プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んで育ちました。

大人になってからは漫画編集の仕事に就き、
現在は青年漫画の編集をしております。

※アイコンは板垣巴留先生に描いていただきました。

担当作

令和の連載立ち上げ時に担当させていただいた作品です。

Kiss本誌
板垣巴留先生『パルノグラフィティ』
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』
くずしろ先生『雨夜の月』
見原由真先生・小川錦先生『アスメシ』
彩野たまこ先生『Vくんと私 ~彼氏からデートDVを受けていた4年間~』
彩野たまこ先生『おかあさんといっしょがつらかった』

ヤンマガWeb
小川錦先生『Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり……~』(原作・LA軍先生)


その他、現在連載準備中ですが、
ここでマッチングした方とも、ぜひ一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

あなたのまんが道に、担当編集として伴走させていただけるなら幸いです!

リンク

新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます!
    兄妹の絆を、一見この題材を描くにあたってはミスマッチにも思えそうなタバコというモチーフを使って、うまくコメディに落とし込めている佳作だと思います。
    最後、(お兄ちゃんの匂いだーー…)の小春のモノローグと表情であたたかい気持ちにさせて、さらに切れ味鋭い一言で笑わせるオチといい、ほわさんの読んでいる人を楽しませようとするあくなきサービス精神にも好感を持ちます。

    内容に対して、8ページという掌編であることも相まって、お兄ちゃん、小春、戸田が、それぞれストーリーの展開にあわせてちょっと都合よく動きすぎている印象もしました。
    たとえば公園で戸田に小春が襲われたところであまりにも偶然にお兄ちゃんが駆けつけているシーンも、今のままですと最後のお兄ちゃんが路上喫煙でもありますし、たとえばお兄ちゃんがこの公園の喫煙所に一服しにきたから小春のピンチを見つけられたとか、ここでもタバコと掛けて描いてみるといいように思います。

    2021/10/03 21:43
  • ご投稿ありがとうございます!
    全編に亘ってユーモアがあり、そして最後はハートフルで、一社会人として染みるお話でした。
    芳川の喜怒哀楽の表情、表情のない緑下さんの手がキーボードを打つ躍動感から伝わる感情と、猟希さんのデフォルメされた絵の表現力の高さにも目を見張ります。

    ただ冒頭の「この職場って出るらしいよ」とわざわざ言うタカトの通話と、後半に急に出てきて芳川にお茶をパシらせようとする名もなき嫌な同僚が、どこか作為的な登場の仕方にも思えました。
    タカトって、芳川の別部署の同期なの?とか、タカトの通話で出てくる芳川の企画をパクった同僚が、この後半に出てくるキャラ?と不明瞭でもありますので、後半に出てくる嫌な同僚キャラを冒頭にまず出しておいて、彼に仕事を押し付けられて、芳川が、彼に残業を押し付けられるのも、企画をパクられるのもいい、でも一人で残業していると、何だか幽霊でも出そうだ、いやまさかな…という前フリでもいいのではないでしょうか。

    2021/10/03 21:19
  • ご投稿ありがとうございます!
    これまでいくつかグルメ漫画を担当させていただきましたが、重要に思ったのは、食べ物そのもの以上に、食べているときのキャラクターの表情をいかに美味しそうに描けているかです。
    『私のパティシエ』はサムネイルにしているカットが美味しそうに描けているのがとてもいいな!と思いました。

    内容的にもきちんと起承転結がついていますが、4ページだとその起承転結がかなり駆け足になってしまっているのも否めないですので、16ページぐらいの尺にして、その分真緒の心情や言動をじっくり描いてあげると、より一層味わい深くなるのではないでしょうか。

    2021/09/30 01:34
  • ご投稿ありがとうございます!
    『幼なじみ女子とファミレスで遭遇したら号泣していた』にメッセージを送らせていただいた昨年の秋から、また秋めいてきた今日この頃、サクさんの新作漫画をこうして読めることが嬉しいです。
    漫画を継続して描くというのは決して容易なことではありませんので、最初のご投稿からまたこうして新作を描き上げてご投稿くださったこと、まずそのことがとても素晴らしく思います。

