プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んでいたり、
釣りのときに何も持ってかなくていい子供でした。
大人になってからは、少女漫画の編集、青年漫画の編集を経て、
今はオトナ少女漫画の編集をしています。
コミックDAYSのKissとBE・LOVEのチーフも兼任しています。

担当作

令和の連載立ち上げ時からの担当作品です。

Kiss本誌
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』

ここでマッチングした方とも、ぜひご一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

男性向けの漫画に比べると女性向けの漫画のご投稿の方が現状少ないですが、
Kiss、コミックDAYS、ハツキス、パルシィと、複数のプラットフォームとともに、
オトナ少女漫画を描きたい!という方からのご投稿も心よりお待ちしております!

せっかくのいろんなジャンルの漫画誌の編集者と一度に出会える場ですし、
女性漫画誌でも男性漫画誌でもご活躍なさっている作家さんもいらっしゃる今、
男性漫画誌だけでなく女性漫画誌の編集者の意見も聞けたらという方も大歓迎です!

リンク

新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!
    人を傷つけない優しい笑いを楽しませていただきました。
    セリフの面白さがまず目を引きますが、喜・怒・哀・楽・照の感情を絵でしっかりと表現なさっている点にもあわせて魅力を感じます。

    たとえば1ページ目でいえば、1コマ目をまず、中景か遠景で、二人が動物園にデートにきていることがわかるようにしたり、イケメンであることを客観的にも説明するコマ(すれ違う女子達が彼のイケメンぶりに振り返るなど)を差し込んだり、そんな風にタメてめくって2ページ目で彼がKYなことをどーんと見せたり、今はゴリラに指をさしているだけですが、その際に彼の思いっきりKYな表情もあわせて読者に見せてあげたり。
    このあたりのちょっとした工夫の積み重ねで、より面白くなる漫画とも思います。

    彼女が付き合う前に最初に彼がKYだと気づいたときのこと、映画館など他のデートスポットに行ったときの彼のKYぶりなど、いろんなシチュエーションで今後も続きが作れるお話なのではないでしょうか。

    2019/07/25 22:50
  • ご投稿ありがとうございます!
    タイトルだけまず読んだときには、どういうことだろう?と思いましたが、わずか4ページの中に確かなドラマがあって、なるほど!と腑に落ちました。

    残念なのは、とくに2ページ目が顕著ですが、コマ割りが窮屈なところです。
    この内容だったら、6ページなり8ページにして、メクリとヒキも思いっきり利かせたほうが、よりドラマチックになるはずです。
    ページ数が増えれば、新人くんが勇気を出して先輩に「おかしいです~」と発言するところなども、その時に彼がどんな表情をしていたのか、絵で見せられるメリットも生まれます。

    漫画歴浅めですのタグを付けていらっしゃいますが、他のご投稿作品も拝見して、大口さんからは人と人が関わり合うことで生まれるドラマを描こうとなさっている気概が確かに伝わってきますので、もっと長尺の漫画でもぜひそれを描いてみることにチャレンジしてみてほしいです!

    2019/07/23 04:48
  • ご投稿ありがとうございます!
    短い漫画ですけど、最後のオチまでずっと楽しくて、ロックでたとえるなら、まるでラモーンズの曲のような勢いを感じました!
    このさすらいのロックンローラーなら、きっと料理だけでなく、この調子で掃除・洗濯などなんでもロックに結びつけちゃうのかな?とか読後に想像したのですが、もし、そんな風に話が膨らんで、続きが読めるなら嬉しいです!

    2019/07/20 21:15
  • ご投稿ありがとうございます!
    恋する渚のくるくる変わる表情がとてもかわいかったです!裕くんのかっこよさや優しさも同時に描けていて、渚が好きになっちゃうのも読んでいて頷けました。
    最後の花火があたかも両想いになった二人の祝砲になっているのもいいですね。

    惜しく思う部分もありました。
    たとえば、1コマ目のモノローグ「私、天野渚は今年の夏、ついに幼なじみの大柴裕くんに告白すると決めていた」で、一人称でありながら三人称の視点も混じって、のっけからすごく説明されている感じで、その分没入感が削がれてしまうところ。
    1コマ目の渚のモノローグ⇒今日こそ裕くんに告白するんだ!
    3コマ目の裕くんのセリフを、ん?なに?を、どうした?渚、
    5コマ目のスイカ!! 好きだったよね!?⇒スイカ!! 昔から好きだよね!?
    こうしてあげると1コマ目の説明感が薄らいで、かつ1ページ目で幼なじみであることも含めて二人のことをちゃんと伝えられます。夏なのは絵で十分表現できていますので、言葉で改めて説明する必要もないかと。
    『夏祭りの告白』でも渚の表情からどんな台詞より彼女が恋をしていることが伝わってきますし、沖野さんは絵にも状況説明を担わせられる画力をすでにお持ちだと思います!

