プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んで育ちました。

大人になってからは漫画編集の仕事に就き、
現在は青年漫画の編集をしております。

※アイコンは板垣巴留先生に描いていただきました。

担当作

令和の連載立ち上げから担当させていただいた作品です。

Kiss本誌
板垣巴留先生『パルノグラフィティ』
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』
くずしろ先生『雨夜の月』
うの花みゆき先生『雪と墨』
見原由真先生・小川錦先生『アスメシ』
彩野たまこ先生『Vくんと私 ~彼氏からデートDVを受けていた4年間~』
彩野たまこ先生『おかあさんといっしょがつらかった』

ヤングマガジン
saku先生『センパイ!わざとじゃないです!』
鈴木ユウヘイ先生・宝依図先生 『徘徊者』

ヤンマガWeb
小川錦先生『Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり……!~』(原作・LA軍先生)
橋本カヱ先生・次 恒一先生『はたらく細胞イリ―ガル』(監修・清水 茜先生)
戸崎 映先生『バニーズクエスト』
岡本健太郎先生・さがら梨々先生『そんなヒロキも異世界へ』
夏名ゆーま先生『僕以外全員転生者かよ』


その他、現在連載準備中ですが、ここでマッチングした方とも、
ぜひ一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

あなたのまんが道に、担当編集として伴走させていただけるなら幸いです!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!
    大変興味深い内容で、楽しく読ませていただきました。
    テンポやオチの付け方もうまく、沼さんの人を楽しませようとなさるサービス精神がよく伝わってきて、これは予約も埋まりますわ~とひとりごちる読後感でした。
    取り上げている内容と絵柄が非常によい距離感を保っている印象もします。

    他にも漫画にできそうな逸話がございましたら、続きを描かれてみるのもよいのではないでしょうか。

    2023/02/26 21:02
  • ご投稿ありがとうございます!
    魔王だったり、いかついモンスターだったり、悪の組織のリーダーが日常生活にいたらというパロディ的な作品は、この仕事をしていてしばしばお見かけするものなのですが、フリとオチを丁寧に紡いでいらっしゃる内容で、読ませていただいて好感を持ちました。

    こういうショートギャグは、ミルフィーユみたいに色んなネタを描いていくことで、キャラや設定の可笑しさも増すものですので、伊勢さんの中でまだ他にネタが浮かぶようでしたら、続きを描いてみるのもいいのではないでしょうか。

    2023/02/26 20:33
  • ご投稿ありがとうございます!
    この4ページの全コマ、全セリフで、全力で読んでいる人を楽しませようとなさっている高岡さんのエンターテイナーぶりが伝わってきて、プロ志望!!のタグを付けていらっしゃいますが、必ずなれる方だとお見受けいたしました。

    作画志望のタグも付けていただいておりますが、自分が担当で連載の決まっております男女のキャラが活躍するファンタジーの連載の原作がございまして、描かれる漫画に、男女ともに抜きん出た画力の高さ、構図の巧さ、テンポのよさ、おっぱいの重みや重量感などディテールへのあくなき探究心が備わっていらっしゃる高岡さんにご相談させていただけるなら嬉しく思います。
    もし高岡さんがご興味ございましたら、一度お話させていただけますと幸いです。

    2023/02/17 19:29
  • ご投稿ありがとうございます!
    北野武監督が「映画は因数分解」と言っていましたが、巧みに因数分解されていて僅か4ページの中に多くの情報が詰まっている漫画だと思いました。

    生存可能領域の「適温・酸素・水」の3つの要素になぞらえるなら、私はこのお仕事をしていて常々、漫画は読者の方々が読んでいただいた時に完成するような感慨があるのですが、「本・鉛筆」にさらにもう1つの要素として、彼が創作したものを今は亡きお母さんのように読んでくれる人の存在というものにも作中で言及できると、読み応えが増すような印象がします。

