プロフィール

スクエニ藤澤(ガンガンJOKER)

★6

3

経歴

■2018年~2019年
Webマーケティング企業

■2019年~2024年
ワニマガジン社 コミック編集部

■2024年~
スクウェア・エニックス ガンガンJOKER編集部

データアナリストの仕事をして、成年向け漫画の編集をして、今ガンガンJOKER編集部で漫画編集者をしてます。
ヘンテコだけど魅力のある物作りが要因で、数字が上がったり下がったりするのを眺めるのが好きです。

※アイコンは右端先生からいただきました。18歳以上の方はぜひ作品読んでください。

担当作

※現職の担当作、絶賛準備中です。
前職の担当作はご興味あれば、打ち合わせの時にお伝えさせてくださいー!

メッセージ

はじめまして。藤澤です。
好きなものは中二病キャラと悲劇のヒロイン、苦手なものは強いて挙げるならゴブリンです。

自己に陶酔出来るくらい、魅力のある自我が出来てるって良いじゃんと思います。
そのくらい命と熱を込めれるキャラ造りをご一緒出来たら嬉しいです。

そのキャラのどこがどう良かったのか、どこがヤバかったのか、
そういう部分を上手く言語化して作品作りのお手伝い出来たらと思ってます。
文章力はまだ拙いので、喋りと身振り手振りも込みで頑張らせてください。

リンク

新着メッセージ

  • DAYS NEO へのご投稿ありがとうございます。スクウェア・エニックス ガンガンJOKER編集部の藤澤と申します。『ふたりきりあやとり』拝読いたしました!

    率直に、大変心地よい気持ちになる作品だ…!!と感じました。
    会話劇、演出、キャラクター…どれも魅力的で、最後まで楽しく読ませていただきました。

    酉井くん彩瀬さん双方ともに深みを感じる造詣になっていて、淡々と進む掛け合いの中でお互いがお互い自分らしい喜怒哀楽を相手に示す…そんな小気味の良い会話のテンポがとても良かったです。
    甘酸っぱい…という言葉だと稚拙ではありますが、この年頃の何気ない会話と、その何気ない会話から生まれるムズムズからしか得られない成分はあると思っていて、それを前面に押し出した快作だな…と素直に感じました。

    また、あやとりを軸に置いた着眼点も大変素晴らしく、男女がこうやって手を取り合って会話をして…たまに触れ合って…のようなドキドキを加速する空気作りがとても好きでした。
    それこそ、「酉井くんどういう経緯でこんな羨ましいシチュになったんだ…!?」と思うばかりで、本作品の前後の時系列どんな感じなんだろうな…と考え込まされるくらい夢中になるキャラ像を持つ2人だなと…。


    稚拙な文言が続き申し訳ございません!

    もしよければなのですが、一度通話にて打ち合わせの機会をいただけないでしょうか。

    キャラクターの掛け合いを熱を込めて描く、そんな「魅せたい描写」へ、向き合って取り組んでいる作家様と漫画制作に取り組んでいきたいと常々思っております!

    本作品についてでも、また違うアウトプットについてでも、ぜひ一度お話出来たらうれしいです。

    何卒宜しくお願い致します。

    2024/05/10 11:50
  • DAYS NEO へのご投稿ありがとうございます。スクウェア・エニックス ガンガンJOKER編集部の藤澤と申します。『夜嵐』拝読いたしました!

    『演じた架空のキャラを世間に求められる』という導入、引きこみがとても良いなと感じ楽しく読み進めさせていただきました。日常生活のなかでも、自分がなりたい者と他者に求められてる要素に乖離があるのはままあると思っていて、今回の場合は後者を選ぼうとして苦悩する話…と感じました。


    ネームを読む限りでは、主人公は【役柄が乗り移る、憑依する天才型の役者】より、【少しの自意識を持ちつつも役に成り変わろうとし、突き詰めた結果天才と呼ばれた役者】と読み進めて感じています。ただ、この時間軸での本主人公をメインにして話を展開するのは難しそう…と個人的には感じました。
    (コメントに書かれていた、長期連載は難しいのでは…という部分、自分も近い意見です)