    エロコメは一歩間違うと下ネタに不快感の方が先走ってしまうこともある中で、『センパイ!わざとじゃないんです!』はエロカワの「エロ」と「カワイイ」のバランスが絶妙で、楽しい!や、キュンとする!というポジティブな気持ちで、100%読後感を満たしてくれるのに、目を見張りました。
    かの名作『To LOVEる』でも、読者が誰も主人公のリトに一切不快感を抱かないように、エロコメを描くにあたって、サクさんは重要かつ稀有な才能をお持ちだとお見受けします。
    とてもかわいらしい作画も含めて、この絶妙なバランス感覚は、タグに付けていらっしゃるとおり、青年漫画向きに思う一方で、女性の読者も多く獲得できるポテンシャルに溢れている作品だと思いました。

    このカップルの名前が純と幸なのも心憎いですし、同級生じゃなくて先輩後輩という間柄にも趣がありますね。
    神は細部に宿るといいますが、さりげなくこのあたりにも、サクさんのエンターテイナーぶりを見い出さずにはいられません。

    アドバイスを送らせていただくなら、回を重ねるごとに、純センパイと幸のラブなところとコメディなところがミルフィーユのようになっていくラブコメディだと思いますし、この1話を拝読しただけでも、こんなシチュエーション・あんなシチュエーションもぜひ読んでみたい!という漫画編集欲を非常に掻き立てられる作品でもありましたので、この続きもぜひ描いてみてほしいです!

    2021/09/30 01:09
  • ご投稿ありがとうございます!お話も絵もめちゃめちゃうまくて面白いですね…!
    構図の撮り方、キャラの表情、画面の見やすさ、全コマから才気がほとばしってます!
    効果音の書き文字の書き方だけでも、山田さんの比類なきセンスが伝わってきます。
    各キャラの言動で説明せずとも性格をバッチリ分からせるうまさといい、鳥山明先生の漫画を読んだときと同じ気持ちになりました。
    この内容に対して、一見固めにも思えるこのタイトルの付け方にも目を見張らずにはいられません!

    1ページ5コマ目の悪魔を呼び出さんとしているヤベー表情とポーズも味がありますし、2ページ1コマ目の「まいど!」というセリフで飛び出すシーンも躍動感もいいですし、3ページの1コマ目の「で、何してほしいの?」がとてもときめきますし、4ページのずれた努力をセリフなしで見せる各コマも滑稽ですし、5ページのマッチョとおじいちゃんと犬の召喚の畳みかけのテンポのよさも心地いいですし、6ページの1コマ目の怒った顔とポーズもたまらないですし、さらにいうならしっぽだけ枠から飛び出しているのにも瞠目しますし、その次のコマの再会できて恍惚の表情もいいですし、7ページのへの字口の戸惑いの表情、ことわる表情もめちゃめちゃかわいいですし、小さなコマですが次の放心状態の表情から伝わるものの雄弁さ、さらにその次のコマの顔の下半分だけの絵のヒキの強さ、8ページラスゴマの表情のキモカワぶりもいいですね。やっぱり全コマから才気がほとばしっている漫画だと思います。

    タグのアドバイスくださいにお応えしたいのですが、思い浮かばなくてこの漫画に関しては、全コマ、一言一句このままでいいレベルじゃないかなあというのが自分の印象です。
    こちらは掌編の読切ですが、長尺の連載を描いていただく際に、他のタグにある、青年誌志望・女性誌志望・少年誌志望のとおり、性別年齢を問わず作品をアプローチしていく方策だったり、これだけ絵の表現力のある山田さんなら何か具体的な原作をご提案させていただくことはできるかと思います。
    ネーム原作者志望はちょっともったいなくて、山田さんのネームの魅力をあますことなく絵で表現できるのはご自身なのでは!?という気がこの漫画だけでもします。

    2021/09/15 07:47
  • ご投稿ありがとうございます!
    やさしくて、かわいくて、笑える内容で、ポップな絵柄によるキャラデザの秀逸さも含めて、どんどんクセになる読み味がありますね!
    自分がこういった機会に漫画を拝読する際に重視させていただいている2つのこと、①ひとりよがりにならずに、たくさんの人を楽しませようとしているサービス精神、②細かいところまで手を抜かずによりよいものにしようとしている地道な姿勢、その両方をとても感じました。

    一見幼い内容に見えて読み進めていく中で、ダイバーシティやインクルージョンというテーマも見い出しましたし、『ギャルと恐竜』や『しらたまくん』など異種間コミュニケーションを題材にした優れた青年漫画はこれまでもありますし、青年漫画らしさも一青年漫画編集として非常に感じずにはいれません!