    2023/02/02 02:11
  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネイルの沙夜の表情と緑の髪の艶のあまりの美しさに惹かれて読ませていただきましたが、沙夜の婚約に驚くところ、掃除をしながらふいに涙があふれてしまう場面、彰吾にキスされた瞬間、そして告白をされたときなど、色んな表情に何度も読んでいるこちらの胸がギュッとしめつけられるような思いがして、こんなにもキュンキュンハラハラな気持ちに浸らせて下さり、この度はありがとうございます。
    沙夜の気持ちになって切なく、彰吾の気持ちになって切なく、そして第三者目線で「彰吾、沙夜のことをくれぐれも頼むな!?」と、都合三回キュンキュンハラハラな読書体験をいたしまして、237さんにとって初めて仕上げたオリジナルの作品とのことですが、性別を問わずに幅広い層に愛される物語やキャラを紡ぐ作家さんになる方だなと感じました。

    また服の装飾や小物や風景の細やかな書き込みも素晴らしく、ディテールまでこだわられる237さんの創作の姿勢に、メイドとは無縁の一般庶民の人生をこれまで送っていた私も、すんなりと物語への極上の没入感を味わわせていただきました。

    自分が担当で連載の決まっております西洋ファンタジーのコミカライズの企画がございまして、沙夜のような可愛らしくて言動も魅力的な女の子、彰吾のような同性の読者が応援したくなる男の子が描けて、またミックスの方も拝読しましたが、この作品のようなファンタジーを描く才能もお持ちの237さんにご相談させていただけるなら嬉しく思います。
    もし237さんがご興味ございましたら、一度お話させていただけますと幸いです。

    2023/01/31 21:29
  • ご投稿ありがとうございます!
    人の感情を描こうとなさっているのがよく伝わってくるのと、哀しい表情や嬉しい表情の画力(えぢから)がとても印象的に思いながら、読ませていただきました。

    ストーリーを考えるのが得意ではありませんとのことですが、きちんと起承転結とそれに伴うキャラクターの感情の変化が描けていらっしゃるので、決してそんなことはないと思います。
    その上で、主人公の名前が出てくるのが遅いので、そこは天使と出会ったときに天使から「君がサキで間違いね?」とか、読んでいる人に早めに伝わるようにしてあげるとよいと思います。実際の人間関係でも名前を知っている人の方が親近感を抱きやすいように、ほんのちょっとの工夫ですが、読者にユイの名前は度々出てくるけどこの子自体の名前は…?と思われると、その分没入感は削がれてしまうものです。
    作中でキーとなっているユイの存在をもっと印象強めに描写されるとより物語自体が盛り上がると思います。私なら、作中で訪れたケーキのお店も、ユイに教えてもらった思い出のお店にして、最後も直接会って話したいことがあるので、あの店で会えない?とかそういう演出をご提案差し上げます。

    2023/01/30 01:45
  • ご投稿ありがとうございます!
    表情を描くのが好きと書いていらっしゃいますが、もう1つご投稿くださった『ピ・ピ・ピ』しかり、読んでいて登場人物たちと同じ表情になってしまう、読者の感情を揺さぶる筆力のある作家さんだと思いました。
    半年後、一年後にもっと漫画のいろいろなことがうまくなっていらっしゃるようにも感じましたし、プロ志望のタグを付けていらっしゃいますが、ナムラ瓶中さんはきっとなれるようにも思います。
    そう感じさせる作品でした。
    8ページという規約があった上での原稿のような気がしますが、どうしても展開や描写が窮屈になってしまっていますので、16ページくらいで描いた方が余韻もより味わえて適切な尺のような印象がします。