    どうして話を展開するのが難しそうに見えるのかと考えたときに、一番感じたのは【本作品が闇堕ちした主人公の前日譚に見える】が強いのかなと思ってます。つまり、ここを起点に読んでいきたいというより、この相談役をやっていったせいでどうなったのかに興味が移っていったという意となります。
    すでにほかの方に指摘いただいてる要素であれば、重複してしまい申し訳ないです。

    本ネームでは「恩師への恩返しを切っ掛けに、世間的にも立場的にも人の助けになる人生相談役を買って出た筈が、マイナスな事実を知ってしまう。だが、それを本人に伝えず良い結果に持っていこうとするもそれが正しい行いだったのか判別できない」
    そんな状態の主人公に、今まで自分が信じてきたものに疑念を覚えるイベントが発生する…、そういった感情の流れを感じてます。

    このまま進めていくと「正しいことへの価値観が不安定になっている主人公が、色々な悩みをもつ相談相手と話して、自分の道を探していく」という題材になりそうと思うと同時に、主人公の魅力が出し切れず中途半端なまま続いてしまうか、と感じました。

    主人公に共感できる、主人公が面白そうだからついていきたくなる、この2点どちらにも振り切れず進んでいきそうという感覚です!
    前者は「社会的に天才だから共感しづらい」、後者は「父親からの脱却という着地点が見えている」点で振り切れてないと考えています。

    自分としては、本作を連載企画として見ていきたいとするなら
    ①このまま引き続き事実から目をそらし、相談相手に甘い言葉だけ言い続けた結果心的に歪んでしまった数年後の主人公の話(大目標:本来の自分を取り戻す)
    ②開始時点でモノローグを最小限にし、無意識的に「人が欲する言葉を話す機械的な主人公」として描いていく(大目標:父親に与えられた行動指針を第三者の介入で放棄する)
    上記のような話になるのかな…と感じました。(あくまで例となります)

    大変長々と書き連ねてしまい失礼いたしました!

    もしよければなのですが、一度通話にて打ち合わせの機会をいただけないでしょうか。本ネームの改めての道筋検討でも、また違うアウトプットの検討でも、ぜひ一度お話してみたいと考えております。

    何卒宜しくお願い致します。

    2024/04/30 12:40
  • DAYS NEO へのご投稿ありがとうございます。スクウェア・エニックス ガンガンJOKER編集部の藤澤と申します。『青と夏(ネーム)』拝読いたしました…!

    キャラの軸を説明する導入(今回で言うと主人公の人となり)、そんな主人公がどんな環境でどんなキャラクターに囲まれて過ごしていくのか…。そういった過程に期待する心地よい始まりだった…と感じております!

    キャラクターの人間性・機微を大事にするコマが多く、「このキャラはこういうことしそうだな、こういうものが好きそうだな」といった印象を感じる描写が多く読んでいてとても楽しかったです。(噛み噛みのところが一番好きです)

    その半面、「説明したい要素が多い為の情報過多」「キャラクターごとの目的(長期・短期目標)は一体なにか」の2点が気になっております。

    例えば序盤、お母さんにとても大事にされていた過去をもつ主人公、この主人公が母と離れこの新生活を過ごすにあたって「どんな生き方」をしていきたいのか。なにか大目標があって、それを達成する為にどんな心持で日々を過ごしているのか。そういった主人公の根底が垣間見えるような描写を是非見てみたいなと感じました。

    現状はそれ以上に、メインキャラとの出会い/当たり障りのない日々が主軸になり過ぎていて、目的が分かりづらいまま第一話が終わってしまったかも…と感じています。

    上記のような地盤を固めるだけでも、よりこの世界観に深みが増すと思いますし、何より濱田様の武器がより一層光ると思っております。
    (ご自分でもおっしゃっている、女の子や中性的な男の子をかわいく魅力的に描けることが自分の強み…というお話、大変素敵です)

    もしよければなのですが、一度通話にて打ち合わせの機会をいただけないでしょうか。世界観を膨らませる道筋作りを是非ご一緒したいと考えております。

    何卒宜しくお願い致します。

    2024/04/22 11:24

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