プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んで育ちました。

大人になってからは漫画編集の仕事に就き、
現在は青年漫画の編集をしております。

※アイコンは板垣巴留先生に描いていただきました。

担当作

令和の連載立ち上げから担当させていただいた作品です。

Kiss本誌
板垣巴留先生『パルノグラフィティ』
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』
くずしろ先生『雨夜の月』
見原由真先生・小川錦先生『アスメシ』
彩野たまこ先生『Vくんと私 ~彼氏からデートDVを受けていた4年間~』
彩野たまこ先生『おかあさんといっしょがつらかった』

ヤングマガジン
saku先生『センパイ!わざとじゃないです!』
宝依図先生 2022年8月開始新連載

ヤンマガWeb
小川錦先生『Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり……!~』(原作・LA軍先生)
橋本カヱ先生・次 恒一先生『はたらく細胞イリ―ガル』(監修・清水 茜先生)
戸崎 映先生『バニーズクエスト』


その他、現在連載準備中ですが、ここでマッチングした方とも、
ぜひ一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

あなたのまんが道に、担当編集として伴走させていただけるなら幸いです!

リンク

新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネイルになさっているカットの力強さに惹かれて読みましたが、主人公の表情の気迫がこもっていて、波にのまれるシーンの凄味にも目を見張るものがありました。
    コマ割りや構図の取り方もドラマチックで、とてもセンスを感じます。
    Wakeruさんが1コマ1コマを全力で描かれているのが、よく伝わってきます。

    『Rewriter-The If Theory 「りライター・もしもの理論」』も読ませていただきましたが、こちらの着想もユニークでとても興味深い作品でしたし、また今度はセリフのあるもの、よりページの長いもの、登場人物がさらに出てくるものなども、ぜひ描いてみてほしく思いました。

    2022/06/29 00:30
  • ご投稿ありがとうございます!
    サムネイルの力強い表情が印象的で読ませていただきましたが、本編にも「私が変えてやる」というセリフのコマをはじめ、ぐっとくる表情がいくつもある作品でした。
    メッセージ性にも溢れている内容ですが、この物語の世界設定を読者に説明してあげるシーンがあると、作品内のメッセージがより際立つようにも思います。
    たとえば、この世界で女の子が騎士団に所属すること、隊長になることはどれくらい難しいことなのか、ルイはなぜ丸腰で逃げていたのか、魔物とはどういう存在なのかなどが、読んでいて気になりました。

    2022/06/29 00:22
  • ご投稿ありがとうございます!
    めちゃめちゃ笑ったあとに、きゃもめさんの着想のすごさ、ワードセンスの鋭さに身震いしました。
    ラスボスちゃんの造型もおっかないんだけど、読み進めていくうちに、どこかチャーミングにも見えてくる絶妙なものがあります。
    ラスボスちゃんの恋路がこの先どうなるのか、続きもぜひ読んでみたいです!

    2022/06/12 00:04
  • ご投稿ありがとうございます!
    押切蓮介先生や久米田康治先生の作品を読んだときに感じるユーモアと同質のものを味わわせていただいたような気持ちにさえなる、相当にハイレベルな作品だと思いました!

    カカオ豆さんのセンスが随所に迸っています…!
    まず『秘めたる気持ち』と『姫たる気持ち』がダブルミーミングになっているタイトルセンスに瞠目しました。
    オタサーという要素と心が読めるという印象的な要素の2つの相乗効果が素晴らしく、ともすれば過剰になってしまいがちな掛け合わせを、絶妙なバランスで保っている感覚が素晴らしいです。
    それは所々独特なのですが、全く読みにくくなっていないコマ割りからも感じずにはいられません。
    「どういう表情筋してるのか教えてほしい」などワードセンスも全編に亘って切れ味鋭く、お話の雰囲気と絵柄がマッチしているのもとてもいいですし、高坂や未咲紀の魅力はもちろん、田口のバイプレーヤーぶりもおかしくてしょうがないです。
    オタクカルチャーを題材にした漫画も少なくないですが、『ひめたるきもち』は決してキャッチ―さだけを掠め取った通りいっぺんなものではなく、作中内のゲームの設定や、魔法やモンスターのデザイン、コスの衣装の描き込みからも、造詣の深さが感じられて、一オタクとして嬉しい限りでもありました!

    自分がアドバイスさせていただくなら、これは読切で終わってしまってはあまりにもったいなさすぎますので、これを1話目として連載を目指してみませんか!?

    2022/06/10 09:49
  • ご投稿ありがとうございます!
    瀬川さんがこれまで発表なさった作品はすべて拝読しておりますが、おそらくご執筆の場で専属契約をなさっているだろうとも思っておりましたので、こうしてご連絡を差し上げられる機会に恵まれたことを嬉しく思います。

    『金曜ショートショー』のような日常ラブコメも素晴らしいのですが、瀬川さんの描かれるファンタジーがかねてより大好きです!
    私が担当で連載の決定しているファンタジーの企画がございまして、キャラクターデザインの段階から漫画化をお任せできる表現力のある、また強い個性をお持ちの作家さんを探しているのですが、もし瀬川さんが少しでもご興味がおありでしたら、一度お話させていただけませんでしょうか。
    『金曜ショートショー』のようにボーイ・ミーツ・ガールの要素も多分にあります。
    聞いていただいて上で担当解消をなさっても全く構いませんので、まずは瀬川さんにお話させていただけましたら有り難いです…!
    前向きにご検討いただけますと幸いです。

