プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んで育ちました。

大人になってからは漫画編集の仕事に就き、
少女向け、青年向け、大人の女性向けを経て、
現在は再び青年漫画の編集をしております。

※アイコンは板垣巴留先生に描いていただきました。

担当作

令和の連載立ち上げ時に担当させていただいた作品です。

Kiss本誌
板垣巴留先生『パルノグラフィティ』
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』
見原由真先生・小川錦先生『アスメシ』
彩野たまこ先生『Vくんと私 ~彼氏からデートDVを受けていた4年間~』
彩野たまこ先生『おかあさんといっしょがつらかった』


ここでマッチングした方とも、ぜひご一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

あなたのまんが道に、担当編集として伴走させていただけるなら幸いです!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!
    アクションシーンはすごく迫力たっぷりですし、怒っている表情、喜んでいる表情が魅力的、構図のとり方も心憎いものがいっぱいで、良質の少年漫画だと思いました!

    とてもたくさんのアイデアをお持ちであることも伝わってきますが、あまり多くを詰め込みすぎると目立たせたいシーンやキャラも霞んでしまいますので、もうちょっと作中においての設定という荷物を減らしてみたほうが、読みやすくなるような気もしました。
    他にご投稿いただいた作品を拝読しても、とても絵での表現力があるのが間違いないですし、一方で設定や説明がギュウギュウになりがちな印象もします。
    漫画においては絵は設定や説明ほどに読者に物を言うものですから、気持ち引き算をして描かれてみても、直接的に説明しなくとも絵でもって説明できる魅力を持つ悠真さんなら、内容がスカスカになってしまうということはないのではと思います。

    2021/03/08 03:17
  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネイルの魔王様の表情がとても活き活きとしていて、どんな内容なんだろう⁉と興味を惹かれましたが、勇者ユリアにときめく魔王様の表情、魔王様を庇う勇者ユリアの表情など読んでいるほうがはっとさせられるような二人の感情が随所の込められている原稿でした。
    ユリアと出会ったことで魔王様が成長したことが伝わってくる読後感のよい佳作だと思いますが、それだけにヘイト役である魔法使いクリフの登場の仕方が作為的なのは気になりました。
    クリフが遅れて駆けつける理由を作中に描いておくか、もしくはユリアの登場とともにいても描きようはあるように思います。

    志望なさっている少年誌の編集者ではありませんが、原稿から滝本さんが全力で漫画制作に取り掛かっていらっしゃるのがとても伝わってきて、この姿勢で漫画を描き続ければ画力もどんどん向上なさると思いますし、この先どんな漫画を描かかれるのか楽しみです!

    2021/03/08 02:37
  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネイルのとても切ない表情に惹かれて読ませていただいた次第ですが、拝読してその予感以上に切ない気持ちにひたれるストーリーでした。
    ただ切ないだけでなく、物語の構造やキャラの関係性もとてもしっかりとしていて、とくにオチが素晴らしく思います。

    今回は短いページの切ない百合でしたが、『私と先生の話』を描きあげたれいさんなら、より長いページのもの、楽しいもの、温かいもの、色んな百合をきっとうまく描けると思いますので、どしどし描いてみてほしいです。

    2021/02/28 17:30
  • ご投稿ありがとうございます!
    投稿して下さっている全作品を拝読しましたが、どの作品もキャラクターが記号的じゃなく、魂が宿っている感じがするのが、とてもよかったです。
    フィギュアスケートもスケートボードもミュージカルも自分は門外漢なのですが、登場人物達のそれにかける熱い思いには、共感を覚えずにはいられないといいますか。

    選ばれている題材がいずれも、絵的に躍動感をいかに出せているか・その競技をしている登場人物の表情をいかに魅力的に描けているか=その作品の面白さに直結するものだと思いますので、、栗原さんには今は描きかけのネームの部分もどんどん描ききって、躍動感や魅力的な表情の追求をしていってほしいです。

    2021/02/28 17:17
  • ご投稿ありがとうございます!
    絵もストーリー展開も躍動感にあふれていますし、何より作品を通じて弐連さんご自身が活き活きと描かれただろうな~というのが伝わってきて、読んでいてとてもテンションの上がる作品でした!
    1話目のモンスターとの格闘シーンも迫真ですし、2話目のレースシーンもかっこいいですし、味方のサブキャラの女性2人も魅力的ですし、敵のクリーチャー達にさえ味があって、弐連さんの才気をビシビシ感じずにはいられません…!

