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「希望」タグの作品

  • プレゼント交換会(1話)

    連載中

    夕月 優

    ★26845

    今後のためにアドバイスを頂けたら幸いです。

  • 「8月のブルースカイ」 第12巻 完結編。(1話)

    完結済み

    日向時生(ひなた とき)

    ★2125

    2016年、夏。ナツキは東京に住んでいた。そして朝ごはんを食べながらテレビを見る。 するとそこには、あの夢の中で会った「マルク」の姿が。なんと、トマト農家にお嫁に来てくれる人を募集していると。マルクは実在していた。 すぐにマルクに会いに電車に飛び乗るナツキ。そしてふたりは「再会」を果たす。 2009年から2011年、制作。 2016年、加筆、完成。

  • 「8月のブルースカイ」 第11巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1181

    入院中の夢に、あのツヅキが再び現れ、ナツキを励ます。そして親身になってくれる看護師さんの助けもあり、ナツキは血のにじむような努力をし、精神病院を退院する。 8月。誰もいない野球場で、ナツキが絵を描いていると、そこに9歳くらいの少年が現れる。ナツキは、その少年が、夢の中で会ったツヅキとキンパチの化身だと悟る。 ナツキは少年に右手を差し出し、「あたし、ナツキっていうんだ。きみ、なまえは?」と尋ねる。そして、ナツキと少年は固く握手した。 その瞬間、ふたりを取り巻いていたグレーの空は、一瞬で、淡いブルーへと溶けていった。。。

  • 「8月のブルースカイ」 第10巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1137

    実は、ツヅキと旅に出たことも、キンパチのことも、マルクのことも、みんなナツキが精神病院のベッドの上で見た、夢の中での出来事だったのだ。 そしてまた、地獄のような入院生活が、始まる。。。

  • 「8月のブルースカイ」 第9巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1155

    やがて逃亡生活に疲弊するナツキ。ツヅキはそんなナツキの為に、コンビニでパンを万引きし、逃げる途中車に轢かれてしまう。 血まみれになってしまったツヅキと、ナツキは約束を交わす。そしてツヅキのナツキへの最期の言葉は、「あんたの周りにある愛に気がついて。。。」だった。

  • 「8月のブルースカイ」 第8巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1121

    鼻を折られた少年は、カッとなってキンパチを傷付けた。それを見たナツキは逆上、少年をボコボコにし、キンパチとともに逃げ去る。 そしてやがて夜の海に出たナツキは、砂浜で眠る。 翌朝、隣にツヅキがいる。ナツキ「好きだったの?」ツヅキ「わかんない。」ナツキ「あたしは好きだった。」そう言うと、ナツキは号泣。 やがてそこへ、昨日の少年とその仲間が仕返しにやって来る。 が、護身用のナイフを持ったツヅキが男に殴られると、ナツキはカッとなり、知らぬ間に男を刺してしまう。 ナツキとツヅキ、そしてキンパチは、山の中へと逃げる。。。

  • 「8月のブルースカイ」 第7話。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1164

    今度はツヅキが、マルクの昔のお嫁さんのピンクのワンピースを着て、ナツキが少し目を離した隙に、マルクを誘い、山の中でセックスする。 それを目にしたナツキは、再び男装し、キンパチを連れてひとり旅に出る。 するとナツキが不良少年に引っかかり、危うく避妊しないでセックスさせられそうになるが、ナツキの素手で、少年の鼻を折ってしまう。。

  • 「8月のブルースカイ」 第6巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1143

    そんな中、ふとしたマルクの一言が、ツヅキの逆鱗に触れる。そして、マルクを想って、ナツキが夜、マスターベーションをした事がツヅキに悟られ、マルクを中心とした、ナツキとツヅキの取り合いに発展する。 そして焦ったナツキは、マルクの昔のお嫁さんの黄色いワンピースをこっそり着て、マルクを誘い出す事に成功、ふたりはキスをする。。。

  • 「8月のブルースカイ」 第5巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1132

    不思議な男性、マルクは、ナツキが男装しているにもかかわらず、「女」だと見抜く。そして、「ずっとここにいたらいい。」と言う。 そして、ツヅキの応援もあり、マルクとナツキの距離が、すこしずつ、近づいていく。

  • 「8月のブルースカイ」 第4巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1134

    花火の夜、仲直りしたナツキとツヅキは、月の引力に導かれるように、秘密の一夜を共にする。が、翌日、お互いにレズビアンではない事を悟ったふたりは、ガクゼンとする。 そして間もなく、ナツキは、とうとう運命の男性、「マルク」と出会うのだった。。。

  • 「8月のブルースカイ」 第3巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1121

    ふたりなのに、孤独なふたりは、ふと山の中のポリバケツに捨てられていた茶トラの子猫、「キンパチ」と出会う。 しかしその後、実はツヅキが処女ではない事が判明し、ふたりは衝突。はなればなれになるが、実は昨日はツヅキの誕生日だった事を思い出したナツキは、必死に彼女を探すのだった。。。

  • 「8月のブルースカイ」 第2巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1151

    ナツキとツヅキはなんとかホテルを見つけ、ナツキはその夜、もう何年も会ってないはずの父親の夢を見る。 一夜明け、ふたりはヒッチハイクに成功、海に出て「イイ男」を物色するが、なかなかイイ男は見つからない。そんなふたりはふと、田舎町の廃校を見つける。ガラス窓が全部破られた廃校に忍び込むと、やがてツヅキが廃校に置いてあったピアノを奏で、その音色にナツキは号泣する。そしてそのまま眠る。 明くる朝、ナツキはふと、ひとりの部屋でマスターベーションを、する。彼女は9か月間入院していた。すると次の瞬間、大きめの地震が来る。ナツキが駆け寄ると、ツヅキが割れたガラスで右足を深く切ってしまっていた。 ナツキは、そのツヅキの足の手当てを、丁寧にするのだった。。

  • 8月のブルースカイ 第1巻。(1話)

    連載中

    日向時生(ひなた とき)

    ★1156

    少し、自分史的要素を含めた作品です。 何卒よろしくお願いいたします。 天空にオリオンのまたたく夜。ひとりの少女、「タダノナツキ」が、親友「ツヅキサオリ」の手を借り、精神病院を脱走する。 ふたりの旅の目的、それは、「この夏、イイ男を相手に処女を捨てること」だった。 ふたりの長い長い旅が、はじまる。。。

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