作品詳細ページ

PETTY&FRANK

御波シンヤ

★29 1,037

最新話公開 2020年02月25日 第1話公開 2020年02月25日

【魔女とアンデッドなボディガード凸凹コンビの日常
ダイジェスト短編漫画】
2月9日のコミティアに出した本です
二人の関係性が伝わればいいなと。
説明不足など粗はあります

★簡単なプロフィール★
絵は物心ついたときから
漫画を描き始めたのは2011年
同人サークル活動は2015年から
本格的に漫画家を目指し投稿2016年
受賞一回
現在在宅アシしつつ作品制作中
複数担当にお世話になっております

まだまだ経験不足なのでとりあえず作品を作って力をつけていきたいです

よろしくお願いいたします。

担当希望

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年02月25日

    ★6

編集者メッセージ(新着)

  • 両作品を拝読し、こちらにコメントを付けさせていただきます。現代劇より画力が要求される異世界のストーリーを、キャラ・背景共に説得力を持って描けていることはたいへん素晴らしいと思いました。

    斧を燃やすシーンや、盗賊の背後で首に手をかけるシーンなど、「静」の場面で表情で迫力を出すのがとてもうまく、それもキャラの魅力につながっていると思います。動的なバトルも、ファンタジーならではの効果で迫力があり、興奮して読み進めました。
    一点、敵を殺しそうになったフランクをペティが止めるシーンは、このマンガのハイライトだと思うのですが、ここでペティの顔が見たかった!2人の関係性が軸になる作品だけに、ここで彼らのやり取りを表情付きで(発話者に迷うことなく)見てみたかったと思ってしまいました。そんなことを思ってしまうほど、魅力的な凸凹コンビでした。

    『新宮さん』でもそうですが、ともすればオーソドックスに見える男女のコンビを、表情や仕草で目が離せない存在に仕立て上げる技量があると思います。
    これから別の作品を読めることを楽しみにしています!

    2020/02/26 22:48
  • 『新宮さん』も読ませていただきました。こちらのほうが最近描かれた作品かな、と思ったのでコメントさせていただきます。

    まず、絵が明るくスタイリッシュで目を引きました。読者の男女を問わず手に取りやすい、とても好感度の高い絵柄ですね。webにしろ誌面にしろ、たくさんの作品が並ぶなかで、「読ませて面白いと言わせる」の前に立ちふさがる「まずは選ばれるかどうか」は、新人さんにとっては大きな壁だと思います。その意味で、この作品で拝見できる御波さんの絵は、頼もしいなあと感じました。

    ただ、その一方で、コマの中にどんな絵を入れるかについては、もう少し読者を意識してほしいなあと思いました。構図のせいで、いまいち何が起こっているのか、直感的にわからないシーンが多いです。例えばP4の1コマ目、2コマ目。ここはいわゆる「ツカミ」のシーンだと思いますが、1コマ目でフランクの手元に視線がいくように描かれていない、せっかく寄った2コマ目も変に見切れてる&(読む人によっては)盗賊かフランク、どちらの手なのかわからない…というような感じで、すごく損しています! せっかくの爽快なバトルシーンも、こうして「ん?何が起こってるんだろう」と読む手を止めて考えなくちゃいけないので。

    あと、これは「ダイジェスト短編漫画」であるせいだと思いますが、フキダシの中身が生きたセリフより、設定出しの印象が強いのも気になりました。最終ページのビールの泡のヒゲつけてるふたりはすっごくかわいく、生きてる~!って感じがするので、設定よりもキャラ押しで、大胆に物語を始められたらよかったんじゃないかと思います。

    この2作を拝見しただけでも、御波さんが漫画大好きで猛烈に努力をされていることがひしひし伝わってきました。応援してます!

    2020/02/26 01:11

編集者メッセージ(いいね)

  • 『新宮さん』も読ませていただきました。こちらのほうが最近描かれた作品かな、と思ったのでコメントさせていただきます。

    まず、絵が明るくスタイリッシュで目を引きました。読者の男女を問わず手に取りやすい、とても好感度の高い絵柄ですね。webにしろ誌面にしろ、たくさんの作品が並ぶなかで、「読ませて面白いと言わせる」の前に立ちふさがる「まずは選ばれるかどうか」は、新人さんにとっては大きな壁だと思います。その意味で、この作品で拝見できる御波さんの絵は、頼もしいなあと感じました。

    ただ、その一方で、コマの中にどんな絵を入れるかについては、もう少し読者を意識してほしいなあと思いました。構図のせいで、いまいち何が起こっているのか、直感的にわからないシーンが多いです。例えばP4の1コマ目、2コマ目。ここはいわゆる「ツカミ」のシーンだと思いますが、1コマ目でフランクの手元に視線がいくように描かれていない、せっかく寄った2コマ目も変に見切れてる&(読む人によっては)盗賊かフランク、どちらの手なのかわからない…というような感じで、すごく損しています! せっかくの爽快なバトルシーンも、こうして「ん?何が起こってるんだろう」と読む手を止めて考えなくちゃいけないので。

    あと、これは「ダイジェスト短編漫画」であるせいだと思いますが、フキダシの中身が生きたセリフより、設定出しの印象が強いのも気になりました。最終ページのビールの泡のヒゲつけてるふたりはすっごくかわいく、生きてる~!って感じがするので、設定よりもキャラ押しで、大胆に物語を始められたらよかったんじゃないかと思います。

    この2作を拝見しただけでも、御波さんが漫画大好きで猛烈に努力をされていることがひしひし伝わってきました。応援してます!

    2020/02/26 01:11
  • 両作品を拝読し、こちらにコメントを付けさせていただきます。現代劇より画力が要求される異世界のストーリーを、キャラ・背景共に説得力を持って描けていることはたいへん素晴らしいと思いました。

    斧を燃やすシーンや、盗賊の背後で首に手をかけるシーンなど、「静」の場面で表情で迫力を出すのがとてもうまく、それもキャラの魅力につながっていると思います。動的なバトルも、ファンタジーならではの効果で迫力があり、興奮して読み進めました。
    一点、敵を殺しそうになったフランクをペティが止めるシーンは、このマンガのハイライトだと思うのですが、ここでペティの顔が見たかった!2人の関係性が軸になる作品だけに、ここで彼らのやり取りを表情付きで(発話者に迷うことなく)見てみたかったと思ってしまいました。そんなことを思ってしまうほど、魅力的な凸凹コンビでした。

    『新宮さん』でもそうですが、ともすればオーソドックスに見える男女のコンビを、表情や仕草で目が離せない存在に仕立て上げる技量があると思います。
    これから別の作品を読めることを楽しみにしています!

    2020/02/26 22:48

TOP