    自分にとってドストライクな漫画である前提で、タグのアドバイスくださいにも応えさせていただくなら、メッセージ性が強いエピソードほど英田さんが伝えたいことを直接描写として、一から十まで描きすぎているきらいも感じなくはなかったです。
    ステーキの焼き加減も細かく分けると10種類くらいあるように、表情にしろセリフにしろあえて全部描かないほうが読者の中で想像して完成されるようになって効果的なこともありますので、このエピソードはウェルダンまで焼くんじゃなくてミディアムぐらいがいいとか、そういうバランスやエピソードの出し方の順番などでさらに読み味が増すのではと思います。

    2021/09/12 13:21
  • ご投稿ありがとうございます!
    女性誌でも青年誌でも編集をさせていただきましたが、ご自身でタグに付けていらっしゃるとおり、確かに女性が読んでも男性が読んでも楽しめるファミリードラマだと思いました。

    漫画歴浅めとのことですがアドバイスを送らせていただくなら、1ページあたりのコマ数がかなり多めですので、基本的には1ページあたり5~7コマくらいを心がけてみるといいと思います。
    セリフもより削ってみてほしいのですが、これはコマ数を減らすことで、いっしょに解消されていくとも思います。
    どんなに美味しい料理も、お腹いっぱいになってもまだ食べなきゃいけないとなると、美味しいという感情より苦しいという感情が勝るように、漫画にも、読んでいて、楽しい・面白いを勝って読みづらいという感情になってしまうコマの数やセリフ量があります。
    衛門玖さんのお好きな青年漫画でも女性漫画でも、間違いなくそのあたりの工夫がなされているはずですので、1ページあたりのコマ数を意識しながら読み返されると、新たな気づきがあるかと思います。

    2021/09/09 01:38
  • ご投稿ありがとうございます!
    この作品はもちろん、秋本さんという作家さんのことも作品を通じて好きになるような、心地いい漫画です。
    ストーリー展開からは、ドラマを描こう・読んでいる人の心を揺さぶろうとしている気概が伝わってきますし、絵に関しても小物や背景にも手を抜くことなく、今お持ちの技量をすべて注ぎ込んで丁寧に描いてらっしゃるのが伝わってきます。
    そういうところをいかに手を抜くことなく描けるかが、とくにSF漫画に関しては肝要ですので、このスタンスで引き続きどしどし漫画を描いていってくださると嬉しいです!

    2021/09/02 22:53
  • ご投稿ありがとうございます!
    絵も話も未熟な部分ばかりとご謙遜なさっていますが、漫画雑誌の編集者からすると、絵はどのコマもきれいに仕上げられており、お話も分かりやすく、かなりこなれ感のある漫画です。

    名前のオチもせっかく面白いので、前半に苗字だけうーぱー相手に名乗らせたほうがより読者のミスリードを誘える構造になるのと、コメディ・パロディとはいえ、男の子でも問題なく魔法少女になれるとすると、作中においての魔法少女の概念・条件とは…?という疑問が読了後に湧いてはきますので、読者に突っ込まれる前に、うーぱー自身にそのことは言及させておいたほうがいいのではないでしょうか。

    他にも描かれた漫画がおありでしたら、ぜひまた投稿ボタンを押していただければ幸いです!

    2021/09/02 22:34
  • ご投稿ありがとうございます!
    すっきりと丁寧に仕上げられている絵柄が、とてもエッセイ向きな印象を受けます。

    自分も以前にデートDVや毒親といった広義では同じジャンルのエッセイを担当させていただいたことがあるので思うのですが、おそらく読者がまずこの題材に触れて最初に詳しく知りたいのは、1ページの1コマ目から6コマ目のさらっと描かれている部分じゃないでしょうか。この6コマの内容に6ページ割いても全然いいと思います。社畜をやめるまでを際立たせるためにも、社畜をやめられなかったことをその前におさえておくとお話として効果的なはずです。
    それに付随して、芹澤さんが社畜と自覚しつつ何年も勤務した心理的なメカニズムにも、踏み込んでほしく思います。詳しい職種は描かれていませんが、服装から察するに多くの人が憧れる高倍率のご職業だと推察しますので、自分が望んだ職業だから辞められなかった、仕事の内容自体は好きでやりがい搾取に陥っていた、最後のページで書かれていることから推察するに、職場自体はいい人ばかりで人手不足のところ自分まで辞めたらもっと大変な職場になってしまうという良心の呵責といった、辞められなかったご自身の心情も描かれていると、今働いている社会人、これから働くことを意識する学生の読者にも、もっと響くエッセイになるのではという感想を持ちました。
    それと全体的に変形ゴマを多用しすぎで、かえって読みづらくなってしまっているのが、もったいないように感じました。

    2021/08/31 07:21

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