    ただW主人公の作品だと思うのですが、電士と響の二人の性格が似通っている感じがするのは、もったいない気がしました。
    響がして電士がしない言動、その逆の電士がして響がしない言動が、読む限りなさそうといいますか。
    たとえば『今日から俺は‼』も、三橋と伊藤という2人のヤンキーが主人公なわけですけど、二人の性格や言動、ひいてはケンカの仕方もまるで違くて、2人の作中での役割が違うからW主人公である意味が増していますし、読者も三橋に没入して読んだり伊藤に没入して読んだりできて、楽しさが倍増している作品になっていますよね。
    『BEASTARS』のレゴシとルイでも『金色のガッシュ‼』のガッシュと清麿でも『バクマン。』のサイコ―とシュージンでも、W主人公なら共闘するバディの性格や役割に補色対比を使うと物語の鮮やかさが増しますし、この1作品だけ読んでも弐連さんはいっぱい引き出しをお持ちなのがよく分かりますので、そういった工夫もできる方だとお見受けします。

    2021/02/13 21:47
  • ご投稿ありがとうございます!
    漫画業界にいるもののはしくれ、感じ入る作品でした。

    16歳でデビューした子を舞のコンプレックスの対象で終らせず、舞が描いた漫画は会社勤めのことも活かして描いたもので、それが何かしらの賞に引っかかるなり、持ち込みで編集者にその描写のリアリティを褒められるなりして、16歳でデビューする天才ではなかったけど、そういう自分だからこそ描ける物語もあるはずだと思うといった視座も織り交ぜて描いてみると、より物語に奥行きが出るのではないかと思いました。

    2021/02/10 01:58
  • ご投稿ありがとうございます!
    百合版『釣りバカ日誌』とでもいいましょうか、ゆかりんさまと桜子さんの関係性に萌えました。

    桜子さんの美人設定が現状あまり活かせていないのがもったいないので、ゆりかんさまからいつもどこか自信なさげな桜子さんに「もっと背筋を伸ばして声を大きくしないと、せっかくの美人がもったいない」というようなアドバイスをして、最後に再会したゆかりんさまに背筋をピンとしてはきはきした声で桜子さんが挨拶するとかしてみると、設定を活かしつつよりドラマチックになるのでは!?と思いました。
    あとは、ここで終っちゃうのはもったいないので、大好きなゆかりんさまに仕えることができた桜子さんのオーバーなご奉仕ぶりもぜひ描いてみてはいかがでしょうか!

    2021/02/10 01:01
  • ご投稿ありがとうございます!
    一見はちゃめちゃなお話のようで、その実たたみかけるようなギャグのキレのよさ・テンポのよさがあり、またオチの付け方も卒なく、スクロールしていて読みにくいとストレスを感じさせない、よく練られた縦読み漫画だと思いました。

    出てくる女の子が絵的にかわいく描ければ描けるほど面白さが増すジャンルの漫画だと思いますので、お砂糖甘いさんには、はちゃめちゃな言動でかわいらしい外見の女の子をより突き詰めてくださるのを期待したくなります!

    2021/02/07 18:13
  • ご投稿ありがとうございます!
    まず、サムネイルのイラストの憂いを帯びたミステリアスガールぶりと、“17歳”というワードと“未亡人”というワードを組み合わせるタイトルセンスに惹かれました。
    謎を散りばめながらもどんどんスクロールしたくなる展開、淡いカラーリングと抒情的なセリフ回しも小気味よく、室井さんご自身が目指されていらっしゃるという縦読みカラー漫画の強みを感じさせるものでした。

    漫画歴浅めとのことですが、すでにキャラの表情にはえも言われぬ色気があり、これから描かれた分だけ画力もさらにグングン向上なさると思います!

    2021/02/06 04:13
  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネにしていただいている扉絵をはじめ、恋する彩香ちゃんの表情が非常に活き活きと描けているのが印象的でした。

    ストーリー的な部分で申し上げると、登場人物達がいたって真剣な様が読者的には思わず笑えすらする構造の物語だと察しますので、同じ内容でももっと要所で、前フリをするほど、大げさに描くほど、面白味は増していくと思います。
    たとえば、「愛とは、言葉よりも行動」というモノローグがありますが、それを前の晩の湊くんから彩香ちゃんへのLINEで直接伝えさせておいたほうが、伏線になっていいのではないかと思いました。
    「愛とは、言葉よりも行動」の彩香ちゃんなりの解釈=包丁で刺すだったという風にしたほうが、包丁で突き刺すシーンの唐突な感じをなくしつつ、彩香ちゃんがいかに湊くんを愛しているのかがより大げさに伝わる効果が望めるはずです。

    2021/01/18 04:00

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