プロフィール

モーニングI村

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経歴

アフタヌーンに6年在籍後、マガジンエッジの創刊メンバーとして3年、
2017年からモーニング。

2020年1月からモーニング・ツーの編集チーフをつとめています。


気づけば青年誌でラブコメばかり担当してきました。
ラブコメにかぎらず、人の情動がしっかり描かれた作品が好きです。

このページ最下部のリンクから、担当している新人さんの受賞作が読めます。


アイコンは「新人賞奮闘記」(作・春亜季さん)より。

担当作

<モーニング>
『この会社に好きな人がいます』榎本あかまる

<モーニング・ツー>
『あの人の胃には僕が足りない』チョモラン
『俺たちの日常は始まったばかりだ』氷川へきる

<コミックDAYS>
『未熟なふたりでございますが』カワハラ恋
『少年、ちょっとサボってこ?』赤城あさひと
『ワンコそばにいる』路田行

<過去に立ち上げた担当作>
『海の境目』『キャンパスの魔法使い』
『淫らな青ちゃんは勉強ができない』
『今日のユイコさん』など。

メッセージ

結局、「好き」か「嫌い」かでしか、人の心を動かすことができないと思っています。
だから、描き手の「好き」が存分に感じられる漫画が読みたいです。
遠慮せず、恥ずかしがらず、「好き」をぶつけてください。

リンク

新着メッセージ

  • 『その後のニャンキーズ』(連載楽しく拝読していたので、びっくりしました!)も読ませていただきました。「どういう作風が合っているのか模索中」と記載されてましたので、こちらにコメントさせていただきます。

    「美しく凶暴な双子の極道」という本来とてもフィクションな存在が、すばらしくリアリティーをもって魅力的に感じられる理由は、ひとえにアツシさんの作風の「色気」だと思いました。読者の妄想や欲望を喚起して、引き寄せる力が強い! 私も気持ちよく、たぶらかされてしまいました。

    そして、自然と香る「色気」をより濃いものにしているのが、コメディ要素や日常の描写なんだな、と思います。作家さんとして、アツシさんの作風のこの部分が、私にとって一番魅力的なポイントでした。

    ネームに関しては、第1話とするならもっと明確な読み筋が欲しいです。何をする話で、どんなテーマを感じられて、どの方向へ向かっていくのか。そこがある程度イメージできて、第2話への期待が生まれるので(結果、イメージどおりである必要はまったくないです!)。

    アウトローものが大好きで、そうした作品を世に出したくてたまらないので、ぜひご一緒したいです。(東映実録ものからノンフィクションまで、新旧国内外問わずカバーしていると自負しております…!)

    2020/03/13 01:21
  • 『letters』も拝読しました。2作とも「面白い…面白い…」と倒れこみながら夢中でむさぼり読んでしまったのですが、より掲載がイメージできる&ただただ好き!という気持ちで、こちらにコメントさせていただきます。

    ネーム、構成、テンポ、全部うまくて読者を一ミリも迷わせることがないのに、しっかりと「sawadaさん印」を感じる確かな作風。とっつきやすくライトに読めるのに、読み終わってみたらとても濃い体験をしたようで…とんでもなく心が満たされました。

    なにより、キャラクター(そして作品そのものの)の愛嬌が圧倒的! 馬上さんと若宮くんが見せてくれる多種多様な表情、挙動がいとおしいです。ずっと見ていたい。全コマが異常なサービス精神にあふれていて、本当に感動してしまいました。

    そしてなにより、これは『letters』にも共通していますが、「絶対いいことあるよ」「ちゃんとわかりあえるよ」「誰かがちゃんと見てるよ」と言われているような、圧倒的な肯定感がsawadaさんの作品には溢れている、と思いました。私にとっては、そこが何より魅力的で大好きなポイントです。