    2023/01/13 02:36
  • ご投稿ありがとうございます!
    テンポ、キャラの掛け合い、コマ割り、見事な起承転結、すべてが読んでいて気持ちの良い秀作だと思います。
    このジャンルのパスティーシュですが、私もこのジャンルの作品を担当させていただいていて、「このジャンルを描くならここには絶対にこだわってほしい!」というポイントが見事にすべて押さえられており、一朝一夕で描けるそれではなく、本当に心から冒険バトルファンタジーが好きな方じゃないと描けないエンタメとして非常にハイレベルな域であるという印象がします。
    何より読んでいる人を全力で楽しませようとなさっている夏目さんの作家としてのスタンスがネームのそこかしこから非常によく伝わってきて、心を打たれました。

    作画見本も素晴らしく、一漫画編集として、この作画のクオリティでネームにとどまらず原稿として描きあげてくださったものも拝読したいですし、連載としてこの続きも読めたら嬉しいです。

    2023/01/13 01:50
  • ご投稿ありがとうございます!
    他のご投稿作も拝見しましたが、どれもキャラデザもテンポのよさもさすがと唸るクオリティでした。
    『メ・ア・リ』に関しては、初めてのチャレンジもおありとのことですが、タケヤさんの絵柄には『勇者クンとヒーラーさん』ももちろんそうですが、こういった作風もあっている印象がしました。

    内容に関して、メアリと父親のエピソード、メアリとおじさんのエピソードが、前半後半できれいに五分五分の割り合いで描かれているので、結果お互いのエピソードが相乗効果を起こさず、メリハリに欠ける印象がしました。
    私でしたら、父親がメアリを疎ましく思っている描写は何度も繰り返さずより簡潔にして、おじさんとのエピソードに重きを置くご相談を差し上げると思います。
    恵まれない少女と殺しを生業とする中年という組み合わせで、映画の『LEON』が思い浮かんだのですが、レオンとマチルダが行動を共にするまでの尺の配分の過不足のなさが絶妙なので、参考になるかもしれません。

    2023/01/09 17:20
  • ご投稿ありがとうございます!
    コメディセンスがすごくいいなあ~と思いながら、読ませていただきました。
    4ページの佐藤さんを不審者だと思って驚く下地さんをはじめ、コメディシーンが全般に亘っていいだけに、「弁えるだなんて子供が使う言葉じゃない」といったシリアスなセリフのシーンもまた際立ちます。
    他にご投稿いただいている作品もそうですが仕上げまでして下さっているページのキャラの活き活きとした表情、それにトリッキングという意欲的な題材をエンタメに昇華できている点も好感を持ちます。

    とてもいいところのいっぱいあるネームだという前提で、下地さんというツンデレな女子中学生に、佐藤さんというおじさんを掛け合わせたことのキャラの相乗効果がうまく起こしきれていない印象もしました。
    たとえばメールで送らず紙で資料を取り引き先に届けに行く、シニア層も9割スマホを使っているご時世にスマホを使えないとまでなると、佐藤さんの中年男性としての冴えなさがさすがに作為的に思えます。
    佐藤さんのパーソナルな部分が語られず、既婚なのか、未婚なのか、既婚なら家庭ではどんな扱いを受けているのかなど不明なままなのも、主人公としての掘り下げ不足に感じました。読者が佐藤さんのことを掴みかねるまま読み進めていかざるをえない展開になっていませんでしょうか。
    佐藤さんがこの作品における主人公だったはずが、最後は完全に応援するという体で傍観者側に回ってしまっているのも、惜しい気がします。スポーツでいうと、目で追っていた選手がフィールドからいつのまにかベンチ、もっというと観客席にまで行ってしまったような。

    『黄昏流星群』の大ファンの自分としては、いっそ佐藤さんを定年退職した年齢で、仕事一筋で生きてきて第2の人生をどう過ごせばいいのか悩んでいる人にして、思春期の下地さんに対して、人生の春夏秋冬の冬の時季に来た佐藤さんといった対比の設定にすることで、下地さんは人前でトリッキング、佐藤さんはトリッキングをする下地さんを動画にとることにやりがいを見い出すといったご提案をしたくなります。

    2022/12/31 23:59

担当希望作品

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