    好きって言えなくて“す”から始まる別の言葉を言ってしまうのも、花火に邪魔されて告白が聞き取れないのもベタではあるので(かくいう自分も過去に担当作でやったことがあります)、ここから捻ってみる工夫も令和には必要な気もします。好きと言えないやりとりを増やして、お笑いでいうところの天丼にしてみて、違う“す”から始まる別の言葉も入れてみるとか。
    僕の人生のバイブル『行け!稲中卓球部』の2巻その17(ラブコメ死ね死ね団の初登場回)でも、竹田が京子ちゃんに好きと伝えようと「す…」「す…」と言いかけたところに、前野と井沢が「すダコー!!」と叫んで邪魔するシーンがあるのですが、“す”から始まる言葉を何にするかで、使い古されたシチュエーションもまた違う印象にできると思います。

    2019/07/20 20:14
  • ご投稿ありがとうございます。
    作家さんと単行本のカバーや雑誌の表紙イラストで、書店に何気なくだったり他の目的で来た人とキャラがふいに目が合うようなイラストのご相談を差し上げることもあるのですが、まず「恋とはいわない」はサムネイルのカットで目が合って、読みたい!という気持ちにさせられる画力がありました。
    実際に読みだしてみて、冒頭4ページまでの日常シーンで登場人物達の関係性を分からせる巧みさや、台詞のリズムの小気味良さがあって、全編を通してドラマチックなことが決して起きるお話ではないですが、最後まで読みたくなる魅力も備わっているネームだとも気づかされました。
    たとえば、望が合コンでブレずに生中を頼む一連のやりとりから彼女の性格が推察できるところなどとてもいいシーンだと思います。

    結末に関して、たくさんの漫画や映画がある中アンハッピーエンドなものがあってもいいですし、実際の恋愛でもこういうことは少なくないと思います。そこはリアルに思うし共感もする反面、創作物としてはもうちょっと仕掛けていてほしいようにも感じました。
    12ページの矢沢がわざわざ合コンを抜けだして望を追いかけるシーン、16ページのごはんに誘って「望といるほうが楽っつうかさー」の台詞などが伏線になっているとは思いますが、たとえばホラー映画の「ミスト」でも「SAW」でも「シックス・センス」でも結末で驚かされるのと同時に同じくらい、ああ…なるほど…と納得できて、結末を知った上で見返したときにラストに繋がる伏線がいくつも散りばめられていることに気づくように、このどんでん返しをするなら、最後に矢沢の感情の吐露と一緒にこれまでの行動の意味のネタばらしになるものや、読み返したときに初めて気づくような伏線の手数をもっと打ってみてもいいようにも思いました。その分、カタルシスも増すのではないでしょうか。
    最後のページの最後のコマで、矢沢を部屋でうつぶせにさせて傍らにファッション誌か何かを小物で出して「他の異性の話をして意中の相手の心を揺さぶろう」みたいな恋愛マニュアルの見出しをさり気に映すなど。12~13ページの2人が並んで歩いているシーンで、矢沢が車道側を歩くようにしているとか。
    言葉で説明しなくても読者に状況を伝えるネームをきる力をお持ちのあづみさんには、そのあたりも期待したくなります。

    2019/07/17 04:16
  • ご投稿ありがとうございます!
    とてもやさしい世界で、読んでいて気持ちがあたたかくなりました。
    16ページを通して、ぬいぐるみを二人の関係の暗示的に使えているのも巧みに思いました。
    以下、楽しませていただいた上で、こうしたらもっとよくなるのでは?と自分が思った点を書かせていただきます。

