プロフィール

モーニングI村

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経歴

アフタヌーンに6年在籍後、マガジンエッジの創刊メンバーとして3年、2017年からモーニング。

モーニングはさまざまな媒体を抱える編集部です。
週刊・隔週・月刊、そして紙・アプリ、どこを目指す方にもチャンスがあります。

モーニングの月例新人賞「モーニングゼロ」事務局メンバーです。
世の中にたくさん新人賞はありますが、いちばん身近で親切な賞を目指しています。

なにかひとつでも光るものがあれば評価する「努力賞」をきっかけに担当がつき、
わずか数か月でゼロの上位賞やちば賞を獲る方が続々と出ています。
どの新人賞に出したらいいか迷ったら、ぜひモーニングゼロへ応募してください。

このページ最下部のリンクから、担当している新人さんの受賞作が読めます。

アイコンは「新人賞奮闘記」(作・春亜季さん)より。

担当作

★は立ち上げを担当

<モーニング>
★『この会社に好きな人がいます』榎本あかまる氏
『クッキングパパ』うえやまとち氏

<モーニング・ツー>
★『あの人の胃には僕が足りない』チョモラン氏
★『俺たちの日常は始まったばかりだ』氷川へきる氏
『別式』TAGRO氏

<コミックDAYS>
★『未熟なふたりでございますが』カワハラ恋氏
★『キャンパスの魔法使い』さねすえ氏
★『少年、ちょっとサボってこ?』赤城あさひと氏

メッセージ

結局、「好き」か「嫌い」かでしか、人の心を動かすことができないと思っています。
だから、描き手の「好き」が存分に感じられる漫画が読みたいです。
遠慮せず、恥ずかしがらず、「好き」をぶつけてください。

リンク

新着メッセージ

  • キレッキレのセリフがいっぱいで、笑いました。「テメェもライオン目指してんのか?」最高ですね。冒頭からオチまで一切ブレーキがかからない、ハイテンションっぷりが素晴らしいです。ふじこうさんのサービス精神を感じました。
    まだ未完成ながらも味のある絵柄が個人的には好きです。犬井さんをちゃんとかわいいと思えましたし、効果や描き文字の入れ方も漫画力の高さ…というか、運動神経の良さみたいなものを感じました。
    ただ、コマが小さい&変形ゴマを多用したせいで、画面構成が煩雑な印象です。ちゃんと読んだら面白いのに、現状ですと読むのにちょっと苦労する人が多いかもしれません。版面を意識して、ご自身では「ちょっとスクエアすぎるかな?」と思うくらいが、読みやすいかも。
    ご投稿ありがとうございました!

    2019/07/26 00:39
  • 「わかる…ぜんぶわかる……」と頷きながら楽しませていただきました。疲れ果て、ただただ丸くてフカフカしたものに顔を埋めたいと思う夜、あるじゃないですか…ある…!

    一読しただけで作品のサビというか、面白がりどころ、楽しみ方がわかるので、本当に読みやすかったです。冒頭で手早く主人公の背景描写を済ませてしまったのも、大正解ですね。他の作品もすべて拝読しましたが、今作は「誰に読んでもらいたいか」を四方井さんが明確に意識して描かれた作品なんだな、と思いました。抜群に面白くなっているし、ステップアップされてると感じました。

    デフォルメの強い絵柄ですが、喜怒哀楽の表現が豊かで、主人公をかわいいな、と思うコマがいくつもありました。P9のむぎょおおおおのコマ、本当に愛くるしいです。描き文字まで全部、愛くるしい! 感覚的な物言いで恐縮ですが、四方井さんの描く絵や漫画には「手元で大事に持っておきたい」「しんどい時に開ける、好きなものだけ入れた引き出しにしまっておきたい」と思わせるような、不思議な魅力があると思います。かと思えば、オチの「3分くらいはがんばるかー」のようなすっとぼけ方もしてくれるし…好き…!

