プロフィール

経歴

末っ子に生まれ、物心ついたときには姉の持つ少女漫画と
兄の持つ少年漫画や青年漫画を夢中で読んで育ち、
大人になってからは、少女漫画の編集、青年漫画の編集を経て、
今は大人の女性向け漫画の編集をしています。
コミックDAYSのKissとBE・LOVEのチーフも兼任しています。

※アイコンは板垣巴留先生に描いていただきました。

担当作

令和の連載立ち上げ時に担当させていただいた作品です。

Kiss本誌
東村アキコ先生『東京タラレバ娘 シーズン2』
板垣巴留先生『パルノグラフィティ』

コミックDAYS
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』
彩野たまこ先生『Vくんと私 ~彼氏からデートDVを受けていた4年間~』
見原由真先生・小川錦先生『アスメシ』

ここでマッチングした方とも、ぜひご一緒に連載を立ち上げさせてください!

メッセージ

あなたのまんが道に、担当編集として伴走させていただけるなら幸いです!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます。
    浴衣の女の子、儚くて美しい夏の日を描きたかったとのことですが、描きたいシーン、キャラの容姿といった造形などからお話を膨らませて漫画を作るのも、とてもいいやり方の一つだと思います!描きたいものを思いっきり描いているというのが、読んでいて実際伝わってきました。

    一方で、このカップルって、高校生にも、中学生にも、大学生にも見えるし、もしかしたら社会人かもしれないけど、どうなんだろう?というのが、読んでいて気になったところです。二人は同じクラスの同級生にも見えるし、部活の先輩後輩かもしれないし、彼女達の紹介が作中内でされないままお話が進んでいくので、そのあたりのもやもやが晴れないままでした。

    たとえば、学校での日常生活をまず描いて、読者にこのカップルは普段はこういう関係ということを提示した上で、祭りの日を描くと、学校の制服と浴衣、日中の学校での毎日とお祭りの夜という特別な1日という対比も生まれるので、栗崎さんの描きたかったものもより際立つのではないでしょうか。

    2019/06/02 19:33
  • ご投稿ありがとうございます。
    たった4ページの中に、面白い漫画に欠かせない、キャラクターの相乗効果、工夫された構図、テンポのよさ、会話のうまさ、余韻のある読後感など、色んなものがつまっていると思いました。
    絵柄もとても魅力的で、この4ページでもう、小川さんの描かれる、より長尺の漫画、青年漫画、少女漫画、少年漫画、4コマ漫画、もっともっとたくさん読んでみたい…!と心を奪われました。

    2019/05/20 17:38
  • ご投稿ありがとうございます。
    ギョーザやエアコンのタイマーのくだりなどからも、2人の関係性が推察できて、本当にどこかにこんな男女がいるかもしれないというリアルな空気感が醸し出されていました。
    以下、この1話目でページ数を増やしてでも自分が知りたかった情報です。
    ・美月は何歳で、何の仕事をしている人なのか。
    ・冒頭の女子会はどんなつながりの集まりなのか(学生時代の友人なのか、そうだとしたら、いつぶりに会ったのかなど)。
    ・美月の結婚観について(〇歳までには結婚したいとか、結婚したいとは考えているけど婚活など具体的な行動に移すほどではない、そもそも必ずしも結婚しなければならないとは考えていないなど)
    ・美月と村田はいつからどのようにして出会ってこの関係になったのか。
    このあたりのエピソードを描くことで、美月がどんな人生を送ってきた女性なのかを読者に前もって伝えておくと、最後のページの衝撃も一層増すと思います。
    村田が美月にどんな思いでそう告げたのか、続きを楽しみにしています!

    2019/05/20 16:18
  • ご投稿ありがとうございます。
    青年誌志望のタグを付けていらっしゃいますが、拝読して自分の琴線にとても触れる作家性と作品でしたので、女性誌編集の自分からもコメントさせてください…!

    ビジネス闇ファンタジーとのことですが、出てくるキャラ達のクセのすごさとシニカルな笑いが、高い画力と表現力やリアルな会社の描写とも相まって、自分のツボをついてやまなく、ファンタジーに行かないで、こっちをこのまま読んでいたい!くらいに思いました。

    小枝さんがどういう思いでこのネームを着想なさったのか、この続きを描かれるならどういう風に展開していきたいのか、それを直接お話してうかがえたわけではないので、この先はいい感じのごった煮に仕上がるのかもしれないとも思いつつ、小枝さんのセンスでもってビジネス闇の要素だけを抽出した漫画もそれはそれでより分かりやすくかつ十分に面白いものが作れるのでは!?という期待を抱いております。

    2019/03/17 09:58
  • ご投稿ありがとうございます。
    アツいお話ってともすればアツ苦しくなりがちですが、『リファイア』はアツいんだけど読みやすくもあって、とても良質なお仕事ほんのりラブコメだと思いました!

    あくまで宇津井1人だけの視点に絞っていること、宇津井と鏑木の正反対ぶりがこの作品にとってうまく補色調和の効果になっていること、モノローグ1つの使い方でも、位置を微妙に調整されていたり時に横のモノローグも使って読む速度を緩めるようにしていて台詞量の多さを感じさせないようにしていること、いくつもの工夫や整理が読みやすさに繋がっていました。

    他のご投稿作も拝読しましたが、どれも読んでいる人を楽しませようというサービス精神がひしひしと伝わってきますし、画力的にも話作りの面でも色んなキャラの喜怒哀楽を描けていらっしゃるので、ともださんにはこの先、まんが道を最短距離で走っていってほしいです!

    2019/03/17 07:22

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