    ①恵奈の彼が好き・嫌わたらどうしようというモノローグのパートの比重が多いように思いますので、なぜ陸に嫌われるのが怖いのか、彼を大好きすぎてという理由からもう1歩具体的に踏み込んでみてほしいです。初めて男子と付き合うので恋人との適当な距離感が分からないとか、前に付き合った彼氏は大好きすぎて重く思われてしまったなど。
    歌でもAメロBメロがあってサビが引き立つように、具体的なエピソードがあるとモノローグの量は減っても、だから恵奈はこんな気持ちになるんだと読者に思ってもらえる効果が望めるはずです。

    ②斜めのコマ割りを多用し過ぎている印象がしました。少女漫画なら画面が華やかになったり、アクション系の少年漫画や青年漫画でも緊迫感を持たせたり、どんなジャンルでもアクセントになるのは確かですが、場合よってはそれ以上に読みづらさにもつながりますので、うまく斜めのコマ割りを使えるからこそ、そのバランスを調整してもいいように思います。

    ③あたたかく〆ても笑いで〆てもいいのですが、ラストの1ページ前の15ページとラストの16ページで内容的にはほぼ同じままで締まらない感じにも思いましたので、15ページではジーンとさせながら、16ページの最後は陸に「こっちの一日のハグのノルマも決める?」みたいな15ぺージとはまた違う印象を持たせる台詞を入れてみてほしくなります。
    ジーンとさせた後に、たとえばその台詞を言う陸がデフォルメで照れた絵なら最後にチャンチャンとした印象になりますし、シリアスな決め顔ならドキッとした印象になるのではないでしょうか。

    2019/07/05 02:22
  • ご投稿ありがとうございます。
    性癖全開という感じが伝わってきて、読んでいてとても面白かったです!
    見せ方も全ページに亘ってとてもうまいですし、マスクはにやけ隠し用という書き文字とかディテールも笑えました。

    ただ面白いが故に、この8ページだけでは、もっと読みたいな~とお腹いっぱいにならない感じもしました。
    自分がこの漫画の担当編集だったら、ショートギャグですし、新連載開始時は一挙2本立てや3本立てにさせていただくと思います。

    あとは連載を念頭になさっているなら、主要2人の名前は第1話目から出しておいたほうがいいようにも思います。

    続きを描くことで、この2人をぜひぜひ掘り下げていってほしいです!

    2019/06/08 00:10
  • ご投稿ありがとうございます。
    キャラの状況や心情を説明していなさすぎると読者は読んでいて、この話なんのこっちゃ…となりますが、説明しすぎていてもそれはそれで無粋になってしまいます。
    『無声アイドルウタマロちゃん』は、自分にはそのバランスが絶妙に感じられました。そこにはワードセンスが冴えまくっているという理由も多分にあるとも思います。

    どんな読者からも嫌われたくないと思うあまり八方美人になることなく、コユリさんのこの感性をファーストプライオリティにした次回作をぜひ読んでみたいです!

    2019/06/08 00:00
  • ご投稿ありがとうございます。
    浴衣の女の子、儚くて美しい夏の日を描きたかったとのことですが、描きたいシーン、キャラの容姿といった造形などからお話を膨らませて漫画を作るのも、とてもいいやり方の一つだと思います!描きたいものを思いっきり描いているというのが、読んでいて実際伝わってきました。

    一方で、このカップルって、高校生にも、中学生にも、大学生にも見えるし、もしかしたら社会人かもしれないけど、どうなんだろう?というのが、読んでいて気になったところです。二人は同じクラスの同級生にも見えるし、部活の先輩後輩かもしれないし、彼女達の紹介が作中内でされないままお話が進んでいくので、そのあたりのもやもやが晴れないままでした。

    たとえば、学校での日常生活をまず描いて、読者にこのカップルは普段はこういう関係ということを提示した上で、祭りの日を描くと、学校の制服と浴衣、日中の学校での毎日とお祭りの夜という特別な1日という対比も生まれるので、栗崎さんの描きたかったものもより際立つのではないでしょうか。

    2019/06/02 19:33
  • ご投稿ありがとうございます。
    たった4ページの中に、面白い漫画に欠かせない、キャラクターの相乗効果、工夫された構図、テンポのよさ、会話のうまさ、余韻のある読後感など、色んなものがつまっていると思いました。
    絵柄もとても魅力的で、この4ページでもう、小川さんの描かれる、より長尺の漫画、青年漫画、少女漫画、少年漫画、4コマ漫画、もっともっとたくさん読んでみたい…!と心を奪われました。

    2019/05/20 17:38
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