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無駄な才能

徳田恵

★17 1,291

最新話公開 2019年09月04日 第1話公開 2019年09月04日

処女作です。
現在、新人賞用の新作を鋭意作成中です。
絵は初心者なので写真とかクリスタの3Dモデル
とかをゴリゴリ使って書いてます。

※P10・11の建造物は、ザハ・ハディド作「ヘイダル・アリエフ・センター」です

もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年09月04日

    ★6

編集者メッセージ(新着)

  • テーマが良く絞れていたと思います。また、明確なキャラクターの対比によって作者の「描きたいこと」を浮き彫りにしていく手法にも好感が持てました。ページ数を踏まえて考えると、もう少し具体的なエピソードやキャラクターの生活感がほしかったと思います。まだ「設定」と「会話」に物語の大部分をゆだねてしまっている感じがするので、生身のキャラクターが動いて、それで何かが変わるというカタルシスを期待します。頑張ってください。

    2019/09/28 03:12
  • 熱くまっすぐなテーマを、丁寧に紡いでいてとても好感が持てました。
    永田が須賀に「諦めろ」というシーンは、
    ちょっと泣いてしまいました。
    永田の癖のあるキャラクターも、須賀のTHE・女子なキャラクターも
    どちらもどこかくだらなくて、でもそれ故に
    「才能」という現実について向き合っている/向き合っていないというそれぞれの姿勢が、
    強烈にギャップになっていて、
    2人ともとても魅力的なキャラクターでした。
    願わくば須賀の決意を知って、永田がどういった選択をするのか、
    もう少し先まで見てみたかったです。

    テーマ、キャラクターとも素晴らしい作品でした。
    次回作も期待しております。

    2019/09/27 14:22
  • 印象的なセリフを生み出せる方だと思いました。
    永田が須賀さんを居酒屋でさとす場面のセリフ、
    永田なりに言葉を選んでいて、だからこそ
    須賀さんを突き放していることがありありと
    感じられて、いい言葉だと思いました。

    「好き」だからやるのか
    「才能がある」からやるのか
    正しいのはどっち? というテーマにそって
    先を楽しみにしながら読んでいけました。

    まだ画力の部分で、未熟なところがありますが、
    写真を取り込んで、巧みに使用されていると感じました。
    ただ、永田の代表建築のところは徳田さん
    オリジナルのものが見たかったです。

    また、作品のテーマに対する、永田なりの
    結論は出して欲しいと思いました。須賀さんの
    姿勢にも感動しましたが、やはり
    主人公である永田がどのように変わるのかが
    見てみたかったです。

    次作も期待しております!

    2019/09/26 19:49

編集者メッセージ(いいね)

  • 熱くまっすぐなテーマを、丁寧に紡いでいてとても好感が持てました。
    永田が須賀に「諦めろ」というシーンは、
    ちょっと泣いてしまいました。
    永田の癖のあるキャラクターも、須賀のTHE・女子なキャラクターも
    どちらもどこかくだらなくて、でもそれ故に
    「才能」という現実について向き合っている/向き合っていないというそれぞれの姿勢が、
    強烈にギャップになっていて、
    2人ともとても魅力的なキャラクターでした。
    願わくば須賀の決意を知って、永田がどういった選択をするのか、
    もう少し先まで見てみたかったです。

    テーマ、キャラクターとも素晴らしい作品でした。
    次回作も期待しております。

    2019/09/27 14:22
  • 印象的なセリフを生み出せる方だと思いました。
    永田が須賀さんを居酒屋でさとす場面のセリフ、
    永田なりに言葉を選んでいて、だからこそ
    須賀さんを突き放していることがありありと
    感じられて、いい言葉だと思いました。

    「好き」だからやるのか
    「才能がある」からやるのか
    正しいのはどっち? というテーマにそって
    先を楽しみにしながら読んでいけました。

    まだ画力の部分で、未熟なところがありますが、
    写真を取り込んで、巧みに使用されていると感じました。
    ただ、永田の代表建築のところは徳田さん
    オリジナルのものが見たかったです。

    また、作品のテーマに対する、永田なりの
    結論は出して欲しいと思いました。須賀さんの
    姿勢にも感動しましたが、やはり
    主人公である永田がどのように変わるのかが
    見てみたかったです。

    次作も期待しております!

    2019/09/26 19:49
  • テーマが良く絞れていたと思います。また、明確なキャラクターの対比によって作者の「描きたいこと」を浮き彫りにしていく手法にも好感が持てました。ページ数を踏まえて考えると、もう少し具体的なエピソードやキャラクターの生活感がほしかったと思います。まだ「設定」と「会話」に物語の大部分をゆだねてしまっている感じがするので、生身のキャラクターが動いて、それで何かが変わるというカタルシスを期待します。頑張ってください。

    2019/09/28 03:12

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