本橋ゆうこ  (ID:kuromogu0175)
★23783

最初はIT系情報サイトでコラム記事などに挿絵をつけるフリーのイラストレーターを数年やり、その後、一念発起して漫画の持ち込みを再開して、ごく最近では某無料漫画アプリで王道スポーツ少年漫画を先月まで三年半連載していました(完結済み)。
今回、新しいジャンル(女性/青年向けとかエッセイ漫画とか)にも挑戦してみたいと思い、まずは完成したばかりの新作漫画(オリジナルキャラによるオムニバス連作短編)を投稿してみました。読後のご感想やアドバイスも頂けると有り難いです。
読む人の感情を動かし、それまでの認識を変えたり、ほんのわずかでもその人の人生に影響を残せるような、そんな力強い作品を生み出したいと思っています。あんまり遠くない目標として、幼少時から超リスペクトしている「エリア88」や「日出る処の天子」のような大河(戦争/歴史)ロマン長編漫画をいつかは描けるようになりたいです。
前の連載が終わったばかりですが、すでに色々と次回作の構想なども練っているので、こちらで今後のご相談に乗って下さる相性のよい編集者様と出会えれば幸いです。新しい方向性を探っている最中なので、テーマのご提案なども歓迎致します。
穴埋めのごく短い話や読み切りなどのお仕事のお話でも、遠慮なくお声がけがあれば現在すぐにご対応が可能ですので、何でも頑張らせて頂きたい所存です。どうぞよろしくお願いします。

投稿作品

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編集者メッセージ(新着)

  • Letter Mateへのメッセージ

    読ませる作品ですね…! ネーム(セリフ)量多めですが、最後まで一気に読んでしまいました。 設定や、キャラクターの配置、意外性の出し方など、ストーリーテリングがお上手だと思います。主人公を甘やかさず、いじめ抜いているのも素晴らしいと思いました。 と同時に、もう少しこの作品は楽しみ方を強められそうだとも思いました。この作品の場合、胸のすくような復讐を楽しむか、あるいは傷ついて破壊された感情が再生していくさまに感動する、という楽しみ方が提供できそうです。現状ですと、復讐譚としては先輩を出し抜く過程が甘く、再生譚としては、感情の掘り下げが甘いと思いました。(前作との兼ね合いがあるのかもしれませんが、あくまでこの話単体に対して) この辺りを改善できれば、より印象強い作品になる気がします。

  • LETTERへのメッセージ

    どのお話にも短いページなのにクライマックスが用意されており、伝えたいテーマが充分伝わりました。
    読みやすさも、さすがデビュー済みという感じです。

    ただし、感動はすれど「泣く」までに至らなかったのは、キャラたちの演技的な素振りに原因がありそうです。
    深掘りすると、いずれにも共通するのは「昨日まで」を感じないということです。
    彼らがあたかも今この状態で生まれてきたような、ストーリー展開のためだけに生きているような感じを受けました。

    短いページでも長いページでも、
    「今まで」と「これから」を感じさせるキャラクター作りを意識していただければと思いました。

    絵柄にも展開にも、本橋さんにしかなしえない何か武器を見せていただきたいです。思いっきりトゲトゲで、荒削りでかまいません。
    「この作品大っ嫌い!」という読者が生まれるくらいの覚悟で、本橋イズムを見せていただきたいです。
    「嫌い」の10倍、「好き」は生まれます。

    僭越ながら私見まで。

編集者メッセージ(いいね)

  • LETTERへのメッセージ

    どのお話にも短いページなのにクライマックスが用意されており、伝えたいテーマが充分伝わりました。
    読みやすさも、さすがデビュー済みという感じです。

    ただし、感動はすれど「泣く」までに至らなかったのは、キャラたちの演技的な素振りに原因がありそうです。
    深掘りすると、いずれにも共通するのは「昨日まで」を感じないということです。
    彼らがあたかも今この状態で生まれてきたような、ストーリー展開のためだけに生きているような感じを受けました。

    短いページでも長いページでも、
    「今まで」と「これから」を感じさせるキャラクター作りを意識していただければと思いました。

    絵柄にも展開にも、本橋さんにしかなしえない何か武器を見せていただきたいです。思いっきりトゲトゲで、荒削りでかまいません。
    「この作品大っ嫌い!」という読者が生まれるくらいの覚悟で、本橋イズムを見せていただきたいです。
    「嫌い」の10倍、「好き」は生まれます。

    僭越ながら私見まで。

  • Letter Mateへのメッセージ

    読ませる作品ですね…! ネーム(セリフ)量多めですが、最後まで一気に読んでしまいました。 設定や、キャラクターの配置、意外性の出し方など、ストーリーテリングがお上手だと思います。主人公を甘やかさず、いじめ抜いているのも素晴らしいと思いました。 と同時に、もう少しこの作品は楽しみ方を強められそうだとも思いました。この作品の場合、胸のすくような復讐を楽しむか、あるいは傷ついて破壊された感情が再生していくさまに感動する、という楽しみ方が提供できそうです。現状ですと、復讐譚としては先輩を出し抜く過程が甘く、再生譚としては、感情の掘り下げが甘いと思いました。(前作との兼ね合いがあるのかもしれませんが、あくまでこの話単体に対して) この辺りを改善できれば、より印象強い作品になる気がします。

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