プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んで育ちました。

大人になってからは漫画編集の仕事に就き、
少女向け、青年向け、大人の女性向けを経て、
現在は再び青年漫画の編集をしております。

※アイコンは板垣巴留先生に描いていただきました。

担当作

令和の連載立ち上げ時に担当させていただいた作品です。

Kiss本誌
板垣巴留先生『パルノグラフィティ』
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』
見原由真先生・小川錦先生『アスメシ』
彩野たまこ先生『Vくんと私 ~彼氏からデートDVを受けていた4年間~』
彩野たまこ先生『おかあさんといっしょがつらかった』


ここでマッチングした方とも、ぜひご一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

あなたのまんが道に、担当編集として伴走させていただけるなら幸いです!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネにしていただいている扉絵をはじめ、恋する彩香ちゃんの表情が非常に活き活きと描けているのが印象的でした。

    ストーリー的な部分で申し上げると、登場人物達がいたって真剣な様が読者的には思わず笑えすらする構造の物語だと察しますので、同じ内容でももっと要所で、前フリをするほど、大げさに描くほど、面白味は増していくと思います。
    たとえば、「愛とは、言葉よりも行動」というモノローグがありますが、それを前の晩の湊くんから彩香ちゃんへのLINEで直接伝えさせておいたほうが、伏線になっていいのではないかと思いました。
    「愛とは、言葉よりも行動」の彩香ちゃんなりの解釈=包丁で刺すだったという風にしたほうが、包丁で突き刺すシーンの唐突な感じをなくしつつ、彩香ちゃんがいかに湊くんを愛しているのかがより大げさに伝わる効果が望めるはずです。

    2021/01/18 04:00
  • ご投稿ありがとうございます!
    あとボール1個分ずれたら、お話が荒唐無稽・支離滅裂になってしまいそうなギリギリのコースを、絵柄のポップさ、洗練されたれセリフ回しでもって、絶妙についてくださっていて、『ジャングル・ノア』は間違いなく怪作で快作だと思いました。
    他にご投稿いただいた作品も拝読しまして、のみかわさんという作家さんにも確かなセンスを感じます。
    その一方で、本作と『コンビニストアーいのうえ』で、設定・キャラクターの配置・展開の仕方が似通っている印象もしました。音楽でいうと、コード進行が同じといいますか。
    得意のパターンがあるのは、作家さんにとって個性という大きな武器であると同時に、新しい作品を描いていくにあたって、過去の自己模倣にもなりかねない諸刃の剣でもあります。
    次の作品を描くにあたって、これまでのみかわさんが作品に取り入れてなかったことを意識して1つ取り入れる・設定は普通にしてキャラと展開はそこからぶっとんだ感じにしてみるなどされると、のみかわさんの作家性は損なわれることなく新境地が開拓される気が勝手ながらしております。

    2021/01/10 19:40
  • ご投稿ありがとうございます!
    最後まで読んで、絵柄も相まって、とてもほのぼのしました!
    ほのぼのの中に、マルベリーと先生に種族は違うけど女性同士だからこその距離感があって、百合漫画である必然性も感じられましたし、マルベリーがどんな能力を持っているか、はたまた何も持っていないのか、続きも気になる構成でした。
    それとロベリアさんが、とてもいいキャラをしていますね!
    せっかくのいいキャラなので、先生にとって、助手なのか、マルベリーとはまた違うの研究対象なのか、なぜこの場にいるのかが読者にわかるよう触れていただけるとよりよいように思います。

    2020/12/31 01:53
  • ご投稿ありがとうございます!
    タグの青春に偽りなしな、年上女性への淡い恋心、男子の絶妙な距離感の友情を感じさせる物語で、とても面白かったです。
    セリフの掛け合いもシャレていますし、浅学の自分にとっては稲妻の語源も知れてためにもなりました…!

    最後に重要な役割を果たすサトルに関して、それまでの彼の作中の描写がほぼモブキャラでしかないので、ラストで「おっ、何か突然、これまで作中で存在感なかった子がいいこと言い出し始めた…!」という唐突感もしました。
    ラストに至るまでに、カズヤとサトルの結びつき・印象を強められると、よりよいのではないでしょうか。
    僕だったら、現状描かれている中盤だけでなく、はじめにまずサトルがカズヤを誘うも断られるシーンから物語を始めて、中盤でまた誘って断わられる、でも最後の最後に…といった具合に、手数でサトルの印象を強めるといったご提案を差し上げたくなります。

    2020/12/17 21:43
  • ご投稿ありがとうございます!
    序盤の何ぺージかで、これは絶対面白い漫画だ!と予感がしたのですが、その予感を上回る読後感でした。
    右肩上がりに面白くなっていく展開・構成を作るのは容易ではないことですが、それを見事に「初恋とは?」でやってのけたSoeさんにすさまじいセンスを感じずにはいられません。
    血や暴力や美が飛び交う漫画、ぜひどんどん描いていってほしいです!

    2020/12/12 14:05
  • ご投稿ありがとうございます!
    漫画歴浅めとのことですが、とってもテンポがよく読みやすかったです!
    言いたい・やりたいことがありながらそれを実行する勇気がない人に対して、文字通り羽を授けるように気持ちを軽やかにしてくれる、さわやかな読後感でした。
    コリンのちょっと三枚目が入りながらのいいやつっぷりも好感が持てますね!