    2022/05/26 01:39
  • ご投稿ありがとうございます!
    セクシーめなサムネイルに惹かれて拝読しましたが、小気味よい兄と妹のやりとりに全ページに亘ってくすっとさせられました。
    「って描いてる!」「受賞してる!!!」じゃなくて「って描いとる!」「受賞しとる!!!」なのも妙な可笑しさがありますし、6ページの同じ構図の1コマと2コマを並んで見せている箇所は、可笑しさとともに演出のうまさに瞠目しました。

    また、ただ笑えるだけじゃなくて、お兄ちゃんが妹に背中を向けながら「つまらん人生だな」と言い放つところや、その次の口元だけをアップにしたシーンには、ななはらさんがシリアスな展開も描ける才能を感じずにはいられません。

    アドバイスさせていただくなら、この稀有な漫画センスをぜひ、より長尺の物語などでも発揮してください!

    2022/05/21 01:23
  • ご投稿ありがとうございます!
    冒頭1ページ目を読んだだけで、1コマ目の勇者一行を後ろ姿だけではっきりとわかるくらいに各キャラクターの特徴をきちんと描き分けていらっしゃいるところ、3コマ目のクロ―ディア姫の恋をしている嬉しさと恥じらいの入り混じった表情、それに服装や建物の細部まで丁寧に仕上げられていることで中世ファンタジーにリアリティをきちんと醸し出せている点と、でんでらさんが相当に高い表現力をお持ちだということが確かに伝わってきました。

    「とにかくプロになりたい‼」のタグを付けていらっしゃいますが、構図の取り方や演出の見せ方も読みやすく工夫されているのが伝わってきて、とてもプロ向きな方だという印象を受けました。
    先にご投稿下さった『変態女と気絶男』も拝読し、作画志望ともお見かけしましたが、よい連載企画をご提案差し上げられるのではないかとも思いますので、ぜひ一度お話させていただけましたら幸いです。

    2022/05/04 23:56
  • ご投稿ありがとうございます!
    魔法使いがとても可愛く描けていて、タイトルに偽りなしでした!
    初めて描いた漫画でこんなに女の子が可愛いのは、黒井さんが大いに自信を持って下さってよい才能だと思います。
    この作品でも勇者と魔法使いのキャラを前後の文脈でもっと掘り下げると楽しさが増すようにも感じますし、さらに長尺の可愛い女の子が出てくる漫画にも挑戦していただいて、ぜひまた投稿して下さいますと幸いです!

    2022/04/19 03:22
  • ご投稿ありがとうございます!
    コメディセンスが迸っていますし、絵による表現力も相当に高いです!気になって、『メリー・クリスマス・イブ』の方も拝読しましたが、やはり同様の感想を抱きました。
    2作品とも共通して若干文字量が多いようにも思えて、せっかくの楽しさが窮屈になってしまっている惜しい印象もしました。内容的にどちらも4ページというより、6ページ、8ページかけて描いたほうが適切な尺のような気がします。
    nさんがたくさんのアイデア、独特のセンスをお持ちなことはご投稿いただいた作品だけでもよく伝わってきますので、それをあますことなく表現するためにも、ぜひより長尺なものもどんどん描いてみてほしく思いました。

    2022/04/13 05:20
  • ご投稿ありがとうございます!
    読んでいる人を楽しませようとしてくれるサービス精神に溢れている作品で、作品の面白さもさることながら、佐野さんという作家さんに対してなんて伸びしろしかない方なんだろうとまで思わされました。絵も照れている表情・怒っている表情ががすごく生き生きとしていてよかったです。

    アドバイス希望とのことで、自分なりにいくつか思ったことを書き連ねさせていただきます。
    ①メインの2人のキャラは名前を作中できちんと出してあげるといいと思います。すごく単純なことなのですが、実際、我々が生活している中でも、名前を知っている人とそうでない人だと親近感や印象の残り方が違うように、漫画や小説でも読者のキャラへの親近感は大分違ってくるものです。

    ②設定に対して、なぜその設定になったのかの理由も合わせて描くと、面白さに深度が増すと思います。たとえば高橋留美子先生の不朽の名作『らんま1/2』なら、主人公の男子高校生の格闘家・早乙女乱馬は水をかぶると女になってしまうという設定だけでもうすごく面白いのですが、なぜそうなってしまったのかというと中国の悲劇的伝説が伝わる泉が多く湧く修行場・呪泉郷で稽古中に、かつて若い娘が溺れた泉に落ち、水をかぶると女になるという変身体質になったという壮大なまでに可笑しい理由があって、それが設定の面白さに拍車をかけていますよね。
    この作品でいえば、なぜ腕もたって容姿にも恵まれている隊長は童貞のままなのか、そのこともあわせて描いてみるといいのではないでしょうか。青春をかなぐり捨てて、寝ても覚めても剣技に打ち込んだ結果だとか。

    ③作品が最初から最後まで一本調子な気もします。起承転結の転にあたる部分で、楽しい以外の描写、切ないだったり、温かいだったりの描写も取り入れた上で、結びで楽しい描写に戻ると、楽しさがより一層増すとも思います。
    女騎士が女だてらに剣を生業とした理由なんかも掘り下げてみると、②③の合わせ技にもなるのかなと思ったりもします。

    2022/04/13 05:02

担当希望作品

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