    次回作をぜひ一緒に作らせてください。

    2020/02/26 02:00
  • 『新宮さん』も読ませていただきました。こちらのほうが最近描かれた作品かな、と思ったのでコメントさせていただきます。

    まず、絵が明るくスタイリッシュで目を引きました。読者の男女を問わず手に取りやすい、とても好感度の高い絵柄ですね。webにしろ誌面にしろ、たくさんの作品が並ぶなかで、「読ませて面白いと言わせる」の前に立ちふさがる「まずは選ばれるかどうか」は、新人さんにとっては大きな壁だと思います。その意味で、この作品で拝見できる御波さんの絵は、頼もしいなあと感じました。

    ただ、その一方で、コマの中にどんな絵を入れるかについては、もう少し読者を意識してほしいなあと思いました。構図のせいで、いまいち何が起こっているのか、直感的にわからないシーンが多いです。例えばP4の1コマ目、2コマ目。ここはいわゆる「ツカミ」のシーンだと思いますが、1コマ目でフランクの手元に視線がいくように描かれていない、せっかく寄った2コマ目も変に見切れてる&(読む人によっては)盗賊かフランク、どちらの手なのかわからない…というような感じで、すごく損しています! せっかくの爽快なバトルシーンも、こうして「ん?何が起こってるんだろう」と読む手を止めて考えなくちゃいけないので。

    あと、これは「ダイジェスト短編漫画」であるせいだと思いますが、フキダシの中身が生きたセリフより、設定出しの印象が強いのも気になりました。最終ページのビールの泡のヒゲつけてるふたりはすっごくかわいく、生きてる~!って感じがするので、設定よりもキャラ押しで、大胆に物語を始められたらよかったんじゃないかと思います。

    この2作を拝見しただけでも、御波さんが漫画大好きで猛烈に努力をされていることがひしひし伝わってきました。応援してます!

    2020/02/26 01:11
  • とてもいい意味で心にひっかかる、魅力的な絵だと思いました。人が生きて記憶に残す、何にもかえがたい瞬間の鮮やかさは描写できているので、次はぜひ、小さくてもいいのでストーリーを作ることに挑戦してみていただきたいです。絶対読みます。頑張ってください!

    2020/02/07 19:20
  • キレッキレのセリフがいっぱいで、笑いました。「テメェもライオン目指してんのか?」最高ですね。冒頭からオチまで一切ブレーキがかからない、ハイテンションっぷりが素晴らしいです。ふじこうさんのサービス精神を感じました。
    まだ未完成ながらも味のある絵柄が個人的には好きです。犬井さんをちゃんとかわいいと思えましたし、効果や描き文字の入れ方も漫画力の高さ…というか、運動神経の良さみたいなものを感じました。
    ただ、コマが小さい&変形ゴマを多用したせいで、画面構成が煩雑な印象です。ちゃんと読んだら面白いのに、現状ですと読むのにちょっと苦労する人が多いかもしれません。版面を意識して、ご自身では「ちょっとスクエアすぎるかな?」と思うくらいが、読みやすいかも。
    ご投稿ありがとうございました!

    2019/07/26 00:39
  • 「わかる…ぜんぶわかる……」と頷きながら楽しませていただきました。疲れ果て、ただただ丸くてフカフカしたものに顔を埋めたいと思う夜、あるじゃないですか…ある…!

    一読しただけで作品のサビというか、面白がりどころ、楽しみ方がわかるので、本当に読みやすかったです。冒頭で手早く主人公の背景描写を済ませてしまったのも、大正解ですね。他の作品もすべて拝読しましたが、今作は「誰に読んでもらいたいか」を四方井さんが明確に意識して描かれた作品なんだな、と思いました。抜群に面白くなっているし、ステップアップされてると感じました。

    デフォルメの強い絵柄ですが、喜怒哀楽の表現が豊かで、主人公をかわいいな、と思うコマがいくつもありました。P9のむぎょおおおおのコマ、本当に愛くるしいです。描き文字まで全部、愛くるしい! 感覚的な物言いで恐縮ですが、四方井さんの描く絵や漫画には「手元で大事に持っておきたい」「しんどい時に開ける、好きなものだけ入れた引き出しにしまっておきたい」と思わせるような、不思議な魅力があると思います。かと思えば、オチの「3分くらいはがんばるかー」のようなすっとぼけ方もしてくれるし…好き…!