    序盤の一度は空を飛びたいというモノローグ、ここは物語上リアのとても重要な感情だと思いますので、具体的な描写を伴ってぜひ見せてほしかった(片翼で飛ぼうとするけど、やっぱりうまくいかなくて躓いてしまうなど)のと、最後にリアはせっかく初めて空を飛べたので、そのときに彼女がどんな気持ちを抱いたのかも表情とともに描いてあげると、よりドラマチックな物語になるのではないでしょうか。

    砂川さんなら他のお話を描いても、好感の持てるキャラとテンポのよいストーリーが作れると思いますので、どんどん描いて画力も向上させて、プロに近づいていってください!

    2020/12/12 13:24
  • ご投稿ありがとうございます!
    どんなに頑張って描いても漫画は音が出てこないので、音楽や演劇はジャンルとして難しいとも一般的に言われますが、『カモンフィール!』は読んでいて、ライブシーンで音が聞こえてくるような印象がしました。

    そういう印象とともに、全体的に1ページあたりの情報量が少ないように思いました。
    漫画歴浅めですと、1ページあたりの情報量がつめ込みすぎか、少なすぎになりがちですが、多くの連載漫画がそうであるように、基本的に1ページあたり5~7コマくらいを意識なさるとよいと思います。
    また、たとえば4話目の最初の3ページ、学校で昨夜のリーモンのライブのことを話し合うシーンなど全コマが変形ゴマになっていますが、不必要に思える変形ゴマが読みづらさにつながっているような印象も受けました。変形ゴマはギターで言ったらエフェクターと同じでうまく使えば効果的ですが、使う場面を間違うと拙い表現になりかねないのには要注意です。

    パンクロックもまさにそうだと思うのですが、型やセオリーを知った上での型破り・セオリーから外れた描写ができると、型を知らないままの型破りより、読者への伝わりやすさは断然違ってくると思います!

    2020/12/05 02:25
  • ご投稿ありがとうございます!
    タグをつけていらっしゃる女性誌の編集ではありませんが、ジャンルとかお構いなしにすごく引きこまれたので、思わずメッセージした次第です。
    読み逃していた先にご投稿くださっている作品も拝読しましたが、どれもありふれた日常の中のドラマチックな瞬間を見事に切り取っていらっしゃって、そのセンスに目を見張りました。
    描いていらっしゃるお話のテイストと絵柄がぴったりな感じがするのも、とてもいいですね。
    漫画歴浅めとのことですが、masudnamikuさんならもっと長いページで描いてくださってもきっと同じくらいドラマチック、いやページが増える分だけさらにドラマチックなお話が作れると思いますので、ぜひ挑戦してみてください!

    2020/12/05 01:37
  • ご投稿ありがとうございます!
    先にご投稿いただいた『S/S【サマー・スウィート】』も大好きでしたが、『優戰席 ~HISPEED MELEE in VITON LINE~』はさらに読み応えの増している作品でした!
    それは単純に尺の問題や画力の向上といったことだけでなく、ファッションで喩えるなら、『S/S【サマー・スウィート】』は足し算ばかりだったのが、本作では引き算もたくみに駆使しながらストーリーを構成できているからだと思います。
    日常のささいな出来事をめちゃめちゃ全力でやる作品というのは漫画編集をしていてお見かけするものの1つですが、それでも読んでいて気圧されました。野球でいったら、ストレートがくるってわかっているけど、キレがよすぎて打ち取られるみたいな!

    一読者として生命力あふれるキャラと手に汗握る展開にワクワクさせてもらいながら、一編集者として、この1年間のあいだに、益子さんが漫画を描くということにどれだけ真摯に向かい合ってこられたのかが伝わってきて、なんてプロ向きな方なんだろうとそのことにも感動しました。

    もう一度、今の益子さんが、『S/S【サマー・スウィート】』や『サイボーグ特区【MOTOR MAN EP~モーターマン・エンタープライズ~】』を描き直されたらさらにもっと面白くなると思いますし、今は漫画でうまくできないことがあったとしても、益子さんならこれからどんどんそれすらも獲得していくようにお見受けします。

    2020/12/02 16:24
  • ご投稿ありがとうございます!
    今までマルオさんが投稿してくださった短編ホラーは全部拝読していますが、この『密室』は出色の出来のように思います!

    ひとつは、密室で知らない誰かと二人きりという状況自体が、日常において誰しも少なからず恐怖を喚起するもので、本作がその誰もが身に覚えのある状況下での感情の延長線上にあるホラーという、読者が非常に共感を覚えやすいつくりになっているからです。
    それに、見ず知らずの他人の会話も集中して聞いてない場合、このくらい断片的なもので、よくある日常から非日常へのグラデーションの描写もとても上手かったです。
    あとは、ご投稿していただく度に、マルオさんの画力が着実に向上なさっていて、ホラーを描ける表現力も増しているからでしょうか。

    『密室』ももうちょっと長尺で描いても決して冗長にはならなかったお話だと思いますし、ぜひ短編じゃないホラーも描いてみてほしいです!

    2020/11/29 03:42

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