    でも、なにより四方井さんに魅力を感じて興味を持ったのは、「元気じゃない日でも、生きていく」人を描こうとしているところです。『くまのおでん屋さん』はそれをエンタメに昇華できていると思います。

    ぜひ、四方井さんと一緒に作品づくりをさせてください。

    2019/02/28 23:16
  • 冒頭、主人公が家を出る一連の描写がとてもきれい。惹きこまれて、そのまま2話までイッキに拝読しました。私も音楽(ショービズ的な面も含めて)が好きなのですが、細部の描写に一ノ屋さんの愛とこわだりを感じ、安心して作品のムードに浸らせていただきました。

    非常に読みやすく、すでにエンタメとして高い水準の作品だと思いますが、主人公の描き方がややナイーブで、内面的な描写に偏っている印象を受けました。特に第1話は主人公の抱えた悩みを描くことに終始していて(すごく丁寧で、主人公の怒りや切実さは伝わってくるのですが…)、読者目線で「この1話を読んで得られる楽しさ」が見つけづらかったです。

    もがきながらも主人公が変わっていく予感・期待感だけでも、1話にこめられるといいのかな、と思います。
    ご投稿ありがとうございました!

    2018/12/25 23:39
  • まずタイトルがかっこよく、わかりやすい! 興味をひかれ、思わずクリックさせられました。しっかり企画性を入れ込みつつ、想像の余地を残すこうしたタイトルのつけ方は、マンガの現状(特にwebで読まれること)を考えるとすごく理にかなっていると思います。

    会話も絵も非常にスタイリッシュなのですが、あともう少し、「いま、この場での出来事」が描かれると、読みごたえがグンッと増すのではないでしょうか。会話ではなく、「何が起こったか」で読者の心を揺さぶってほしいです。

    ご投稿ありがとうございました!

    2018/12/25 22:23
  • フクロウ大好きなので、慌てて飛んできました!

    しっかりもので良識あるフクロウと、明るくサバけたヒロイン。カップリングはばっちりだと思います。ヒロインの奔放な発言&しぐさ(いちいちサービスがきいてて笑っちゃいましたし、視覚的に楽しいですね!)を諭すフクロウ、という関係性がよかったです。

    ただ、ネタの作りがパターン化されすぎなのには物足りなさを感じました。表情=感情表現が伝わりづらいフクロウのキャラデザにも、その一因があるかもしれません。そして単純に、もっとモフモフかわいく描いてほしい、という欲望も抱きました。

    せっかく「元が人間」という設定があるならば、「このフクロウ、人間だったらどんな表情でこの悶絶シチュエーションを耐え忍んでるんだろう…!」「このうらやましいフクロウの真実の顔が見てみたい!」くらい思わせられると、いいですよね!

    ご投稿、ありがとうございました。

    2018/12/25 22:04
  • 新作、楽しみにお待ちしていました。『気になってた人とじつは両思いで、うれしい!』というだけのささやかなお話なのですが、先輩と後輩、ふたりとも反応がユニークかつかわいらしく、存分にニヤニヤさせていただきました。

    「私じゃダメですか?」の表情がとても魅力的! 特に目の描き方、うるっとしていて、きちんと「好きな人を見る、恋してる人間の目」になっているのが素晴らしいです。適切な目を入れられるということは、Sさんがキャラクターの心にしっかり寄り添っている証拠なんだと思います。

    すごく楽しく拝読したのですが、じつは冒頭2Pまで、お話に入っていきづらいな…と感じていました。2P目でお話の視点が後輩たちから先輩へと切り替わりますが、それがやや唐突で、読んでいて「ん?」と混乱してしまい……。視点の切り替えは読みづらさにつながってしまうこともあるので(特に今回は短いページ数ですし!)、極力控えるよう意識してみてください。あと、背景は実際にきちんと物を見て(車の外、中)描くクセをつけるとグンッと洗練されると思います!

    ご投稿ありがとうございました。応援してます!