    でも、なにより四方井さんに魅力を感じて興味を持ったのは、「元気じゃない日でも、生きていく」人を描こうとしているところです。『くまのおでん屋さん』はそれをエンタメに昇華できていると思います。

    ぜひ、四方井さんと一緒に作品づくりをさせてください。

    2019/02/28 23:16
  • まずタイトルがかっこよく、わかりやすい! 興味をひかれ、思わずクリックさせられました。しっかり企画性を入れ込みつつ、想像の余地を残すこうしたタイトルのつけ方は、マンガの現状(特にwebで読まれること)を考えるとすごく理にかなっていると思います。

    会話も絵も非常にスタイリッシュなのですが、あともう少し、「いま、この場での出来事」が描かれると、読みごたえがグンッと増すのではないでしょうか。会話ではなく、「何が起こったか」で読者の心を揺さぶってほしいです。

    ご投稿ありがとうございました!

    2018/12/25 22:23
  • フクロウ大好きなので、慌てて飛んできました!

    しっかりもので良識あるフクロウと、明るくサバけたヒロイン。カップリングはばっちりだと思います。ヒロインの奔放な発言&しぐさ(いちいちサービスがきいてて笑っちゃいましたし、視覚的に楽しいですね!)を諭すフクロウ、という関係性がよかったです。

    ただ、ネタの作りがパターン化されすぎなのには物足りなさを感じました。表情=感情表現が伝わりづらいフクロウのキャラデザにも、その一因があるかもしれません。そして単純に、もっとモフモフかわいく描いてほしい、という欲望も抱きました。

    せっかく「元が人間」という設定があるならば、「このフクロウ、人間だったらどんな表情でこの悶絶シチュエーションを耐え忍んでるんだろう…!」「このうらやましいフクロウの真実の顔が見てみたい!」くらい思わせられると、いいですよね!

    ご投稿、ありがとうございました。

    2018/12/25 22:04
  • 新作、楽しみにお待ちしていました。『気になってた人とじつは両思いで、うれしい!』というだけのささやかなお話なのですが、先輩と後輩、ふたりとも反応がユニークかつかわいらしく、存分にニヤニヤさせていただきました。

    「私じゃダメですか?」の表情がとても魅力的! 特に目の描き方、うるっとしていて、きちんと「好きな人を見る、恋してる人間の目」になっているのが素晴らしいです。適切な目を入れられるということは、Sさんがキャラクターの心にしっかり寄り添っている証拠なんだと思います。

    すごく楽しく拝読したのですが、じつは冒頭2Pまで、お話に入っていきづらいな…と感じていました。2P目でお話の視点が後輩たちから先輩へと切り替わりますが、それがやや唐突で、読んでいて「ん?」と混乱してしまい……。視点の切り替えは読みづらさにつながってしまうこともあるので(特に今回は短いページ数ですし!)、極力控えるよう意識してみてください。あと、背景は実際にきちんと物を見て(車の外、中)描くクセをつけるとグンッと洗練されると思います!

    ご投稿ありがとうございました。応援してます!

    2018/04/27 22:43
  • ふたりの相思相愛っぷり、ニヤニヤしながら楽しませていただきました! 彼氏の「好きすぎる」が決して不毛だったり不幸ではない、という点がすばらしく、この企画の要でもあると思います。
    なので、彼氏への彼女の気づかい・配慮・心の揺れが描かれた第2話は、第1話にくらべて少しだけ楽しみづらさを感じてしまいました。彼氏の「好きすぎる」をひたすらフラットに受け入れる彼女という、シンプルですがデフォルメがきいた構図をぜひ最大限に使い切っていただきたいです。ご投稿ありがとうございました!

    2018/04/16 02:42
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