがっている、「実は」友達がいない、という「実は」な設定が盛られまくって、デカ盛り料理になっている感じがしました!

    キャッチ―な設定を考え、人を惹きつける作画ができる素晴らしい魅力をお持ちなので、ぜひ作品作りのお手伝いをできれば幸いです!

    モーニング、モーニング・ツー、コミックDAYSにご興味あれば、ぜひともよろしくお願いいたします!!

    2023/05/17 14:46
  • 真面目清楚系だと思っていた女の子が舌ピ…!
    「処女厨?」までの乾君への畳みかけるセリフも良かったです!
    扉で持っていかれました…。
    ギャップ女子×堅物男子のキャラクターの組み合わせと
    シチュエーションづくりはとても良いなと思いました。

    扉で舌ピを見せる星野さんの絵が良かった分、
    ページを追うごとに、
    「あれ、彼女の魅力ってなんだっけ…」と見失いそうになりました。
    乾くんが感じている星野さんの好きなところって、どこなのか?
    なんで星野さんは舌ピをあけたのか?
    何を以って舌ピが「かっこいい」と思ったのか?
    乾くんが惚れるのは仕方ないと思えるぐらい、
    芯を持つ魅力的な女性であってほしいなと思いました。

    2023/05/17 06:54

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