    2018/04/27 22:43
  • ふたりの相思相愛っぷり、ニヤニヤしながら楽しませていただきました! 彼氏の「好きすぎる」が決して不毛だったり不幸ではない、という点がすばらしく、この企画の要でもあると思います。
    なので、彼氏への彼女の気づかい・配慮・心の揺れが描かれた第2話は、第1話にくらべて少しだけ楽しみづらさを感じてしまいました。彼氏の「好きすぎる」をひたすらフラットに受け入れる彼女という、シンプルですがデフォルメがきいた構図をぜひ最大限に使い切っていただきたいです。ご投稿ありがとうございました!

    2018/04/16 02:42
  • みおちゃんが真面目でめっちゃいい子なのに浅はかで、たまりませんね。面白かったです。本編P7の1本目(スタッフさん)が一番笑いました。シンプルだけど、うまい!
    ギャグ4コマとして一定の水準以上の作品になっていると思うのですが、いくつか気になった点があります。まず、全体的にネタの傾向(笑いのアングル、落とし方)が似てしまっていること。みおちゃんのボケの方向性も、それに対する先生のツッコミも、やや単調な印象を持ちました。8ページ15本のなかでネタにバリエーションを持たせることは、そのままみおちゃんのキャラクターの幅につながります。先生のツッコミの内容が読者が思うことの域を出ていないのも一因なので、それならいっそ、みおちゃんにボケっぱなしにさせてもいいかもしれません。それと、8Pを通してのストーリーの起伏をほんの少しでいいので作れると、かなり印象が変わると思います。みおちゃんという女の子を愛してもらえるかが大事な作品なので、例えばP7の2本めからP8にかけては、夢を追ってる女の子の等身大の心情を描くなんてのもアリだと思います。全部のネタでオチてなくちゃいけない、なんて訳でもないので。
    少し感覚的な物言いになってしまい恐縮なのですが、4コマ漫画は「5コマめを描く」という意識でいると、ちょうどいいんじゃないかなあと思います。読者が予想していない光景(=5コマめ)への飛躍を提供できると、現状の高いクオリティに驚きや新しさが加わって、より刺激的な作品になるのではないでしょうか。頑張ってください!

    2018/04/16 01:52
  • マネキンの抑制されたモノローグに、引き込まれました。Sさんはネームがすごく上手ですね。
    男性への想いのてん末を描くにあたり、マネキンが見てしまった窓の向こうの光景だけでなく、ちゃんと彼女自身の姿を描いたのがすばらしい!
    ……と、マネキンのことを「彼女」と書かずにいられなかった時点で、この作品は大成功なんだと思います。
    やや画面が白く、さみしく印象です。ムードを描ける方なので、背景を頑張ってみると作品のクオリティが段違いに上がると思います。
    ここまでの2作品はあるワケアリの状況を鋭く切り取る内容でしたが、現在進行形でキャラクターが動き、考え、会話し、進んでいく作品も拝見してみたいです。待ってます!

    2018/04/14 16:45
  • 他の作品もすべて読ませていただきました。軍手さんの、人間をとらえる愛情深い視点が私は大好きです。
    ドルヲタに限らずオタクというのは、圧倒的な敬愛・畏怖の対象(=推し)を前に「名も無き自分」で在り続けたいと願いながらも、推すという営みにおいて己の中に生まれる濃厚なドラマの主人公にならざるを得ないという相克を抱えているんですが(当事者なのでつい熱く語ってしまった…)、そんなアンビバレントな存在である名も無きドルヲタたちを、揶揄するでも賛美するでもなく、「愛すべきだが困った隣人」の距離感でフラットに描いているのが良い!
    現状だと「ドルヲタあるある」で読まれてしまうかもしれないのが、もったいないです。軍手さんの人間を愛情深く肯定する力があれば、より普遍的なテーマで読者の心を大きく動かすことが可能だと思います。『鮫肌天皇』には、その種がしっかり植わっていますし! 『ドルヲタ4コマ』作中でも<おたく先輩とニーハイ後輩>シリーズには素直にニヤニヤできる恋愛要素を感じました。ぜひ、軍手さんとじっくりお話させていただきたいです。

    2018/04/14 18:27
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